NY で デトックス

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナーと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
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太すぎるアイラインはもうNG

メイクの中でも顔の印象を大きく変えるアイライン

個人的にはキリっと太めに引いたラインが好きなのですが、一歩間違えるとラインが浮いていたり、ガタついていたり...

これまでずっとボビーブラウンのジェルアイライナーを使用してきたのですが、どうしても太くなりすぎたり、下からみると隙間があったりで、できによっては、周囲をギョッとさせることも少なくなかったと反省しています。

そして、人のメイクをみてギョッとする機会が多いのも、 このアイラインだったりします。


5年ほど前に日本でアートメイクをしたのですが、もうすっかり薄くなってしまってほとんど残っていないんですよね。昨年の3月に帰国した際にリタッチしたかったのですが、以前お願いした表参道のサロンがなくなっていて結局そのまま。

アートメイクばかりはニューヨークでする気になれません。香港出身の友人はチャイナタウンのサロンでやってもらったそうなのですが、日本の10年くらい前の技術?といった感じの仕上がりです。

どなたかニューヨークで良いサロンご存知でしたら教えて下さい。

極細ブラシのアイライナー

 最近、「アイラインお化け」を卒業できそうなコスメをみつけました。

It cosmeticsの「tightline(タイトライン)」です。

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ご覧の通り超極細のブラシなのですが、このブラシをまつ毛の根元につけて、まつ毛の間を埋めるように左右に動かします。

そうすると、いかにもラインを書きました!という不自然さゼロなのに、根元がしっかりと縁取られるんです。

よくアイライナーを書く時にテクニックで、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように、って言いますよね。まさにそれができた!という感じです。そのためにはペンシルではなく、極細ブラシのマスカラが必要だったんですね。

ウォータープルーフなので時間が経ってもにじみません。

マスカラとしては、さほどボリュームや長さには効果がないのですが、下まつ毛には便利です。

残念ながら日本には発送していないようなのですが、これなんかブラシの感じが近いです。



ジェルアイライナーでは、失敗して書き直しているうちにどんどん太くなっていく...なんてこともあったのですが、このブラシでは失敗もなく、時間も短縮できるのが嬉しいです。

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砂糖中毒の治し方

これから砂糖中毒の治し方をご紹介するのですが
 
実は、私自身は、ほぼ毎日Green&Blackの85%のダークチョコレートを食べてます。
 
それでも、昔はランチ代わりにアイスクリームやらチョコレートやらを食べていたことを考えると大進歩

食後のダークチョコレートと外食時をのぞいて、普段はスナック菓子や加工品は滅多に食べません。
 
三度の食事より、甘いものが大好きだった私が、どうやって砂糖を(ほぼ)断ったのか

それは


砂糖を食べるとこんな恐ろしい症状がある
肌や体全般の永久的なエイジングの原因となる
免疫システムを抑制する
ガン細胞に栄養を与え、乳がん、卵巣がん、前立腺がん、直腸がんの原因となる
視力を弱める
アルツハイマーのリスクを高める
免疫系の病気や 関節炎、喘息、心臓病、偏頭痛、動脈硬化などの原因となる

とまずはしっかり理解して 
 
「たるみ、ぼやけた輪郭、毛穴、むくみ、シワ、クマ、がん、アルツハイマー!!恐ろしいことばっかり!やばい!こんなの食べてる場合じゃないって!」

 
と頭に叩きこみ、チョコレート食べたい..と思うたびに反復します。

 
ちなみにこれらの症状はグウィネス・パルトロウらのハリウッドセレブをクライアントに持つフランク・リップマンリップマン医師の著書「Revive」からの引用です。

砂糖はコカインより中毒性が強い


“砂糖は体内で即座に吸収されます。ご存知のように砂糖を食べるとその瞬間エネルギーがみなぎります。砂糖はまるで注射器で打ったかのごとく即血流に入るのです。急激な砂糖の増加に圧倒され、体はこれを処理しようと慌ててインシュリンの量を増やし、血流の砂糖を運ぼうとします。このインシュリンの増加により血糖値が下がります。これによりエネルギーの上昇はほぼ瞬間的に消えてしまい、あなたも“クラッシュ”してしまうのです。このため体はもっとエネルギーを求めるようになります。そしてさらに砂糖や炭水化物を食べてハイになろうとするのです。砂糖を欲する、食べる、クラッシュする…の悪循環が始まるのです。“


