NY で デトックス

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナーと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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褒められたらとりあえず「Thank you」と言う

というのはアメリカ生活の基本ルール。

私も最初の頃は慣れず、褒められると照れてしまって、「いやいや、でも実はああでこうで...」なんてやってました。

でも、それをすると褒めてくれた人を戸惑わせてしまうんですよね。そんな経験を通して、褒められたらまず『ありがとう』が礼儀なんだなって学びました。

英語で上手に謙遜するには

そんなアメリカ人にも「いやいや、そんなことないです」って謙遜したい場面もあります。

いわゆる日本の『謙遜』の響きには、相手の言葉を否定する響きもあったりしますが

英語の場合はその逆

「Thank you. You are so kind.」

というと、感じよく、さらに相手の気分を害することなく「いやいや、そんなことないんですよ」感が出せます。

ニュアンス的には、「そんなこと言って下さるなんて、あなたってとても良い人ですね」といった感じです。

これは、「綺麗な髪ですね」など外見を褒められたり、ちょっと照れくさい時に使うもので、靴やバックを褒められた、なんて時はわざわざ言いません。


アメリカ人というのは、褒め上手な人が多くて、「それ素敵ですね」が挨拶代わりなところもありますが、それでも的外れなことで褒めまくるのは歓迎されません。

会話が上手い人というのは、総じて相手を褒めるポイントをみつけるのが上手です。

英語での外れない褒め言葉

無難に褒めるには、洋服、靴、髪型あたりが基本です。

女性でも男性でも、身なりに気を使っている人には

「Nice shoes!」

と言っておくとほとんど外れません。特に女性の場合は、ここから会話が弾むことも多々あるので便利。

今日はまたしっかり洒落こんでるなって時には「You look great!」でOKです。

実際会話で使うのって、こんなシンプルなセンテンスが多いんですよね。

英語で会話したいけど、話すのはまだ自信がない...という人は、まずこんな風に上手に褒めて、相手に気持ちよく話させるのが良いと思います。

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最近ネイルサロンを変えました。

その理由はただ一つ、新しいサロンは「butter London」のポリッシュを扱っているから。

butter Londonとは

「butter London」はその名の通り、UK発のネイルブランドなのですが、ホルムアルデヒド、トリエン、DBPなどを含まないことに加えて、なんといっても魅力はその繊細な発色。

OPTやESSYなどこ、れまでアメリカのネイルサロンで主に取り扱われていたポリッシュとは比べものにならないくらい、気分が上がるカラーバリエーションです。

最近は少しハイエンドなニューヨークのサロンで取り扱っているところが多いです。

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特にベージュとレッド系のカラーが豊富で、毎回お気に入りの定番カラーにするか、別の色を試すかべきか、本気で悩んでしまいます。


マニュキュアはカルジェルにしているのですが、ジェルだと色味が少ないので、本当はbutterのベージュを塗りたいんですよね。しかしながら、残念ながら持ちは特別良くないので、3日くらい経つとはげてきてしまうのが耐えられず、やむなくジェル派です。 

最近はこっちでもネイルアートを扱うサロンが増えましたが、それでも主流派シンプルな単色です。色はベージュ系か赤。個人的には選びませんが、ブルー系も人気があります。『butter London』でもブルー系のバリエーション多いんですよね。

ニューヨークのネイル事情

コケージャンは爪が弱いようで、アートといっても、短く揃えた爪にシンプルな柄を入れる程度。

長く伸ばしてギラギラにしているのは、もっぱら黒人かヒスパニックのお姉さんたちなので、たまに日本で長〜い爪にゴテゴテしたデザインを見ると結構びっくりしてしまいますね。個人的には品がないようにみえます。


ニューヨークにはそれこそ1ブロックおきにネイルサロンがあって、冬でも自宅から徒歩3分のサロンに、ビーチサンダルで行ってそのまま帰ってくる...なんてこともできて便利ですし、日本より価格も安いので通いやすいです。

出産後しばらくしていなかったのですが、やっぱり爪が綺麗だと気分がいいですよね。

あまりにも『butter London』のカラーが気に入っているので、サロンで塗ってもらって、かつ同じカラーを自宅にも揃えて、はげてきたら自分で修正しようかな...なんて思っています。


ニューヨークでも一番人気のカラー。日本でも手に入るみたいです。




定番の赤も洗練された色味です



ブルー系



セットも







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最近、娘が朝起きて夫と一緒にリビングに来て、私の姿をみるなり

「ママ、うんどうだいじ」

「さむい、ドアしめてー」

「ちょっとあっちいっててよー」

なんて言うんですけど、これが、なんと、全部私の口癖!!

