NY で デトックス

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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)オーナーと執筆をしています。

初の著書『自分を知るプラクティス』を2017年9月に上梓。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米で初の甘酒を使用した栄養バーを開発し特許出願中。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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Moon Juice Instagram

ぶっとんだ金銭感覚で庶民を辟易とさせる
と評判のグウィネス・パルトロウ 

最近、彼女が気に入って毎朝飲んでいる、というスムージ ーが一杯200ドル....!

とちょっとした騒ぎになっていましたが、こちらは材料費総額
結局のところは一杯あたり10.52ドルだそうです。それでも安くはないですけどね。

その大部分を占めているのが、各種パウダー。

グウィネスのスムージーのレシピ

・アーモンドミルク 1 カップ
・アーモンドバター 大さじ1  
・ココナッツオイル 小さじ1
・バニラマッシュルームプロテインパウダー 大さじ2
・マカ 小さじ1 
・アシュワガンダ 小さじ1 
・ツルドクダミ 小さじ1 
・冬虫夏草属 小さじ1
・ヒマラヤンソルト ひとつまみ



アシュワガンダはアユールベーダで使用されているハーブで、血液の浄化、滋養強壮、免疫力向上に効果があると言われています。

ツルドクダミは滋養強壮の漢方薬。

 冬虫夏草属 は中国で古来から強壮・精力増強、疲労回復として使用されているキノコ。

グウィネスが夢中のMoon Juiceとは

グウィネスが聞きなれないハーブやキノコに夢中になっている背景には、LAベースのMoon Juiceの存在があります。

Moon Juice(ムーンジュース)は2011年カリフォルニアのヴェニスで、Amanda Chantal Bacon(アマンダ・チャンタル・ベーコン)により創設。

現在LAのAce Hotelを含む全3店舗と、オンラインストアや、 NYのセレクトストアでも一部の商品が販売されるなど、数年間で急成長し、メディアでも目にする機会が増えました。

アマンダはもともとフレンチ料理のシェフでしたが、体調を崩した時にジューシングにはまり、それがきっかけで、ジュースやRawにのめり込んだそうで、そのバックグラウンドを生かした、創作的なRawミールが受けたんでしょうね。

グウィネスのスムージーに使用されている原材料の多くは、Moon Juiceがブームを仕掛けたものです。



スームージーには上記に加えて、Moon Juiceが販売する『moon dust』、各種パウダー『Action Dust』『Brain Dust』『Goodnight Dust』『Sex Dus』を目的別に加えることが奨励されてます。 

グウィネス、かなりMoon Juiceにはまってるみたいですね。

それにしても、果物や野菜は一つも使用されてないですね。

こちらでも紹介されていましたが、果糖ばかりを摂取するジュースやスムージーは、時代遅れになってます。 

各種こちらでも買えるみたいです。

これらもMoon Juiceみたいな洒落たパッケージに入れたら、トレンディなスムージーの材料として売れるのかもしれませんね...



















 


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今週noteで読まれた記事3本ご紹介します。

1. 太ったフランス人から学ぶこと

2. 正しい精子の選び方

3.『ルールズ』論争

まだの方はぜひ読んでみてください。

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ニューヨークでボールディッシュがブーム

最近ニューヨークでブームになっているのが『ボールディッシュ』、いわゆる丼もの。

『アサイーボール』のブームが発祥と言われていますが
たしかに、これまで、ボールに色々乗せて食べる、という発想はアメリカになかったように思います。


先日取材を兼ねて、ボールディッシュブームの先駆けと言われる
ローワーイーストサイドのレストラン『Egg Shop』に行ってみたのですが

12時の時点ですごい人だかり!

