NY で デトックス

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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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私も一時期大ハマりしていたドラマ「Girls」の監督・脚本・主演を努めるレナ・ダナム。

前作のシーズン5はマンネリ化で不評でしたが、次回が2017年に放送予定のシーズン6がファイナルになるようで、どんな結末に持っていくのが楽しみなところでもあります。

個人的にもシーズン5の最初で観るのをやめてしまったのですが、レナが主催するウェブマガジン「Lenny」の書籍コーナーを定期的にチェックしたり、Instagramもフォローしてます。

そんなレナの最近の作品で面白かったのが、Vogueの瞑想ビデオ。

私も毎朝、LED美顔器を使う朝の10分感を瞑想の時間に(一応)しているのですが、そこで駆け巡る思考の全てが絶妙に誇張されて凝縮された世界観はさすが。



最近はビデオコンテンツが一番熱いと言われますが、Vogueはさすがに最先端。どのビデオもクオリティが高くて面白いです。

個人的にも長年の課題である、”無になるため”の瞑想、なかなか取得できずにいますが、レナの「でも、なんだかんだ、美味しいもの食べるのが一番よね〜」という姿勢も笑えます。

何事にも深刻になりすぎる気のある現代社会で、レナのボイスはまだまだ存在感があります。「Girls」終了後の彼女の活躍も楽しみです。




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先日ソニーレコードと史上最高額と言われる130ミリオンで次のレコード契約を結んだ言われる歌手のアデル。

世界で最も売れている歌手であるアデルですが、体重が増減しやすいことでも有名です。

個人的には、彼女の美しい顔立ちとカーヴィーな体は好きなのですが、そんなアデルも試して体を絞ったことで知られるのが、「サートフートダイエット」。

この「サートフートダイエット」は、日本でも話題になった、若返りの遺伝子とも言われるサーチェイン遺伝子とも関連しており、単に体重を落とすだけでなく、炎症の抑制、免疫力アップ、アンチエンジングにも効果があると言われる食事法。


Marie Clairによると、「サートフートダイエット」は一定の食材を食べることで、サーチェイン遺伝子を活性化させるそうで、その一定の食材とは
リンゴ、柑橘類、パセリ、ケッパー、ブルーベリー、グリーンティ、豆乳、ストロベリー、ターメリック、オリーブオイル、レッドオニオン、ケール

そして、赤ワイン、ダークチョコレート、コーヒーもOKというのも、人気の要因のようです。


このダイエットの一番のポイントは、腹7部目。

最初の一週間は上記の食材を使用したグリーンジュース2杯と食事1回で、一日のカロリーを1000キロカロリーに抑え、二週間目はグリーンジュース2杯と食事2回で1500キロカロリー摂取。

その後は、サートフードを積極的に摂取する、という以外はこれといったルールはないそうです。

サーチェイン遺伝子に関しては、日本の方が先を行っていますが、今後アメリカでも、アデルのように、レッドカーペット前に、セレブが「サートフードダイエット」を行うようになり、一般にも人気が広がるかもしれません。



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37歳。二児の母。

ケイト・ハドソンといえば、アメリカでは男女共に好感度が高く、本業の女優業ではここ数年代表作が思い浮かばずとも、雑誌の表紙を飾れば売れ行きが伸びると言われる存在。

ワークアウトウェアのビジネスでも成功しており、今ハリウッドで流行りの『actress/entrepreneur』の一人です。

そもそも彼女は芸能人一家で育っており、アメリカ人にとっては、小さい頃からテレビで観ている”親しみのある存在”。ニューヨークタイムズでは、”男は皆ケイトとデートしたがり、女はみんなケイトになりたがる”と形容しています。

そんなケイトは、2000年にロックバンド「ブラック・クロウズ」のクリス・ロビンソンと結婚し、男の子を授かりますが、2006年に離婚。その後、未婚のままマット・ベラミーとの間に次男を設けます。

