NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

dailysny_welcome

ニューヨーク発ウェルネス・ビューティ・食の最新情報BE WELL NYC

NY・ブルックリンをベースにするBE WELL NYCでは、NYのウェルネストレンドと最新の研究結果に基づいた健康・食・美容に関する執筆、セミナー、メディア出演、ヘルスコーチング、ビジネスサポート、通訳・翻訳までニーズに応じてご提供いたします。
お問い合わせはnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

Facebookでは気になる最新情報をシェアしています。『いいね』して頂くと更新通知が届きます


Instagram毎日更新中。
Instagram

★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

アンチエイジング・ダイエット・美肌...

様々な効果があると言われるインターミテントファスティング・プチ断食。

12時間から16時間食事の感覚をあけることで、私もかれこれ10年近く続けています。

成長ホルモンの生成を即したり、老化がの原因となるエムトアと呼ばれる物質を抑えるなどのメリットがありますが、女性はこれ絶対やっちゃダメ❗️なことがあります。


という話を私のモーニングルーティンと合わせてyoutubeにアップしました。



女性が無理なく体に負担をかけずプチ断食で効果を出す方法や老けない糖分の取り方などもご紹介してます💫

おもちゃでとっちらかった部屋で朝食べているものや、運動の様子などもあるのて最後までご覧いだけると嬉しいです。


これから毎週数本動画をアップしようと思っているのでチャンネル登録していただけると励みになります🙏

インスタグラムでも簡単レシピを紹介しています。ストーリーでもヘルシーレシピをアップしているのでチェックしてみてください✨

***********
★NY発ウェスネスの最新情報やYoutube・Podcastの更新はメールレターでもお届けしています。サインアップはこちらから

★ヘルスコーチとして活動しキャリアにも生かしたい方は日本からも取れるNYで大人気のヘルスコーチの資格紹介による大幅な割引もあります。

ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★世界中の女性たちと人生について語るPodcast Apple Podcastはこちらから。

サブスクライブして頂くと毎週火曜日に最新エピソードがアップされます。 Spotifyはこちらから


youtube-channel-for-healthy-recipes-and-beauty-tips
おくらばせながらYoutubeはじめました。

これまでインスタグラムに動画でアップしていたヘルシースイーツやご飯のレシピに加えて、毎日のルーティン、若さを保つ食事法、運動・美容・生活習慣のティップまで毎週動画をアップしていく予定です。



ヴィーガンスコーンの作り方アップしました❤️ 

白砂糖・乳製品不使用でオレンジの香りが爽やかな軽い食感のスコーンです。

ヨーグルトパンナコッタのレシピも見られます✨

 他にも色々な動画を準備しているのでYoutube番組登録していただけると嬉しいです✨

インスタグラムでも簡単レシピを紹介しています。ストーリーでもヘルシーレシピをアップしているのでチェックしてみてください✨

***********
★世界中の女性たちと人生について語るPodcast
Apple Podcastはこちらから。サブスクライブして頂くと毎週火曜日に最新エピソードがアップされます。

Spotifyはこちらから


★NY発ウェスネスの最新情報やPodcastの更新はメールレターでもお届けしています。サインアップはこちらから

★栄養学や食事の本質を学び自分や家族の健康管理、キャリアにも生かしたい方は日本からも取れるNYで大人気のヘルスコーチの資格紹介による大幅な割引もあります。

ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

IMG_9398
子供を持つみなさま、お子さんと肌の色や差別について話すことありますか?

アメリカ、特にニューヨークのように多様性のあるところに暮らしていると、幼稚園から学校で肌の色や文化の違いについて話をします。

子供と人種差別について話す

娘も幼稚園の時に初めて、自分の肌の色が白人の友達をは違うということを知り驚いていましたが、先入観のない年代に人種差別の歴史などを学んだのは良かったと思います。

娘やその友達たちはBlack Lives Matterでも『肌の色だけで警察に疑われるなんてアンフェア!』と憤っていましたが、子供や若い世代の方が多様性のある環境で育って柔軟性もあるので、不平等さや不条理さに敏感で行動力もあります。

この先この世代を中心にようやく少しずつ変わっていくのではないかという希望が持てます。

Podcast4回目では、前回に続きNYのハーレムでシングルマザーとして黒人のパパとの間の男の子を育てていらっしゃる中村あきつさんに、子供と肌の色の話をする時のかっとうや、日本人が持つ偏見などについて本音で語っていただきました。

日本人の差別意識

日本やアメリカのみならず、世界中で残る白人至上主義の問題点。

あきつさんは日本人からの差別を感じることも多いと言います。

以前日本のテレビを見ていた時に、黒人のタレントさんが出ていて、他の出演者が平然と人種差別的な発言をし、それを聞いた人たちも笑っていたのに心底びっくりしたことがあります。

