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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

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Photo/ NYTimes

最近、アメリカのメディアで目にする機会が増えているのが、アジア人俳優の姿。

というのも、ニューヨークタイムズの大ベストセラーにもなっている『クレイジーリッチなアジア人たち(Crazy Rich Asians)』の映画が今月の15日に公開されるからなんです。

2013年に発表されたケビン・クワン氏による同名の小説はアメリカのみならず世界中で大ヒットとなりました。

その後2冊の続編が出版されており、私も大ファンで全作読んでます。





カリフォルニア出身の中国系アメリカ人で、NYUで経済学を教えるレイチェル・チューと、レイチェルのボーイフレンドでシンガポール出身の同じくNYUで教鞭をとるニコラス・ヤングが、ニコラスの故郷であるシンガポールを尋ねると、そこにはレイチェルが想像もしなかった桁違いの富と、常識外れたアジア人のリッチたちが存在していた...
この映画が今、アメリカで大きな話題になっている理由の一つは、主要登場人物が全てアジア人であるということ。

これは、ハリウッドで前例のないことで、今まで、端役としてキャストされていたアジア人の役者たちが皆出演を希望していたと言われる作品。

主役のレイチェルには、当初からアメリカのドラマで活躍しているコンスタンス・ウ(Constance Wu)が決まっていたそうですが、相手役のニコラスがなかなか決まらず、最終的には、演技未経験であるマレーシアの人気司会者であるヘンリー・ゴールディン(Henry Golding)がキャスティングされました。

監督自らインスタグラムをフォローしつつしばらく観察してからコンタクトしたという、このヘンリー・ゴールディンは、白人とのハーフということで、ファンからはそのキャスティングに賛否両論上がっているそうです。

同作品のうまいところは、登場人物が全てアジア人とはいえ、メインキャラクターのレイチェルは、アメリカで生まれ育った現代的なミレニアルで、ニコラスもシンガポール出身とはいえ、イギリスとアメリカで教育を受けて、地に足がついた一見普通のアメリカナイズされた若者ということろです。

この二人と、常識外れのシンガポール・中国・香港といったアジアのスーパリッチたちとのギャップが面白くて、アメリカ人も感情輸入できるのでしょう。

これまで、アメリカの作品に登場するアジア人というと、感情の起伏の少ない大人しい存在だったりステレオタイプにはまったものが多かったので、アメリカでアジア人の子供を育てる身としては、これを機に、アジア人俳優たちの作品や役の幅が広がって、目にする機会が増えて欲しいです。

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★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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二度目の出産からあっという間に2ヶ月が経ちました。

4年前に娘を出産した時に比べると、二人目ということもあって、少しリラックスして育児を楽しむ余裕も持てています。

先日ニューヨークタイムズで紹介されていたのが、WHO(世界保健機構)の会合で、エクアドル政府が母乳育児を推進する方針を掲げたところ、アメリカが経済制裁を示唆したとの話題。

アメリカを始めとする先進国では、近年母乳育児が見直され、粉ミルクの売り上げが伸び悩んでおり、後進国にマーケットを広げています。

ニューヨークでも、母乳育児にこだわる母親は多く、産婦人科医や病院も母乳を推進しています。

一人目を日本で出産し、二人目をニューヨークのNYU病院で出産した知人は、一人目の時は初日から粉ミルクと混合にしていたそうですが、二人目を出産したNYUが母乳育児を推奨しており、入院中の数日間を母乳だけ過ごし、その後も完全母乳で育児したと言っていました。



先日第一子となる女の子を出産したニューヨークで大人気のオーガニックヘルスフードデリバリーSakara lifeのファウンダーのDanielleは、インスタグラムで『20代前半に胸のリストアップの手術を受けたため、母乳育児ができるかとても心配していたけれど、今のところ母乳だけで育てられている』、とキャプション付きでポストしていました。

母乳育児で、乳児の体重が増えない等の育問題がある場合も、ラクトースコンサルタントと呼ばれる、日本でいう保健師さんのようなサービスも充実しています。

今回驚いたのが、ラクトースコンサルタントのUber版・Booberというサービスが出来ていたこと。アプリをダウンロードして、必要情報を入れると、Booberからすぐにコンタクトがあり、条件が合えば数時間以内に自宅にコンサルタントを派遣してくれます。

