NY で デトックス

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナーと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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買い物依存症の過去

かつて、自他共に認める『買い物依存症』の気があった私ですが

最近すっかり物欲が減少しました。

数年前までは、買っても買ってもまだ足りない...と思っていた靴やバック。

出産後半分はリセール店に売り、残った分もほとんど使っていません。

出産して身につけるものが変わった、というのも理由の一つだと思いますが、なにより、買い物よりも満たされるものをみつけた、というのが一番の要因だと思います。


買い物よりも満たされるもの


それは仕事

そして投資

さらに家庭

どこのサラリーマン?という感じのラインナップですが

特に仕事は、書いたものを少しでも多くの方に読んでもらえるのが何より嬉しいです。

シャネルもエルメスもいらないから、面白いものを書ける才能が欲しい...!

加えて、自分のために消費するよりも、家族のために増やしていくことを考えるほうが、よほど刺激的かつ建設的だということにようやく気がつきました。

ああ、10年前にこのことに気がついていれば.....

良いものを身につければ、それなりに見えると思っていたのですから浅はかです。

要は内面に自信が持てない自分を隠すための鎧だったんですね。


昔大好きだった『自分へのプレゼント』というフレーズ

あの頃の自分に

「もうマノロはいらないから、そのぶんアパートの頭金をためて.......!!!」

って力一杯叫びたいです。


毒には毒をもって制す

買い物依存症を治すには、もっと満足をくれる別の何かーそれが建設的なものなら言うことなしーをみつけるのが一番です。


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先日、誕生日を迎えまして、また一つ歳をとりました。

もはや年齢は大して気にならないのですが、疲れやすくなったり、体力が落ちるのはまだ避けたい。

そんな時、目に留まったのが、NYで人気のホリスティックドクターであるDr. Lipman(リップマン医師)による、『老けて太る10つの理由』

1. 体が必要とする食事とヘルシーな脂肪を摂取していない
2. 炭水化物や芋類の取りすぎ
3. 体内の微生物のバランスが悪い
4. ホルモンバランスの崩れ
5. 運動不足
6. ストレスがある
7. 睡眠不足
8. 薬を取りすぎている
9. 栄養不足
10. 情熱、生きがい、繋がりが不足している 
 Goopより

こうしてみると当たり前のことばかりとも言えますが、当たり前のことが一番大事なんですよね。

特に最近は10の『情熱・生きがい』の大切さをひしひしと感じます。

周囲を見ていても、これがある人はいつまでも若々しいです。

さらに、リップマン医師によると、若いけど疲れやすい... という人は、腸内の善玉菌不足が大きな要因だそうです。最近はアメリカでも醗酵食品が大ブームになっていますが、腸内環境を整えるのも基本ですね。

そして何より大切なのが、年齢を重ねた体と心に沿って自分も変化していくこと。


肌も髪も体も心も、20代の頃と30代、40代では全く違います。その変化から目を背けず受け入れた上で、どんな風に付き合っていくかが大事ですね。




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褒められたらとりあえず「Thank you」と言う

というのはアメリカ生活の基本ルール。

私も最初の頃は慣れず、褒められると照れてしまって、「いやいや、でも実はああでこうで...」なんてやってました。

でも、それをすると褒めてくれた人を戸惑わせてしまうんですよね。そんな経験を通して、褒められたらまず『ありがとう』が礼儀なんだなって学びました。

英語で上手に謙遜するには

そんなアメリカ人にも「いやいや、そんなことないです」って謙遜したい場面もあります。

いわゆる日本の『謙遜』の響きには、相手の言葉を否定する響きもあったりしますが

英語の場合はその逆

「Thank you. You are so kind.」

というと、感じよく、さらに相手の気分を害することなく「いやいや、そんなことないんですよ」感が出せます。

ニュアンス的には、「そんなこと言って下さるなんて、あなたってとても良い人ですね」といった感じです。

これは、「綺麗な髪ですね」など外見を褒められたり、ちょっと照れくさい時に使うもので、靴やバックを褒められた、なんて時はわざわざ言いません。


アメリカ人というのは、褒め上手な人が多くて、「それ素敵ですね」が挨拶代わりなところもありますが、それでも的外れなことで褒めまくるのは歓迎されません。

会話が上手い人というのは、総じて相手を褒めるポイントをみつけるのが上手です。

英語での外れない褒め言葉

無難に褒めるには、洋服、靴、髪型あたりが基本です。

女性でも男性でも、身なりに気を使っている人には

「Nice shoes!」

と言っておくとほとんど外れません。特に女性の場合は、ここから会話が弾むことも多々あるので便利。

今日はまたしっかり洒落こんでるなって時には「You look great!」でOKです。

実際会話で使うのって、こんなシンプルなセンテンスが多いんですよね。

英語で会話したいけど、話すのはまだ自信がない...という人は、まずこんな風に上手に褒めて、相手に気持ちよく話させるのが良いと思います。

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最近ネイルサロンを変えました。

その理由はただ一つ、新しいサロンは「butter London」のポリッシュを扱っているから。

butter Londonとは

「butter London」はその名の通り、UK発のネイルブランドなのですが、ホルムアルデヒド、トリエン、DBPなどを含まないことに加えて、なんといっても魅力はその繊細な発色。