マットとは結婚せず、数々の浮名を流し、最近では13歳年下の「ワンディレクション」のニック・ジョナスと噂になるなど、奔放な生き方をしながらも、クリーンなイメージを保っている点も、人気の要因。

そんなケイトの”売り”といえば、二人の子供を出産したとは思えない体型と健康的な美しさ。

その腹筋をみれば分かるように、毎日運動を欠かさないというケイトが、「Shape」にて、体型維持の秘訣をシェアしています。
 


19歳からピラティス

トレーシー・アンダーソンからスピニングまで、色々なエクササイズをしているケイトですが、ピラティスは特別なようです。

「ピラティスは毎回挑戦だわ。アドバンスの難しい動きは素晴らしいわ、すごくキツイけど。TRXもピラティスに似て、自分の体重を使って鍛えるので好き。でも私にってはピラティスが一番ね。」

 TRXとは海軍の特殊部隊の訓練からヒントを得たラバーバンドを使用したワークアウトです。



ストレスを発散したいときは....

「時々ボクシングみたいな攻撃的な運動が必要なの」「最近LAで人気の『the Class』というワークアウトを試したけど、よかったわ。とてもクールだけど、より自分を追い込んだ運動をしたい人向けね」

the Classは、ニューヨークにもスタジオがある、ヨガ、有酸素運動、インテンシブトレーニングをミックスさせたワークアウトのクラス。



アプリも活用

ジムに行く時間がとれないときは、ケイトのプラティスインストラクターによるアプリ『QE2』や『Hot5』を使って、ホテルの部屋で運動することもあるそう。

加えて、普段は野菜・果物中心のヘルシーな食事を心がけながら、時には、フライやマティーニも楽しむのだそうです。

現在37歳のケイトですが、自由で肩の力の抜けた存在感は、ハリウッドでもユニークな存在です。

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アメリカはメモリアルデーの連休です。みなさま、素敵な週末をお過ごしください☆
次回は6月1日(水)の更新になります。いつも読んで頂きありがとうございます。

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New York Post

たちの悪い男と心の闇。

ニューヨークでもその話題で持ちきりのローフードレストラン『Pure Food and Wine』のオーナー、サルマ・メルンガイリスの逮捕事件

個人的にも、どんな経緯でこのような最悪の自体に陥ったのだろう?と気になっていたのですが、先日New York Postで事件の詳細が掲載されていました。

同紙によると、やはりサルマの転落は、夫であるアンソニー・スタインギスと出会ってから始まったよう。

35歳のアンソニー・スタインギスは、犯罪歴のあるギャンブル中毒で、自称軍の特別部隊出身ながらも、実態は、働かずに楽して派手な生活をすることだけを考えているような人物。

2013年に出会った当初、サルマは彼の犯罪歴などを気にして、周囲にもその関係を隠しており、家族でさえ二人が結婚したことは知らなかったとのこと。その後、偽名を使用してレストランのマネージメントに入れたといい、彼が入って以来、暴力的な態度で店を仕切り始めたと言います。

その後、サルマの態度はすっかり変わり、アンソニーを伴った旅行に頻繁に出かけるようになると同時に、金遣いも荒くなったそうで、店の銀行口座から毎日のようにゼロが消えていった.....とは元従業員の証言。

サルマ自身、独身の時は全て上手くいっていた....と話しており、当時は口座に数千万円の資金があり、ビジネスも順調だったそう。



二人はTwitterを通じて知り合ったのでは?という従業員の話もあるけれど、サルマがなぜこんな人物に惹かれ、結婚までしてしまったのか、本当に解せません。

「サルマは仕事に執着していた孤独だった。いつも働いていて、店に泊まり込むこともあった。」

とは近い友人の証言。

『Pure Food and Wine』を共同で立ち上げたのは、彼女の元ボーイフレンドですが、彼の証言によると、サルマは暴力的な一面があり、グレープフルーツや電話を投げつけられることも日常茶飯事だったのだとか。

