NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

dailysny_welcome

ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

アメリカのウェルネストレンドをいち早く取り入れたビジネスのご提案から、クライアントさまの個性を活かしたブランディング・サービス・商品作り・SNSでの発信までトータルでサポートする、ウェルネス業界に従事する方向けのビジネスコンサルティングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っています。
お問い合わせはnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

Facebookでは気になる最新情報をシェアしています。『いいね』して頂くと更新通知が届きます


Instagram毎日更新中。
Instagram

★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

how-to-treat-seasonal-affective-disorder
@ satomishiraishi_nydetox

2月になりましたね。

ニューヨークでも1年の中で最も苦手...という人も少なくないのがこの2月。

季節性感情障害とは

寒くて薄暗い日が続くとそれだけで憂鬱になりますが、 『Seasonal Affective Disorder・季節性感情障害』でも最も症状がひどくなるのが1月と2月だそうです。

この季節性感情障害は、一年のある時期に鬱のような症状がでるもので、以下のような症状があります。

・毎日気分が優れない
・いつもなら楽しめることにも興味が持てない
・ひどく疲れていてエネルギーがでない
・集中できない
・希望が持てない
・睡眠障害

同障害は、日照時間が少ない土地でより多く発生する症状で、男性よりも女性に多いそう

確かに、女性の方が寒がりな人が多いですし、個人的にも体が冷えると気分にも影響します。

季節性感情障害には、ライトセラピーが用いられるのが一般的だそうですが、運動も効果があります。

季節性感情障害に限らず、体を動かすことにより、エンドロフィンが放出されて、気分が上がることは広くしられていますが、ある研究によると、明るい光の下での運動は同障害により効果があったそうです。

日照時間の短い冬だからこそ、昼間は少しでも日光を浴びることも必要ですね。

それで思い出すのが、イタリア人の友人の話。

日焼け肌命のイタリア人らしく、一年中綺麗に焼けた褐色の肌をした彼女は、ニューヨークに来て数年の間、冬になると日焼けサロンで肌を焼いていたんです。

その頃はすでにアメリカでは、紫外線の害が広く知られていたので、周囲はみな止めるように言っていたのですが、彼女曰く、サロンで光を浴びると気分が明るくなるとのこと。

家系的に鬱を発症しやすいという彼女は、10代の頃から抗鬱剤を飲んでいるのですが、日光を浴びるのが一番の抗鬱効果があると経験上知っているのでしょうね。

毎日寒いし暗いし、気分が下がる...という方は、適度な運動と、日中太陽が出ている時は少しでも光を浴びることを意識してみて下さいね。

それから2月といえばバレンタインデー。

日本では女性が男性に贈り物をしますが、アメリカでは反対です。

前述の通り女性の方がこの時期より気分に影響を受けやすいことを考えると、日本もバレンタインは女性たちがハッピーになる日にすべき。

この日は、自分に特別なチョコレートを購入したり、スパなどに行くのもいいかもしれません。男性のみなさんは、彼女や奥様、会社の女性たちにもチョコレートやお花をプレゼントしてあげてください。

冬の終わりはもう少し先ですが、楽しみを作って乗り越えていきましょう。


*******************
★週に一度、ニューヨークより無料のウェルネスメールレターをお届けしています。ブログの更新情報もお知らせしていますので、ご登録はこちらのページからお願いします。

BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。


hormones-health-tests
@ everly_well

アメリカでここ数年関心が高まっているのがホルモンです。体内のホルモンの状態が、睡眠からメンタルの状態、不妊まで様々な症状に影響しているという認識が広まっています。

自宅でできるホルモン検査薬

それを受けて、認知が広がっているのが自宅で使えるホルモン検査薬なんです。

自宅検査キットのパイオニアであるEverlyWellは食べ物への反応から、代謝、睡眠・ストレスレベルのチェック、不妊検査に至るまで多岐に渡る自宅検査キットを提供しています。

検査の流れとしては、自宅に送付された検査キットを使い、指先から採取した血液や唾液がラボに送られます。

医師がその検査結果をみて、その数値が意味する状態や、体への影響などを分析。食事・生活習慣・サプリメントなどで、どのように改善・維持できるかのアドバイスも合わせて提供されます。