最近なんでもコピーしちゃうんですよね。

娘は平日デイケアに行っており、そこでは全て英語なので、先生の口癖もなんでも真似してます。

英語と日本語混ざってしまっているのですが、今のところまだあまり心配してません。


休日は夫がよく面倒を見てくれるので、結構任せっぱなしです。

何の自慢にもなりませんが、最近は全然プレイデートもしてないし、二人で公園に行ったりもしてません。

代わりに私の友人が遊びに来た時に、娘も交えて自宅でお茶しながら会話に花を咲かせたり、一緒に美術館に行ったり。週末の午前中はジムで運動している間、他の子供達と託児所で遊んでてもらったりしてます。

もう少し大きくなって、「学校の後お友達と遊びたーい」ってことになったら、シッターさんに連れていってもらっちゃおう、と思ってます。

ニューヨークにもママ友問題はあるのか


娘と一緒に過ごす時間は大好きですが、一日中娘の遊びに付き合ったり、ママ友との関係に消耗するより、仕事したり好きなことする時間もあった方が精神状態が良いです。

デイケアのママは皆良い人ばかりで、「今度プレイデートさせましょ〜!」ってことになったりするのですが、あまり深入りせず、送り迎えの時にちょっと話すくらいがちょうど良いのかなと思ったりもします。

以前、フランス人のママと仲良くなったのですが、色々とシェアするうちに、子供の成長を巡るライバル意識的な?なんだか面倒な空気になったこともありました。こういうことってユニバーサルなんですね。

日本との大きな違い


それは『母と母=ママ友』の関係を作らないことだと思います。

もう少し子供が成長したら避けられないこともあるのでしょうが、こっちだと、本当に色々な人がいるので、娘が仲良くしている子のお母さんをみて、「うーん、この人とは、子供のこと以外共通の話題何にもなさそうだなあ」って思うこともよくあります。

そんなお母さんたちと無理に仲良くしなくても、どのお母さんも、我が子の友達である娘にはすごく良くしてくれるんです。

なので私も、この子のお母さんどんな人?なんて考えずに済むんだと思います。

『子供と母』『子供と子供の友人』

それ以上に『母対母』の関係が大きくなることは今のところありません。


勝手な理想は、娘の好きなことと、私の好きなことを半々くらいで出来るようになること。一緒に別々の本を読んだり、お互いが観たい映画に付き合ったりできるようになったら楽しいですよね。

日本だと、『苦手なことは誰かにお願いしちゃおう』という文化がまだ根付いておらず、一通り母親がしないといけない、という空気だったり、他の人と違う考え方だったり行動がしずらい雰囲気があるのでしょうが、それだと息苦しすぎるのでは?と思ってしまいます。

日本の女性って世界でみても本当に優秀で真面目です。そんな女性たちが、しょうもない『ママ友』問題で消耗するなんてナンセンス。子供ができても、『自分が自分らしくいる』というのはとても大切なことだと思います。

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先週末も娘を夫にたくして、ミーティング/ブランチ in チェルシーだったのですが、その新しいカフェがひどすぎた件、noteにてチェックしてみてください。

『洒落てれば良いってもんじゃないよ』チェルシーのカフェ、もって半年と予想

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「今はまってるチョコレートアイス、セックスより最高」

とは友人の名言。

1本400キロカロリーの、バニラアイスの周りにチョコレートがコーティングされた濃厚なアイスクリームを毎日2本食べるのが止められず、体重が増加中だそうです。

この『快感を甘いものに求める』という行為、癖になるとなかなか抜けられません。

幸せのためにチョコレートを食べる

と別の友人は言い、彼女によると、熾烈なニューヨークのデート市場で消耗する、同じ会社の『超ホット』な20代のブロンド美女たちも、40過ぎの私と同じくらいチョコレート食べてる! とのこと。


