NY で デトックス

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ニューヨークでウェルネスブランド『ANCIENTICS』のオーナーと執筆をしています。

NY発ウェルネスブランドANCIENTICS
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「ANCIENTICS」をNYで立ち上げ、スーパーフードや日本の発酵食品をアレンジした商品を企画・製造・販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

執筆
得意ジャンル:ニューヨーク発のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド、ライフスタイル、キャリア
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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。


旧ブログはこちら NYでデトックス

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会社をやめて独立する 

ということを考えはじめて、もう数年が経つのですが、未だに二足以上のワラジを履く生活続けてます。

今の会社は、自宅で勤務できるし、時間の融通も効くのでありがたいのですが、会社側も長く続く円安で、拠点をNYから日本に移したがっているのと、正直なところ、翻訳という仕事をずっとやりたいわけではない、というのが、独立したいと思う大きな理由です。

実際、今の感覚だと、NYの人件費やコストは東京のそれと比べると倍以上。クライアントから円で支払いを受けて、経費はドル建て、となると利益は大幅に目減りします。経営者だったら、日本を拠点にしてランニングコストを下げたいと思うのは当然のことです。

そういった意味で、労働を日本にアウトソースして、アメリカで利益が出せるビジネスは良いですよね。

今の会社でビザをサポートしてもらっていたある日本人女性は、NYに残しておくよりも日本で働いてもらったほうが経費が押さえられる、という理由でビザの更新をしてもらえず、日本に戻りました。

カフェグローブ連載2回目「永住権のために結婚する女たち」にも書きましたが、永住権のない外国人が働くのは想像以上に大変です。

幸い私はビザの心配はしなくてよいのですが、融通の効く働き方が合っているのと、育児を考えると、転職して会社勤めをすることは考えられないので、そうなると独立してやっていくしかない

と思ってはいるものの、好きなことだけして、副業程度に稼ぐのと、生活するのに十分稼ぐのとでは、天と地の差ですよね。

今は目先のお金よりも、本当に好きなことか、将来に繋がっていくことか

という基準で仕事を受けさせて頂いたり、自ら機会を作ったりしているのですが、ライフワークの収入の割合はまだまだ低いです。

独立したとしても、「安定した収入のため的なライスワーク」をしなくてはいけない場合も多いのでしょうし、口で言うほど簡単じゃないですよね。

引き寄せの法則的には

これが欲しい!と決めたら、プロセスは天にお任せするのが良い

ということなので、目の前のことを一生懸命やっていたら、知らないうちに上手くいってたってことになってほしいです。

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下がったお尻、セルライト、お腹の脂肪....

なんとなく走ったり、ヨガをしたり、でなんとかなるのは30前半まで...と不本意ながら今ここで断言します。

体を変えるにはこれしかない

それ以降、体を変えたかったら

体に正しく負荷をかける

これしかない、ということにはっきり気がつきました。

 以前年上の女友達が

「自分の後ろ姿に驚愕して、いくらかかってもいいから最優先事項で改善すると誓った」

「それ以来サマーハウスのレンタルをあきらめて、その分を週に2回プライベートトレーナーとのセッションに回している」

と言っていたのですが、今ならその気持ち分かります。

トレーシー・アンダーソン頼み

これまで色々な運動を試しましたが、一番効果を実感したのは結局「トレーシー・アンダーソン」なんです。

特に彼女の産後用の「ポストナタルワークアウト」は、これまでやったどの運動よりもキツかった。

産後一ヶ月を過ぎてドクターのOKが出てから、トレーシーのポストナタルを週5回&水泳週2回を続けたところ、産後10ヶ月頃には体が変わりました。

ところが、それ以来ランニングやヨガを復活させたところ、毎日運動しているのにもかかわらず、トレーシーを週5回やっていた頃と比べて明らかに体が下がっている...悲

ランニングでも、スプリントや傾斜を入れればヒップアップにも効果大なのですが、週に数回同じペースで走っているだけだと、カロリー消費するだけなんですよね。

ちなみにNYタイムズには10-20-30メソッドといって

30秒はゆっくりめのスピードで、20秒は若干スピードアップ、そして最後10秒スプリント
この1分間の流れを5回→2分流す→もう5回


という12分のワークアウトが効果的だと紹介されてました。ランニング、バイク、水泳などに使えます。

いずれにせよ、戦略的に筋肉を攻めないとだめなんだ、って再認識

トレーシーの足首にウェイトをつけるワークアウトを始めました。

お尻と太もも編では1.5ポンド(約0.7キロ)と3ポンドのアンクルウェイトを使うのですが、これくらいの負荷がお尻から太ももの裏にピンポイントでかかる運動って他にあまりないと思います。

手にウェイトを持って、下半身に負荷をかけることはできますが、これではセルライトはなくならないんですよね。

というわけで、トレーシーのありとあらゆるDVDを買って、週替わりでやってます。
 

個人的にはこの日本限定バージョンが気になる...!

トレーシーのジムはトライベッカにもあるのですが、月額900ドル(10万円以上)プラス入会金。庶民にはとても手が出ません。いつかマルチミリオネアになることがあったら、加入しようって思ってます。

そんなわけで、 当分は足首にウェイトをつけて、足を上げたり下げたりしてる予定です。

 noteのウェブマガジン好調です。
#4は 「NYに生息する黒人しか愛せない日本人女性たち」 

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突然ですが「業」ってあると思いますか?

