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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。


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アメリカ人にとって、卵とベーコンの朝食は、日本人の焼き魚とお味噌汁のようなもの。

伝統的なメニューですが、現代人にとって、毎日自宅で料理して食べるのはちょっと大変です。 このため、美味しい朝食のためなら行列も厭わないニューヨーカーも少なくありません。

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ニューヨークで”卵とベーコンの美味しい朝食”と聞いて真っ先に名前が上がるのが、ブルックリンにある『Egg』。

週末は朝8時のオープンから午後3時頃まで人だかりが絶えない人気レストランです。

卵料理を中心としたシンプルなアメリカ南部定番の朝食メニューですが、オーガニックの新鮮な素材を使用しているのが伝わってくる味わいです。

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先日、私がオーダーしたのは、”グリッド”と呼ばれるトウモロコシの粉のお粥と卵のセット。ベーコン・ソーセージ などの肉料理か、季節の野菜の炒め物をサイドに選べます。この時期は、夏のアメリカの定番野菜ケールのガーリック炒め。

夫が食べていたのは『Eggs Rothko』と呼ばれる、ブリオッシュの上にチェダーチーズがたっぷり乗った同レストランの看板メニューの一つ。

別途オーダーしたビスケットも美味でした。

子連れも多い店内。テーブルにはクレヨンが置いてあって、テーブルクロスに落書きできるようになっています。おかげで我が家の2.5歳児もおかげで比較的おとなしくしてました。

週末はすごい混みっぷりなので、旅行中でしたら平日に行かれることをおすすめします。
ウィリアムズバーグ探索前の腹ごなしにぴったりのレストランです。

Egg

109 N 3rd St between Berry & Wythe
Monday — Friday: 7 a.m. to 5 p.m.
Saturday & Sunday: 8 a.m. — 5 p.m.
http://www.eggrestaurant.com/

 



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35歳を過ぎた頃から感じ始めるホルモンの変化。

生理の変化、不眠、肌荒れ、体重の増加、精神の不安定など様々な症状の原因になることは先日の記事でお伝えしましたが、専門家によると、一定の食事や生活習慣を維持することで、ホルモンバランスをある程度コントロールすることは可能だそうです。

ジョーンズホプキンス大学でホルモンを研究したという専門家Alisa Vitti (アリサ・ヴィッティ)によるとその食事法とは以下のようなもの。

十分なタンパク質と脂肪

これらの栄養素を適切な量摂取することは、十分なホルモンを生成する助けになります。ダイエットでリバウンドしている時ではありません!若々しくあるためのホルモンを生成するために食べるのです。
健康と美容のために欠かせない良質なタンパク質と脂肪。タンパク質は、体質によって吸収しやすいものが異なります。アリサが特にすすめるのが卵。卵は人体で吸収されやすい最も有効なタンパク質源です

全卵二つのオムレツやスクランブルエッグを週に数回食べるの良いそう。タンパク質の過剰摂取は消化の負担にもなるので、あくまでも適量を摂取すること。

アメリカ人は大のタンパク質好きで、極端に摂取しすぎている人も多いのですが、一方で、日本人は炭水化物や糖分に偏った食生活で、タンパク質不足の人も少なくありません。

卵は安価で摂取しやすい良質のタンパク質源。数日分まとめてゆで卵を作っておくのもおすすめです。ただし、ホルモン剤が使用された鳥の卵では本末転倒ですので、オーガニックの卵を選ぶことが大切でしょう。

ビタミンD3とマツヨイグサのオイル・生理周期に合わせた食事


ビタミンD3とマツヨイグサのオイルは若年更年期時のホルモンバランスを整えるのに有効だというリサーチ結果があります。


生理の周期に合わせて食事をすることで、エストロゲンやプロゲステロンのバランスを整えて、若年更年期を防ぐことができるのです。

Well and Good より

アリサのCycle Syncingと名付けられた4週間のプログラムは、生理周期に合わせて4つのサイクルに分けて、サイクルによって異なる野菜や穀物を摂取するというもの。

このような食事法は、私も今まで耳にしたことがありませんでした。どんな野菜と穀物をいつ食べるべきなのか?こちらは次回に続きます。



アメリカは独立記念日のホリデーです。これからいよいよ夏本番ですね。ニューヨークの夏の様子もInstagramでアップしています。よかったらフォローしてお願いします☆ 



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35歳

女性にとって体の変化が気になり始める頃です。


ホルモンバランスの変化が起こり始めるのも、この頃だそうですが、私自身、娘を出産したのが35歳の時だったのですが、その後、体調、体型、精神面でも様々な変化がありました。

一方で、最近では、より早い段階でホルモンの変化が起こる女性も少なくないようで、これが生理不順や不妊の原因になることもあります。

女性の人生と切り離せない関係にあるホルモン。加齢による変化は自然なことですが、Well and Goodによると、食生活や生活週間である程度コントロールすることができるようです。

生理に変化があったら要注意

ジョーンズホプキンス大学でホルモンを研究したという専門家Alisa Vitti (アリサ・ヴィッティ)によると、ホルモンバランスが乱れると、まずこのような症状がでるそう。

最初の赤信号は生理の変化です。生理が重くなったり、長くなったり、生理痛や生理前症候群など、20代の頃と違いが出てきます。

また、不眠、のぼせ、気分の不安定、吹き出もの、寝汗、体重の増加などがある場合もあります。


これらの症状は当然人それぞれなわけですが、特に食事や生活習慣によって、ホルモンバランスの変化に大きな差が生まれるそう。

個人的には、生理の周期や量には変化はないのですが、熟睡できない、疲れやすい、時期によって気分が不安定になりやすい、などの症状は30代前半の頃と比べて感じるようになりました。

化粧品や日用品の原材料に注意

さらに、化粧品や日常品に使用されるケミカル、極端なダイエットや運動、過剰なカフェインの摂取、ピルなどによっても、バランスが崩れるとのこと。

では、できるだけホルモンバランスを保つにはどうしたら良いのでしょう?