OPTやESSYなどこ、れまでアメリカのネイルサロンで主に取り扱われていたポリッシュとは比べものにならないくらい、気分が上がるカラーバリエーションです。

最近は少しハイエンドなニューヨークのサロンで取り扱っているところが多いです。

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特にベージュとレッド系のカラーが豊富で、毎回お気に入りの定番カラーにするか、別の色を試すかべきか、本気で悩んでしまいます。


マニュキュアはカルジェルにしているのですが、ジェルだと色味が少ないので、本当はbutterのベージュを塗りたいんですよね。しかしながら、残念ながら持ちは特別良くないので、3日くらい経つとはげてきてしまうのが耐えられず、やむなくジェル派です。 

最近はこっちでもネイルアートを扱うサロンが増えましたが、それでも主流派シンプルな単色です。色はベージュ系か赤。個人的には選びませんが、ブルー系も人気があります。『butter London』でもブルー系のバリエーション多いんですよね。

ニューヨークのネイル事情

コケージャンは爪が弱いようで、アートといっても、短く揃えた爪にシンプルな柄を入れる程度。

長く伸ばしてギラギラにしているのは、もっぱら黒人かヒスパニックのお姉さんたちなので、たまに日本で長〜い爪にゴテゴテしたデザインを見ると結構びっくりしてしまいますね。個人的には品がないようにみえます。


ニューヨークにはそれこそ1ブロックおきにネイルサロンがあって、冬でも自宅から徒歩3分のサロンに、ビーチサンダルで行ってそのまま帰ってくる...なんてこともできて便利ですし、日本より価格も安いので通いやすいです。

出産後しばらくしていなかったのですが、やっぱり爪が綺麗だと気分がいいですよね。

あまりにも『butter London』のカラーが気に入っているので、サロンで塗ってもらって、かつ同じカラーを自宅にも揃えて、はげてきたら自分で修正しようかな...なんて思っています。


ニューヨークでも一番人気のカラー。日本でも手に入るみたいです。




定番の赤も洗練された色味です



ブルー系



セットも







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最近、娘が朝起きて夫と一緒にリビングに来て、私の姿をみるなり

「ママ、うんどうだいじ」

「さむい、ドアしめてー」

「ちょっとあっちいっててよー」

なんて言うんですけど、これが、なんと、全部私の口癖!!

最近なんでもコピーしちゃうんですよね。

娘は平日デイケアに行っており、そこでは全て英語なので、先生の口癖もなんでも真似してます。

英語と日本語混ざってしまっているのですが、今のところまだあまり心配してません。


休日は夫がよく面倒を見てくれるので、結構任せっぱなしです。

何の自慢にもなりませんが、最近は全然プレイデートもしてないし、二人で公園に行ったりもしてません。

代わりに私の友人が遊びに来た時に、娘も交えて自宅でお茶しながら会話に花を咲かせたり、一緒に美術館に行ったり。週末の午前中はジムで運動している間、他の子供達と託児所で遊んでてもらったりしてます。

もう少し大きくなって、「学校の後お友達と遊びたーい」ってことになったら、シッターさんに連れていってもらっちゃおう、と思ってます。

ニューヨークにもママ友問題はあるのか


娘と一緒に過ごす時間は大好きですが、一日中娘の遊びに付き合ったり、ママ友との関係に消耗するより、仕事したり好きなことする時間もあった方が精神状態が良いです。

デイケアのママは皆良い人ばかりで、「今度プレイデートさせましょ〜!」ってことになったりするのですが、あまり深入りせず、送り迎えの時にちょっと話すくらいがちょうど良いのかなと思ったりもします。

以前、フランス人のママと仲良くなったのですが、色々とシェアするうちに、子供の成長を巡るライバル意識的な?なんだか面倒な空気になったこともありました。こういうことってユニバーサルなんですね。

日本との大きな違い


それは『母と母=ママ友』の関係を作らないことだと思います。

もう少し子供が成長したら避けられないこともあるのでしょうが、こっちだと、本当に色々な人がいるので、娘が仲良くしている子のお母さんをみて、「うーん、この人とは、子供のこと以外共通の話題何にもなさそうだなあ」って思うこともよくあります。

そんなお母さんたちと無理に仲良くしなくても、どのお母さんも、我が子の友達である娘にはすごく良くしてくれるんです。

なので私も、この子のお母さんどんな人?なんて考えずに済むんだと思います。

『子供と母』『子供と子供の友人』

それ以上に『母対母』の関係が大きくなることは今のところありません。


勝手な理想は、娘の好きなことと、私の好きなことを半々くらいで出来るようになること。一緒に別々の本を読んだり、お互いが観たい映画に付き合ったりできるようになったら楽しいですよね。

日本だと、『苦手なことは誰かにお願いしちゃおう』という文化がまだ根付いておらず、一通り母親がしないといけない、という空気だったり、他の人と違う考え方だったり行動がしずらい雰囲気があるのでしょうが、それだと息苦しすぎるのでは?と思ってしまいます。

日本の女性って世界でみても本当に優秀で真面目です。そんな女性たちが、しょうもない『ママ友』問題で消耗するなんてナンセンス。子供ができても、『自分が自分らしくいる』というのはとても大切なことだと思います。

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先週末も娘を夫にたくして、ミーティング/ブランチ in チェルシーだったのですが、その新しいカフェがひどすぎた件、noteにてチェックしてみてください。

『洒落てれば良いってもんじゃないよ』チェルシーのカフェ、もって半年と予想

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