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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

アメリカのウェルネストレンドをいち早く取り入れたビジネスのご提案から、クライアントさまの個性を活かしたブランディング・サービス・商品作り・SNSでの発信までトータルでサポートする、ウェルネス業界に従事する方向けのビジネスコンサルティングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っています。
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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

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@ satomishiraishi_nydetox

5月末に出産した息子もあっという間に生後5ヶ月になりました。

娘の時と違って、よく飲んで寝てくれることもあって、産後疲れやウツもなく快調なのですが、一つ、気になることが...

産後のホルモンバランス

産後3ヶ月頃から、抜け毛がすごいんです。特に前の方は地肌が目立つくらいに毛が細くなって、白髪も増えました😱

以前から、ストレスや疲労がたまると、頭皮に湿疹ができたり、抜け毛や白髪が増えたりと、髪に出るのですが、今回は特にひどいんです。

産後は、女性ホルモンの分泌が急激に減ることによるホルモンバランスの変化によって抜け毛が増えると聞きますが、いったいいつまで抜け続けるのか...

出産以外でも、更年期が近づく40代半ば頃からも、ホルモンバランスの変化によって薄毛になったり白髪が増えたりと、髪にも影響が出はじめます。

髪の艶や豊かさは見た目にも大きく影響しますよね。

最近では、白髪を染めない人も増えてきていて、私の周囲でも、2年前に化粧品会社を退職して自分でビジネスを始めた友人が、つい先日『白髪で生きる決心をした』といって、脱白髪染め宣言をしていましたが、彼女は65歳。

私もそのくらいの年齢になったら、自然な白髪でそれに似合うメイクやファッションにして... というのも素敵だと思うのですが、やはり40代のうちは、まだ豊かな黒髪でいたいです。

外見だけでなく、産後や更年期のホルモンバランスの調整期は、気分にもムラがでやすくなります。

最近では、産後ウツは、出産後数ヶ月でなく、その後7~10年年にも渡って影響がでるという研究結果もあります。

ホルモンバランスを整えて10歳若返る

健康的な外見と安定した精神を保つためには、緑黄色野菜や良質なタンパク質を中心としたバランスの良い食生活に加えて、筋トレを中心とした適度な運動、十分な睡眠、必要に応じたマルチビタミンやミネラルなど必要なサプリメントの摂取が必要です。

上記に加えて、過去記事『ホルモンバランスを整えて10歳若返る』でご紹介しましたが以下も有効です。

・ストレスを解消する

日頃からリラックスし、一息つく時間を持つ必要があります。私は瞑想の大いなる支持者です。ヨガ、マインドフルネス、祈りなど、ストレスに対する対抗を高めるものであればなんでも構いません。

・サウナ

ドライサウナ、赤外線サウナ、お風呂、スティームルームなどはどれも効果があります。(ドライサウナが最も老化防止に効果があるという調査結果がありますが、赤外線サウナも良いです)

・運動

的を絞った運動は、減量のみならず、寿命を伸ばすためにも多大な効果があります。 私からのアドバイスは、カロリーを消費するための激しすぎる運動はやめて、賢く運動するということです。ヨガやバークラスはとても良いです。ハイインテンシティトレーニングも習慣にしましょう(ハイインテンシティトレーニングの詳細はこちらの過去記事から読めます)。 適度な30分の運動を週に6日することをおすすめします。もしも1-2時間の運動を週に5,6回できればより大きな効果が得られます。

・デトックス効果のある食事

ケールやブロッコリーなどアブラナ科の野菜、スプラウト、フルーツ、クルミやブラジリアンナッツなどを食べましょう。

・ お茶をすする

朝はレモンを加えて白湯かハーブティを飲みましょう。我々の半分はカフェインを代謝しきれず200mg以上のカフェインを摂取すると副作用がでます。もしカフェインに敏感でなければフィトケミカルが豊富な緑茶を飲みましょう。

 ・アルコールを制限する

アルコールの摂取は1週間にグラス2杯までにしましょう。アルコールはエストロゲンやコルチゾールの値を高め、睡眠の妨げとなり、お腹を空かせて、代謝も落とします。アルコールを飲めば飲むほど代謝が落ちるのです。

産後のホルモンバランスの変化が10年続くとしたら、そのあとはすぐに更年期です。これも女性の人生に避けて通れないものですから、食生活や生活習慣でうまくつきあっていくしかないですね。

