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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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ドラッグスキャンダルから10年ぶりに復活したケイト・モスが、トークショーに出ていたのですが、その姿にびっくり。

現在44歳だそうですが、見た目も話し方もすっかりティーンネイジャーのママ。



自身のモデルプロダクションも始めていますが、ナイーブなモデルからやり手の”プロダクション社長”になった感じですね。

若かった頃の自分の話をする表情も、実年齢よりずいぶんと落ち着いて見えます。

彼女の歳の取り方、アメリカ人、特にニューヨーカーのそれを見慣れているとすごく新鮮です。

特に、ウェイトなんて上げたことがない!という感じの腕。

インタビュアーのメーガン・ケリーは48歳ですが、彼女は典型的なアップタイトなニューヨーカーという感じで、ケイトよりよほど外見にお金をかけて、若さを保ってますよね。

私も90年代のスーパーモデル全盛期、彼女の大ファンでした。

現在も現役モデルとして活躍していますが、2018年のサンローランのキャンペーンを見ると、トークショーのケイトとは全く別人で、さすがは世界一フォトジェニックなモデル。




ドラッグやアルコールなど問題も多く、外見はすっかり変わったものの、そのカリスマ性で、この先どのように年齢を重ねて、活躍の幅を広げていくのか楽しみです。

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★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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韓流というと、私がまだ日本に住んでいた2000年過ぎにもドラマが大人気となり『ヨン様ブーム』などがありましたが、2018年のアメリカで、桁違いの人気となっているのがKorean-Wave。

ここ数年は、美容業界もコリアン・ビューティ(Korean Beauty)が一大トレンドで、ファイスマスクから乳酸菌入りの化粧水までがコスメのセレクトストアに並べられ、プロバイオティックブームに乗って、アメリカ郊外の米系スーパーマーケットでさえキムチが買えるほど。

10年前までは、アメリカ人がキムチを食べるなんて考えられなかったことです。

アメリカのK-Popブーム

そんなコリアンウェーブの中心にあるのが、K-Popと呼ばれる韓国のアイドルグループたち。

2017年には、7人組のグループBTSの2曲がBillboard Hot 100に入りアメリカンミュージックアワードでのパフォーマンスも行うなどの大ブームを起こしています。中には、ビートルズ並のフィーバーと言う人さえいるほど。



私の周囲でも、10代の子を持つママたちが、子供がK-PopのYoutubeばかり見ていると言っていましたが、その子たちは、普段バスケットに熱中していたり、ファッションが大好きだったりするいわゆるアメリカの一般的なティーンネイジャーたち。

アメリカで、英語以外の音楽がこれほどヒットとなるのは異例のこと。音楽だけでなく、映画や本でも、外国語の作品に興味を示すのはほんの一部で、一般的に受け入れられにくい背景があります。

それにもかかわらず、なぜK-Popがこれほどの人気になったのか?

Netflixのドキュメンタリーで興味深い特集がありました。



韓国は国内のマーケットが小さいため、以前から、国外、特に日本や中国でも受けるものを作らなくては、興行的に成功しないという背景がありましたが、特に、政府が、韓国の文化を国外に輸出する方針を打ち出してから、作品作りやマーケティングまで総合的に、世界に標準を合わせて作り、発信されている、というのが一つ大きな背景です。

人気グループの曲は、韓国向けのみならず、中国向けのマンダリンバージョン、アメリカ向けの英語バージョンが作られ、衣装やビデオのビジュアル、ダンス・曲のコンセプトまで、ユニバーサルで受けるものを作り出しているそう。

特に独創的なミュージックビデオと、レベルの高いダンス、個性的ながらも洗練されたルックスが受けています。

韓国では、アイドルグループ育成のための徹底されたシステムがあり、小さい頃からルックスや歌唱力が優れた子たちを何年もトレーニングしてデビューさせるため、世界的にみてもアイドルグループのレベルが高いそう。

またコピーライトの制約がきつく、オンラインで簡単にダウンロードできない日本の曲と違って、i-TuneやSpotifyなどで簡単にダウンロードできることも、J-Popと比べて、K-Popが圧倒的にヒットしている背景です。

加えて、完全に国内向けに作られた日本の楽曲と違って、世界共通のテーマ、例えば、ティーンネイジャーが抱えるプレッシャーなどを歌詞にしているのも、アメリカのみならず世界中で受けている理由の一つ。

このようにトータルで世界マーケット向けに売り出されているのが功を奏して、これほどのブームを生み出しています。

前述のように、美容業界でも、コリアンビューティーのブームが続き、Credoなどの人気セレクトストアでも韓国のコスメが売られていたり、マンハッタンに路面店をオープンしたりと、勢いがあります。

ニューヨークでファッション・美容系の広告エージェンシーをしている知人も、数年前からクライアントの大多数は韓国の化粧品会社だと言っていましたが、力の入れ方が違うそうです。

