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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

お仕事のご相談、ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

サンクスギビング明けのブラックフライデーからサイバーマンデーは、アメリカ人が最も買い物をする週末です。

Macy'sなどのデパートはサンクスギビングの夜中2時まで開いていて、大幅な割引を求めて人々が押しかけることは、恒例行事になっていますが、最近では、携帯で買い物をする人が圧倒的に増えているそう。

私もこの時期は、毎年、オンラインで、シーツ、食器、化粧品、衣料品などを買いだめします。今年は、ダイニングテーブルと鏡も購入しました。

特に出産してからは、オンラインでの買い物が9割以上で、お店で購入するのは食料品くらいです。

洋服や靴なども全てオンライン。しかも、毎回同じサイトで同じ時期に購入するというルーティンぶりです。

洋服を購入するのはいつもNet-A-Porter。冬服はサンクスギビング明けのセールの時期、夏物は6月末のセールで買います。帽子やスカーフなどの小物はSaks Fifth Avenueなども使います。

TシャツとレギンスはJCrew

冬はUniqloのヒートテックも欠かせません。

昔のように、何か良いものないかな〜と隅から隅までチェックして買い物をすることは皆無で、必要なアイテムだけを見ます。

特にオンラインだと、アイテム、サイズ、カラーまでソートして見られるので便利なんですよね。

こうすると、無駄な買い物が減って時間の節約になるのは良いのですが、ファッションが定番化してくるのは事実。

そう考えると、周囲のニューヨーカーも、衣服を購入するサイトやお店、さらには担当者まで決めている人が多く、皆スタイルがある程度決まって、会うたびにテイストが違う格好をしているのは、ファッション関係者くらい。

それでも、それなりにトレンドを抑えたお店で毎年アイテムを買い足している人は、同じテイストでも、古臭くなることはない気がします。

1年間着なかった服はまとめて寄付します。

クローゼットを断捨離して、今年着たいアイテムだけを入れるようにすると、すっきりして気持ち良いですよね。

冬支度のための買い物はほぼ終わり。次はクリスマス、そしてあっという間に年末ですね。

日本もこれから師走で忙しくなりますが、みなさまの2017年最後の一ヶ月が素敵な時間になりますように。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。






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サンクスギビングが近づいて、実家に戻る予定のアメリカ人ファミリーが多い中、私の友人の一人は、前日の水曜日に離婚調停で裁判所に行かなくてはならなず、バタバタとしてホリデーになると言います。

バージニアの実家に帰れない代わりに、お母様とお兄様がニューヨークに来てくれるそうで

「たくさんのサポートをもらって有難い」と言っていました。

誰もが羨む人生を送っていた彼女に訪れた大きな変化(過去記事はこちらから

離婚調停にはあと何年もかかりそうだと言い、話を聞くと、そのこじれっぷり言葉がないほどなのですが、彼女を200%サポートしているご家族がいることが、本当に良かったなと思います。

心から信頼できて安心できる相手がいるというのは、人生の何より大きな基盤です。

けれども、近年の離婚率や未婚率の高さを考えると、その相手が必ずしも結婚相手や恋人とは限りません。

皆が結婚して子供を産んで一人の相手と一生添い遂げることが幸せ、というのはもうずっと過去の話。

両親や兄弟姉妹、友人はもちろん、今後は、境遇が似た人たちが集まるコミュニティも大きな基盤になっていくでしょう。

どんな関係の相手であれ、お互いに大切に思い合える相手がいるというのは幸せなことです。

もしも、今、そんな相手がいないという人も、もしかすると気がついていないだけかもしれません。

身近な相手ほど、その有り難みを忘れがちです。

サンクスギビングにちなんで、そんな大切な人たちの存在を当たり前と思わず、感謝の気持ちを改めて伝えられると良いですね。

★著書『自分を知るプラクティス』には、大切な存在に気がつく練習もついています。Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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あっという間に今年も残すところ一ヶ月と少しですね。

アメリカは今週木曜日にサンクスギビングがあるので、ここからクリスマス、年末と一気にホリデームードになります。

年末を迎える前に、今年9月に発売させて頂いた著書『自分を知るプラクティス』の印税20%を、アジアやアフリカの子供達が、読み書きを習得できるよう本を届ける活動をしている非営利団体Room to Readに寄付させて頂きました。