Revive P. 43より一部抜粋

ネズミを使った実験では、砂糖はコカインより中毒性が強かったそうで、「一度食べ出すと完食するまで止まらない!」というのは、もはや意思の問題じゃないんです。 

「止まらない〜」 って食べ尽くした後、胸焼けで後悔したり、罪悪感で落ち込んだり、を繰り返してほとほと嫌になったので、さすがにやめようと決意したのが5年くらい前でしょうか。

ちなみにニューヨークでは、砂糖やグルテンの弊害が叫ばれて長いですし、みな意識して減らす努力はしていますが、私の知る限り、完全にカットしている人はごくわずか

低品質のコーンシロップや砂糖を使用したスナック菓子の代わりに、オーガニックのサトウキビ、メープルシロップ、ハチミツ、デーツなどを使用したヘルシーバージョンものを食べている人がほとんどだと思います。


「砂糖は絶対食べない!」と言って、私がダークチョコレートでもオファーしようものなら、「絶対いらない!」とばかりに顔をしかめて目一杯拒否するある友人は

なぜか「アーモンディーニャ」というクッキーは食べてもいい、というマイルールがあるようで

おそらくアーモンドフラワーが使われているから、 普通のクッキーよりヘルシーってことなのでしょうが

それにもばっちり砂糖入ってるんですけどね。

まずは21日間の砂糖断ち

甘いものって本当に美味しいんです。

2歳になる娘も、生後6ヶ月から甘酒だのサツマイモだの、「できるだけ自然な甘みを...」と思って食事を用意してきたつもりでしたが

今や好きなものは

「キャンディー!クッキー!ジュース!ストロベリーヨーグルト!」

「アマケ(甘酒)、ノーサンキュー!」

と言われ、もうある程度は仕方がない、と諦めの境地です。



それでも、一度真剣に砂糖断ちして食生活を立て直したい!という人は、まず21日間砂糖を完全にカットすると良いと思います。この場合正式にはシロップやハチミツもカットした方が良いようです。代わりにサツマイモやフルーツを食べると、次第に自然の甘みに慣れてくると思います。

アメリカでも21日砂糖断ちチャレンジ、というのが話題になりましたが、細胞は21日間で生まれ変わるため、その間断つことで、細胞が新しい味覚に慣れて、以前ほど砂糖を欲しなくなるそうです。

毎日気持ちが悪くなるまで食べる、のと、少しだけつまんでホッとする、のは大きな違いですよね。

大切なのは、適度な距離で付き合うことだと思います。それが一番難しいんですけどね。

とりあえず一旦リセットしたい!という方は21日間の砂糖断ち、挑戦してみて下さい。

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昨年からのカリフラワーブーム

ニューヨークで昨年から続いているが「カリフラワー」ブーム

ご存知の通り、カリフラワーはケールやブロッコリーと同じくアブラナ科の野菜で、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、抗酸化作用が期待できることに加えて、カップ1杯で約25キロカロリーと低カロリーで、繊維も豊富です。

私も以前から好きな野菜の一つだったのですが、ブームになってからその用途の広さに気がついて、食卓での登場回数が増えてます。 

癖がないのでどんな料理にも合うし、味も馴染みやすいんですよね。

オーブン焼きは救世主

中でも手抜き料理としてよく作るのが、丸ごとオーブン焼きです。

表面にオリーブオイル、塩、胡椒、ハーブ、スパイスを好みで振って、200度のオーブンで30−40分焼くだだけです。

昨晩はヨーグルト、塩、カレー粉で焼きました。

丸ごと焼くと、周りはカリッとするのですが、中は水分が残っていてジューシーで美味しいんです。食べ応えもあるので、チキンやサーモンなどのタンパク質が入ったスープと一緒に食べれば、それだけで立派なディナーになります。

味や食感に癖がなく、色々な創作にも向いているということで、最近ではメインディッシュとしてサーブするレストランも増えてきているそうです。

残ったカリフラワーは、翌日小さくほぐしてカリフラワーライスに。炭水化物を控えたい時に、ライス代わりに食べられます。カレーなんかにも合います。

ランチには、アボカド、ナッツ、ゆで卵、クランベリーなんかと和えてサラダにするのも美味しいです。

オーブンで焼くだけのメニューって本当に便利なんですよね。しかも切らずに丸ごと焼くだけなので、冷蔵庫にカリフラワーが入っていると、「これで一食なんとかなる...」って思うほど頼りにしてます。




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ハリウッドセレブに大人気のLEDマスク

ジェシカ・アルバ、ナオミ・キャンベル、ケイティ・ペリー..

