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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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最近ジムで運動していると、ある変化に気がつきます。

ニューヨーカーがトレッドミルで走る時間が少なくなってきているのです。

もちろん今でも毎日5〜6マイル(7.5〜9キロ)走る、という人もいますが、15〜20分走って、筋トレに移る人も目立ちます。

その原因の一つが、負荷の高いインターバルトレーニング『HIIT』のトレンドです。

『HIIT』ハイインテンシティインターバルトレーニングとは

全力で走るスプリント、休む、スプリント、を交互に繰り返すもので、脂肪の燃焼や持久力をつけるのにも効果的だと言われます。

これまでも様々なインターバルトレーニングが研究されていましたが、今回は最も短い『1分』。その詳細をニューヨークタイムズからご紹介します。

研究者は25人の太り気味の男性を3つのグループに分けました。

一つ目のグループは、これまで通りの自己流の運動を続けます。二つ目は45分間、緩やかにバイクを漕ぎます。3つめは20秒間全力のバイク漕ぎと2分間のゆっくりなバイク漕ぎを組み合わせます。

PLOS Oneの発表によると、実験が終わった時、二つ目のグループは計27時間漕いでおり、三つ目のグルプーは計6時間で、そのうち、全力で漕いだのは36分間だけでした。
科学者か実験に参加した男性たちの持久力、筋肉量、血糖値を調べたところ、長時間の運動であろうが、短いインターバルであろうが、二つのグループで同様の改善が見られたのです。 

ちなみに、別の記事によると、効果が出る負荷とは、後半の30秒は、『もう絶対無理!できない!!』と思うくらいのスピードが良いそうです。  

私自身、走る時は後半にインターバルトレーニングを入れるようにしているのですが
同じペースで走り続けるよりよほどキツく、その後も体が燃えている感覚があるので、この結果も納得。

それでも、まだどこかで、最低4マイル(6キロ)は走らなくては.....と思っていたところがあるのですが、気分転換に短いトレーニングももっと入れていこうと思います。

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睡眠、女友達との確執、75歳の恋、治らない悪い癖まで、今週noteで読まれたコラム3つ。

1. 睡眠にかける執念

2.片親違いの姉妹の愛し方

3.75歳と25歳の恋

番外.悪い癖

ぜひ読んでみてください。




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野菜はグリルするのが一番楽で美味しい

そう思って、オーブン料理ばかり作っていましたが、これからは蒸すのに切り替えよう、と思った記事があったので、ご紹介します。


Men's Healthによると

ほとんどの調理法ー焼く、茹でる、オーブンでチンするーは野菜の組織を分解して、抗酸化物質を壊してしまいます。茹でると、病気と戦う成分がお湯に溶けてしまうため、より多くの抗酸化物質が失われます。

野菜によって、ベストな調理法法は異なりますが、研究者は、平均して、茹でると抗酸化物質の一種であるポリフェノールが38%失われることを発見しました。一方で、蒸すと、52%もポリフェノールの量が増えることが分かったのです。


蒸すのは、他の方法と比べて低い温度で調理されることに加えて、水に栄養が溶け出さないため、有効なんだそうです。

早速手持ちのルクールゼに入れて使える蒸し器を注文しました。

ブルッコリーやカリフラワー、ケールなどのグリーンベジタブルを蒸して、塩麹や甘酒のドレッシングで食べようと思います。

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photo credit: Beets ready for Baking via photopin (license)

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NYやLAの女性たちが、最先端の美容施術に夢中になる一方で、パリの女性たちはどうなのか?

母と祖母はフレンチヴォーグのビューティーエディターで、自身はビューティー&ウェルネスのウェブサイトを運営するパリジェンヌ、Clémence von Muefflingさんが、ニューヨークタイムズマガジンで、その美容術を紹介していました。

フランス女性というのは、ニューヨークでも立派なブランド。

She is French!

