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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

アメリカのウェルネストレンドをいち早く取り入れたビジネスのご提案から、クライアントさまの個性を活かしたブランディング・サービス・商品作り・SNSでの発信までトータルでサポートする、ウェルネス業界に従事する方向けのビジネスコンサルティングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っています。
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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

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今後AIがますます台頭し、これまでの仕事のあり方が変わっていくと言われていますよね。

そんな中で、より大切になっていくのが、『クリエイティビティ・創造力』とそれを形にする能力です。

想像力というと、創作活動をイメージしがちですが、普段の生活や仕事での問題解決にも大切です。

日常生活で創造性を高める方法

先日PodcastのTed Radio Hourで『クリエイティビティに火をつけるにはどうしたら良いか』というテーマで面白い話をしていたのでシェアしますね。

ロンドンの地下鉄ストで数日間地下鉄が使えなかったことがあった時のこと。

みな仕方なくいつもと違う交通手段で通勤しましたが、その中の少なくない数の人たちが、地下鉄復活後も、新しい交通手段を使い続けたそう。

当たり前のように存在しているものを使っている時には疑問に思うことがなくても、変化を強いられた時に、やむを得ず新しいことを試して、はじめて違う選択肢の良さに気がつくことがあります。

また、完璧主義者として知られるピアニストが、17歳の少女の過ちから、考えられないほどひどい状態のピアノでコンサートをせざるを得なかった時、彼のピアニスト人生で最高と称される演奏をしたという話。

これらの話からもわかる通り、残念ながら、毎日何も考えず同じことを繰り返していては、想像力は高まらないということです。

仕事でも、当初の予定通りうまく進まず、やむを得ず知恵を絞りきった時に、想像以上の結果が出たという経験をしたことがあるのは私だけではないと思います。

想像力を高めるには、

・変化を選ぶ

・ハードルが高いと思うことをする

・無理だと思った時、そこからさらに解決策を考え実行する

といったことが大切なんですね。

これらは日常的に意識できることですし、積み重ねれば重ねるほどたくましくなっていきます。

次に、仕事や家庭でトラブルがあったとき、『これをいかに回避して、思いもよらない結果に導けるかな?』といったゲームのような感覚でクリアしてみてください。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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kim-kardashians-2019-met-gala-corset

毎年恒例のメトロポリタン美術館で行われるガーラに出席したセレブリティの中でも、最も話題になったのがキム・カーダシアン。

今年のテーマはキャンプだそうで、キムのドレスは『ウェット&ドリッピング』のイメージだそう。

2019年メットガーラ・キム・カーダシアンのコルセットドレス

ドレスはさておき、話題になったのは彼女のウェスト。

その極端なバランスに『あばら骨を抜いたのでは?』という噂に流れていましたが、特注のコルセットをつけていた様子がVogueのビデオで紹介されていました。



加えて、トレーナーとの早朝のハードなワークアウト、食事制限、ファイシャル数回、日焼けスプレー、韓国製のスクラブ...とありとあらゆる美容手段を駆使して、ガーラにのぞんだそうです。

そして、数ヶ月に渡って準備してきたガーラが終了した翌朝8時半には、好物のドーナッツがデリバリーされたとのこと。

個人的には、女性が自由を得た現代社会で、立っているのもやっと、座って食事もできない....ほどのコルセットに身を包んでまでドレスを着る自由もまたあると思いますが、そこまでするなんてバカバカしい...というのが正直な感想。

とはいえ、感覚もファッションセンスも理解できないキム・カーダシアンですが、彼女のお墨付きがついた商品は試してみたくなる....というのも認めたくはない事実の一つだったりします。

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スクリーンショット 2019-05-07 13.10.32
Photo/Wired

シリコンバレーといえば、ファスティング、ブレットプルーフコーヒー、HIITなど、体と脳の生産性を高める『バイオハッキング』と呼ばれるカルチャーの発祥地。

そのシリコンバレーのウェルネスカルチャーのグル的存在なのが、TwitterとクレジットカードペイメントのプラットフォームであるSquareのファウンダーであるジャック・ドーシーです。

先日のニューヨークタイムズでは、シリコンバレーのグウィネス・パルトロウと称して、彼のストイックなウェルネスルーティンと、その影響力が紹介されていました。

ジャック・ドーシーのウェルネスハビット12


・1日2回のメディテーション
朝晩それぞれ1時間ずつの瞑想を20年間続けているそう(!!)。特に彼が愛好するヴィパサナのサンフランシスコの瞑想センターには600人以上がウェイティングリストに名を連ねているとのこと。