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聞くと、なんと2時間待ち、とのこと。

ビビンバから、フレンチトーストやエッグベネディクトまで、ボールに入れるだけで、新鮮な一皿に変わってしまうようです。

結局、この日のブランチは『Egg Shop』からほど近い、ベジタリアンレストランの『Butcher's Daughter』にて。

かなり歯ごたえがあるワイルドライスとサツマイモのペースト、半熟卵のボールディッシュを食べました。

正直、「丼ものはやっぱり日本だね」って思いましたが

この辺りはマンハッタンでも一番トレンディなエリア
ニューヨークで初となる、安藤忠雄氏が手がけるラグジュアリーコンドもすぐ近くに建築予定です。 

クラウドもファッションやデザイン関係者が多く

そんなエリアで食べると、丼もお洒落な『ボールディッシュ』に変わるのでしょうね。

Butcher's Daughter

19 Kenmare St, New York, NY 10012
thebutchersdaughter.com




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asians_hollywood

先日行われたオスカーでは #Oscarssowhite ”白人だらけのオスカー”問題が取り上げられ

2 年連続で黒人のノミネーションがなかったということで、スパイク・リー監督やウィル・スミスらがボイコット。

そんな中、クリス・ロックの司会は、センシティブな問題に鋭いジョークで切り込む絶妙な仕切りだったと思います。



そんなクリス・ロックですが、ここにきて、アジア人に対する差別発言があったとして、アカデミー協会に抗議が入ったらしいです。


その詳細は

プレゼンターとしてアジア人の子役3人が舞台に上がった際、クリスが3人を

“accountants Ming Zhu, Bao Ling and David Moskowitz,” and that they had counted the Oscar ballots.

「会計士のMing Zhu, Bao Ling and David Moskowitzです」と紹介し、彼らはオスカーの票を数えたんだよ

と言ったこと。

アメリカで会計士といえば、そこそこ安定してるけど退屈、というイメージ

”ガリ勉のアジア人” ”ユーモアに欠けるアジア人”というステレオタイプが背景にあってのこの発言

確かにね、面白いんですけど

これが自分の娘に向けられたものだったらイヤだな
と思う気持ちもあります。

最近は、トランプもアジア人のブロークンイングリッシュをバカにしたり、という発言もあったりしましたが、まあ、トランプの発言なんて誰もまともに聞きませんけどね。

クリスのギリギリのジョークは最高に面白いんですけど、子供に向けたものは難しいですね。

やっぱり、この発言はやめておいて欲しかったな、というのがアジア人の子供をアメリカで育てる親の正直な感想です。



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Jessica-Alba-The-Honest-Co

ジェシカ・アルバのオネストカンパニーとは

2012年の創業からわずか数年でビリオンダラービジネネに成長した
ジェシカ・アルバの『The Honest Company(オネストカンパニー)』。

小さい頃からアレルギーが酷かったというジェシカは、出産した際に、安心して使えるプロダクトを探したところ、ナチュラル』や『エコ』をうたう商品に有害なケミカルが入っていることを知り 
ショックを受けたそうで

他にこれというプロダクトが市場になかったことから
自らアイデアを投資家に持ちかけたのがきっかけでスタートしたのがこの『オネストカンパニー』

オムツや洗剤など、ベビーグッズ、家庭用品
そして昨年はコスメラインの 『The Honest Beauty(オネストビューティー)』も立ちがりました。

オネストカンパニーの裁判騒動

そんなジェシカですが、最近話題になるのは裁判の話。

2015年の夏には、同社の日焼け止めの効果がなく火傷の原因となった....と消費者が訴えったことに続き

今回は洗濯洗剤に、ジェシカが有害だと訴える物質で、大手メーカーが洗剤にこぞって使用する『ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)』が入っているとして、訴えられています。


WSJの調査でも、ラウリル硫酸ナトリウムが確認されたそうですが、『オネストカンパニー』側は、その調査結果を偽造であると否定しています。

オネストカンパニーは、SLSの代わりに『ココアルキル硫酸ナトリウム(SCS)』を使用しており、ナチュラルな原材料だと主張しているのですが、そもそもSCSにはSLSが混ざっている、という見識が一般的なようです。

上場も近いと噂れていますが、今後もこういった訴えが増えるのでしょうね。

成長して注目を集めるほどトラブルも増える... というのは世の常。

当然優秀な弁護士団を用意していることでしょうが
なにより大切なのは、消費者に対して誠実でいること。

ビジネスの大きさに関係なく、一番大切なことを忘れないようにしなければ....とこの件で改めて思いました。

私も愛用している商品が多いので、オネストカンパニーがその名の通り誠実な会社であることを願います。



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