NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナーと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。


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Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

私のメンターの一人であり、経済的にも精神的にも自立して生きる女性のお手本にしているメアリに、仕事のアドバイスをもらうため、先日お茶をしてきました。

今年の4月に長年役員をしていた化粧品会社を退職した彼女とは、2ヶ月くらい前にも、娘と3人で美術館に行ったのですが、その時から、またさらにリラックスしたとても良い顔になっていました。

メアリのことを書いた過去記事・女性が自由に生きるために欠かせないもの は多くの方に読んで頂きました。

前職よりもさらに大きいポジションでスカウトも来ているそうですが、もう大きな企業では働かない、という意志は固く、今後は恵まれない環境にある女性を助けるというミッションを遂行していくそう。

そんなメアリとの会話に出てきたのが、共通の友人である弁護士のスザンヌ。私より少し年下の彼女は、2年前に念願の出産をし、育児と仕事の両立をさせています。

スザンヌは、企業の国際税を専門にしているのですが、出産前までは、毎日深夜まで仕事をして、朝は6時前にはジムにきて1時間半運動をしてから出社していました。

激務と仕事のプレッシャーで、精神のバランスを崩して半年ほど休業したこともある彼女は、朝顔を合わせるといつも疲れていて、大丈夫?と聞かずにはいられないほど。

出産後は、夜7時頃帰宅して、息子さんを寝かしてから、自宅で深夜まで仕事をしているそう。

また、別の友人ローレンも弁護士なのですが、彼女は結婚を機に仕事をやめて、今は仕事をせずに双子ちゃんの育児をしていて

「また弁護士としてフルタイムで仕事をするくらいなら、窓から飛び降りる」

と言っています。

ひどいストレスとプレッシャーでで、毎日オフィスで泣き、その頃悪化した摂食障害は、今も治っていません。

きっとハッピーな弁護士さんもたくさんいると思うのですが、私の周囲の弁護士はみなそんな感じなんです。。

先日のニューヨークタイムズでは、激務やプレッシャーから、弁護士の間でアルコールの依存、さらには、ドラッグ中毒になる人も多いのは、一般に知られざるタブーであると紹介されていました。



スザンヌは、お父様もお兄様もご主人も弁護士で、それ以外の仕事をするなんて考えられない....という環境で育ったようで、それならせめて、もう少しゆとりのある仕事に変えられないの?

と聞くと

「宝くじが当たったらね」

と冗談を言います。

二人でバリバリと仕事をして、きっと銀行にはどんどんお金が溜まっていくのでしょうが、精神のバランスを崩したり、アルコールやドラッグに頼らざる得なくなったり(スザンヌはそんなことはありませんが)、窓から飛び降りたくなるような毎日を過ごして、たくさんお金をもらうことが幸せだとは、私には思えません。

明日の生活も困るほどでは、安心して暮らすことはできませんが、朝が来る度に憂鬱な思いをしたり、一緒にいたい人との時間を削るよりも、自分がやりたいことで誰かに喜んでもらえる仕事をして、大好きな人との時間を大切にして、朝が来て今日もありがたいなあ、と思える暮らしの方がどれほど良いか。


今の仕事をすぐに辞めるのは難しいです。

けれど、自分にとって何が一番大切なのか?という優先順位をはっきりさせて、そのために、今できることをしながら、少しずつ方向転換していくことはできるはず。

心から幸せだと思える暮らしは、自分が思っているよりも、お金をかけずにできるような気が最近はしています。

メアリのように、お金の不安を解消しながらも、お金に囚われすぎない人生を送る、というのは、女性の人生において、とても大切なこと。

そのためにはまず、自分がどのように生きたいかを決めること。そして、少しずつでも行動していけば、数年後には、大きな変化が起こせるはずです。



キャリアチェンジのために、興味のあることを勉強して、資格を取るというも、有効なステップの一つです。

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Instagram/ @balletbeautiful

「今日はどーーーしても運動する気になれない」

そんな日ありますよね。

そんな時は、とりあえず20分やろう..と思って体を動かしましょう、とアドバイスするのですが、これは20分我慢して運動すると、エンドロフィンが放出され始めるので、気持ち良くなって、そのまま運動を続けられるケースが多いため

そうは言っても、20分でも立ち上がる気になれない!という時にオススメな、寝っころがったままできるエクセサイズがあるんです。

寝たままできるバレエ・ビューティフル

今朝もお世話になったのが、ナタリー・ポートマンがオスカーを受賞した映画Black Swan(ブラックスワン)でトレーニングをしたことでも有名なメアリー・ヘレン・バウワーズのバレエ・ビューティフル(Balelt Beautiful)。