さらに、彼女には別のダークな一面がありました。

それは、レストランオープン時から、摂食障害に悩んでいた、ということ。

金融業界から転身したアイビーリーグ出身の華やかな美女

そんな自身のイメージがレストランやビジネスの成功を支えていたと自覚していた彼女は、自身の外見や食事にセルフコンシャスになるあまり、過食症を患っていたそう

レストランオープンから数年後には、肉を食べるようになっていたそうですが、それも周囲には知られてはならないスキャンダルとして、ひた隠しにしてきたといいます。

大きな精神的なプレッシャーがあったことは想像できます。

そもそも、ニューヨークは外見で多くを判断されるため、美容皮膚科通いや極端なダイエットをしていても、自己肯定力が低く、インセキュアになっている女性が多いのです。(この件に関しては、6月3日にアップ予定のカフェグローブの連載『NYで生きていく』でも書いていますので、よかったら読んでみてください)

人が羨む美貌とキャリアを持つ才色兼備でなければ女性として価値がない.....そんな社会の空気がプレッシャーとなって、果てしなく高い理想像に向けて努力しすぎるあまり、自分を追い込む女性が少なくありません。

そんな心のアンバランスを治すためのヘルシーな食事が、よりプレッシャーとなって内面を蝕んでいた....なんて皮肉ですね。

そもそも、極端な食事法は、どんなものであれ健康とはほど遠い....というのは、私自身色々と試してたどり着いた結論でもあります。

ヴィーガン、マクロビ、ローフード....

人間の体は、その時の状態や季節や住む場所、ありとあらゆる要素で、求める食事が変わってくるもの。それなのに、「私は◯◯しか食べない」と宣言すること自体が無意味なだけでなく不健康な行為。


サルマの転落が、彼女の極端な食事から来ていた...とまでは言いませんが

体と心が本当に望む食事を、大好きな人たちと一緒に楽しめない生活を送っていた...という事実は、彼女の心の闇を深める大きな要因になっていたのでしょう。



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最近、ニューヨークでよく耳にするのが、聞きなれないハーブやキノコ。

日本ではおなじみの朝鮮人参やシベリア人参に加えて、アシュワガンダ、ツルドクドクダミ、アストガガルス、ホーリーバジルといったハーブに、レイシ、チャーガ、 冬虫夏草属 などのキノコ類。

アシュワガンダやホーリーバジル 血液の浄化、滋養強壮、免疫力向上に効果があると言われています。

アストガガルスは、最近新たに注目を浴びているハーブで、こちらも免疫力向上に効くそう。

ツルドクダミは滋養強壮の漢方薬です。

レイシ、チャーガ、 冬虫夏草属は、中国で古来から強壮・精力増強、疲労回復として使用されているキノコ。

Well and Goodによると、これらのハーブやキノコは1947年にソビエト連邦で、体が持つ天然の抵抗力を高めるハーブやマッシュルーム『Adaptogens(アダプトゲンズ)』と名付けられたのだそうです。

アメリカのホリスティックドクターからお墨付きが出ています。

ホリスティック医学の第一人者であるアンドリュー・ウェイル医師
 
これらのハーブは、体を整えて、ホメオタシスの状態に戻し、ストレスへの抵抗力を高める

セレブ御用達のドクター、フランク・リップマン医師
 
抗ストレスと疲労解消の天然のミラクル

とそれぞれ、その効果を支持しています。

ハリウッドのウェルネスグルであるグウィネス・パルトロウもこれらのハーブやキノコを毎朝のスムージーに入れて飲んでいるようです。

摂取方法としては、サプリやパウダーが一般的で、私もレイシパウダーをスムージーに入れてます。

専門家によると、一週間に一度は摂取しない日があったほうが、体により効果的に吸収されるそう。

エキゾチックな『Adaptogens(アダプトゲンズ)』、今、ニューヨークで一番ホットなヘルストレンドです。

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photo credit: tea time via photopin (license)

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