BE WELL NYCではエネルギーに満ちた老けない体を作りたいという方のためのプライベートコーチングも行っております。お気軽にnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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アメリカの公立学校は、日本のように統一されているわけではなく、学校によって方針が全く異なります。

数学と科学に力を入れている学校もあれば、美術や音楽に特化した学校もありますが、最近ではウェルネスに力を入れている学校も増えています。

NYの学校で実施するウェルネスプログラム

ニューヨーク州では、ヘルシーチルドレン・ヘルシースクールズ(Healthy Children/Healthy Schools)プログラムの一貫として、スクールウェルネスアワード(School Wellness Award)を設けて、ウェルネスに力を入れている学校を表彰したりもしています。

娘が通っている学校もウェルネスに力を入れていて、このアワードを受賞しているのですが、このウェルネスアワードの要件は以下です。

・スクール内にウェルネス協議会を設けて活発に活動すること

・ヘルシーイーティングや運動に関するポリシーを設けていること

・チョコレートミルクを給食からなくすこと

・全ての生徒が毎日30分以上体を動かす時間を持つこと

・悪天候等で外に出られない日の昼休みに室内で体を動かすプランがあること

・精神面での健康を保つためのアクティブティやプランを持っていること

学校によっては、昼休みがないところもあるのですが、娘の学校は、多少寒くても、昼休みは必ず外で遊ばせるポリシーです。

公立学校では、無料で朝食と昼食が出て、午後はスナックもあります。

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NYの給食の献立

上記はスクールランチの献立です。

毎週月曜日は、Meatless Mondaysといってお肉を使わないベジタリアンの献立です。

また、ハンバーガーは可能な限りグラスフェッド・牧草飼育で育った牛肉100%。加えて、MSGやハイフラクトースコーンシロップ、合成着色料は使用していません。

さらに木曜日は、ニューヨーク近郊で生産されたパンや新鮮な果物とヨーグルトが並びます。

金曜日はピザの日で、子供達はみんなこの日を楽しみにしていますが、総合的に健康面に配慮されたメニューだと思います。

加えて、日替わりのメニューが食べられない子のために、チーズサンドウィッチとピーナッツバターサンドウィッチに加えてひよこ豆のハムスも用意されてます。

とはいえ、実は、クラスの半分くらいの子達が自前のランチボックスを持ってきているんですよね。

というのも、日替わりとはいえ、どうしても同じようなメニューになってしまって飽きるみたいです。

娘も最近持って行き始めたのですが、ランチの時間が20分くらいしかないため、カフェテリアで並んで食べ物をもらっていると、食べる時間がなくなってまともに食べられないので、持っていきたいとのこと。

それももったいない話だと思いますが、学年ごとに時間をずらしてカフェテリアでランチを食べるのと、ランチ後が昼休みで校庭で遊ぶことになっているため、ゆっくり食べる時間がないそうです。

また、娘の学校では、一週間交代で親たちがクラス全員分のスナックを用意するのですが、その際も、ジャンクなスナック菓子は禁止で、ヘルシーなもののみというポリシーです。

これほど徹底している中で、個人的にひとつ気になるのが朝食のメニューなんです。

こちらも日替わりで、シリアル、マフィン、パンケーキ、ジュースなどが中心で、朝食というよりもお菓子。

娘は毎朝、自宅でおにぎり、卵、スムージーなどを食べていきますが、家では食べられないシリアルやマフィンが食べられるとあって、毎朝欠かさず二度目の朝食を食べているみたいです。。。

チョコレートドリンクを廃止にするのであれば、市販のシリアルも廃止してほしいです。

他にもウェルネスの面白い取り組みや、ウェルネスに熱心なブルックリンのファミリーの様子などまたご紹介しますね。


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今週に入ってNYのフードビジネス界でニュースになっていたのが、シェアキッチンのPilotworks(旧Brooklyn Food Works)が突然キッチンをクローズして廃業したというニュース。

NYで人気のシェアキッチンが廃業に

シェアキッチンとは、プロ仕様の用具を揃えたコマーシャルキッチンを時間貸ししているもので、フードスタートアップが、工場を借りほどの規模に成長するまでの間、一時的に使用するのが一般的です 。

スペース貸しだけでなく、メンバー向けのメンターシップやワークショップなども提供しています。

今回廃業したPilotworksは、2016年にニューヨークのブルックリンにオープン以来、ダラス、シカゴ、ポートランドにもキッチンをオープンしていました。(NYで急成長するシェアキッチンの過去記事はこちらから読めます)。

