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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

お仕事のご相談、ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

誰の人生においても、良い時ばかりでなく、 低迷期があるのは避けられません。

何もかも上手くいっているように見えたのに、突然、全ての歯車がかみ合わなくなったように、不運や悪い出来事が続くこともあります。

先日、新居に遊びに招いてくれた知人も、低迷期に入っている一人です。

彼女は長身のブロンド美人で、ご主人もハンサムでウォールストリート勤務。

可愛い女の子と男の子に恵まれて、ブルックリンのお洒落な自宅で、幸せを絵に描いたような生活をしていました。

ところが、最近、彼女と子供達が家を出て、別のアパートを借りて、離婚手続きをしていると聞いて驚きました。

なんでも、元ご主人は、まだ友人たちと夜遅くまで遊び歩く生活が諦められず、家庭を一番にしたい彼女との溝が日に日に深まり、毎晩、酔っ払って帰ってきては、子供達にも声を荒げたり、手を上げるようになってしまったのだそうです。

そのため、今、彼は、法的に監視なしでは子供達と会えない状態だと言います。

下の男の子を妊娠中に、ファッション関係の仕事を辞めた彼女は、新しくフリーランスのコンサルタントとして仕事を始めたそうですが、収入が安定せず、健康保険もない状態。業界全体の景気も芳しくなく、なかなか良い仕事がみつからないそう。

それでも、彼女の新しいアパートは、以前より不便な立地になったものの、天井が高く開放的で、光も沢山入る素敵なお宅。何より、きちんと整理され、アートやグリーンが沢山飾られていて、とても気持ちの良い空間でした。

彼女自身、疲れていると言うものの、外見にはそんな様子をみせず、美しさもユーモアも変わっていませんでした。

そんな彼女の暮らし方を見て、数年後には必ずまた上昇すると思いました。

何をしても上手くいかない、やるべきことがありすぎて疲れ切っている...そんな時は誰にでもあります。

それでも、なんとか耐えて、毎日きちんと暮らしていくこと、その積み重ねは、月日と共に大きな違いとなって現れます。

それが、長い目で人生を見た時、困難をプラスに変えるパワーになるのだと、改めて思いました。

★『自分を知るプラクティス』には、華やかなだけでないニューヨーカーのリアルな一面をご紹介しています。Amazonや全国書店で発売中です。



お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。






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最高齢の現役最高裁女性判事であるルース・ギンズバーグ判事(Justice Ruth Bader Ginsburg)。

現在84歳だそうです。

クリントン大統領に任命され、2度も癌を克服した判事は、オバマ大統領とも食事を共にするほどの仲で、2016年の大統領選挙中に「トランプが大統領になる可能性については考えたくない」と公に語ったことでも知られています。

そんなルース・ギンズバーグ判事は、84歳の今でも、週に2回、朝7時から、パーソナルトレーナーとワークアウトすることを、20年間の習慣にしているそうです。

そのパーソナルトレーナーによる本『The RBG Workout: How She Stays Strong . . . and You Can Too! 』が今月出版されました。

このトレーナーは、元軍人で、最高裁で書記をしながら、裁判所関係者のトレーナーとしても活動してきたそうで、ルース・ギンズバーグ判事もその噂を聞いて、20年前に彼のクライアントになったそう。

84歳最高裁女性判事のワークアウト

エレプティカル(クロストレーナー)でワームアップしたのち、プランクを30秒、さらにサイドプランクを右左15秒ずつ、そして、また30秒のプランクをします。
アンチエイジングも効果があるプランクはこちらの過去記事から
ニューヨーカーがもう腕立て伏せをしていないワケ
引き締まったウェストの特効薬。ミランダ・カーも習慣にするプランク

チェストプレス、レッグエクステンション、ラットプルダウン、ボート漕ぎ、チェストフライ、といったウェイトトレーニング。

腕立て伏せ10回を2セット。

足上げやキックなどの足腰を鍛える動きに続き、最後は“sitting on the toilet”ー ボールを抱えてベンチに座り、立ち上がり、ボールをトレーナーに投げるーという一連の動きで締めくくる。
NYPostより