これらの結果は自身のデバイスからいつでもアクセスでき、かかりつけの医師らにも見せることができます。

価格は50ドルから400ドルほど。

EverlyWellが提供する30種類以上の検査の中で、最も需要が高いのがWoman's Health Test。12種のホルモンの数値とバランスをチェックし、疲労感、体重増加、生理の不規則などに与える影響を調べるものです。価格は同社のサービスで最も高額な399ドルです。

EverlyWellの他にも、 妊娠を希望している女性や、将来子供を望む女性向けのホルモン検査を提供するModern FertilityMiraといったサービスも登場しています。

NYでは、無料で不妊チェックができるポップアップも登場して話題になりました。

過去記事・NYに登場した無料の不妊検査ポップアップ・Kindbody

アメリカの医療保険の現状

これらの自宅検査薬やポップアップが広がる背景には、アメリカの医療保険の問題もあります。

ご存知の通り、アメリカの、国民全てが公的な医療保険に加入しているわけではなく、会社や個人で加入する民間の保険を使用している人が多いです。

これらの保険は、掛け金によって条件は千差万別ですが、現在アメリカで保険に加入している人の約半数は、月々の高額な掛け金に加えて、診察時にも1000ドル(約11万円)の自己負担額が課されており、保険がカバーされるのは、この額を自分で払ってからなんです。

このため、気軽に病院で検査を受けることができず、何か症状がでるとグーグルでチェックして、必要と思われる検査を自己判断し、それを受けて何か異常な数値が出てから、病院に行く人も増えているとのこと。

自身の抱える症状や悩みに対して、どの検査が合っているのかを的確に判断できるとは限らず、かえって余計な支出と時間がかかることもありえます。

何か症状が出ている場合は、できるだけ早く専門の医師にみてもらう必要があるのは言うまでもありませんが、目安として自身の数値を知っておくのはマイナスにならないと思いますし、これまで病院でしかアクセスできなかった検査がより身近になるのは個人的には好ましいことだと思います。


*******************
★週に一度、ニューヨークより無料のウェルネスメールレターをお届けしています。ブログの更新情報もお知らせしていますので、ご登録はこちらのページからお願いします。

BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在さらにお得なキャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 


★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



IMG_3760

先日娘の友人のバースデーパーティで、数ヶ月ぶりに会ったあるママがすっかりスリムに若々しくなっていて驚きました。

8歳、5歳、2歳の3人の女の子のママで、弁護士としてフルタイムで働いているのですが、11月末のサンクスギビング前に会った時は、オーバーウェイト気味で、表情やヘアスタイルも疲れている印象でした。

10キロ痩せて若返るエリミネーションダイエット

ところが、先週の金曜日に会うと、すらっとして生き生きとした表情。後毛のあるアップスタイルとジーンズにセータのファッションも若々しくて、まるで別人のような雰囲気だったんです。

別のママが「あなたずいぶん痩せたんじゃない?」というと

「そうなの。10パウンド以上(約5キロ)痩せたの」とのこと。

何したの?と聞くと、

2年前に一番下の子を出産してから、体重が落ちず、疲労感も取れなかったので、ママ友(バースデーだった女の子のママ)に相談したところ、彼女からホリスティックドクターを紹介されたそう。

そのドクターから、体内の炎症を指摘され、グルテン・乳製品・精製された砂糖をカットするエリミネーションダイエットを始めたところ、あっという間に体重が落ちて、体力も回復したとのこと。

そのドクターを紹介したママは、自己免疫障害の治療で数年前にエリミネーションダイエットを取り入れたところ、一年で10キロ痩せたそうで、以来グルテンのみならずライスを含む穀物類もカットするWhole30に近い食事をしているそうです。