価格はコンサルタントにより異なりますが、私にコンタクトがきたコンサルタントは、当日の訪問で、2時間で400ドル(約44000円)とのことでした。

娘の時に何度かセッションを受けていましたし、金額も安くなかったので、利用しませんでしたが、内容は授乳体勢、くわえかたのチェック・アドバイスと、一回の授乳量のチェック、必要なサプリメントや食事のアドバイスなどで、マッサージなどはありません。



それにしても、先進国では、コンサルタントを雇ってでも母乳で育てたい!という母親が増えている一方、発展途上の衛生状態も安定しない地で、母乳よりも粉ミルクの方が栄養的に優れているといったマーケティングで、経済的にも余裕のない母親に粉ミルクを使わすようなことは本当にやめて欲しいですね。


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Photo/ Anthropologie

日本でも『ウェルネス』という言葉が使われるようになりましたが、ニューヨークでは、『ファッション』や『ビューティ』と並んで、女性のライフスタイルに欠かせないもの=一大ビジネスになっています。

一般的に『ウェルネス』とは、心身ともに心地よくあるウェルビーイングの包括的な総称で、サプリメント・パウダーからクリスタルまでを含みます。

今や、バーニーズなどのセレクトショップでも、ウェルネスセクションは欠かせないものとなり、化粧品と並んで、サプリメントやヘルスフードが売られています。

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最近では、アメリカでミレニアル世代を中心に大人気のセレクトショップ『アンソロポロジー・Anthropologie』も『Wellness by Anthropologie』というウェルネスセクションをローンチしました。

同店では、今後、ニューヨークの人気瞑想スタジオ『MNDFL』とコラボでワークショップも開催していくそう。

ハリウッド女優/実業家のグウィネス・パルトロウが運営するGoopは、ウェルネスを一大ビジネスにした先駆者的存在。現在の同サイドのオンラインでの売り上げは、ファッション40%、ビューティ40%、ウェルネス20%の割合だそうですが、ウェルネスの売り上げは、右肩上がりだそうです。

ニューヨークでの流れを見ていると、意識の高いニューヨーカーが、ヘルシーイーティングやナチュラルビューティなどを経て、最後にたどり着くのが、ウェルネスです。

このウェルビーイングの追求は終わりがなく、安定したマインドや真のハッピネスなどは、常にプラクティスを要するもの。

また、ウェルネスのための出費は罪悪感を感じずらいという面もあり、女性たちが継続して投資していくエリアです。

というわけで、今後もウェルネスのビジネスがますます盛り上がっていくのは間違いないでしょうね。

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Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

出産からあっという間に一ヶ月経ちました。今回は二度目の育児なので、最初に失敗や経験を生かしたいところ.....

そんな中『フランス流の育児』本、パリに住むアメリカ人ジャーナリストParama Druckemanによる『Bringing Upp Bebe・フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密』を読んで、日本・アメリカ・フランスの子育ての違いが興味深かったです。




その中の一部をご紹介すると

・フランスの子どもは食べものを投げない
・フランス人の赤ちゃんは朝までぐっすり眠る
・ お菓子づくりは教育の宝庫
・フランス人ママは母乳にこだわらない
・フランスの食育はおどろきの連続
・なにかがちがう、フランス人の親の叱りかた

著者はアメリカ人としてフランスで子育てする中で、レストランで行儀良くコース料理を楽しみ、好き嫌いなく大人と同じものを食べ、生後2ヶ月から4ヶ月で夜泣きをせず12時間寝る子供たちを見て、アメリカ流の固定観念が覆えされるフランス流の育児のルールを学んだそう。

私は二人ともニューヨークで出産して育てていますが、小さな子供の育児に関しては、アメリカと日本ではそれほど差がないように感じていて、特にニューヨークの若い世代は、母乳にこだわり、抱っこ紐を好み、離乳食も野菜や果物中心という、健康志向の強い日本人ママの育児と大きな違いがありません。

以前新聞の人生相談のコーナーに

娘が初めて出産し、寝る時間を削って離乳食を手作りしています。気が触れているとしか思えません...!!