一定の年齢以上になると、筋肉を維持することはもちろん、丈夫な骨を保つことも必要になってきます。

筋肉トレーニングや足腰を鍛えるこれらの運動を60代から20年間続けていれば、大きな差になるでしょうね。

背筋もピンと伸びて、話す姿も若々しくいです。



これまで、”長生きする”という目標がさほどピンとこなかったのですが、体も脳も健康に長生きするって素晴らしいことだなと、判事をみて改めて実感しました。


★素晴らしい人生の先輩を持つと、歳を重ねるのも著書『自分を知るプラクティス』で紹介している、私がニューヨークで会ったメンターの一人、60代のメアリーの話もぜひ読んで頂きたいです★




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

ニューヨークでも人気があるInstitute of Integrative Nutrient(IIN)のホリスティックヘルスコーチの資格。

最近、またお問い合わせが増えているので、よく聞かれるご質問とその回答をご紹介します。

ホリスティックヘルスコーチってなに?という方は、まずこちらの過去記事を読んでみてください。

日本からも取れる・NYで人気IINのヘルスコーチ資格

NYのヘルスコーチとウェルネスクリニック


Q. 英語がそれほど得意でなくても受講できるのでしょうか?

A. 授業は全て英語になりますが、英語の字幕がつきますので、聞き取りにそれほど自信がない方でも、分からない単語を調べながら受講することができます。
これまで受講された方の中には、分からない単語のインデックス帳を作られていた方もいらっしゃいます。そうするうちに、栄養学で使われる単語を覚えていきますので、だんだんと理解力が深まっていきますし、英語の本や文献も読みやすくなりますよ。


Q.  内容について教えてください。

A. 内容は、アンドリュー・ワイル、マーク・ハイマン、ディーパップ・チョプラなら著名なドクターのレクチャーから、マクロビ、ローフード、パレオなどの世界各地のダイエット、アリアナ・ハフィントンなどによる睡眠やマインドフルネスに至るまで多岐に渡ります。加えて、コーチングも実践を踏まえてじっくり学ぶことができます。オプションでビジネスの講座も充実しています。ご希望の方には、コースの詳細のパンフレットをお送り致しますので、ご連絡下さい。


Q. 授業の量的にはどのくらいでしょうか。学習時間の目安があれば教えてください。

A. 一週間ごとにモジュールがリリースされるので、それをダウンロードして各自勉強することになります。一週間の平均勉強時間は5時間となっていますが軽めの内容の週は2,3時間だったと思います。ただし、英語がそれほど得意でない方は、もう少し時間がかかるかもしれません。


Q. 他の生徒との交流はありますか?孤独な戦いになるのではないかと危惧しています。

A. 各コースごとにFBのグループが作られて、皆、かなり活発にやりとりしています。また、コースを通してクラス内でパートナーと組み、一緒にお互いに励ましあいながら勉強するシステムになっています。近くに住む生徒同士で自発的な勉強会などが開催されることも多いです。


Q. 仕事をしながら学ぶことを検討していますが、これまでどんなお仕事の方が受講されていますか?

A. これまで、医師、管理栄養士、ヨガやピラティス等のインストラクター、アロマセラピスト、料理研究家、企業勤務、教師、と言った方々が受講されています。


Q. 受講生はそれをどのようにして仕事にされていますか?

A. 資格保有者の中には、ヘルスコーチとしてクライアントを取っている人も多いですし、クリニックに併設してカウンセリングオフィスを開いている人もいます。また、アロマセラピーや、ヨガインストラクターのバックグラウンドを持っている人は、これらと併設して、プライベートのセッションやグループワークショップを開いたりしています。


Q. 卒業後、ヘルスコーチのセッションの相場はどれくらいですか?

A. セッションの金額は、個々のマーケティング・プレゼンテーテョン能力や人気などによって設定できます。ご自身の他のサー ビス(例えばアロマセラピーやヨガなど)と合わせれば、よりユニークで付加価値のあるサービスが提供でき、高めの金額を設定することもできると思います。また、一回のセラピーだけでなく、例えば、10回のセッションとメールでのフォローアップをセットにしたコースや、セミナーなどを提供することもできます。