定番のベーシックワークアウトは、下半身全体に効果があるブリッジ、腹筋、太もも、腕、と全て寝たまま、もしくは座ってできます。


バレエ・ビューティフル ベーシック・ワークアウト [DVD]
メアリー・へレン・バウアーズ
日本コロムビア
2011-11-02


といっても、実は内容はかなりキツイのですが、朝起きて、とりあえずヨガマットをひいて寝っ転がれるので、始めるまでのハードルは低めです。

特に下半身の筋肉をまんべんなく鍛えらえる動きで、達成感も高いです。何年も前に話題になったワークアウトですが、今でも2週間に1度くらいのペースでやってます。





ランニングが楽しみになる秘訣

さらに、有酸素運動をしたいけどだるい...という時は、とりあえず好きな音楽を聞きながら7分間歩くことにしています。そうすると、気持ちも心拍数も少し上がって、そのまま走ったり、バイクを漕いだりする気になります。

聞くとすぐ元気になる曲があると便利ですよね。私は、この時のために、普段はあまり聞かないようにしているほどです。





一つ言えるのは、運動をした後に、気分は良くなっても、後悔することはないということ


この法則に裏切られたことは、これまで一度もありません。

エンドロフィンを出すために20分だけ体を動かそう...を合言葉に。歯を磨くように朝の運動が習慣になると、頑張らずに続けられるようになるはずです。



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これ以上痩せようのないスリムな体にムチを打って、毎朝2時間の運動を欠かさず、オーガニックかつグルテン&シュガーフリーかつNon GMOの飲み物と食べ物にしか触らない.....

そんなニューヨーカーの実態をコミカルに描いたのが、小説・Fitness Junkie(フィットネス・ジャンキー)です。

40歳のジェニー(Janey)は、ゲイの幼なじみのボウ(Beau)とカルト的な人気のウェディングドレスブランドBを経営している。ある朝、いつものようにボーとホテルのカフェで朝食を取っていると、ボウから、ファッションショーの最前列でブラフィン(ブリオッシュとマフィンを掛け合わせたもの)を食べている写真を突きつけられ、「ファッションショーで、二重顎してマフィンを食べるなんて、ブランドのイメージを傷つけるにも甚だしい。15キロ痩せなければクビにする」と宣告される。
離婚のドタバタと週に80時間労働する仕事のストレスから食べる量が増えていたジェニーは、ボーの一言にブライドをズタズタにされ、痩せるためなら何でもすると決意するが....

加熱し続けるNYのウェルネスブーム

1時間約5000円のフィットネスクラスに、1杯1500円のコールドプレスジュース、一食3000円のオーガニックミールデリバリー

ニューヨークのウェルネスブームは加熱する一方ですが、ブームと共に上がり続けるのが、そのお値段です。

どこまで値段が上がっても、痩せて美しさを保つためならプライスタグは気にしない....という1%のリッチでもなければ続けることが不可能になってきているのが、今のNYのウェルネストレンド。


小説フィットネス・ジャンキーは、フレンチトーストにメープルシロップをたっぷりかけて、朝のシュガーハイを楽しんでいるジェニーに、メニューのベーコンがニューヨークのどのエリアでどのような環境で育ったものかをウェイターに尋ねるほど食にこだわるボーが、「そんな砂糖まみれの食べ物を口にしてぶくぶくと太るような人間が会社の顔だなんて、会社にとって大きなダメージだ」と言い放つシーンで始まります。

確かに、平日の朝、フレンチトーストの朝食を楽しむジェニーは、今のニューヨークでは希少な存在。

ボーを見返し、プライドと昔の体型と会社の地位を取り戻すために、泥だけを口にするクレイクレンズから、トップレスのヨガクラス、スリランカの軍出身者によるフィットネスクラス、シャーマンのお祓い、そしてついては、カリスマトレーナーによる8日間で15000ドル(約168万円)のリトリートと、どんどんエクストリームになっていくジェニーが得たものとは....



女性にとって何より大切なのは、ありのままの自分で心地よくいられて、自分に自信を持つこと。

とはいえ、外見のために一切努力せずとも自信を持っていられる女性は少数派でしょう。

少しでも自分が心地よくいるために、運動したり、食事に気をつけたりするわけですが、それが行き過ぎると、バランスを崩してしまいます。

実際、ニューヨークにも、モデルやダンサーといったプロフェッショナルなレベルで美しい女性が大勢いますが、彼女たちの中にも、摂食障害を患っていたり、整形手術を重なる人も少なくありません。

それ以外の女性たちも、高いスタンダードで自分を比較して、より細く、より欠点のない、より若々しい外見を追い求めます。

そんなループで苦しまないためには、自分を人と比較せず、ありのままの自分を受け入れる、ということが大切。

ですが、そこに辿りつくには、色々な経験をして、失敗を重ね、苦しみ、そこから学ぶしかありません。


答えを見つけられるのは自分だけです。

その境地にたどり着いた時、女性の人生は、格段に生きやすいものになるはずです。



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ダイエットに関して頂くご相談の中でも多いのが、数年前と比べて増えた3キロが全然落ちません....といったもの。

アラフォー以降体重が落ちない原因

若い頃は、夕飯を数回抜けばすぐ3キロくらい減っていたのが、今となってはどれだけ気をつけても5年前のベスト体重に戻らないケースは、特に代謝の落ちるアラフォー以降増えてきます。

さらに、20代の頃と違って、単に数字を減らそうとして減量すると、筋肉が落ちてしまい、げっそりとたるんだ体にもなりかねないというリスクもあります。

一つ、体重が落ちないという方に共通しているのが、何気なく摂取している余分なカロリーであるエンプティカロリーを少なく見積もり過ぎていること。

エンプティカロリーとは、糖分などの栄養素を含まないカロリーです。

その最たるものが、コーヒーなどのドリンクです。

食べ物には気をつけていても、飲み物のカロリーを少なく見積もっている人がとても多いのです。

スタバでのドリンクに要注意

スターバックスで当たり前のようにオーダーしている、キャラメルマキアートやフラペチーノ

どれだけの糖分とカロリーかご存知ですか?