カルマとも言いますが、「業」の方がすごみがあって好きです。

なんでもかんでも、実体の掴めないものに結びつけるのは好きではありませんが、色々な女性の人生をみていると、これはやはり「業」でしかないのか、と思うことがあります。

note多くの方に読んで頂いてます

まだ3本しか書いていないのですが、ブログより記事あたりのPVが多いです。どんなカウントになっているのか分からないのですが、大勢の方に読んで頂けて嬉しいです。

美容に特化したアンチエイジングマガジンを..と思って始めたのですが、どちらかというと、「NYに住むアラフォー女の本音」的な内容に今のところなってます。

不思議とnoteでは本音が書きやすいようで、ブログやウェブでの連載とは違う感覚で書けるのが面白くて気に入ってます。

4本目は

NYに生息する黒人しか愛せない日本人女性たち

この中に登場する一人の日本女性の生き方を思うとき、いつも「業」について考えます。

人生において追い求めるものは人それぞれ。死を間近にしたとき何を思い出すのかな?なんてことを思います。

ぜひ読んでみてください。

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「この人これほどペラペラ話さなかったらもっとモテるはずなんだけどねえ」

と、会うたびに思ってしまうアラフォーシングルの女友だちがいます。

性格はとても良いのですが、1聞くと100返ってくる、それもうち85は関係ない話ってな感じです。

美人で賢いのになぜかあまりモテない

という多くの場合、話すぎるパターンだったりしませんか?

そんな美人たちは、往々にして、性格が良く、サービス精神旺盛です。



よく日本人女性は海外でモテるなんて話を聞きますが、個人的観察によると、「英語がネイティブ程でないため口数が若干減る」という要素は、モテに大いに関係している気がします。

「自分の意見がない」「自分の意思が伝えられない」「何考えているか分からない」

というのは大人の女性として問題外ですが

「自分の意見を一生懸命伝える」でも「余計なことを言い過ぎない。攻撃的にならない」

というのが良いのかもしれませんね。

日本でも、韓国や中国の女優さんってやたら色っぽく見えませんか?

言葉がさほど流暢でなくても、潤んだ瞳で人の話を懸命に聞いて、懸命に言葉を選んで話す姿ってキュンとくるんだと思います。

思えば私も渡米当初は、英語で話のが得意でなくもっぱら聞く専門。色々な人の話を一生懸命聞いていたので、重宝がられて友達がたくさんできました。

最近人の話を聞くよりも、”自分自分”になっていたり、イラッとして攻撃的になったりしている反省を込めて、自分の発言を大切にしたいと思ってます。

Open your mouth only if what you are about to say is more beautiful than silence..
口を開くのは、発する言葉が静けさより美しい場合だけ...

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ブームが続くパレオダイエット

日本でも「パレオダイエット」話題になってますよね。

飽きやすいアメリカ人の間でも、ここ数年間続いているトレンドです。

ご存知の方も多いと思いますが、パレオダイエットとは

旧石器時代つまり原始人の食事法を真似たもので、炭水化物、乳製品、豆類、添加物、調味料を摂取せず、野菜、肉、魚、果物、ナッツ、卵を中心とした食事です。

もともとアメリカ人は、炭水化物、添加物、加工食品を控えて、良質のタンパク質を中心としたダイエットを好むこともあり、パレオダイエットのコンセプトは広く支持されています。

食事法だけでなく、携帯やSNS依存の増加が叫ばれる中、原始的なライフスタイルを取り入れて、電子機器の使用を制限するというスローライフ的なコンセプトも注目を集めた要因の一つかもしれません。

パレオダイエットの根本

そんなパレオダイエットの根本としてあるのが、現代社会で肥満、糖尿病、ガンなどが急増している背景には、原始時代と比較して大幅に変化した食生活があるというもの。

特に精製された炭水化物や加工品を避けること。体質によっては乳製品や小麦を控えること、などが 大事だそうです。

乳製品と小麦といえば、私も控えた方が断然体調が良くなる食材でもあります。

乳製品を食べると必ず肌が荒れるのと、小麦を含むグルテンは食べた途端に体がだるくなって眠くなるんですよね。

アメリカでは、肌あれや体重が落ちにくい場合は、まず乳製品、砂糖、グルテンをカットするのが定番です。

砂糖を控えたい...という方はこちらのエントリーも読んでみて下さい。

砂糖中毒の治し方

原始人が食べていたものなら何でも良いわけではないと思いますが、日本の伝統食などのように、長年食べ続けられているものはやはり安心できます。その点、遺伝子組換えなどの新しい技術は、数十年後どうなっているか分からない、という点ではやはりできるだけ避けたい、と個人的には思います。

また、パレオでは赤身を含む肉の摂取も推奨していますが、これは体質によって、適切な摂取量が異なりますので、体調の変化を観察して目安を持っておくといいかもしれません。私もそうなのですが、日本人は赤身の肉が消化しにくい体質の人も多いようです。ちなみに肉食のイメージがあるニューヨーカーも、赤身はしゅうに1、2回と制限しているのが一般的です。

日本でも「糖質制限」が流行っていますが、無理に全ての炭水化物をカットするよりも、精製されたものをやめて、玄米や穀物などの質の高いものを適量取る方が無理なく続けられると思います。

食事法の話になるといつも同じセリフを言っていますが、どんなダイエットが良いかというのは体質や年齢によって違いますし、加えて極端なものは避けて、バランスの取れたものが一番だということは言うまでもありません。



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