これも、本を購入して読んで下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

私の周囲ではチャリティに精を出していらっしゃる経営者の方がたくさんいらっしゃるのですが、そんな方々を見ていて感じるのは、自分が何かを与えようとする人の数が多いほど、ビジネスも大きくなるということです。

人に与えることを自然にできる方もたくさんいらっしゃいますが、私のように、元々が自分中心の人間だと、小さなところで止まってしまうのが関の山なんです。

自分が満足するだけなら、それほどたくさんのお金の流れの中にいなくても、例えば、家で質素な食事をして、好きな本でも読めていればそれ以上は望まない..という思考になりがち。

もちろん、身近なことで幸せを感じるのは素晴らしいことですが、多少疲れていても、面倒でも、そこから気合を入れて動きつづけるには、自己満足や自己実現を超えた目標がないと続きません。

不満や足りない部分にフォーカスしてしまう時は、自分が得ることよりも、人に与えることを考える、というのは、幸せへの近道なだけでなく、自分が社会に与えられる力を少しでも大きくする最良の方法です。

私は、まだほんのわずかな貢献しかできませんが、これを少しでも増やしていけるよう、今年の残りも、新しい年も、大きく目標を持ってやっていこうと、改めて思いました。

★著書『自分を知るプラクティス』には、与える幸せへとシフトする30の練習がついています。Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17



お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
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9月半ばに発売になった著書『自分を知るプラクティス』のKindle版が11月17日(金)に発売になります☆

これまで、色々な方が本の感想をシェアして下さったので、こちらでもご紹介させて下さい。


美LIFEクリエイターで、ご自身も何冊も本を出版されている長谷川朋美さん

週末お家ごはんと【自分を磨くプラクティス】

リアルなNYでの生活や人間模様がSATCみたいで面白かった。
 
自分もNYに住んでその光景を見ているような描写。
 
著者は人生で起こった様々な出来事を振り返りながら、常に人を見ては自分と向き合うという、とても客観的な視点で書かれていて、最後には全てのエピソードからのまとめとワークページがついていて新しい!!と思いました。

大人気ブロガー・ご自愛マインドアドバイザー 小原綾子さん

【甘酒×NY】可憐なヤマトナデシコのNY奮闘記。
NYという刺激的な街に馴染んで行くまでのプロセスで、
さとみさんが得たもの、手放したもの、
それぞれにすごく学びがあります。

そして、わけもなく海外に飛び出してしまいたくなる!!笑

元々はズタボロなマインドのさとみさん(失礼・笑)が、
今のような女神マインド&カッコいい生き方にたどり着くまでのすべてのエピソードにいちいち胸が締め付けられてしまいましたが(羨ましいな、という意味も含めて!)

同年代の女性が、海外でこんなに頑張ってる!!

というのは、すごく刺激になります。

読んだら絶対、海外に行きたくなっちゃうよ!!笑

巻末に、「自分を知るプラクティス」にまつわるワークがたくさん付いているのですが、
どれもこれも丁寧なつくり♡
是非みんなにやって欲しい!

わたしもまた、時間を作ってゆっくりワークしてみたいと思います♡

ベストセラー作家でカリスマの引き寄せMACOさん

夢を叶え続ける女(ひと)たち

「誰とも交換したくない人生」を
手に入れる方法。
 
NYでの生活やニューヨーカーとのふれあい、
多くの失敗(ではないけど表面上そう見える体験)
を通じて自分の人生を見つめ直し、
見つけ直し、
 
覚悟を決めたらどう変わるか。私と里美さん、
意図がシンクロするんですが、
生き生きと
自己実現していく女性でいたいし、
 
そうなりたいと思っている女性の
光でいたい、とも思います。
 
何歳からでも変えられるってことを
身を以て伝えられたら。

ニューヨーク在住のホリスティックヘルスコーチ・原田美咲さん

「自分を知るプラクティス」の著者、白石里美さんにお会いしました!