専門家が提案する生理周期に合わせた食材のプランも含めて、次回ご紹介したいと思います。



ストレスもホルモンへの影響大。太陽の下でリラックスするだけでも違いますよね。休日もInstagramは毎日更新しています。よかったらフォローお願いします。

Instagramなどで、素敵なファッションやインテリアを見ているだけでも良いホルモンが出そうな気がします。ちなみに、先日は、寝室の素敵な写真がたくさんのこのサイトを眺めて、寝室のリフォームを妄想して癒されてました。



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最近すっかりハマっているサワードウ・天然酵母のパン。

以前も、ニューヨークのおすすめベーカリーをご紹介しましたが、 もう一軒、全力でおすすめしたいベーカリーをご紹介します。

Sullivan Street Bakery は1994年にブルックリンのガレージ・車庫で誕生したパン屋さん。オーナーがイタリアに旅行した際に、パンの美味しさに感動して自宅で作り始めたのがきっかけだそうです。

よく言われることですが、ほんの20年前はアメリカで美味しいパンがほとんど存在しなかったそう。

ないものは自分で作ってしまえ...  というのは、ニューヨークで成功したフードスタートアップに共通する精神かもしれません。現在はマンハッタンのヘルズキッチンとチェルシーに2店舗構えています。

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先日立ち寄ったのはチェルシーにある店舗。ここら辺もハイラインが出来てから人通りが増えたのでしょうね。 店内にはイートインのスペースもあってゆったりした空間です。

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サワードウの食パンに加えて、サンドウィッチや野菜のピザ、クリームパンを購入。

これが本当にどれも美味しいんです。

野菜のピザはトマト、マッシュルーム、カリフラワー、ズッキーニなど種類も豊富。私はズッキーニを頂きましたが、サクッとした軽いクラフトと、細かく刻まれた野菜の甘さ!次はマッシュルームを試すと今から決めてます。

何よりも美味しかったのが、Sourdough Pullmanと名付けられた食パン。歯ごたえのある耳とふわっとした身のコントラストは、そのままでも軽くトーストしても美味しく、違った食感を楽しめます。

サワードウにしては柔らかめで癖も少ないので、選り好みの激しい娘も気に入って食べてました。

旅行中にハイラインに寄った後、軽くランチ.... なんて時にも最適です☆

Sullivan Street Bakery | Hell's Kitchen
533 W 47th Street New York, NY 10036 

Sullivan Street Bakery | Chelsea
236 Ninth Avenue New York, NY 10011 

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Instagramでも#NYのベカーリー でこれまでご紹介したパン屋さんを検索できます。#NYのカフェ バージョンもあります^^ ぜひフォローお願いします。



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@rmsbeauty

アメリカで次々と登場するナチュラルコスメの中でも、その先駆けとして、多くのセレブリティのファンを持つのが以前ブログでも紹介したことがある、Rose-Marie Swift(ローズ・マリー・スウィフト)によるRMS と、Linda Rodin(リンダ・ロディン)によるRodin(ロディン)

商品はもちろんのこと、その生き方でも多くの女性から支持を受ける二人の対談がNYタイムズマガジに掲載されていました。

そのなかで紹介されていたのが、ローズ・マリー・スウィフトの美容法。メイクアップアーティストとして活躍する彼女ですが、『肌は腸を写す鏡』をモットーに、体の内側から健康に美しくなることに重点をおいているようです



なにはさておき、プロバイオティックス
最初に教えるのは、とにかくプロバイオティックスを取るということ。私はアスタキサンチンやターメリックも取っているわ。肝臓とリンパのためのホメオパシーと、それから消化酵素ね。
プロバイオティックスはアメリカでここ数年最も重要視されているサプリメントで、プロバイオティックス配合の食品も次々登場しています。aminogloも天然のプロバイオティックスと消化酵素配合を売りにしています。

早いディナーとクリーンな食事

「遅い時間には絶対食べないわ。遅い時間に食べれば食べるほど肝臓に負担がかかるわ。普段は5時半か6時に夕食をとるの。今日は60~70%がRawでそれ以外が過熱されたものね。肉は食べない。もう30年以上よ。 」「ヴィジタリアンの食事は、最もアンチエイジングに効果があるわ。肌に良いのよ。」

ディナーをこれだけ早い時間に済ませるのは、簡単ではありませんが、”絶対取らない”というのがすごいですね。私も健康と美容に一番良いのは、”遅い時間に食事をしないこと”と”食べ過ぎないこと”だと思っていますが、これが一番難しいです。。。

RMSの商品はRawの原材料を使用していますが、ローズ・メアリーのダイエットもRawを多く取り入れたものなんですね。NYにはヴェジタリアンも少なくないのですが、実は途中で肉を食べたり、またやめたり、というオン・オフがある人も多いんです。そのなかで、30年以上ヴェジタリアンというのは、筋金入り。
★朝はジュースかスムージー

「毎朝ジュースかスムージーを飲むわ。VItamixとGreen Star Juicerを持っているの。野菜か果物をメインにする時もあるし、その日によってね。全てオーガニックよ」

肌や髪や目の輝きというのは、どんなに良い化粧品を使っても手に入りません。これらの習慣に加えて、夢中になれる仕事があることも、彼女のエイジレスな美しさを作る大きな要因なのでしょうね。
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個人的には、時に化粧品よりも効果があると思うのが花。疲れた時、生き生きとしたエネルギーをくれる気がします。Instagram毎日更新しています。良かったらフォローお願いします☆



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