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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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Instagram/ @daiwashobo
今日はご質問にお答えします。

私は東京在住の今年28歳になる女です

大きな失恋をした後、恋愛の文字まで自分の中から失くなってしまい、面倒がないからとある男性と四年間不倫関係を続けていました。仕事も心からやりたいとは言えない仕事をなんとなく続けて、ここまできました。

勿論良い出会いなどなく、フラフラとせっかくの大事な20代を無駄にしてしまったんだと、20代も後半に入り本気で人生を考えた今、痛感しています

もうそう若くはないのに自分には何もないという事に気付いたんです。

そして、その男性との関係も好きじゃない仕事もすっぱりやめてきました。

これを機に心から自分のやりたい事、ワクワクする事をやってみようと思い、学生の頃からずっと夢だったアメリカ、ニューヨーク州に留学し、専門性を身につける為に大学に入ろうと思って、勉強とバイト生活を始めたところです。

ただ、両親や周りの友人たちから「結婚する気はないの?子供はいらないの?本当は仕事したくないから大学だの留学だの、逃げてるんじゃないのか?」

とのような意見が飛んできます。

確かに、私は家庭環境があまり良くなく、進学出来なかった事がずっとコンプレックスでした。今更ちゃんと勉強してみたいという欲が湧いてきたという事と、一度の人生だから悔いのないように生きてみたいんだと言うと、大金叩いてまで行く理由にしては薄い、現実的じゃない、と言われました。 

正にその通りで私の考えは甘いと思います。人生を変えたいだけで、私にはコレだというものがないですし、莫大な費用もかかります。

私の身を案じてこその声だとも分かっています

今が20代前半ならまだしも20代後半の今から、留学、就職、結婚・出産は、やはり遠い夢なのでしょうか?

欲張りなのでしょうか

私は一体どうしたらいいんでしょうか。

里美さんならどうするか、是非お聞きしたいです。

**

20代後半から人生を変えるのは手遅れなのか?という問いに対する最初の答えは、20代後半で、ご自身をしっかりとみつめて、今後のことをこれだけ真剣に考えていらっしゃるのは、素晴らしいし、全く遅くない、ということです。

4年続いた不倫関係を清算し、新しい目標に進まれているとのこと、これが出来ない人の方が多いのですから、それだけですごいことだと思いますよ。

その上で、アドバイスさせて頂くとしたら、今後手にしたいもの、達成したいことに関して、優先順位をよりはっきりさせた方が良いと思います。

留学と就職に関して、好きなことを最高の条件で学ぶことが優先なのか、それとも、今できる範囲で学び有利な条件で就職しキャリアを築くことが優先なのか?

結婚と出産に関して、いくつになっても刺激やときめきのある恋愛をしたいのか、人生を共にするパートナーをみつけて安定した関係を築きたいのか?

といったことです。

具体的なお話をすると、留学に関しては、何をされたいのか、現在の英語力や学費として溜められている額が分からないので、明確なアドバイスはできませんが、よほどこの分野で大学院を出て研究を続けたい、他のことはどうでも良い!といったことでないのでれば、今20代後半で日本でのバイトと勉強の準備に何年も時間をかけすぎるよりも、例えば、1年でも2年でも準備期間を決めて、そこで準備できた範囲で、ニューヨークでの滞在期間や勉強の仕方を決められるのはいかがでしょうか?

例えば、4年制の大学は無理でも、2年制のAssociate degree、もしくは、1年の専門学校、半年から10ヶ月語学学校に通いながら大学で興味のある分野の授業を取ってみるのでも良いと思います。

20代後半どころか、30代・40代で留学される方も多いですし、人生を変えたい・後悔したくないというのも立派な理由です。何歳になっても挑戦することに遅すぎるということはありません。

留学に関して一つ感じるのは、なんでも長く滞在すれば良い、という訳ではないということです。

先ほども申し上げたように、よほど明確に夢と覚悟が決まっている場合は別ですが、そうでない場合、無理のない範囲で期間を決めて、滞在中もお金をギリギリまで切り詰めて消耗するよりも、短期間でも、余裕を持って一日一日を楽しめるプランを検討されてはいかがでしょうか。

勉強はもちろんですが、本物のアートに触れたり、友人たちと栄養のある美味しいものを食べに行ったり、映画やプレイを観たり...といった感性に触れることを経験するのも大切ですし、そこで、チャージしたエネルギーや新しい視点などは、きっと今後のキャリアにも私生活にも役に立つと思います。