同社は、スープで有名なCampbell Soupのファンドを含むいくつかのベンチャーキャピタルに加えて、人気サラダチェーン店のSweetgreen(アメリカでエコの最先端を走るサラダ店Sweetgreenの過去記事はこちらから)のファウンダーを始め、アメリカで加熱するフードデリバリー会社の一つであるSeamlesのファウンダーなど、フードビジネス界のそうそうたるメンバーから2017年に13ミリオンドルの出資を受けていました。

会員数も全米で200を超えており、順調に見えたものの、拡大路線を取りすぎたことが破綻の原因とも言われています。

実は、このニュースが発表されるわずか3日前に、日本からのクライアントさんと同社のブルックリンのキッチンに視察に行っていたので、今回のニュースには特に驚きました。

視察したときは、たくさんのメンバーがキッチンを使用中で、普段通りに営業していました。ブルックリンだけで、現在120ほどのメンバーがいると話していましたが、メンバーの中には、キッチンが廃業になるわずか数時間前にメールで知らされて、荷物を引き取るように通告された人もいるそうです。

一方で、Pilotworks以外のシェアキッチンへの投資も活発に行われており、カリフォルニア発のKitchen Unitedは、10ミリオンを調達し、新たに12 箇所拡大すると発表しています。

突然廃業するNYのフードビジネスの裏側

このPilotworksの破綻の数ヶ月前にも、元祖ローフード・ヴィーガンフードレストランのスターシェフであるマシュー・ケニー(Matthew Kenney)が創設し、外部の会社に運営委託していたヴィーガンクッキングスクール・Plant Labが突然廃業しました。



ニューヨークをはじめ、ロサンゼルスやバルセロナなどでもスクールを開いていた同社からは、多額の授業料が返金されていない生徒がたくさんいる状態です。

Matthew Kenneyと共にニューヨークのローフードレストラン・Pure Food & Wineのオーナーシェフであったサルマ・メルンガイリス(Sarma Melngailis)のスキャンダルもあり、多くのセレブリティも訪れていた同レストランも2016年に閉店しています。

NY老舗ローフードレストランオーナーの衝撃の逮捕劇
続・NYローフードレストランオーナーの転落の真相と心の闇


ニューヨークやロサンゼルスで火がついたトレンドは、3年から5年で日本に上陸するのが一般的ですが、成功の裏には、それ以上に廃業になるビジネスがたくさんあります。

日本でフードやウェルネスに関するビジネスをされる場合に、NYやLAで成功したモデルからはもちろんですが、失敗例から学べることもたくさんあります。

BE WELL NYCでは、そんな事例を踏まえて、コンサルティングやビジネスアテンドも行っておりますので、お気軽にnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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ニューヨークもすっかり肌寒くなりましたが、これからの時期、毎週のように作ってストックしているのが、ビーフやチキンの骨を煮込んだボーンブロスです。

ブロスはここ数年はまっていまして、これまでブログでも何度か取り上げていますが、肌や体の再生に必要なアミノ酸の一つであるグリシンを含むコラーゲンに加えて、カルシウムやマグネシウムも摂取できる最高の美容・健康食です。

ブロスに関する過去記事はこちらから

美容と若返りに欠かせないコラーゲンスープ

ボーンブロスでデトックス

NYで人気・ボーンブロスの作り方

ボーンブロスのレシピ


骨の部分と生姜や野菜などを煮込むだけの簡単レシピです。以前ご紹介したものを少しアップデートしました。

<材料>
オーガニックで牧草飼育の牛のテールや鳥のモモの骨 約1.5〜2kg
出汁昆布 大一枚
干し椎茸 カップ1/4
ショウガ 5cm程度のものを厚めの輪切
玉ネギ  2〜3個を厚めのスライス
ネギの白い部分 3〜5本
シアントロ、パセリ、タイム、ローズマリーなど好みのハーブ 1/4〜1/2カップ
ローリエの葉 3〜4枚
リンゴ酢 1/4カップ(骨に含まれたミネラルがスープにとけ出すのを助ける)
シーソルト


<つくり方>

大きめの鍋に骨が全てカバーされるほど水を入れてアップルサイダーを入れて常温で30分ほど置いて骨からミネラルを出す(牛の骨を使う場合は事前にオーブンで20分前後焼くと風味がでます)。

