NY で デトックス

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナー&マーケティングと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。日本企業様向けのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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Instagram/ @ancientics

今、アメリカでトレンドになっているのが、パレオダイエットからの流れで、ホールグレインを含む一切の穀物を摂取しない『グレインフリーダイエット』。

NYで人気のグレインフリーダイエットとは

今、ニューヨークで人気のダイエットWHOLE30も、30日間、穀物も豆類も一切摂取しない ダイエットです。

弊社の商品Ancienticsをプロモーションしていても、最近増えてきているのが、この『グレインフリーダイエット』中の方々。

昨日もマンハッタンのウェルネスセンターのKIMA Wellnessのフォーラムで、プロモーションしていたのですが、特に男性や50代前後の女性で『グレインフリー』の方がちらほらいらっしゃいました。

そんな時は、「グレインといっても発酵させていて、炭水化物がグルコースに分解されているので、即効性のあるエネルギーとして使えますよ」とお伝えするのですが、そんな『グレインフリー』の方々が飛びついていたのが、隣のブースにあったボーンブロス。

ボーンブロスは牛テールや骨つきの鳥肉らをじっくり煮込んだ栄養素たっぷりのスープです。

余分な動物性の脂肪を摂取することなく、アミノ酸やコラーゲンを摂取できるとあって、ニューヨーカーに大人気。

昨日のフォーラムでは、  あるドクターが、ボーンブロスにアボカドを入れて

「こうして食べると良質の脂肪も摂取できて一石二鳥だ」

と言った途端に、周囲の人がみな真似をして、ブロスにアボカドを入れて食べてました。
が、熱々のブロスにアボカドをポカリと浮かせて食べるその一品は、正直、それほど美味しいものではなかったです。苦笑

アボカドの横には、Le Pain Quotidienのグルテンフリーブレッドが置いてあったのですが、『グレインフリー』族は、たとえグルテンフリーだとしても、パンには手を出しません。

ちなみに、 Le Pain Quotidienのグルテンフリーブレッドは、私の周囲でもNY1のお味と評判。

私自身は、日本人は良質な炭水化物であれば、ある程度食べても体質的に太らないという説を展開していたのですが、最近油断して5キロ太ったという辛い事実が発覚したので、今は絶賛炭水化物カット中です。

とはいえ、朝の甘酒・Ancienticsは欠かさず、昼は少なめ、夜はカットを実践してます。

NYのグレインフリー族のように完全にカットする必要なはいと思いますが、残念ながら、年齢を重ねて代謝が落ちてくると量を減らさないと体型の変化となって現れるのは事実です。

これから40代を迎えるにあたり、ちょうど良いバランスを研究してみることにします。



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突然ですが、先日、約半年ぶりに体重を測ったところ、5キロ以上増えていて、驚いて心臓が止まりそうになりました。

冬の間、制服のように愛用しているJCrewのレギンスばかり履いていたので、洋服がきつくなっていることにも気がつかなかったというのも情けない話。

なんとなく下半身が重くなっている気はしていたのですが、まさかこんなに増えていたとは!

とはいえ、思い当たるふしが全くないわけではありません。

暴飲暴食をしていたわけではない(と思う)のですが、年末あたりから『全くストレスがない』食生活をしていました。

具体的にストレスがない、とは、毎日午後3時にはダークチョコレートを食べて、夜もお米やパスタなどの炭水化物を食べる、加えて、週末はパンやケーキなど好きなものを食べる、というものです。

ダークチョコレート以外のスナック菓子や加工品はほとんど食べず、毎日運動もしていたのですが、やはりこの年齢で炭水化物を制限しないと、あっという間に体が重くなるということを実感しました。

以前、昼間は好きなものを食べて、夜は軽め、特に平日の夜は炭水化物は摂取しないという食生活だった時は、ほどんと体重の増減はありませんでした。

NYの著名ホリスティックドクターのリップマン医師が、以前「どれだけ運動しても、炭水化物を取りすぎていたら減量できない」と言っていたのですが、まさにその通り。

というわけで、昨日は久しぶりに夜飯をスキップしたのですが、深夜お腹が空いて辛かった...

夫いわく、寝言でも「お腹空いた....」と苦しそうにしていたらしいです。苦笑

少しの間我慢して、元の体重に戻ったら、夜は炭水化物抜き・野菜とタンパク質中心の腹8分目の食事にしたいと思います。

それにしても、やはりなんの調整もない食生活を続けると、体に如実に現れるんですね。

体重より見た目が大切であることは確かですが、自分で自分の見た目を判断するのは思いの外難しく、5キロ増えても気がつかない恐れあり。

日頃、「カロリーや体重を気にしすぎない」と言っている私ですが、ある程度気にすることも必要だと再認識しました。


 
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牛乳も豆乳も飲まないニューヨーカーにとって、今や欠かせないのがナッツミルク。

ナッツの他にも、ヘンプ、ココナッツ、ライスミルクなどの植物性ミルクがありますが、やはり一番人気があるのが、アーモンドを始めとするナッツから作られたミルクです。

これらの植物性ミルクは私の生活にも欠かせないものになりましたが、市販されているものは添加物が大量に使われているものも多いです。

そこで、自宅で作ろうという話になるのですが、アーモンドは12時間以上水に浸しておく必要があるのと、ブレンドしたものを漉す必要があるので、意外と面倒だったりします。

一方、カシューは、浸水も6時間で、漉す必要もないので手軽にできます。

・カシューカップ1杯
・水4杯
・シーソルト ひとつまみ
・バニラビーンズ(オプショナル)


