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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。



日本でも最近耳にする機会が増えた卵子の凍結

アメリカでは数年前から『もはや実験的な施術ではない』と認定されて、幅広く受け入れられるようになりました。

ニューヨークの卵子凍結事情

実際、私の周囲でも凍結済みの人、凍結中の人、検討中の人、それぞれいます。

現在凍結中の友人は41歳。仕事に支障がでるのが嫌で、ホルモン投与はしない方針だそうです。

ドクターによると、彼女の年齢や数値からみて成功率は5%。このため20個の卵子が必要だということで、数回に渡り採取が必要だろうとのこと。

さらに、卵子として凍結するよりも、胎芽として凍結する方が成功率が高いそうで、ドクターからは、早急に精子を選ぶように言われているんだとか。

そんなわけで、最近は『正しい精子の選び方』に悩んでいるわけなのですが、その詳細はこのコラムでも書いていますので、良かったら読んでみてください。

周囲を見る限り、やはり40歳前後で、現在パートナーがいない女性が凍結を考えるケースが多いですが、最近は30代半ばの女性も増えているようです。

30代の女性も増加中

先日は35歳の女優のOlivia Munn(オリビア・ムン)が卵子を凍結したことが話題になってました。

 


オリビアは、女性はみな凍結すべき!なんて言っていて、その理由は以下の通り。

1.出産適齢期を気にしなくてよくなる。
「凍結すれば心配しなくていいのよ、仕事も何もかも。確保してあるんだから。」「多くの女性が体外受精をして苦しむのを見てきたわ。今は選択肢があるのよ」
2.病気をした時の保険になる
「20代で子宮がんになって治療をして、子供が持てなくなった女性をしってるわ。」「人生なにが起こるか分からないのよ。」
3. 40代から家族が持てる



実は周囲にまだ技術が珍しかった10年前に凍結している女性がいるのですが、50歳になった今でも、子供が欲しい、という思いから完全に解き放れていないようで、それも辛いだろうなと思ったりもしますし(その話はこちらのコラムで書いてます)

凍結したから何歳でも子供が持てる...というわけではないですが、それでも、今タイミングでない女性にとって、少し安心できたり、選択肢が増えることは確か。

ちなみに価格は1万ドル(110万円)〜が相場のようです。

凍結している女性は多くても、その凍結した卵子で出産した女性はまだいないのですが、今後そんな成功例も増えてくるのでしょうか。

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とてもじゃないけどまだ二人目を考えられない理由。驚きのニューヨークの育児事情から、キャリアの成長に必要なことまで、今週noteで読まれたコラム3つ。

1. NYの二人目問題

2. 単語帳を暗記すべきでない理由 #女友達を作るための英会話術

3. 成長のためには他人と苦痛が必要な件 

まだの方はぜひ読んでみてください。


熊本地方の地震により被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り致します。



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砂糖が肌や体に悪い、というのはもはや共通の認識だと思いますが

最近すっかり気が緩んで、毎日ダークチョコレートを食べている習慣を見直そう.... と真剣に思ったのが

The Cutでキム・カーダシアンやビヨンセを始め、多くのハリウッドセレブが、レッドカーペットの前に駆け込んでくるという逸話を持つ皮膚科医、Dr. Harold Lancer(ハロルド・ランサー医師)のインタビュー。

砂糖が肌に及ぼす影響

砂糖は、肌に弾力と若々しさとハリを与えるコラーゲンを分解してしまう。さらに「砂糖は免疫力を弱める。免疫が抑制されるとバクテリアと戦えなくなってしまう。」バクテリアは毛穴を詰まらせて、吹き出物の原因となる。

加えて、砂糖はのインシュリンの生成を誘引して、たんぱく質が有用に使われるのを阻害する。体内のシグナルを妨害し、コラーゲンの生成や弾力性を強化するたんぱく質やアミノ酸の生成に影響を与える。

砂糖はテストステロンも生成する。「テストステロンの影響で毛穴が開き、肌が油っぽくなり、女性らしい肌をラグビー選手の肌のように変えてしまう」とランサー医師は言います。

さらに「肌の血色が悪くなり、輝きもなくなり、クマも目立つようになる」

これらの恐ろしい害とチョコレートを天秤にかけた結果、毎日食べるのをやめて週末の楽しみにすることを、たった今誓いました。

悪い習慣を変えたいと思ったら、その習慣が与えるありとあらゆる悪い影響を、しっかり理解することが一番有効だと思います。(どこまで続くかは別にして

さらに悪いニュースとしては、同医師によると、白砂糖だけでなく、GMI値の高い野菜や果物も同様だそうで、特にメロンやスイカは要注意だそうです。

個人的には、これからの季節、メロンやスイカを食べないのはありえないのですが、できるだけ糖分の低い、ベリーやキウイを中心にする、と意識しながら旬のフルーツは食べます(きっぱり)。

甘いものを完全にカットするのは難しいですが、「毎日食べる」のと「たまの楽しみにする」のでは、大きな差があると思うので、「たまの楽しみにする」方向で持っていけるといいですね。

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慣れとは怖いもので

先日、人と会う約束があったので、メイクをして出かけて、そのままデイケアに娘のお迎えにいったところ

先生に(それも違うクラスの)

「あら、今日はメイクしてるのね!いいじゃなーい♡」

と言われまして、日頃どれだけすっぴん手抜きのイメージが定着しているだろう....?

