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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

初の著書『自分を知るプラクティス』を2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

お仕事のご相談、ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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引き寄せのカリスマとして大人気、かつベストセラー作家として何冊も素晴らしい本を出版されているMACOさんが、今週14日発売の著書『自分を知るプラクティス』を一足先に読んで紹介下さいました。

MACOさんのブログ・ネガティブでも叶うすごいお願い『夢を叶え続ける女(ひと)たち

MACOさんのブログは、まだ開始されて間もない著書を出版される前から読ませて頂いているのですが、”引き寄せ” という、ともするとフワフワしがちなテーマを、物理学などに基づいた論理的で分かりやすく教えて下さるだけでなく、愛のある言葉からたくさんのエネルギーをもらえます。

私も、以前から、『思考は現実化する』という、引き寄せのアイデアは何となく分かったつもりでいたのですが、MACOさんのブログや著書を読ませて頂いて、曖昧だった部分がストンと落ちる感覚があり、自分で自分を制限していた部分も大きかったことに気がつきました。

それ以来、夢が叶うスピードが確実にアップしました。

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MACOさんの一作目、個人的に一番好きな『ネガティブがあっても引き寄せは叶う!





そんなMACOさんが、一足先に『自分を知るプラクティス』を読んでくださり、ブログで紹介して下さった上に、こんな感想を下さいました。
もう読んだけどすっごくいい本!
私は2冊Amazon、3冊は書店に行って買い、友達と妹にもプレゼントします!
もう感激で言葉がありません。。

MACOさんは、最初の本を出版されて以来、次々とベストセラーを出版され、セミナーや公演で日本全国を飛び回り活躍されています。愛のある活動はすごい勢いで広がっていくということを、自ら実践されています。

MACOさんの最新作は恋愛本・『ネガティブ思考があっても最高の恋愛・結婚を叶える方法~執着心ですら引き寄せ力に変えられる!』という頼もしい一冊。




これまで、引き寄せの法則はピンと来なかった....という方こそ、MACOさんの本からヒントをたくさんもらえるはずです。


★初の著書『自分を知るプラクティス』 今週14日に発売になります。
Amazon・楽天ブックス等で予約受付中です。



お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

9月に入って、新学期が始まり、お子様をお持ちのお母様方は、ようやく一息つけるようになった頃ですね。夏の間、お疲れ様でした!

我が家も今月から娘が新しい学校に通っているのですが、直前までキャンセル待ちの結果が分からず、ようやく新学期明け2日目に入学が決まって、やっとホッとしたところです。

夏休みを取ってゆっくりしようと思っていたのに、なんだかんだとやることが山済みで、かつ、子供がいるので思うように時間が取れず...

といった方も多かったのではないでしょうか。

個人的には、時間の自由がきかずTo do listが溜まっていくのが、すごいストレスなんです。

増えるリストとともに、首から肩にかけてガチガチになり、呼吸も浅くなって、イライラするという悪循環。

しかし、そんな問題も解決してみると、「そんなにピリピリする必要なかったな」って思ったりします。



同じ事柄に対する反応でも、この世の終わりにみたいに悲観的になるのと、なんとかなるかあと楽観的に捉えられるのでは、消費するエネルギーも雲泥の差ですよね。

何事も深刻に捉えすぎない
Don't take it too seriously 

の姿勢で大らかに生きたいです。


身内ネタで恐縮なのですが、我が家の夫は、まさに深刻に捉えすぎないタイプで、私がちょっとしたことで騒ぎ立てているのと対照的に、いつもドーンとしています。

かつてはこの態度を見て、鈍い...!!とさらにイラっとしてたこともありましたが、今では見習いたい素質の一つです。

これまでブログではほとんど書いてこなかった、夫との関係も著書『自分を知るプラクティス』ではご紹介しています。

勘違い女がいかに心穏やかに暮らせるようになったか...

まだまだ器が小さい私ですが、20代から30代半ばの頃と比べると、まるで全く別の人生を与えられたような毎日です。

詳細はぜひ著書で読んでみて下さい。

★初の著書『自分を知るプラクティス』9月14日発売。
Amazon・楽天ブックス等で予約受付中です。

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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Photo/refinery29

今年に入ってから、NYのウェルネスワールドで耳にする機会が増えたのがCannabis(キャナビス)、日本で言うところの麻です。

麻というと大麻・マリファナのイメージが強いですが、現在、カリフォルニアやオレゴン、ワシントンなど26のアメリカの州で医療用及び州によっては娯楽目的での使用が合法されています(参照サイト/www.governing.com

ハリウッドセレブ御用達・SakaraのCBDチョコレート

ビクトリアズシークレットのモデルやケイト・ハドソンらハリウッドセレブもクライアントに持つ、NYのオーガニックフードデリバリーサービスSakaraもキャナビス入りのチョコレートを発売しました。

このSakaraの商品に使用されているキャナビスはCBD(カンナビジオール)と呼ばれる物質で、THC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれるハイになる物質は入っておらず、代わりにリラックス効果があるとされています。

ちなみに、こちらは小さな30粒のチョコレート入りで39ドル+送料で、一日一粒食べることが推奨されています。

一粒には2mgのCBDが使用されています。

ただし、現在ではSakaraのウェブサイトから購入することができなくなっているようです。

私自身スーパーフードとしてブームになっているヘンプ(麻の実)プロテインをほぼ毎日飲んでいるのですが、cannabisと聞くと大麻やマリファナを思い浮かべてしまうため、当初、このブームを、さすがに日本に紹介するのはいかがなものか...と思っていたのですが、先日知人からきたメールで、キャナビスがこんなに身近なものになっていたのかと驚いたんです。