・オフィスまで歩く
雨の日も風の日も、5マイル(7.5キロ)を1時間15分かけて歩くそう。

・7分間のHIIT
オフィスまで歩かない日は、7分間のHIITをする。

・サウナと水風呂
3年前から自宅でサウナに15分入ったあと、水風呂に3分入る...リピート...を習慣にしている。

・自宅のスタンディングデスクの近くに近赤外線電球を置いて仕事をする
週に2回は自宅のスタンディングデスクで仕事をするそう。

・朝起きてすぐに水風呂に入る
暖かいベットから出てすぐに水風呂に入ることで、なんでもできるという自信がつくとのこと。

・サプリメントをとる
こちらは意外とコンサバティブで、摂取しているのはマルチビタミンと大量のビタミンC。

・1日1食
食べるのは夕食のみ。魚、チキン、肉とサラダなどの野菜。ベリーやダークチョコレートがデザート。赤ワインを飲むこともある。朝と昼食べないことで集中力が高まる。

・週末断食
金曜日の夜から日曜日の夜まで水しか飲まないという断食を数回行ったことがあるとのこと。

・睡眠を記録する
Oura ringという装置をつけて睡眠の記録をとって、REM睡眠の最適化をはかっているそう。

・日記をつける
i-Phoneのノートに毎日日記を書く
www.cnbc.com

まるで仙人のような生活ですよね。

確か年々深いシワが刻まれた顔のラインはシャープになり、体はますます細く、心身ともに無駄のない浮世離れした印象です。

ここまでいくと極端すぎて真似できそうにありませんが、私も爪の垢でも飲ませて頂いて、瞑想、ウォーキング、ジャーナリングあたりを10分からでも続けたいです。

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french-girl-beauty-at-any-age

いくつになっても素肌がキレイな人は、それだけで美しくみえます。

日本人は、欧米人に比べて、元の肌質に加えて、20代の頃から紫外線をカットすることに敏感な人が多いので、歳をとっても肌のダメージが少ない人が多いです。

それでも、年齢よりも肌が老けて見えることがあるのは、ファンデーションやコンシーラーによってシワがより目立つケース。

日本の女性は肌に関して完璧を求めすぎる方が多いのかもしれません。

シミやシワの一つ一つに敏感になって、全てを隠そうとすると厚塗りになってしまいます。

肌が健康で潤った状態であれば、年齢相応のシワがあっても、隠そうとしない方が若々しく見えます。

毎日きちんと肌の汚れを落としつつ油を取り除きすぎず、保湿をしっかりしていれば、自身にとってベストな肌の状態はキープできます。

フランス流エイジレスな肌とは

これが上手なのがフランス人で、母娘3代でフレンチヴォーグのビューティエディターをつとめた『Ageless Beauty the French Way』の著書であるClemence von Muefflingによると、フランス人は『パーフェクトスキン』ではなく、『グレートスキン』を目指すそうです。

彼女によると、アメリカ人は、フランス人よりも『パーフェクト』=『サステナブルでない』肌を目指す傾向があるそうですが、日本人にも同様のアドバイスがしっくりくる気がします。

何よりも大切なのは、普段の食事、運動、睡眠、ストレス管理などの生活習慣です。

健康的な生活を送っていれば、自然に自身にとってベストな肌の状態になります。

あとはファンデーションをべったり塗らなくても、眉、マスカラ、リップのポイントをきちんとすれば、どの年代でも透明感のある美しさになると思います。


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昨年5月の出産からほぼ1年が経ち、まとまった睡眠が取れるようになってきました。

ホリスティックヘルスの観点からも、食事と同じくらい大切なのが睡眠です。

今更私が言うまでもありませんが、睡眠不足は百害あって一利なし

ニューヨークでも、食事・運動・瞑想など全て完璧な人でも、悩みを持つ人が多いのが睡眠不足や睡眠障害なんです。

睡眠不足の弊害と治し方

睡眠不足は、脳の働きを妨げ、免疫を低下させ、遺伝子を歪ませ、エストロゲンやテストステロンなどホルモンの生成を阻害し、老化の原因にもなります。

また、睡眠不足だと疲れやすく、糖分やカフェインなどの刺激物を欲します。

私は最近8時間寝るように努力しているのですが、8時間寝られた日(何度か目は冷ましますが..)と、5時間しか寝られなかった日は、集中力、ムード、気力は天と地ほど違います。

それでは、良質な睡眠を必要なだけ取るにはどうしたら良いのでしょう?

UCバークレーで睡眠の研究をする神経科学者によると

・コーヒーとアルコールを飲まない

・毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

・寝室を涼しくする

・ベットに入っても寝られない時は、違う部屋に行って他のことをして、眠くなったらベットに戻る

といった事が有効だそうです。

個人的には、夜仕事のことを考え出すと目が冴えてしまうので、寝る前の1時間前からは仕事のメールのチェックをしないことも大切です。

また、授乳中からの癖と、娘と息子が夜中に目を覚ますので、数時間置きに起きてしまい、深い眠りが取れないことも悩みです。

ニューヨークで周囲を見渡しても、『私は毎日完璧な睡眠が取れている』という人には会ったことがないほど、睡眠の悩みを抱える人は多いです。

まずは、睡眠よりも大切なものはないという認識を持ち、上記のことを意識して、睡眠の質をあげていきましょう。


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