Q. IINでは多種多様な食について学んで、どれをチョイスするかは生徒次第ということでしょうか。

A.IINのモットーとして、どの栄養学が正しいということはなく、個々のクライアントや体調に応じて多種多様に異なる、というものがあります。どれが正しいか?どれを推奨すべきか?という前提ではなく、セオリーを広く学ぶことで、基礎知識を増やして選択の幅を広げると考えて頂ければいいかと思います。



A. ウェブサイトを見ても、授業料や割引についての詳細が分からないのですが..

Q. IINのウェブサイトには、授業料は表示されておりません。個別の問い合わせのみお答えすることになっておりますので、ご興味がある方はご連絡下さい。また、紹介制度による大幅な割引も適用されますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



A. 申し込みは電話をしなくてはいけないのでしょうか?

Q. 基本的に国際電話での申し込みになりますが、私の方から担当者を紹介して、メールのやりとりのみで、完了して頂くことが可能です。

その他のご質問や授業料・割引の詳細はnewyorkdetox@gmail.comまでお気軽にご連絡下さい。

今週いっぱい、よりお得な割引キャンペーンを開催していますので、ご興味のある方は、この機会をご利用なさって下さいね。

こちら↓からもカリキュラムをチェックできます。

 

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自分を知るプラクティス

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Instagram/ @jessicaalba

今年7月に第三子の妊娠を発表したジェシカ・アルバ。

既に妊娠後期に入り、大きなお腹で相変わらず精力的に動いてます。

先日、公開されたのが、大きなお腹でかなりハードなワークアウトをするジェシカの姿。

 

これ、日本の方が見たらけっこうびっくりしますよね?

もう10年以上前の記憶ですが、私が20代の時に通っていた東京のジムでは、マタニティヨガやマタニティスイムといった、妊婦専用のクラスはあっても、普通にマシーンを使ったりすることはできなかったように記憶していますが、今はどうなのでしょう?

アメリカでは、出産直前までみな平気で運動してます。

ビヨンセも双子ちゃん妊娠中、最後の最後までJay ZとSoul Cycleでスピニング(スタジオサイクリング)のクラスを取っていたと話題になってました。

また、妊娠中は、腹筋を中心に、避けるべき動きも多いので、パーソナルトレーナーを雇う人も少なくありません。

特に経過に問題がなければ、医師からは『できるだけ体を動かすように』と言われます。安定期に入るまでは安静に.....的なことも言われません。

私自身、娘を出産した時は、出産する前日まで泳いでました。しかし、同じ時期に妊娠していた友人に、スピニングに誘われて取った時は、死ぬか思うほどキツかった。。

基本的に、妊娠前にしていた運動を調整しながら続けることはできても、妊娠後に全く新しい運動に挑戦するのは難しいと思います。

一生懸命運動する妊婦さんが多い一方で、日本では考えられないほど体重が増える人も多いのがアメリカ。

ジェシカ・アルバも、今回は、食事にもかなり気をつけているようですが、第一子妊娠中は、毎朝ベーコンを一パック食べて、約30キロ太ったと言われています。

もともとの体質もあるのでしょうが、体重管理に関しては、日本の方が細かく指導される印象があります。

いずれにしても、医師からのOKが出れば、妊娠中に適度に体を動かすのは、精神的にも良いですし、筋肉も維持できて、出産もスムーズになります。

そのためにまず必要なのは、普段から運動する習慣をつけておくこと。


ジェシカほどでなくても良いので、有酸素運動と筋トレを組み合わせた、好きなスタイルの運動をみつけておくと、妊娠中も無理なく運動を続けられると思います。

★著書『自分を知るプラクティス』にはニューヨーカーのダイエットやワークアウトの裏側も書いてます。




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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自分で一番気がつきにくいもの。

それが『自分の良さ』なんです。

これまで、色々な女性たちから相談を受けましたが、多くの方がご自身の良いところや素晴らしさに気がついていません。

自分では、あまりに自然にやっていることが、実は、すごい長所だったりするんですよ。

あまりにも当たり前にできるので、自分では気がつかないんです。


先日『自分を知るプラクティス』を読んで下さった方が、こんな感想を寄せて下さいました。

今までたくさんのエッセイや自己啓発系の本など読み漁りましたが、このように感想などメールを送るのは初めてです。

私は現在20代後半で東京に住み、大手企業で◯◯をしています。

華やかな聞こえの反面、私は地方出身で専門学校卒業後、契約社員、ワーキングホリデー、派遣社員などを経て、自分の人生を後悔しては学歴コンプレックスに押し潰されそうになり、一見華やかな◯◯になれば自信がつくのではと転職しました。