トールのキャラメルマキアート 190Kcal・砂糖26g 
トールのモカのフラペチーノ 190Cal・砂糖41g 

これらのカロリーや糖分を自覚して、たまのご褒美として取るのであれば良いと思うのですが、スターバックスに入るたびにこれらを飲んでいたのでは、1ヶ月、半年、一年でどれほどの数字になるでしょう...

これらの砂糖たっぷりの飲み物は、アイスクリームやケーキと同じです。どうしても飲みたいのであれば、他をカットしなければ、残念ながらそれは余分な脂肪となって体型に現れます。

アイスクリームは我慢するから、マキアートを週に2回飲みたい!というのであればそれで良いと思いますが、外食の時デザートをスキップしたくないのであれば、ドリンクは甘みがついていないアイスティかアイスコーヒーにかえてみて下さい。

甘みが欲しい時は、ステビアを入れると満足感が得られます。

お酒も同様です。

シロップがたっぷり入ったカクテルはもちろん、ビールも糖質が高いのはみなさんご存知ですよね。かわりにオーガニックのワインか、ウォッカを炭酸水で割ったものなどにかえてみてください。


私自身も、少し前まで無意識に蜂蜜などの甘味料を使いすぎていたのと、スナックにナッツやドライフルーツ類を食べ過ぎていたので、蜂蜜の代わりにステビアを使い、マンゴーなどの糖分の高いドライフルーツをカットしたところ、3ヶ月くらいして体重に変化が見られました。

無意識の習慣になっているものこそ、見直すと大きな変化がありますよ。



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7月に入って、子供関係のイベントが続き、週末は腰を下ろす暇もなく1日が終わってしまいます...

ルーフトップでのプールパーティや誕生日などで、色々なお宅にお邪魔しているのですが、NY流の子連れパーティにはいくつかの共通点があります。

NY流子連れパーティの共通点

1. 料理はパパ担当

そもそも楽々とホームパーティーをこなしている(ように見える)ご家庭は、ご主人が料理好きなケースがほとんど。これまでお邪魔したホームパーティーは、ほぼ全て料理の担当はパパです。

昨日の娘の友人の誕生日パーティのご両親は、フランス人アーティストのパパと、ギャラリーを経営するスペイン人のママですが、普段から料理はパパ担当だそう。野菜のディップ、チーズプレート、クロワッサンのサンドウィッチなど軽食が中心でしたが、どれも美味しかったです。奥さんがゲストの相手をしてる間、ご主人は終始キッチンとテラスを往復してしてました。

その前の週は、発酵料理にはまっているパパ主催のルーフトップパーティ。数種類のキムチが並んでいました。





2.メニューはベジタリアン

娘の友人にはベジタリアンの子が数人いるのですが、パーティを主催する家族がベジタリアンの場合はもちろん、そうでない場合も、ゲストにベジタリアンが多いので、肉や魚はメニューにないケースが多いです。

定番はピザ、野菜スティック、ワカモレなど。先日メキシコ人ファミリーが主催してくれたプールパーティでは、ルーフトップに併設された釜でピザを焼いていました。肉や野菜は食べなくても、チーズは食べる人が多いので、チーズプレートも定番です。



3. アルコールはマスト

パーティが開始されるのは、早くて15時頃。16時もしくは17時頃から始まることもあります。皆が手土産に持っていくのが、クラフトビールかワイン。

子供のためのパーティとはいえ、大人のジュース、別の名をアルコール、なしにパーティは始まりません。酔っ払うほど飲む人はいませんが、皆けっこう飲むので(特にヨーロピアン)、最初は少し驚きました。




4.スナック菓子は控えめに


食事は軽食が中心で、子供用にスナックとジュースが用意されていることが多いですが、子供の食事に気をつけている親が多いので、ジャンクなスナックばかりをテーブルに並べるのは嫌われます。

先日のパーティでも、大人向けのディップと一緒に置いてあったRitzクラッカーが子供たちに大人気になり、あまりに子供たちがクラッカーばかり食べるので、ゲストの親(a.k.a私)がこっそりクラッカーを隠すということもありました。

代わりに無難なのがフルーツ。この時期は、オーガニックのベリーやチェリー、メロンやスイカなどが並びます。



子供のためのパーティですが、親が堅苦しい思いをするのではなく、適度にお酒を飲んで、他の親と談笑しても良し、子供たちと率先して遊ぶのもよし....


そうしているうちに、あっという間に数時間経ってしまいます。その晩は、子供たちがぐっすり寝てくれるのが嬉しいオマケです。



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