アメリカではこの夏、ハリウッドで25年ぶりとなるオールアジア人キャストの映画『Crazy Rich Asians』
が大ヒット
となるなど、アジアのカルチャーに特に注目が集まっており、K-Popブームと合わせて、アジア発がヒットする基盤ができています。

日本の素晴らしい商品や作品も、今後コリアンウェーブ以上のブームをアメリカで起こしてほしいです。

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@satomishiraishi_nydetox

アメリカはリーマンショック以来、9年間にも渡り好調な景気が続いていますが、トランプ政権による貿易摩擦や、利上げなどにより、そろそろバブルがはじけるのでは?という声が聞こえるようになりました。

そんな中、耳にする機会が増えたのが、FIRE(ファイヤー)と呼ばれるムーブメント。

このFIRE『financial independence, retire early/ 経済的に自立して、アーリーリタイアする』は、特にシリコンバレーなどのミレニアル世代のエンジニア(a.k.a.ギーク)タイプに支持されています。


労働時間が長く、プレッシャーも多い仕事につく彼らは、もともと贅沢を好まない傾向にありますが、その質素な生活レベルをさらに落として、年収の70パーセントをアーリーリタイアの為の投資に回している人もいるとか。

そのFIREには

極限まで節約して貯金と投資に回すLean FIRE(リーン・ファイヤー),

標準的な生活を維持しつつ貯金と投資に励むFat FIRE(ファット・ファイヤー)

リタイア後、健康保険のためにスターバックスでバイトをする Barista FIRE(バリスタ・ファイヤー)

までいるそう。

その典型的な戦略は、個人年金の401Kをマックスまで利用し、持ち家の人はローンを完済、賃貸の人はできるだけ家賃を下げ、食費や交際費も極力抑えて、緊急時為の一定額の貯金を確保した上で、残りは、手数料の低いインデックス投資などに回すというもの。

ニューヨークタイムズの記事で紹介されていたのは、30~40代の年収1千万円から2千万円ほどの人たちでしたが、この戦略が、長期の株価上昇トレンドと上手くマッチして、10年で$1ミリオンの資産を築いたFIREも少なくないそうです。

資産額が1ミリオンになると仕事を辞めて、ベイエリアなどの生活費の高いエリアから、州税がなく物価の安い州に引っ越し、資産の運用益で生活していくのがFIREの定番。

リタイア後ブログを始める人も多いそうで、私もいくつか読んでみたのですが、さすがに、もともと凝り性(オタク気質)な人が多いとあって、投資からマイル利用術まで、事細かく考えられていて、勉強になります。

とはいえ、リタイア後の彼らの生活が羨ましいかというと、そうでもなくて、生活費を削る為に、買い物は全てコストコ、昼間は公営のジムで高齢者と一緒に運動をして、昼寝にゲーム... と30代・40代のライフスタイルとしては、ちょっと退屈すぎないかい?という感じがします。

ただ、深夜まで仕事に追われて子供と過ごす時間がなかったり、仕事の人間関係で鬱になったり....といった我慢をお金のためにしなくても良い、という選択肢があるのは素晴らしいことですよね。

経済的自立とは、年収を増やすことだけでなく、収入の範囲内で、我慢と感じることなく、気持ちを豊かに暮らす術を身につけることが重要です。何ミリオン稼いでもそれ以上の生活を求めて手元にお金が残らないのでは自由とは言えません。

周囲を見ると、特にミレニアル世代は、高級ブランド志向がなく、代わりにウェルビーイングや体験にお金を使う傾向があり、しっかりと自分を持っている人が多くて感心します。

自分にとっての優先順位がしっかりしていると、収入の額に関わらず、いつも足りない...!と感じることなく、満たされた暮らしができるはずです。



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妊娠中、これまで10年間飲んでいなかったコーヒーがむしょうに飲みたくなりました。

毎朝、夫が豆を挽いているのですが、妊娠中期以降、急にその匂いに惹かれて、出産後の今も、朝一杯飲んでます。

以前は、飲むと刺激が強すぎて、胸焼けしていたのですが、自宅でオーガニックの豆を挽いて飲むと美味しいし、エネルギーがアップします。

コーヒーに関しては諸説ありますが、最近ではブレットプルーフコーヒーブーム(永遠の若さと最大のパフォーマンスを追求する『バイオハッキング』の過去記事はこちらから)で、罪悪感なくコーヒーを飲める感じがありますね。








自己免疫障害の専門家であるウィル・コール医師(Dr. Will Cole)も、カフェインが体に合っている人は、コーヒーの摂取によって、以下のようなメリットがあると言っています。(アメリカで話題に上がっている自己免疫障害の過去記事はこちらから

1. 長生き

 New England Journal of Medicine やハーバード大学の研究によると、コーヒーやお茶などのカフェイン入りドリンクを飲む人は、飲まない人に比べて研究中の死亡率が低かった。