といった内容の60代の母親からの投稿がありましたが、ひと昔前の世代は、健康志向が強くなく、市販のベビーフードを使用していた人も多かったようですが、最近では、手作りをする人も多いですし、時間がない人向けに、原材料にこだわったベビーフードも多く登場しています。

一方フランスは、母乳育児のメリットを知らない人も多く、病院でもそれほど推奨されていないそう。また、初期の離乳食を除いては、『子供のための別メニュー』を嫌い、大人と同じものを食べさせる親が多いそうです。

さらに、他の子供達との交流のために良いと保育園に入れることに罪悪感を持つ親は少なく、母親は3ヶ月で仕事に復帰するケースが多いとのこと。

アメリカ人や日本人のように○○式の幼稚園にこだわることはなく、クレッシュと呼ばれる公立の保育園に入れるそう。

正直なところ、この本で紹介されている、フランス流の全てが素晴らしい!とは思わず、多少睡眠時間が削られても、少なくとも、最初の半年は母乳育児をしたいですし、授乳とオムツ替えで1日終わってしまう!自分の時間が全くない!という状態も長く続くものでなく、一時的なもの。

過ぎてしまえば、懐かしく思えることなので、その時期に、それほど、『一人の女性としての自分の時間』にこだわらなくても良いのでは?と個人的には思います。

それでも、『子供を産んでもシックでクールなフレンチママ』に憧れないと言ったら嘘になるので、新生児の育児が落ち着いたら、フランス流を取り入れてみたいと思いました。

とはいえ、私が住むエリアにもフランス人ファミリーが多いのですが、この本に書かれているような、『スリムでクールで、自分の時間を何より重要視するパリジェンヌママ』的な人は少ないので、パリの中心部に住んでいる一部の女性たちのことを強調して書かれているんだろうなとも思います。

今、同じ著者の新書、40代以降のエイジングとミッドライフクライシスについて書かれた『There Are No Grown-Ups』も今読んでいるところなので、こちらもまたご紹介しますね。

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出産して約20日が経ちました。

一人目の娘の時よりも今のところ良く寝てくれているのと、母が日本から来てくれているので、楽させてもらっているのですが、首や肩がカチカチで、早くお風呂につかりたいです....

帝王切開だったため、運動もお風呂も6週間は禁止。まだ先は長い....!!

ところで、4年半ぶりに出産してみて感じるのが、以前よりも産後の母親のケアが手厚くなっているということです。

メディアでも、『産後ウツ・postnatal depression』の話題を目にする機会が増えましたし、産後を『妊娠4期・fourth trimester』と呼び、新生児だけでなく、母親のケアも当然するべきという風潮が強くなっています。

これまであまり公に語られることがなかった産後鬱ですが、ハリウッドセレブなども、自らの経験をシェアする人が増え、女性たちが一人で抱え込まず、周囲に相談しやすい状況ができていているように感じます。

国も少しずつ変化しています。ご存知の方も多いと思いますが、アメリカは、出産後、自然分娩は2泊、帝王切開でも3泊で退院するのが普通で、公共の有給の産休制度もありません。

このため、退院後すぐに自宅での新生児のケアが必要になりますし、出産後すぐに仕事に復帰する人も多いです。

そんな中、今年の1月から、ニューヨーク市では、公共の8週間の有給の産休制度が導入されました

これは基本的に、申請者の給与の50% 程度の給付で、かつ上限が決まっているため、最大でも4週間に2000ドルほどしかもらえないのですが、それでも何もないよりははるかにまし。

個人的には、病院でも、医師から、母親の産後ウツに関する質問を受けることが多く、意識の高まりを感じました。

また、最近では、産後のケアを専門にするデューラ・Doulaが増えていたり、産後の食事をデリバリーするサービスが誕生したりと、産後の母親に対するサービスも向上しています。

アジアやヨーロッパと比較してだいぶ遅れていたアメリカの出産・産後ケア事情ですが、今後どんどん改善していって欲しいです。

また、日本でも、出産後や育児中で辛い思いをしている方がいらしたら、無理をせず、周囲に相談したり、助けを探して下さいね。

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