確かに

熱愛中の時の『いろんなホルモン分泌されちゃって胸がいっぱい』状態の時は、アイスクリームやチョコレートに幸せを求めないんですよね。


そういう私も、毎日チョコレートに小さな幸せ求めてます。

負け惜しみをいう訳ではないですが、そんな『トキメキ小康状態時』のほうが、仕事や勉強は捗ります。

『熱愛中はその状態を思いっきり楽しんで、そうでもない時はは仕事や勉強に精を出す』というのが理想の人生かもしれません。

『快感』か『幸せ』か

この時

白砂糖と添加物たっぷりのジャンクなアイスクリームやチョコレートは脳にガツーンとくる『快感』

上質な素材を使ったダークチョコレートやヘルシーなデザートはじんわりとした『幸せ』


体に取り入れるものが心身に与える影響って本当にパワフルです。

自分の人生をコントロールするためには、まず食べるものをコントロールすることが大切なんですよね。

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突然ですが『何でも話せる友人』っていますか?

私にはいません。

何でも話せる人はいるのですが、その人は友人ではなくて、しかもお金を払うと話を聞いてくれる人です。

自分の胸の内をプロ以外に話すのはもう絶対止めよう、と思ったのは、昔、日本である人に言われたこんな言葉です。

「以前、あなたの下らない話に何時間も付き合わされた」

「それなのに、もう解決した、だなんて、私の人の良さにつけ込まれて良いように利用された」

お互い楽しんでいる関係だと思っていたので、こう言われて本当に驚いて、しばらくの間ショックでしたね。

意気投合という名の勘違い

その方とは、そもそもそれほど親しいわけではなかったのですが、『意気投合』という名の、『前から知っていた気がする!』という勘違いで、『何もかも打ち明けちゃいましょう!』ということになり、その後の失態につながりました。

ショックでしたけど、私の下らない悩みを聞かせて時間を奪ってしまったのは事実ですので、同じことは繰り返さない、と誓って、その後はお金を払う以外の場では、自分の悩みをぶっちゃけないことにしてます。

お酒を飲んで愚痴るのは有り得ない

ある人から聞いて、面白いなと思ったのが

キリスト教において神は唯一無であり、『懺悔』では神と一対一で自分の罪を打ち明ける

一方で仏教の神は一つでないため、一対一という感覚がなく、罪を皆で分かち合う

これにどこまで根拠があるのかわかりませんが、確かにアメリカ人と日本人には、そういった種の違いがある気がします。

悩みを人に打ち明けたい時というのは、特にアドバイスが欲しいわけではなくて、単に吐き出したいだけ...ということ多いと思います。

聞かされるほうは、一度目ならまだしも、二度三度となるとうんざりです。

親しい相手であれば、口に出してはっきり言えない分、余計ストレスになるかもしれません。

日本だと、『お酒を飲んで腹割って何もかも見せあって初めて本当の付き合いだ』的な感覚を好む人も多いですけど、自分にとっても相手にとっても、酔ってダラダラ愚痴るほど時間とエネルギーの無駄はないと思います。

自分でさえ受け止められない心のダークな部分を人に受け止めてもらおうなんて、都合が良すぎるのかなって最近は思います。

それに、話した方はすっきりして忘れてしまったことでも、聞かされた方はずっと覚えていて、ことあるごとにジャッジしているものです。

そう考えたら恐ろしくて、とても『ただ』で聞いてもらおう...なんて思えません。

セラピー頼み

運動して、瞑想して、それでもだめならセラピーに頼る。

精神が回復したら、笑顔で友人に会いにいく。


なんでもかんでも友人に話してトラブルを撒き散らしているより、その方がよほど有効な方法だということに、色々な失敗を経てようやく学びました。


ニューヨーカーのセラピー事情、こちらのコラムでも紹介しましたので、ぜひ読んでみてください。

カフェグローブ連載・NYで生きる
#3『悩みはお金を払って吐き出す

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