勉強は年齢に関わらず、いつでも出来ますし、大人になってから本気で学ぶのは面白いですよね。

ですので、今、学びに全てのエネルギーを費やされなくても、生涯を通じて、好きなこと・興味があることを学び続けるという視点にスイッチされるのも良いと思います。

子育てがひと段落した後大学に入りなおす...という方法もありますし、勉強は最も年齢を問わずに続けられることの一つです。

『全てを手に入れるのは無理なのか?』

というご質問に関しては、無理でないと思いますが、一度には難しいかもしれません。ですので、長期の視点で見ることも大切です。

パートナー探しに関しても、恋愛の相手は何歳になっても見つかると思いますが、残念ながら出産は時間が限られていますので、もし結婚をして出産をすることの優先順位が高いのであれば、今からそこに向けて行動されるのも大切だと思います。

どんな相手と人生を共にしたいのか?を思い描いて、その相手と出会うために、時間と意識をさいている人の方が結婚に結びつきやすいのは、周囲を見ていてはっきりしています。相談所を利用する、周囲に紹介してもらう、理想とする相手が利用しそうなサークルやジムを利用する、スクールに通う...などなど、できるだけ多くの人と接点を持つと、自分に合った相手を見つけやすいと思います。

逆に、30代以降で、「良い人がいたら、素敵な恋愛を経て結婚できれば良いな...」といった曖昧な意識だと独身のままのケースが多いのも事実です。

それはそれで良いと思いますし、独身で仕事と自分の時間を楽しむのも素敵な人生だと思いますが、自分は何を望んでいるのか?それをはっきりさせて、自分が思い描く方向に一歩一歩進んでいくことが、自分を満たす最も有効な方法です。

自分で決意せず、時間によって選択肢が奪われていくように感じるのは苦しいと思いますので、まずは優先順位をはっきりさせて、そこに向かって一歩一歩向かっていって下さいね。応援しています。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏
周りの友人たちが結婚したり出産したり、仕事でそれなりの役職に就いて責任持って過ごしているのを見ると、嬉しい反面、ものすごく自分が惨めに思えて、SNSも見れません

そんな中どうにか人生立て直したいと、本にしがみつくような思いで救いを求めていた時、里美さんの本に出会いました

ニューヨークに存在する数々の女性にまつわる話は面白いし、終盤のプラクティスは自分にとって忘れていた色んな気づきを与えてくれました。

女性の数だけ、色んな生き方があるのだという事も。




自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


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お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

アメリカは日本よりも一般的に鬱や不安感など、精神面に対する治療を受けやすい環境があります。

精神科医のセラピーを受けるのも一般的ですし、抗鬱剤を飲んでいる人も多いです。

一方で、最近では、抗鬱剤を長期に渡って摂取していて、薬が切れた時の副作用で止められなくなっている人も増えているそうです。

私の仲の良い友人も、セラピーと抗鬱剤を10年近く併用しているのですが、最近、年の2~3ヶ月は摂取しない期間を作るようにしたそうで、薬が切れている間精神が不安定になって辛いと言っていました。

先日会った時は、ちょうどオフの期間で、かつ生理前だったそうで、急に涙ぐんだりするので心配でした。

彼女は、賢く優秀、スタイル抜群の美女で、毎日運動を欠かさず、勉強熱心でかつ性格も良い....という非の打ち所のない人物なのですが、常に自分が不十分だと感じるようで、その自信のなさや不安定さは、一体どこから来るのだろう?と周囲はみな不思議に思ってしまいます。

彼女いわく、お母様や叔母さまなど親族にもメンタルヘルスに問題を抱える人が多く、遺伝もあるとのこと。

運動・食生活・睡眠などの生活習慣が精神面に与える影響も多いと思いますが、私が知るニューヨーカーの仲でも、彼女は特に健康に気をつけたライフスタイルを確立しているので、どれだけ生活を整えてもケアしきれない問題ってあるのだと思います。

抗鬱剤によって、より質の高い日常生活を送っている人もたくさんいると思いますが、どこからが薬に頼るラインなのか?いつまで続けるのか?