アメリカであのような発言をしたら、どのような仕事でも即クビになります。

意識の違いの大きさを感じましたし、子供たちがこれを見たて誤った意識を持っても不思議ではありません。

私自身は周囲に様々な国籍の家族がいて仲良くしてもらっていますし、肌の色で判断することはないと思っていました。

でもあきつさんの話を聞いてはっとしたのが、自分は人種差別をしていないと思っているけれど、職業である程度のことを判断していた部分はあったということ。

その人の仕事を聞けば、育ってきた環境や教育レベルがなんとなくわかります。

でも今のアメリカでは、黒人と白人に同じ教育と就労の機会が与えられていないんです。

NYTimesによると黒人男性の収入は失業者も含めて総合的にみると白人男性の約半分。これは1950年から変わっていないと言います。

さらに黒人世帯の財産は白人世帯の十分の一という統計もあります。

そんな事情から子供に与えられる教育水準に大きな差が出ることは想像するに難しくありません。

そんな背景や歴史を鑑みず、たんに個人の教育レベルや職業からその人となりを判断するのは差別ではないのだろうか。

その構造こそ変わっていかなくてはならないと再認識しました。

日本にいると差別の問題を身近に感じる機会も少ないかもしれません。

ぜひ日本人女性の体験を知ってほしいと思います。

世界中の女性たちと人生について語るPodcast
Apple Podcastはこちらから。サブルクライブして頂くと毎週火曜日に最新エピソードがアップされます。

Spotifyはこちらから

***********
インスタグラムでは簡単ヘルシーレシピや美容法を紹介しています。ストーリーでもヘルシーレシピをアップしているのでチェックしてみてください

NY発ウェスネスの最新情報やPodcastの更新はメールレターでもお届けしています。サインアップはこちらから

autoimmune-disease-alkaloid-lectin-goitrogen
つい先日発見してしまったのが、左耳の裏にできた円形脱毛...❗️❗️


7年ほど前、娘を妊娠している時にはじめてできて以来、治っては再発...を3回ほど繰り返し、ここ3年ほどはできていなかったのですが、なぜまた今になって!?!?

最近シャンプーしたときの抜け毛が多いなと思っていましたが、500円玉くらいの大きさの円形ができてました😱

20代の頃からひどいドライアイで、妊娠中の円形脱毛発症で自己免疫疾患を自覚して以来、いろいろと調べて食生活や生活習慣も控えているつもりでした。

ご存知のとおり、自己免疫疾患とは、異物を認識して排除する体内の免疫が自分の正常な細胞に対してまで過剰に反応してしまい、その細胞や組織を攻撃することによる症状です。

女性の自己免疫疾患の発症率は男性の16倍!?

この自己免疫疾患は男性よりも女性にはるかに多く見られ、例えばドライアイや関節の痛みの原因になるシェーグレン症候群の女性の発症率は男性の16倍にもなるそう。

なぜ女性の発症率がこれほど高いのか?というと、その体の構造にあります。

以前Trends in Geneticsで発表されたリサーチによると、自己免疫障害が女性の胎盤と密接に関連している可能性があるとのこと。

私は円形脱毛という分かりやすい症状が出たので自覚しましたが、原因不明の症状に悩まされている女性も多いと思います。

私の知人の一人も、長年原因不明の皮膚疾患、倦怠感、関節の痛みなどの症状に悩まされていて、いくつものドクターをまわって検査をしても原因がわからなかったそうなのですが、1年ほど前に自己免疫疾患が関連しているらしいことが分かったそうです。

私がここ数週間自己免疫疾患が悪化した心当たりは食生活です。

自己免疫疾患とレクチン・アルカロイド・ゴイドロゲン

レクチン・アルカロイド・ゴイドロゲンは植物が備える自然の防御システムで、自己免疫疾患、腸に穴があくリーキーガット、関節炎などの原因になると考えられています。

レクチンを含む食べ物

・大豆や豆類
・米などの穀物
・かぼちゃ・ズッキーニ・じゃがいも
・なす・トマト・ピーマンなどなす属の野菜
・コーン・コーンを餌として与えられた肉

過去記事: 大豆のレクチンと自己免疫障害の関係

アロカロイドはじゃがいも・なす・トマト・ピーマンなどなす科の野菜に含まれています。

キャベツ・ブロッコリー・大根・小松菜・ケールなどアブラナ科の野菜はゴイドロゲンを含むため甲状腺機能の低下をもたらすという研究結果もあります。

こう書きだしてみると、じゃがいも・キャベツ・ピーマン・ズッキーニ・トマトと春から夏の旬の野菜、かつロックダウン中も日持ちする野菜として最近食べていたものばかり...!