多くのセレブに今大人気なのが韓国製のLED(発光ダイオード)マスク。

エマ・ストーン、ジェニファー・アニストンを始めとするハリウッド女優、リンダ・エヴァンジェリスタ、クリスティ・ターリントンなどのスーパーモデル、アナ・ウィンター、トリー・バーチなどのファッション関係者まで

名だたるセレブリティをクライアントに持ち、フェイシャル一回650ドルという、ニューヨークベースのカリスマフェイシャリスとジョージア・ルイース(Georgia Louise )がサロンで取り入れたのが最初で、その後ホームケア用に買い求めるセレブ続出中だそうです。

自宅で使用できるLEDライトの美容器は以前からありましたが、こちらはサロンと同様の効果が得られるグレードです。

コラーゲンの生成に働きかけシワやたるみに効果的なアンチエイジング用のレッドライトと、ニキビ肌の改善や炎症を抑えるブルーライトが併用できて、何と言ってもマスク型なのでより効果的にライトを取り込めるのだそうです。
最新型のモデルはLEDライトに加えて、ガルバニック(超微粒子)電流の機能も加わってます。

ジョージア曰く、人生を変えるほど効果がある!そうで

施述の最後のこのマシーンを使うと、マッサージの効果も長続きするそうです。

当然

「え!ほ、ほしい....!!」

と思ったものの、お値段は3000ドル(約36万円)。

 ニューヨークのサロンで同じマシーンを使った施述を受けると、20〜30分で100ドル〜150ドル程度なので、そう考えると30回使えば元が取れるのかもしれませんが、今それだけの額を費やすつもりはないので、代替できるマシーンを探してみました。


一番多いのがハンディタイプのものですが、光が当たる部分が小さく、自分でマシーンを移動させるのが面倒そうなので却下。

置いて使えるタイプのもので、ある程度面積が大きいもの...と探していたらこんなのをみつけました。

RejuvaliteMD Red Light Therapy

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アンチエイジング用のレッドライト660nmに加えて イエロー590nm, アンバー630nm、さらに赤外線ライトが搭載されています。ニキビ用のブルーライトは別のマシーンですが、ニキビケアの必要なはいのでOK。

これならパワーも十分ですし、顔全体に一度で施術できます。

なんと言ってもお値段が良心的で249ドル。


早速買いまーす♡

と意気込んだのですが、大人気につき品切れでウェイティングリスト状態だそうです。

数週間で入荷されるそうなので、使うのが楽しみ。

日本でもこんなLED美顔器が


ちなみに、日本ではこんな商品が人気のようです。これ面積が大きくて便利そう。色々なメニューから選べるのも良いですね。
 

持ち運びやすいミニもあります。




商品が届いたら朝瞑想しながら20分顔にあてる予定...

憎き法令線や目尻のシワの救世主となるか!?経過の詳細はnoteの「超本気のアンチエイジング計画」にて綴っていく予定です。



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美容代年間約240万円

その内訳は

ヘアカラー $300 x 12 a year = $3,600

ヘアカット $250 x 4 a year = $1,000

フェイシャル $550 x 4 a year = $2,200

眉剃り $80 x 6 a year = $480

ブロードライ(ヘアセット) $60 x 45 a year = $2,700

ビタミン注射 $200 x 12 a year = $2,400

髪のビタミン注入 $250 a year = $250

Ultherapy(超音波フェイシャルリフト)= Starts at $3,500

付けまつ毛 $120 x 12 a year = $1,440

トレーシーアンダーソン ライブストリーム $90 for 3 months = $360

オリベ シャンプー&コンディショナー $100 x 5 a year = $500

マニキュア&ペディキィア $80 a month = $960

トータル $19,390(約240万円)

これって多いですか少ないですか...?