本は、最初の一ページからかなり衝撃。

いや、正確にいうと、

無意識に、さっと姿勢を正してしまったほど、

「ヤバい。。。このままじゃだめだ」

と反射的に考えさせるような一文目からどーんと、大きな衝撃。


他人といつも比べてばかりの自分、過去の経験から自分に自信が持てない、

でもきっと自分は何かもっとできるはず、

と思いつつも、結局何年もそう思い続けて思い通りの人生を送ることができていない、

そんな思いを持っている人にぴったりの(私もそうだったな、そして今も完全にそんな想いから抜けられているわけではありません)、自己啓発本とも、キャリアやビジネス書ともいえる本です。

ステップごとに書き込み式の自分を知るプラクティスでは、本を読んで終わり、

その後少ししたらすぐに内容を忘れてしまって実行までにいかないような他の本とは違い、

しっかりアウトプットできる点は、

この本を著者の里美さんと一緒に自分オリジナルの本に作っている、

そんな感覚さえ感じてしまいました。

その辺りは、さすが、ホリスティックヘルスも学んだ里美さんの、

読者目線で考えた素晴らしい点だと思います。

組織の人間関係カルティベーター・テライヒロさん

自分を知るプラクティス

今、読ませてもらっていますがとっても面白い!
誰しも、自分の黒歴史、振り返りたくない時代ってあると思うんです。
でもここまで赤裸々にさらけ出せるって、著者としてすごいなと思う。

自己啓発本かな?と思われるかもしれませんが
ストーリー、エピソードが満載で、引き込まれました。
主人公の白石さんがどんな風に変化して行くのか楽しみになる、そんな本です。
本の後半は、「自分を知るプラクティス」メソッドやワークが付いています。

たくさんの人にこの新刊が読まれるといいな。

これまでに読んで頂いた方々、本当にありがとうございます🙏🙏

これまで海外在住の方を中心に、電子版のお問い合わせを頂くことが多かったのですが、より手軽に読んで頂けるようになりましたので、ぜひ手にとってみて頂けると嬉しいです。

自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17





お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
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Instagram/ @soulcycle

美容・ファッション・社交....女性たちのお金の使い道はたくさんありますが、ニューヨーカーたちが年々お金をかけるようになっているのがウェルネス関連への出費です。

中でも、ブティックフィットネスと呼ばれる、特定のワークアウトに特化したスタジオでのクラスは一回35~40ドルが相場。

そんなクラスを毎日取ったり、より高額なパーソナルトレーナーとのワークアウトと組み合わせて取る人も少なくなく、多い人では、毎月1000ドル、日本円で10万円以上をワークアウトに使っていることも。

Find Your Rhythm. #FindYourSoul

SoulCycleさん(@soulcycle)がシェアした投稿 -



そんなアメリカ人の出費の変動に目をつけたのが、アメリカンエクスプレスカードです。

アメックスのソウルサイクルリワード

同社は、会員の間で、ブティックフィットネスの先駆けで、カルト的なファンも多いことで知られる、スタジオサイクリンスタジオ・Soulcyle(ソウルサイクル)への出費が45% も増加していることい気がつき、一部のプレミアム会員向けに、20回分のクラスチケットを購入すると3回分のチケットをつけるリワードサービスを始めたそう

ワークアウトの他にも、グリーンジュースや各種パウダー入りのスムージー、サプリメント、そして、よりファッショナブルで高額なアスリージャーウェア、とウェルネス関係の出費は増える一方です。



さらに、最近アメリカで急増している、SweetgreenやDiginnなどFarm-to-Tableを取り入れたヘルスフードのチェーン店の人気の高まりも、これらのブティックフィットネスへの出費増加と関連しているようです。

「激しいワークアウトのクラスを取って、気分が良くなっているのだから、他にも体に良いことをしたくなるものです。既にワークアウトに34ドル使っているのですから、ついでに12ドル他に体に良いこと(食事)に消費するのは、それほど多くの金額ではありません。」

確かにワークアウトとテイクアウトの食事で合計で50ドルくらいなので、軽く外食するのと同じような金額であるのは確か。

彼女たちの合言葉は「飲んで社交する代わりに、ジムで体に良いことをしながら社交する」

体と心の状態を最善に整えることは、ニューヨーカーが最も価値を置く出費と言えるでしょう。










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