と考えてしまったこともあり、せめてマスカラだけでもしようかと思っている今日この頃。

ナチュラル系マスカラの実力

メイク用品も、できるだけケミカルを使わないものを、と思っているのですが、マスカラに関しては、これと言うものが見つからず、数回試して使っていないものもたくさんあります。

今回、新たに試してみたのが『100%Pure』のフルーツとブラックティの色素を使用したマスカラ。(っ写真真ん中)

実は、Amazonで、グウィネスがプロデュースしたJuice Beautyの新作マスカラを購入するつもりが、なぜか間違ってこちらをオーダーしてしまいました。

ブラックベリー、ブルーベリー、アサイーなどの各種ベリーも色素として使用されいて、香りもベリー系です。

つき具合は良いのですが、ナチュラル系マスカラの一番の難点、時間とともに滲んできてしまいます。

ちなみに写真一番上は、こちらのポストで紹介した劇細ブラシのマスカラです。

まつげの育毛剤『ArtNaturals Eyelash Growth Serum 』

いつもそれが嫌でマスカラを使うのをやめてしまうので、ここはまつげを育毛した方が早いのでは...ということで、今試しているのが育毛剤『ArtNaturals Eyelash Growth Serum 』。(写真下)

数年前、処方箋が必要な育毛剤として注目を浴びた Latisse(ラティス)が登場したころ、ちょうど眼科に通っていたので、数ヶ月使用したことがあったのですが、これは本当に効きました。

一ヶ月後にはサングラスにあたるくらい伸びて、眼科の看護師さんたちには、「こんなに長くなったらコカットしなくちゃいけないんじゃない?」なんて言われたほど。

一方で、わずかながらも眼球の色が変わったり、緑内障になる確率が高まる、などの副作用も報告されているため、使い続けるのには抵抗もあり、しばらくしてやめてしまいました。

『ArtNaturals Eyelash Growth Serum 』はスイスアップルの幹細胞やミリストイルペンタペプチド-17が使用されており、副作用は今の所報告されていないようです。

4〜6週間で効果が実感できるようなので、しばらく使ってみようと思います。

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グルテンブームの本当のところ

パン、パスタ、クッキーまで『グルテンフリー』がアメリカの一大ヘルストレンドとなってしばらく経ちますが

最近チラホラ聞くのが『fermented sourdough 』いわゆる天然酵母のパンの話。

特にニューヨークやLAのヘルスコンシャスな層を中心に、天然酵母を使用したパンやさんが注目を集めていることはもちろん、自宅で酵母を育て作っている人もいる増えてきている... なんて話も以前ニューヨークタイムズで紹介されていました。

そんな流れに加速がついたのが、アメリカの著名なフードジャーナリストであるMichael Pollan (マイケル・ポーラン)が、著書を原作としたドキュメンタリーフィルム『Cooked』で、アメリカの行き過ぎたグルテンフリーブームに提唱を投げかけるとともに、天然酵母のパンの良さを紹介したこと

マイケル・ポーランといえば『The Omnivore’s Dilemma』など数々のベストセラーを出している、アメリカで最も影響力のあるフードジャーナリストの一人。

Eat food, not too much, mostly plants
食べ過ぎることなく、植物性中心に食べる

という彼の言葉は有名です。

天然酵母パンのメリット

そんな マイケル・ポーランが思う、グルテンや天然酵母パンの魅力について、Well and Goodのインタビューからご紹介します。

“Gluten is bad for some people, but I think a much smaller number than we think,” he says. “There are people that have a genuine gluten intolerance, and then I think [there are] a lot of people who think they do.” The answer for those folks, Pollan believes, is fermentation: “If they ate bread that’s undergone a long sourdough fermentation, they wouldn’t have any problems.”

「グルテンを食べられない人もいるけれど、一般に思われているよりも少ないと思う」とポーラン氏は言います。「体質でグルテンを受け付けない人もいるけれど、多くの人はそう思い込んでいるだけだ」そんな人への解決策は、発酵である、とポーラン氏は信じています。「もしも長い期間をかけて天然発酵した
パンを食べれば、問題は起こらないはずです」

“[The] tradition of fermenting flour with sourdough breaks down the peptides in gluten that give people trouble,” Pollan says. Commercial bread companies cut corners to speed up the bread-making process, and that is where issues arise, he says: “Anecdotally, I’ve heard from lots of people that when they eat properly fermented bread, they can tolerate it.”

「天然酵母による発酵はトラブルの元となるグルテンの中のペプチドを分解します」とポーランさんは言います。市販のパンは、短期間で作るためにその工程を省略しているので、問題が起こるのです。「きちんと発酵させたパンだったら食べられた、という声をたくさん聞いています」

 Well and Good


実は、私も『自分はグルテンを食べないほうがいい』と思い込んでいるなんちゃっての一人なんですが、この記事にはハッとしました。

発酵させることで体が受け付けやすくなる、というケースは、大豆などでも同様ですよね。

天然酵母のパンに関しては、日本のほうが進んでますよね。今ニューヨークにもってきたら流行りそうです。

早速、週末のファーマーズマーケットで丁寧に発酵されたパンを探してみようと思います。 

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