これらをブレンドするだけで、滑らかな食感のミルクになります。

お好みでデーツやメープルシロップ、ステビアなどの甘味料を足して混ぜてもOKです。

私は甘酒と一緒に食べるのにはまっています✨

そのまま飲んでも良いですし、チアシードプディングにしても美味しいです。

ニューヨークのカフェでは、ターメック(ウコン)を入れたナッツラテも流行っていますが、自宅でも簡単につくれますので、お試しください。



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2月25日の土曜日にブルックリンのグリーンポイントでNY Fermentation Fesitival、発酵食品のフェスティバルですが開催されました。

発酵食品にフォーカスしたフェスティバルが開催されたのは初めてです。

会場には、キムチ、サワークラフト、コンブチャ、チーズ、地ビールなどの80前後のベンダーが参加し、大盛況でした。

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NYの発酵食品人気

今、NYで発酵食品といえばキムチ。5年前くらいまでは、アメリカ人がキムチを食べるなんて考えられませんでしたが、今ではどこのスーパーにも置いてあるほどの人気です。

ヘルスコンシャスなニューヨーカーは、みな「I love kimuch!」状態ですが、ブームはそこからアメリカ全土に広がりつつあります。

先日、NYでヘルスコーチ&メディテーションのインストラクターとして活躍する知人に会った時も、

「マサチューセッツの田舎に住む両親でさえ、『キムチ買っちゃった♡』」とか言ってるの。とうとうキムチもメインストリームまで来たか、って思ったわ。」

と言っていました。

さらに、最初のブレイクから10年近く経って、一時のブームから定番の飲み物になったのがコンブチャ。いくつもの新しい作り手が登場していますが、その中でも目を引いたのが、ブルックリンベースのJun。

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緑茶に蜂蜜を加えて発酵させており、風味付けも蜂蜜です。パッケージもお洒落。通常のコンブチャよりも発酵がマイルドで、品の良い味でした。

別のブースでは、ウーロン茶とハーブティをブレンドして作ったコンブチャもあったのですが、こちらも美味しかったです。私も一時自家製コンブチャ作りにはまっていたものの、最近すっかり放置してしまっていたのですが、様々なお茶や糖を使ってまた自分でも作ってみようというモチベーションになりました。


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ブルックリン産のチョコレートRaaka

Raakaはローストしていないカカオを使用した、こだわりのチョコレートです。定番のシーソルトやシャンパーニュなどのフレーバーに加えて、期間限定のユニークなフレーバーを出しています。今販売されているストロベリーバジルもフレッシュで美味しかったです。

ご存知の通り、カカオは発酵食品。Raakaは、ドミニカン共和国やボリビアのカカオ生産者と提携し、彼らをサポートしながら、上質なカカオを使っているそう。

ただし、ローストしていないとはいえ、生産の工程で熱が加わっているので『Raw』ではないそうです。

私も個人的にチョコレート作りにはまっているのですが、上質なカカオビーンズから作られたRaakaのチョコレートは本当に美味。

ブルックリンのレッドフックにある工場では、チョコレート作りのクラスも取れるそうなので、今度行ってみようと思います。


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手作りの納豆のブースも出ていて、ニューヨーカーたちが興味深そうに納豆巻きを試食していました。

ひよこ豆のお味噌も美味しかったです。

NYでの発酵食品の人気はまだまだ続きそう。日本の発酵食品の素晴らしさももっと多くの人に知ってもらいたいです。




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私事ですが、先日誕生日を迎えまして、30代も最後の年になりました。

この年になると、それほどおめでたい日でもありませんが、一年間を振り返って感慨に浸る日ではあります。

そんな誕生日を言い訳に好きなように食べていたら、すっかり体が重くなってしまいました。(悲)

ランチにパンを食べて、夜はパスタ、その後ケーキまで食べていたのですから、その分しっかり身になりました....

特に35歳以降、炭水化物を取りすぎると、すぐに腰回りにつきます。

アメリカで大流行のダイエットWHOLE30

昨年からアメリカで流行っているWHOLE30は、炭水化物、豆類、砂糖、乳製品、アルコール、添加物、加工品を30日間完全にカットするというダイエット。



体内の炎症の原因になるこれらの食材を取り除くことで、体をクリーンな状態に戻し、その後、上記の食材を一項目ずつ摂取し、体の反応をみるというエリミネーションダイエットの一種です。

エリミネーションダイエットは、新しいコンセプトではありませんが、WHOLE30のユニークな点は、ホールグレインも含む一切のグレインと豆類をカットする点。

アメリカ人はもともと、炭水化物を減らしてタンパク質を摂取するダイエットを好みますが、パレオダイエットの流行も影響して、炭水化物を取らない『グレインフリー』ダイエットをする人も少なくありません。

穀物の代わりに野菜(芋類などを除く)や果物から炭水化物を摂取する方が望ましいとする説も聞きますが、穀物や豆類を完全にカットして、その分肉類でタンパク質を増やすダイエットは、長く続けると消化器官に負担になるので、個人的にはすすめません。ですが、WHOLE30のように、期間限定で取り入れて、体に合わない食材を判定するのは理にかなっていると言えます。

穀物や豆類全般の代わりに、メジャーなアレルギー源であるグルテンやソイをカットするだけでも、効果はあると思いますので、疲れやすい、体重が落ちずらい、などの悩みがある方は試してみてください。

私は、夜の炭水化物をカットして、増えた分を元に戻そうと思います。



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