というだけで、ポイントプラス30、くらいのアドバンテージがあります。

親子3代に渡るビューティーエキスパートが教えるティップをいくつかご紹介します。

・最先端皮膚科よりもスパでのマッサージ

ニューヨークのスパ『Renew Spa』でマイクロカレントの施述を月に一度受けるというクレメンスさんですが、フェイシャルマッサージの信者だそう。マッサージは肌のトーンを整えて、弾力性を高め、血行を良くする自然な方法とのこと。

・眉毛を抜かない

母から眉のラインをいじらないよう教えられた、というクレメンスさんは、5歳になる双子の娘さんたちにも、『できるだけ眉はいじらないように』教えるつもりだそう。アメリカの女性とフランスの女性の大きな違いの一つは、フランスの女性はいくつになっても、自然な眉をキープしていることなんだとか。

・アスレティックはフランスでも人気

アクティブなライフスタイルに合ったファッションやビューティープロダクトはアメリカでも大きなトレンドですが、フランスでも同様の流れのよう。きっちりメイクをするよりも、SPF入りのティント乳液や、薄くカラーがつくモイスチャライザーを愛用しているそう。Tata Harperなどのナチュラルブランドを愛用。

・早いうちから美容の習慣を身につける

13、4歳の頃から、母親に言われて、エスティーローダーなどのクリームでケアしていたそうで、当時アメリカのキャンプに参加して、自分が他の子供と少し違う... ということに気がついたのだとか。

確かに、私の周囲でも、ヨーロッパの女性の方が小さい頃から母親と一緒にケアをしたり、買い物をしたり、と大人の世界に触れるのが早い印象があります。

最近は、フランスでもヘルシーな食生活や運動、ビオのコスメなどのナチュラルビューティーがトレンドのようですが、最先端技術よりもフェイシャルマッサージ、眉は自然なまま....など、フランス女性ならではのティップが新鮮です。

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photo credit: Paris, traffic via photopin (license)

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photo credit: Alona Close Up via photopin (license)

若々しい肌を保つために必要なもの

紫外線対策、タバコを吸わない、お酒はほどほど、ヘルシーな食生活、適度な運動、炎症を避ける....

そんなライフスタイルの改善が一番大切なのは言うまでもありませんが、遅かれ早かれ、年齢と共に現れる変化に気がつき、多かれ少なかれショックを受けるのが女というもの。

これまで、アンチエンジンのための美容施術といえば、ボトックス、フィラー、フェイスリフトといった、いかにも手を入れましたといった施述がメインで、不自然な仕上がりに拒絶反応を示す人も少なくありませんでした。

ところが、最近ニューヨークでは、レーザーや光治療など新しい美容機器が次々に登場し、メスや注射を使わない、より自然なアンチエイジング施述を選ぶ人が増えているようです。

最新たるみケア

この分野は技術の発展が最も著しいそうで、特にThermage(サーメージ)やUlthera(ウルセラ)といった施述が人気が高く、つい先日も、知人がウルセラを受けてきたと言っていました。

ウルセラは、最近ニューヨークでフェイスリフトいらずの引き上げ効果があるということで、特に40代の、たるみが気になり始めた女性が受けるようです。

ウルセラは超音波を皮膚深部の特定の深さに届けることができます。ちょうど、拡大鏡で太陽の光を集めて葉にあてると、その葉が燃えるような感じです。痛みを感じさせることなく光を肌の奥に届け、一定の深さの一定のポイントにあてることができるのです。そして、そのポイントで温度が上がり、コラーゲンの生成を即します。

Goopより

一般的にウルセラは下に下がった顔を引き上げるのに適しており、サーメージはたるみを引き締めるのに適しているんだそうです。

ウルセラの費用は、一回2000〜3000ドル。状態に応じて半年〜1年に一度受けるのが一般的。

どの症状にどのマシーンを使用するかは、ドクターによって考え方が違うのと、オフィスにどれほどの機器を揃えているかに応じても変わってくるようなので、信頼できるドクターをみつけることが重要なようです。

周囲をみていると、40歳を過ぎたころから、定期的に皮膚科通いをしている人と、そうでない人では徐々に差が出てくるように思います。

皮膚科通いをしている人は、そのまま『お金をかけて手入れしている肌』という外見になるのですが、ニューヨークではそれがステータスの一つでもあります。

お金があれば美しさも買えるなんて不公平!

と思わなくもないですが

彼女たちほどお金をかけず、効率よくケアする方法を模索する

というテーマを今後のライフワークの一つにしようと思っている私としては、今後色々と研究を重ねていこうと思っています。

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