・2年前の過去記事: アメリカで大ブームのダイエットWHOLE30

ワインだけは止めらず、週末はグルテンフリーパスタなどを食べることもあると言っていましたが、数年に渡り体重をキープしているとのこと。

グルテンフリーの本当のところ

私も平日はグルテンをカットしているのですが、週末にパンやグルテン入りのパスタを食べるとだるくなります。

以前こちらに留学中のクライアントさんで、食費を節約するために毎日ほぼ三食パスタを食べている...という方がいたのですが、その方が

『ご飯を食べると眠くなって無気力になってしまう。お腹もゴロゴロする』とおっしゃっていたので、パスタを止めてみたところ、エネルギーがアップして腹痛も治ったことがありました。

何をしても体重が落ちない、気力もなく疲れやすい... という方はグルテンに限らず、乳製品、砂糖、加工品など食べ物がトリガーとなっているケースは珍しくありません。


特にはっきりと分かるアレルギー反応がなくても、体調に影響を与えているケースは少なくありません。

何が体に合わないのかを調べるには、一度アレルギー源になりうるグルテン、砂糖、乳製品、アルコール、添加物、加工品らをカットして、その後一つずつ戻していくという方法があります。

それ以外の野菜・果物・良質な脂肪などは満足するまで食べても良いので、空腹を感じず無理なく続けられると思います。


*******************
★週に一度、ニューヨークより無料のウェルネスメールレターをお届けしています。ブログの更新情報もお知らせしていますので、ご登録はこちらのページからお願いします。

BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。エリミネーションダイエットのサポートも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在さらにお得な大幅割引キャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 


★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。




IMG_3801

年が明けて毎週末のように娘の友達のバースデーパーティに出かけてます。

先日も金曜日に学校が終わってから同じクラスのお友達のパーティがありました。

NYの子供たちのダイエット

通常、こちらで子供のパーティをするとピザが箱のまま置かれていて、あとはお菓子とケーキ。加えてパパ・ママ用にワインがあるのが普通です。

ところが、この時は、同じくお呼ばれしていた女の子のママがみんなにミートソースを作ってくれたんです。

そこで痛感したのが、アメリカで大人数相手に手料理を振舞うことの大変さ。

パーティに参加した子9人のうち、ベジタリアン二人(そのうちの一方は卵と大豆も食べない子で、もう一方は乳製品も食べない子)、もう一人はグルテン・シュガーフリー。

ママたちも、一人がパレオ、二人がグルテン・乳製品・砂糖をカット中のエリミネーションダイエット、二人がベジタリアンでした。


ミートソースは、グラスフェッドビーフのひき肉とオーガニックトマトにクミンなどのスパイスを加えたもので、麺はひよこ豆からできたグルテンフリー。

当然ベジタリアン向けにひき肉抜きのものも用意されてました。

パレオのママは豆類も食べないそうで麺はパスで、ソースだけ味見。

カップケーキも通常のケーキに加えてグルテンフリー版も用意され、グルテン・シュガーフリーの子もき『今日は特別』と食べていたのですが、ママから『上のクリームとフロスティングは食べないように!』って言われていました。

私自身も自宅で料理する際のこだわりは多い方だと思いますし、シロップ・小麦粉・植物性油脂などが入ったお菓子は買わないのですが、果物や蜂蜜などの甘いものも娘が食べたいだけ与えますし、外では友達がくれるスナックも含め好きなものを食べさせるようにしてます。


気をつけているのは、休日もお菓子の時間を決めて、それ以外はだらだらと食べさせないということ。

また、食事の際も、娘が食べたくないと言っても、よほどのことがない限り、別のもの用意したりせず出されたものを食べさせるということです。


それ以外では、アレルギーなどがある場合は別ですが、これもダメあれもダメと縛りすぎると子供のストレスになりますし、逆に食べ物との健康的な関係が築けなくなるのではと思っているからです。

とはいえ、パレオのママを持つグルテン・シュガーフリーの子も、幸せそうにグルテンフリーのパスタとケーキを食べていたので、彼女たちが成長するにつれて、食べ物とどのような関係を築いていくかリサーチしていきたいです。