とても難しい問題だと思います。

もし精神的な問題で悩んでいる方がいらしたら、気力や精神論で自分を責めるのではなく、信頼できる専門家を探して相談して下さいね。

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今週のニューヨークは、ようやく暖かくなってきたと思ったら、30度まで気温が上がっています。

暑くなると食べたくなるのがアイスクリーム... 自慢になりませんが、最近では朝ごはん代わりに食べたりもしてます🍨

レシピはいつも少しずつ違うのですが、基本は

・玄米甘酒

・アーモンドミルク・カシューミルク・豆乳などの植物性ミルク

・ココナッツオイル

・シーソルト

・蜂蜜・ステビアなどをお好みで

・バニラ・抹茶・カカオ・イチゴなどの好みのフレバー。

これらをブレンドしたあと、アイスクリームメーカーに入れいるだけです。

甘酒とミルクとココナッツオイルの比率で滑らかさが変わるので、お好みで試してみて下さい。バナナを入れてもOKです。



普段は、ココナッツやカシューヨーグルトと甘酒を混ぜて食べることも多いです。

朝は、レモン白湯→グリーンスムージー→甘酒ヨーグルト/甘酒アイスクリーム→緑茶、が定番です。

娘にはバニラやイチゴ味を作るのですが

「ママ、将来アイスクリームトラック屋さんになれるよ!」

と褒めてくれます😊

Cuisinartのアイスクリームマシーンは、場所をとって邪魔なのですが、夏になると大活躍するアイテムの一つ。アイスクリームマシーンを使わない場合は、完全に凍る前に何度かかき混ぜて下さいね。

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Image/ thisisinsider.com

今月5月に全米で公開される映画『Tully』の役作りのために約20キロ(50パウンド)太ったというシャーリーズ・セロン。

夜中の2時に冷めたマカロニ&チーズを食べ、家でも車の中でも、絶えずポテトチップスを食べて、3ヶ月半という短期間で増やしたそうです。

その結果、体型だけでなく、メンタルに大きな影響が出たようで

「大量の加工品と砂糖の摂取により、人生ではじめて鬱を経験した」
そう。

シャーリーズ・セロンはオスカーを受賞した映画『モンスター・Monster』でも大幅に体重を増やしたことは有名ですが、当時彼女は27歳。

「モンスターの時は一週間お菓子を食べなかっただけで体型が戻ったけれど、42歳の今回は1年半かかり、地獄のような大変さだった」

とのこと。

体型が元に戻らないのでは...!?とパニックになってドクターに泣きついたと告白していました。




新作『Tully』で演じるのは、3人の子供を持ち、自分をケアする時間が取れない母親。

主人公の感情を経験するために、体重を増やすことが必要不可欠だったという彼女ですが、最もきつかったのは、体型の変化ではなく、深刻な鬱というメンタル面での影響だったそう。

ジャンクフードばかり食べていると、体だけでなく精神にも影響があるというのは、今では良く知られていますが、健康的なライフスタイルが健康的な精神を作るというパワフルさを再確認しました。

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Instagram/ @ancientics.com

近年ニューヨークのヘルシー志向の人たちが好んで使うのが『プラントベース・Plant-based』という言葉。

動物性の食品を含まないという意味では『ビーガン・Vegan』と同様なのですが、より、単に動物性の食品を食べないだけでなく

Plant-based diet=植物性のより自然な形に近い食事

という、よりヘルスコンシャスな意味合いで使われます。

私もAncienticsの商品をセールスするときは、あえてビーガンという言葉を使いません。

というのも、ニューヨーカーの間でも『ビーガン』と聞くと、ストイックすぎる・味気ない・おいしくない、といったネガティブなイメージを持つ人も少なくないんです。

ベジタリアンと比べても、卵・乳製品・蜂蜜なども取らないビーガンダイエットは、健康志向からではなく、動物愛護のポリシーを持っている人も多く、一部には、肉・魚は食べないけれど、スナック菓子やビーガン仕様の加工品を摂取しすぎる人も少なくないという側面もあります。

今、ニューヨークのヘルスコンシャスな層で多いのは、プラントベースの食事を基本に、グラスフェッドのビーフやオーガニックのチキンや卵、天然の魚などを週に数回食べるというスタイル。

個人的には、自らの食事スタイルを決めつけず、体調や季節に応じて体が欲するものを食べるのが一番良いと思いますが、植物性のwhole foodを基本に、質の良い動物性の食品を適量食べるのは、バランスが取りやすいと思います。

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