水約5.5〜7.5リットル、ショウガ、ネギ、玉ねぎを加えて一度沸騰させた後、火を弱めて表面に浮いた脂肪やカスを取りながら6時間から12時間煮込む。

必要に応じて水を加えてる。残り15分から5分でハーブを加える(固さに応じてローズマリーは先に、パセリは最後に加える)。

火を止める直前に塩を加えて味を整える。

チキンのみを使うときは6~8時間煮込むだけでも大丈夫ですが、ビーフの骨を使うときは少なくとも12時間じっくり煮て下さいね、

アトピー性皮膚炎のための食事を紹介する本『The Eczema Diet』によると、ボーンブロスは消化管を鎮静させる効果もあるため、アトピーを持つ人にも良いそう。ただし、特にアトピーの人が飲む際には、煮た後に冷蔵庫で冷やし、浮かんだ脂肪を取り除いてください。

塩抜きのものは離乳食にも良いそうなので、息子も離乳食を始めたら少しずつ飲ませようと思います。

週末に大きな鍋で作っておくと、そのまま飲んだり、リゾットやパスタにしたり、出汁に使ったりと色々できるので便利なのでおすすめです。


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我が家の娘は生後3ヶ月から乳児湿疹を発症し、その後3歳になる前頃まで、ひどいアトピー性皮膚炎でした。

5歳になる今では、冬に体の関節の部分に少し出るくらいでおさまっていますが、周囲にも、喘息や食物アレルギーを持つ子がたくさんいます。

なぜ今生まれる子供たちは、こういった症状を持つ子が多いのか?

4ヶ月前に、息子を出産してから、改めて読み返したMaya Shetreat-Klein 医師のThe Dirt Cureにはその答えが書かれています。




まず、症状の源となっているのが、腸内環境である、ということです。

腸内環境が大切であるといことは、日本はもちろんのこと、アメリカでも認識が広がっていて、アメリカでも発酵食品や、プロバイオティックス・乳酸菌のサプリメントが人気です。

日本では、発酵食品は伝統的に食べられてきた文化ですし、最近のママたちは、味噌や甘酒を手作りしたりと『菌活』している人も多いですよね。

私も、甘酒をはじめとした発酵食品が大好きで、腸内環境には気を使っていたつもりだったのですが、”良い菌”をせっせと取ることだけが、正しい菌活ではありません。

腸内環境には、『良い菌』ばかりを摂取するのではなく、多様性が最も大切だということ。

同書によると、今の子供達の腸内にいる菌の種類が少ないことから、一定の菌が支配しやすい環境になっていて、それがアレルギーやアトピーの大きな原因となっています。

菌の種類が少なくなっている要因としては、以下があります。

・抗生剤の乱用

・加工食品に使用される添加物や農薬、重金属、公害、カビなどの毒素の摂取

・帝王切開での出産と粉ミルクでの育児

・両親の腸内環境


抗生剤は、薬として摂取しなくても、食用の動物や植物を育てる際に使用されているものを日常的に食べていることが多いです。

帝王切開での出産や、出産時の抗生剤や麻酔の使用で、母親の産道から菌をもらえない子供たちも増えていますが、うちの娘と息子も例外ではありません。

昔と比べて、多様な菌に触れる機会が減り、かつ、菌が死にやすい環境にある子供達のためになにができるのか?

・良い土壌で育ったオーガニックの野菜や果物を食べる

・抗生剤やホルモン剤を投与されていない食材を食べる

・加工品を食べない

・発酵食品を食べる

といった食事面に加えて、より多様な菌に触れて維持するために以下も大切です

・土に触れてや泥まみれになる

・様々な動物と触れ合う

・自然の中で遊ぶ

・極端な除菌をしない

・界面活性剤入りの石鹸や洗剤を使わない

5歳になる娘は、今は食べ物のアレルギーはほぼないのですが、今でも、大型の魚や火の通っていない卵の白身、発酵されていない大豆食品など、いくつかの食べ物は口に入れると喉や口のまわりが痒くなるため食べません。

また、公園に連れていくと、遊具そっちのけで、木の周りの土を掘ったり、虫をみつけて遊んでいますが、子供達は本能的に何が良いのか知っているんだなあとつくづく思います。

そんな本能を生かしてあげるためにも、食事はもちろんのこと、普段の生活や遊び方など、もっと気をつけていきたいと改めて思っています。



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