2. 代謝を活発にする

カフェインは代謝を活発にし、脂肪の燃焼や運動のパフォーマンスを高める。

3. 記憶力や気分が良くなる

カフェインは記憶力アップや脳の疲労感の減少などの効果がある。また、セラトニンやドーパミンが増え、気分が上がる。ハーバードの研究によると、コーヒーを飲む人はそうでない人に比べて20パーセント鬱になりにくい。

4. 癌発症のリスクを下げる

コーヒーと緑茶はどちらも癌の発症率を大幅に下げる作用がある。

5. 血糖値を安定させる

コーヒーと緑茶はどちらも糖尿病の発症率を下げる効果がある。
と、コーヒー好きにはとても喜ばしい情報ですが、大切なのは、コーヒーの品質。

近年、アメリカで言われているのは、オーガニックであることに加えて、マイコトキシンと呼ばれるカビからの毒素が含まれていないものを選ぶ必要があるということ。

一般に出回っているコーヒーの多くは、例え、オーガニックであってもマイコトキシンが含まれており、このマイコトキシンが体内の細胞ミトコンドリアの働きを弱らせるそうです。

ブレットプルーフコーヒーは、このマイコトキシンを含まないコーヒーとして、バイオハッキング好きのニューヨーカーやシリコンバレーの人たち支持されてます。

ちなみにダークチョコレートやワインにも同様の毒素が含まれているそうで、オーガニック、かつ、規制が厳しいヨーロッパ産のものを適量摂取することがポイントだそう。

日本では、このマイコトキシンフリーのコーヒーは、まだ手に入りずらいかもしれませんが、品質がしっかりしたコーヒー豆を購入して、飲む前に自宅で挽いて飲むだけでも、酸化した粉のコーヒーや市販のコーヒーを飲むよりもはるかに効用も実感でき、香りも楽しめると思います。

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日本で『糖質カット』がトレンドになって数年たちますね。

ニューヨークでお会いする日本からの女性たちも、美容に関心が高いほど、糖質カットをしている方が多いです。

日本で言う『糖質』は砂糖などの糖分に加えて、米や小麦など炭水化物も含めて使われていると思いますが、アメリカでもSugar-freeとLow-carbダイエットは定番でして、穀物類を摂取せず、タンパク質と脂質に加えて、野菜や果物を摂取するパレオダイエットやケトダイエットはいまだに人気があります。

私も二度目の妊娠前に、筋トレと夕食から次の日の食事まで、12~18時間あけるインターミッチングファスティングとともに、精製された砂糖、果物、炭水化物を減らして、タンパク質と脂質を増やしたパレオよりの食事にしていたことがあったのですが、面白いくらいに体形が変わりました。(永遠の若さと最大のパフォーマンスを追求する『バイオハッキング』の過去記事はこちらから読めます

その一方で、極度のエネルギー不足も感じるようになりまして、朝起きて、コーヒーにバターを入れるブレットフルーフコーヒーを飲んで、無理やりエネルギーを上げて運動していたのですが、一日中疲れやすく、特に夕方になると、体がスカスカで、体内の燃えかすをかきあつめてなんとか動いている...という感じでした。

この経験から、炭水化物や糖分を長期間極度にカットするのは体に負担になると感じています。

体のエネルギー分となる糖を摂取しないと、筋肉に蓄えられたエネルギーが使われますので、筋肉が減っていきます。また、脳もブドウ糖をエネルギーとしますので、頭の働きも鈍くなります(脳に必要な糖の過去記事はこちらから読めます)し、過度のタンパク質と脂質の摂取は体に負担になります。

先日発表された研究でも、15000人を25年間観察した結果、炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質の摂取量のバランスが寿命に影響を与えているという結果が発表されました。

全体のカロリー摂取量の炭水化物がしめる割合が30%以下というローカーボダイエットをしているグループは、約50%の炭水化物を摂取しているグループに比べて4年寿命が短かったそうです。

さらに、この炭水化物を動物性のタンパク質に置き換えた場合の方が死亡率が上がったそう。

一方で、植物性のタンパク質を増やした場合は死亡率が下がったということです。

ちなみに、ここで言う炭水化物は、米・穀物・糖・芋類・野菜・果物を含みます。

良質な炭水化物としては以下の食品があります
・さつまいも

・ベリー類やグレープフルーツなどの果物

・豆類・玄米などのホールグレイン

・玉ねぎ・かぶ類

(よりダイレクトなブドウ糖源)

・キウイ・グレープ・レーズン・デーツ

・蜂蜜・メープルシロップ

・ビーツ

体に必要な三大栄養素である糖質・タンパク質・脂質をバランス良く摂取するのは健康の基本ですが、この『バランス』も、個々の年齢・運動量・筋肉量・ライフスタイルなどに応じて様々で一概にこれが良いとは言えません。

極端に偏ったダイエットを長期間続けることは、体に負担になりますので、疲れやすかったり、エネルギー不足を感じる時は、食事やライフスタイルを見直す機会にしてみてくださいね。

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