しかし、実際は学歴も家庭環境も華やかな同僚と比較しては落ち込み、仕事への熱意もなく、毎日気持ちが沈んで行くばかりでした。

そして昨日、同僚に自分では行かないような高級なアフタヌーンティーに誘われ、身の丈に合っていないことをしたような気分で帰りに本屋さんに寄ったところでこちらの本と出会いました。

自己肯定感が低く周りに嫌悪感ばかり持っている自分と重ね、読みながらも最初の方の素晴らしい肩書きのニューヨーカー達が出てきたところでまた自分と比べては心が苦しくなってきましたが(笑)、一気に読みました。

前置きが長くなりましたが、読んだあと自分がこれまで自分の人生に責任を持って生きていなかったとハッとしました。

自分では何もせずブーブー不満ばかりを漏らし、幸せじゃないのは環境や学歴のせいにして、なにかの弾みで人生が逆転するかもなどと、いつも何かを誰かを待っていたように感じました。

本当にやりたいことは何か、学歴がないのを言い訳にしてきたが、学歴があったら何をしたかったのかなど、何の考えもなかったことに気づきました。

人生、自分で考えて行動しないとダメですね。

私も英語に関わる仕事など経験し、周りの外国人から意見を求められることが多くありましたが、その度に自分の意見がなく人の意見に賛同するだけでした。

自分を知るプラクティスしたいと思います!

意識を周りにばかり向けず自分に向けていこうと思いました。

何度も読み返します。

素敵な本との出会いに感謝です。
まるで自分の20代を見ているかのようで....笑

お気持ちとっても理解できます。

原稿を書く時に、こんな方に読んでもらえたら良いな... と思っていた通りの読者さん。少しでもお役にたてて本当に嬉しいです。その上、ご感想まで送って下さってありがとうございます!

この方が素晴らしいのが、その行動力。そして、まだ20代とお若いのに、ご自身を客観的に見られているところです。

ただ”何か起こる”のを待っているだけでなく、ご自身で海外に勉強に行ったり、転職したり、行動されてますよね。

単に、自分が本当に望んでいるものは何か?、それがまだ分かっていないだけです。


外から見て、ステイタスのあるもの、聞こえの良いものに流されて、それが本来の自分とかけ離れていくと、どんどん苦しくなってしまいます。

例えば、今のお仕事を続けながら、エリートと呼ばれる男性と結婚をして、子供を名門の私立校に通わせても、一生周囲と比べてコンプレックスに苦しみ続ける....なんて、息苦しいですよね。

学歴がコンプレックスとおっしゃっていますが、本当にやりたいことをみつけて進みだしたら、10年後にはそんなことどうでもよくなってますよ。

どんな学歴を持っている人とも交換したくない人生になるはずです。

それに、もし、どうしても大学や大学院で学びたい、学んだ先にこれがしたい、と思われるのであれば、今からでも全然遅くないですよ!

アメリカでは20代30代で大学に入り直すのは全然珍しいことではないですし。

それが本当に自分がしたいことなのか?よく考えてみて下さいね。

そして、自分とは全く別の世界に住む人たちとの交流の場を持つのもおすすめです。

例えば、大学に行かずに一代で事業を起こして成功した人や、日本を飛び出して未知の世界で活動している人、などなど.....

いわゆる、日本で良い学校に行って良い会社に入って... という価値観以外の世界もたくさんあるので、それに触れてみて下さい。

典型的な道から少し外れているというのは、視点を変えると、個性になります。それをコンプレックスだと思うよりも、ご自身の武器にするくらいの気持ちに変わると、すごく楽になりますよ。

そして周囲からどう見えるかではなく、ご自身に合った人生を切り開いていってくださいね。応援してます!

『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です。ご感想やご質問も気軽にメール下さい★

自分を知るプラクティス

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