そのメールというのは、私のNYの知人の友人がカリフォルニアで新しい栄養バービジネスを始めたというもの。

そのバーの消費期限を伸ばすために色々とリサーチしていたとこと、醗酵させることによって、長期保存できるだけでなく、栄養面でもプラスになるということが分かった。そこで、(弊社商品の)Ancienticsの甘酒バーのことを思い出したんだけど、フォーミュレーションのコンサルティングに興味ない?と書いてありました。

その最後に、”そのバーっていうのが、マリファナを使ったものなの!今後のあなたの新しいビジネスのアイデアにもなるかもしれないし!”と書いてあって、仰け反りました。

こちらの話はお断りしましたが、チョコレートに栄養バーなど身近な商品として、今後多くの商品が市場に出てくるのは間違いなさそうです。


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あっという間に夏も終わり。今年も残すところあと4ヶ月ですね。

アメリカでは9月が新学期で、娘も7日から新しい学校に通うことになるので、今月は単に新しい月という以上に、新しい生活の始まりという感じがします。

慣れた環境から変化することはストレスに感じることもありますが、毎日の生活がルーティンになりすぎると、脳への刺激も減ってしまうので、定期的に大きな変化があるのは良いことかもしれません。

特に私はルーティンに沿った生活が好きなので、単調な生活になってしまいがちです。

ですが、過去を振り返ってみると、これまで大切な経験ができたきっかけは、自分の快適なコンフォートゾーンを出て、思いきって少し怖いことをした時だったと思います。


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『The Tools』は二人の精神科医によって、苦痛や嫌なことを克服して人生を飛躍させるために開発されたメソッドです。

同書には、苦痛を避けようとするほどその痛みから追い回され、逆に立ち向かえば消えてなくなる、ということが書いてあります。

そのテクニックの一つが、嫌なことをする前に

1. Bring it on かかってこい
2. I love pain 苦痛が大好き
3. Pain set me free 苦痛は私を自由にしてくれる

とつぶやいてから、嫌なことに取り組むというもの。

この言葉をそのまま使うかどうかは別にして、嫌ことや面倒なことをさっさと済ませてしまうと、すっきりして、物事が良い方に進み始めた...ということを経験したことがある方も多いかもしれません。

私の個人的なテクニックとしては、苦手なことをする時に、自分のコンフォートゾーンを広げるイメージをします。

例えば、私はネットワーキングや新しい人と会うことがそれほど得意ではないのですが、面倒だな...と思う時は

この課題をクリアすると、自分が快適に感じる世界が広がって、家に戻って来る頃には『ああ、行ってよかった....』と思っている、というイメージをして行くんです。

こうしてクリアすることを増やしていくと、いつの間にか自分の快適なゾーンが広がって、生きやすくなる気がします。


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人生は、生まれた時にある程度定められた要素と、自分で切り開いていく要素から構成されていて、持って生まれた素質や、育つ環境に、大きな影響を受けて成長します。

両親の関係や、社会・経済状態、育つエリアや通う学校が、その人の思考や行動の形成に及ぼす影響は、本人が自覚するよりも大きいかもしれません。

例えば、両親の仲が良く、事業に成功しているような裕福な環境で育った人は、そんな生活が当たり前なのですから、潜在意識でも、同様の未来を想定しやすいというアドバンテージがあります。

逆に、父親が定職につかず、母親も家にほとんどいない、といったような家庭で育った人は、幸せな家庭を想定しずらくなるのは、想像に難しくありません。

そこまで極端でなくても、父親が会社勤めで母親が専業主婦をする平均的な家庭で育った場合も、そんな人生が当たり前だという意識を持つことが多いでしょう。

こうして生まれてから物心つくまでに植えつけられた意識は、自分で思う以上に、人生における選択や決断に大きな影響を与えています。

もしも、自分に植えつけられた意識を超えた人生にしたいと思ったら、自分とかけ離れた世界や、自分とは全く違う生き方をしている人たちと触れるのが一番です。

そういった人たちの思考や行動を知ると、自分がどれほど自分の人生に制限をかけていたかが分かるはずです。

私は、父親が公務員で母親は専業主婦という家庭で育ち、父も母も地方の出身でコンサバティブな考え方であるため、そこから受けていた影響は想像以上に大きかった、ということに気がついたのは、ニューヨークに来てからでした。

ある程度の年齢になった頃から、願いは叶う/決めたことは実現する、といったことは、体感として分かっていたと思うのですが、その願いや目標を設定する時点で、自分に出来ることはこの程度だろう....という大きな制限がかかっていたのです。

人はそれぞれ得意な分野と苦手な分野があります。

例えば、自己実現力には優れているけれどパートナーシップが上手くいかない人、家庭運は良いけれど飽きっぽく仕事が長続きしない人、など、パターンはそれぞれです。

苦手な分野を克服するには、時間とエネルギーが必要ですが、葛藤したからこそ分かることも沢山あります。

個人的には、数年前、自分の自己肯定感が思っている以上に低く、自分自身が本当に望む生き方が全く分かっていなかったということを認識して愕然としました。

その事実を知り、数年かけて克服すると、サーッと光が差し込んで、人生が大きく変わるような感覚がありました。

そんな私自身の体験と、そこから得た人生を変える方法を、9月14日発売の『自分を知るプラクティス』でご紹介しています。

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