大人向けのケーキも用意されていて、チーズケーキがとても美味しかったのですが、手を出していたのは、私とミートソースを作ってくれたママだけ。

みなスリムで健康に気をつけているママばかりなのですが、その中の一人が数ヶ月前と比べてすっかりスリムになって、印象も若々しくなっていて驚きました。

彼女はあるダイエットを試しているそうなのですが、また次回ご紹介しますね。

*******************
NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。お子さまの食事を心配するママの受講も増えています。現在さらに大幅割引になるキャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。








Marie-Kondo-tyding-up-netflix

NYでコンマリブーム再来

ときめく片付けの近藤麻理恵さんといえば、2015年にアメリカで『人生がときめく片づけの魔法』の翻訳版『The Life-Changing Magic of Tidying』が大ベストセラーになり、一躍時の人になりました。

そんなコンマリさん/Marie Kondoが新しくNetflixに登場したとあって、今年に入ってまたあちこちで名前を聞くようになりました。

先日も、娘のピックアップ時にも、「1話だけ...と思ってKondoをみたら、ついつい全エピソード観てしまった...!」というあるママの発言から、数人のママたちとKondo話で盛り上がりました。

一人、話についてこられなかったあるパパが「なんの話?」と聞くと

「いいからNetflixでKondoって検索して!!」

と言われてました(笑)

また、別の日も、プレイデートで娘の友人のお宅に遊びにいった時に、ママが「Marie KondoのTyding upの本を読んで、要らない物を徹底的に捨ててすっきりした」と言っていました。

FullSizeRender
先日は仲のよい友人からNetflixで観て触発されてクローゼットを断捨離中!というテキストがきました。

アメリカでは『コンマリ』よりも『Kondo』として知られてまして、今や、decluttering/整理整頓=Kondoという動詞で使われるほど。

I'm Kondo-ing my closet.

I Kondo'd my closed.


という感じで使われます。

アメリカでときめく片付けが大ブームになったわけ

もはや社会現象とさえ言えるブームですが、なぜここまで流行ったのか?と考えると、アメリカで長く続いた消費信仰に疲れて、新しい価値観を求める人が増えていた時代の流れとマッチしたからのように思います。

テキストを送ってきた友人も、趣味・ショッピング、何かしら理由をつけて買い物するのが好きな人ですが、今後は

『大好きと思える特別なものしか買わない。どうでも良いものを”使えそう”という理由で買わない』ようにするとのこと。

オンラインショップが普及し、クリックひとつで買い物ができるようになったことに加えて、サンクスギビングやアフターホリデーなど、年に数回の大セールで消費を煽られ、またホリデーには、大量のギフトを交換する習慣があることなどから、不要なもので溢れ、それでも買い続ける...という人が多いアメリカ。

それによってクレジットカードの借金を抱え、家の中もぐちゃぐちゃという人も少なくありません。

また、息子を出産してから、色々な方にお古の洋服を頂くのですが、日本人が、状態の良いものを数枚選んでくれるのに対して、アメリカ人は、大きなゴミ袋になんでもかんでもどっさり入れてもってきれくれるんです。

その中からこちらで選んで実際使わせてもらうのは数枚で、残りはどうすれば...!?...という感じ。使えそうなものは寄付に持って行きますが、この辺りにも質より量の文化が出ています。


 

そんなアメリカで、Kondo流のときめく片付けが、買い物の仕方や、物との向き合い方に影響を与え、ひいては心の持ち方や人生観にまで変革を起こしているのでしょう。

加えて、Netflixでは彼女のキャラがたっていて、いかにもアメリカ人ウケしそうな演出。

ママたちも『She is so adorable!(彼女とっても可愛らしいわ)』と言ってました。

日本語で通訳をつけてテレビに登場していましたが、アメリカで、英語以外の言語を話すメインキャラクターが登場する番組は多くないはず。

先日もウォールストリートジャーナルで、Kondoという個人名がCharles Boycottから取られたBoycott(ボイコット)のように動詞として定着している...と紹介されていましたが、Netflixによる再ブームまだまだ広がりそうです。


*******************
★週に一度、ニューヨークより無料のウェルネスメールレターをお届けしています。ブログの更新情報もお知らせしていますので、ご登録はこちらのページからお願いします。

BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在さらにお得なキャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。


↑このページのトップヘ