最近肩と首のコリがひどいんですが、アルカロイドは関節炎の原因になるとも言われているんです。

しばらくこれらの食材をカットして様子をみようと思います。

さらに何かに対するアレルギー、環境汚染などによる毒素、食事から摂取される農薬や水銀、加工品など炎症を引き起こす食事、ストレスなども自己免疫疾患を引き起こす可能性があります
・できるだけ農薬を使っていないオーガニックや減農薬の食材を選ぶ

・水銀を含む大型の魚を頻繁に食べない

・アレルギーの原因となりやすいグルテンや乳製品の摂取を控える


自分ではそれほど自覚していませんでしたがロックダウンのストレスもあったのかもしれません。

周囲の女性たちをみてもつくづく思うのですが、女性は自分のストレスをたいしたことないと思い込む癖があると思います。

『世の中にはもっと大変な人がいるんだからこれくらいで疲れたなんて言ってられない!』と思ってしまうのは私も同じですが、体は他の人と比べたりしないし嘘はつきません。

体の不調や疲労感を感じたら休んだり生活習慣を見直すことが大切ですね。

インスタグラムでは乳製品・白砂糖・グルテンを使わない簡単レシピを紹介しています。ストーリーでもヘルシーレシピをアップしているのでチェックしてみてください✨

***********
★NY発ウェスネスの最新情報やPodcastの更新はメールレターでもお届けしています。サインアップはこちらから

★栄養学や食事の本質を学び自分や家族の健康管理、キャリアにも生かしたい方は日本からも取れるNYで大人気のヘルスコーチの資格紹介による大幅な割引もあります。

ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★世界中の女性たちと人生について語るPodcast
Apple Podcastはこちらから。サブスクライブして頂くと毎週火曜日に最新エピソードがアップされます。

Spotifyはこちらから


blacklivesmatter-and-japanese-woman-raising-her-son-as-black

海外で暮らしていると国際結婚をして子供を育てている日本人女性と知り合う機会が多いです。

異なった文化や環境で育った相手と夫婦になり子供を産み育てるという大変さは、日本人同士で結婚して渡米した私の想像を絶するものがあるのだと思います。

自分の子供を黒人として育てるということ

その中でも、黒人の男性と結婚して、自分の子供を黒人として育てていく...ということの本当の意味を、Black Lives Matterが起こるまできちんと考えたことがなかったように思います。

娘の学校を通じてこれまでもいろいろなファミリーと付き合ってきて、娘が幼稚園の時の先生は黒人のとっても良い先生でこんな先生に出会えて本当に幸運だと思っていたし、自分が肌の色で差別することはないと思ってました。

私の周囲にも黒人と結婚した日本人女性は何人もいて、ご主人の人柄や仕事や育児への貢献などを知っているので、肌の色に関係なくその人柄をみていると思っていました。

でも、個人的に人種差別をしていないと思っていても、肌の色だけで警察に不当に扱われたり差別の対象となる恐怖について、アメリカという国のシステムが抱えている問題について、歴史について、Black Lives Matter以前にどれほど真剣に考えていただろうと思うんです。

アメリカの根深い人種差別とBlack Lives Matter

今アメリカでは人種差別に関する本がよく売れていますが、それを読んでいる白人たちは子供に『その発言人種差別だよ』と言われて読むことが多いそうです。

差別の問題は、差別されている側から話を聞きその痛みを知ろうとしない限り、外から語るとこはできない。差別の有無は差別されている側からでしか判断できない。

BLMのプロテストが起こる中、いろいろなPodcastを聴き記事を読みました。

中でも心に残ったのが、今回のPodcastのゲストで、NYのハーレムでシングルマザーとして黒人のパパとの間の男の子を育てていらっしゃる中村あきつさんの書かれたものです。

あきつさんは、子供の頃から黒人の文化に興味を持っていたそうで、大学卒業後、黒人音楽のレコード会社でデザインの仕事をするようになり、黒人音楽に魅了されます。

その後キューバとブラジルを旅して黒人コミュニティに心地よさを感じ、ニューヨークへ。

不法滞在でハーレムに住みレストランで働きながら、ハーレム出身の男性と結婚。息子さんを出産されます。

その後シングルマザーとして息子さんを育ててこられた大変さは想像するに難しくありません。

黒人として生きることの不安と日頃感じる恐怖

あきつさんが息子さんを黒人として育てることに感じる不安。黒人の人たちが肌の色だけで疑われ、不当に扱われることに対して日頃感じている恐怖。

彼女の話を聞いていると、小さい頃から黒人文化にひかれ、世界の黒人コミュニティを旅してそこで心地よさを感じ、黒人の文化に対する造詣を深めて、歴史を学ばれ、黒人男性との間に子供を授かり...と縁の深さを感じずにはいられません。

黒人の文化やそのコミュニティについて、そして彼らが感じていることを日本語で語られることはあきつさんが持って生まれた役割の一つのような気さえします。

たくさんの人に彼女の言葉を聞いてもらいたいです。

日本人女性の体験を知ることで差別をより身近なこととして考えられると思います。

Apple Podcastはこちらからサブスクライブしていただくと毎週火曜日に最新エピソードがアップされます。

Spotifyはこちら↓から



あきつさんはnoteでも発信されているのでぜひこちらから読んでみてください。

**************
★Podcastの更新やNY発ウェスネスの最新情報はメールレターでもお届けしています。サインアップはこちらから

★Instagramでもニューヨークの簡単なレシピ・最新美容・ウェルネス情報などを紹介してます。ストーリーでも簡単な夕飯なレシピなどもアップしているのでチェックしてみてください。
Instagram

↑このページのトップヘ

Copyright ©NYでデトックス All rights reserved.
Privacy Policy