NY で デトックス

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナーと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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先日行われたオスカーでは #Oscarssowhite ”白人だらけのオスカー”問題が取り上げられ

2 年連続で黒人のノミネーションがなかったということで、スパイク・リー監督やウィル・スミスらがボイコット。

そんな中、クリス・ロックの司会は、センシティブな問題に鋭いジョークで切り込む絶妙な仕切りだったと思います。



そんなクリス・ロックですが、ここにきて、アジア人に対する差別発言があったとして、アカデミー協会に抗議が入ったらしいです。


その詳細は

プレゼンターとしてアジア人の子役3人が舞台に上がった際、クリスが3人を

“accountants Ming Zhu, Bao Ling and David Moskowitz,” and that they had counted the Oscar ballots.

「会計士のMing Zhu, Bao Ling and David Moskowitzです」と紹介し、彼らはオスカーの票を数えたんだよ

と言ったこと。

アメリカで会計士といえば、そこそこ安定してるけど退屈、というイメージ

”ガリ勉のアジア人” ”ユーモアに欠けるアジア人”というステレオタイプが背景にあってのこの発言

確かにね、面白いんですけど

これが自分の娘に向けられたものだったらイヤだな
と思う気持ちもあります。

最近は、トランプもアジア人のブロークンイングリッシュをバカにしたり、という発言もあったりしましたが、まあ、トランプの発言なんて誰もまともに聞きませんけどね。

クリスのギリギリのジョークは最高に面白いんですけど、子供に向けたものは難しいですね。

やっぱり、この発言はやめておいて欲しかったな、というのがアジア人の子供をアメリカで育てる親の正直な感想です。



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ジェシカ・アルバのオネストカンパニーとは

2012年の創業からわずか数年でビリオンダラービジネネに成長した
ジェシカ・アルバの『The Honest Company(オネストカンパニー)』。

小さい頃からアレルギーが酷かったというジェシカは、出産した際に、安心して使えるプロダクトを探したところ、ナチュラル』や『エコ』をうたう商品に有害なケミカルが入っていることを知り 
ショックを受けたそうで

他にこれというプロダクトが市場になかったことから
自らアイデアを投資家に持ちかけたのがきっかけでスタートしたのがこの『オネストカンパニー』

オムツや洗剤など、ベビーグッズ、家庭用品
そして昨年はコスメラインの 『The Honest Beauty(オネストビューティー)』も立ちがりました。

オネストカンパニーの裁判騒動

そんなジェシカですが、最近話題になるのは裁判の話。

2015年の夏には、同社の日焼け止めの効果がなく火傷の原因となった....と消費者が訴えったことに続き

今回は洗濯洗剤に、ジェシカが有害だと訴える物質で、大手メーカーが洗剤にこぞって使用する『ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)』が入っているとして、訴えられています。


WSJの調査でも、ラウリル硫酸ナトリウムが確認されたそうですが、『オネストカンパニー』側は、その調査結果を偽造であると否定しています。

オネストカンパニーは、SLSの代わりに『ココアルキル硫酸ナトリウム(SCS)』を使用しており、ナチュラルな原材料だと主張しているのですが、そもそもSCSにはSLSが混ざっている、という見識が一般的なようです。

上場も近いと噂れていますが、今後もこういった訴えが増えるのでしょうね。

成長して注目を集めるほどトラブルも増える... というのは世の常。

当然優秀な弁護士団を用意していることでしょうが
なにより大切なのは、消費者に対して誠実でいること。

ビジネスの大きさに関係なく、一番大切なことを忘れないようにしなければ....とこの件で改めて思いました。

私も愛用している商品が多いので、オネストカンパニーがその名の通り誠実な会社であることを願います。



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Best plastic surgeon in town!

のメッセージとともに友人が送りつけてきた記事。


NYの美容整形外科の新テクニック

パークアベニューにオフィスをかまえるDr. Constance Chen


なんでも、『fat grafting』と呼ばれる

自身の不要な脂肪を移植する手術の権威だそうで、隅から隅まで読んだ上に、ウェブサイトまでチェックしちゃいました。

これまで行われていた『flap transfer』と異なり、チューブで脂肪細胞のみを移植するので、メジャーな手術 が不要、かつ、切り傷を残すことなく行うことができるのだとか。


Fat graftingのメリット
・インプラントの代わりに自身の組織を使う
・不要な部分から脂肪を取り除くことができる
・自然な感触に仕上がる

Fat graftingのデメリット
・新しい技術のため、全ての女性に効果があるのか、どれほど効果が続くのかが定かでない
・術前と術後にBrava機器など、豊胸機器を付ける場合がある
・最大の効果を得るために4−5回の施術が必要な場合がある
・注入された脂肪が体に吸収され、時間の経過とともに、サイズが小さくなったり、元のサイズに戻ることがある
・注入された脂肪が乳がん細胞を成長させる恐れがあると心配するドクターもいる
・注入された脂肪が死ぬことがあり、痛み、出血、腫れなどの原因となるケースがある


友人は、お尻に注入しようかしら!なんて言ってたけど

こうしてみると、まだデメリットの方が多いなあ。しかもコワイ。

私も太もものお肉を胸に移したい....

でも、やっぱり怖いので

友人が試したら、その経過をみて改めて考えよう...と思います。




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アメリカでの美しさの絶対条件って?



仕事やプライベートでよく聞かれる、この質問。

日本ならば

スリムな体
白い肌
栗色にカラーリングした髪

一般的にこれが良い、という基準のようなものがありますが、アメリカだと、そう単純な話でもなかったりします。

メリハリのある体 
小麦色の肌
ブロンド

だったりという、みなが文句なく憧れる形はあるのですが
だからと言って、みながブロンドにするわけでもないですしね。

ただ、一つ言えるのは

単に細かったり、薄っぺらい体は男女ともに好まない、ということ。

日本の女性は、ダイエットに熱心な人も多いですが
筋肉がなくてもったいないな、と勝手に思うことも多いです。
 


キム・カーダシアンほどではないにしても
胸やお尻がしっかりある体は好まれます。


もともと太りやすい体質の人の方が、運動で綺麗な体を作りやすいんですよね。

痩せ体質の人が、つけたいところにお肉をつける方がよほど難しいです。

どちらの基準が良い、ということはありませんが、筋肉がない部分は年令と共に垂れる一方。

30歳を過ぎたら、体重よりも筋肉のつき方が大きな差になります。



私も最近は有酸素運動を減らして、筋トレをメインにする日を増やしました。


頼りはやっぱりこれ。

何本も揃えて、日替わりでするのがオススメ。綺麗な筋肉がつきます。



ザ・トレーシー・メソッド DVD Book (<DVD>)
トレーシー・アンダーソン
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2009-05-28




ザ・トレーシー・メソッド3 DVD BOOK (<DVD>)
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2010-03-08




『ザ・トレーシー・メソッド DVD BOOK』1,2,3セット
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2011-05-16

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ブログでは、美容・ウェルネス・ダイエット・セレブ・起業系のテーマを

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今週notexで多くの方に読んで頂いた記事はこの3つ。

1. 柔軟剤の香り好きな日本の男女へ 

2. 絶対に役に立たないデートの心得5つ

3. NYでアルコホリックミーティングに行った話

ぜひ読んでみてください。


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