って明らかに多いでしょ!


ちなみに、もちろん私の内訳ではなく、先日のWSJに紹介されていたNYC在住のジュエリーデザイナー(40台前半)の美容代です。

他に紹介されていた2名(ファッション関係者&女優、ともに40代)も同様に年間約2万ドルの出費だそうです。

髪で経済状態が分かる

私の周囲はどうだったかしらん、と考えてみると

確かに皆ヘアにはお金をかけていて、一流のヘアカラー&カットにブローバーで自慢の髪をキープしてます。

特にブロンドの人って、ともかく髪に命かけるんですよね。同じブロンドでも暗めよりも明る目がベター、ハイライト命、などなどこだわりがあるみたいです。

どうやらブロンドであるというだけで周囲の扱いが違うようで、この髪がなかったら人生変わってたわ!ということらしいです。やっぱりブロンドってそれだけで目をひくんですよね。

だから、ジゼルやブレイク・ライブラリーのような髪があれば怖いものナシなわけです。そんな宝を大切にケアしたくなる気持ちもわかります。


生まれつきブロンドの人のみならず、ブラウンをブロンドにしている人も大勢います。

私の友人もその一人で、口癖は

「I may be blond but I have a root.」

確かに私はブロンドかもしれないけど、地毛じゃないから(根元に茶色いの見えてるでしょ?)

私にも脳みそあるのよ!って時に使います。

”ブロンド=おばか”みたいなイメージを持つ人もいるみたいですが、ニューヨークではそんな意識ありません。代わりに”ナチュラルブロンド=特権階級の女性達”という意識は少なからずあります。

いずれにせよ、カラーに関わらず、髪の状態を見ればその人の生活・経済状態が分かると言って過言ではないでしょう。

顔はどれほどいじっているのか

記事に登場した女性達は、皆お抱えの皮膚科やフェイシャリスに定期的に通っています。

お抱えの皮膚科がいるか否か、というのはその女性のスタンスに大きな影響を与える部分でもあります。

ボトックス、フィラー、ピーリング、超音波セラピー、レザー...

シワ、たるみ、シミ、尽きない悩みに対して提案される最新美容技術の数々。一回数千ドルの技術をどれほど駆使するか、というのは懐事情に加えて、個々の信念にも関わってくる部分です。

ニューヨークでは、明らかに色々やってます的な顔は受けず、あれ?今日ちょっと調子良い?というくらいのマイルドな効果を求める人が多いと思います。

最新の美容技術に頼らず、”健康的な食事をして定期的に運動しているだけです”的なスタンスを好む人も多いです。

し・か・し

ある程度の年齢になると、どれだけ食事に気をつけて、かつ8時間寝ても

あれ?なんか今日疲れてる?張りがない?なんか下がってる?

という日が多くなり、そしていつの間にかそんな状態が定着します。

そんな時、ちょっとレーザーでもあててみるか...という気になるのも理解できます(今の私です)

それだけ美容に命をかけるワケ

金銭的にももちろんですが、なんといっても、それだけの時間がかけられるのがすごいです。

ちなみにこの女性はお子さんが二人いるそうで、いったいどうやって毎月のカラーリング、ビタミン注射、マニ&ペディ、付けまつげ、さらに2ヶ月おきの眉剃り、3ヶ月おきのフェイシャルとヘアカット...ってな時間が捻出できるの...?

とはいえ、これだけのエネルギーを費やしている人はニューヨークでも少数派だとは思います。

結局一番大きいのは意識の差なんですよね。

彼女達は仕事柄メディアへの露出やイベントも多く、また外見がイメージに繋がるわけですから、その外見をキープするのはイメージ管理の一つでもあるわけです。

常に自分を客観的にみなくてはいけない、ということも美容への意識が高まる要因の一つでしょう。

今日も家でラップトップに向かうだけだからまあいっか、という毎日を続けて、ある日自分の写真や動画で自分の姿を見て愕然とする、というのは避けたいところ。

ということで

金銭的・時間的なリミットがありながらも美容に最善を尽くす

ニューイヤーズ・レゾリューションの一つに加えたいと思います。




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