NY で デトックス

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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

JulianneMoore

男性が若い女性を好むのは自然なこと

20代後半で日本を出て、今やアラフォーになりましたが

一番年齢が気になっていたのは、34歳の頃でした。

その頃はセルフエスティームも低くて、周囲からの評価で自分の価値を決めていたため、「年齢」という計りがとても気になっていたんだ
、と今は思います。

国籍に関わらず、男性が若い女性を好むのはきっと生物学的な側面もあって自然なことなんだと思います。

女性が、逞しくて生活力のある男性に惹かれるのと同じですよね。

他の誰かの価値観に振り回されない

なんな中で、アラフォー女性にとって、日本が他の国よりも生きずらいと感じる面があるとしたら

それは日本での価値観が偏りすぎている部分になるように感じます。

アメリカでは「looking good/great」という褒め言葉をよく使いますが、「looking younger」と褒めることはありません。

20代でも50代でも、見た目がいい人は素敵、という単純な価値観なんです。日本のように、アラフォー(アラフィフ)のわりに、アラフォー(アラフィフ)のくせに、といった感覚はあまりないように思います。

そうは言っても、50代の美しい女性よりも、20代の美しい女性の方が多くの男性にモテる、というのは事実です。

しかし、50歳になって、20代の頃のように多くの男性から言い寄られる必要もないですし

多くの男性は自分よりも若い女性を好む、ということに傷つくのもナンセンス。

一番大切なことは、自分がありのままの自分を受け入れる、ということだと思います。さらに、そんな自分をありのまま愛してくれるパートナーがいたら、それだけで十分です。

まずは自分が変わる

アメリカの女性が憧れる50代といえばジュリアン・ムーア(Julianne Moore)。

あのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)いわく、この世で最もエレガントな女性。

現在53歳だそうですが、驚くほど若くみえるわけでもありませんし、シワも年相応にあります。


もし今、年齢を重ねることを不安に思っている女性がいたら

外見の変化やこれまでの経験も含めて、自分がありのままの自分を受け入れることができたら、年を取ることなんて全然気になりません。

むしろ、色々なわずらわしいことから解放されて、自分らしく生きられるようになって、人生ますます楽しくなると思います。



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ニューヨークの弁護士はみな不幸!?

「また弁護士として働くくらいなら窓から飛び降りる!」

とはコロンビアのロースクールを出て、大手弁護士事務所で企業法務を担当していた友人L。

20歳年上の投資家の旦那さんとの結婚を機に仕事をやめて、今は双子ちゃんのママをしているのですが、旦那さんが十分な資金を残さず先立ってしまった時に、また弁護士として働かなくてはいけないかもしれない、という可能性を考えると生きているのが嫌になるそうです。

アメリカでは、道を歩けば弁護士にあたる、なんて言われますが、まさに私の周囲を見渡しても四人に一人は弁護士、という程度にたくさんいます。

そんな中で、前から薄々思っていたのが

どういう訳かみんな生きるのが辛そう...!

ということ。

Lの他にもイェール出身で、旦那さんも弁護士のSも同様で

口の悪い友人が
「あの辛気臭い顔をみていると、こっちまで英気が吸い取られる」

というくらい、激務とプレッシャーで疲れ果てて、しばしば鬱状態になっているし。

軽めの専門分野でバランスを取っている人もいるのですが、個人的観察によると、特にコーポレート系は、ものすごい仕事量とプレッシャーで全滅に近い気がします。

ミリオンの年収でもお金が足りない!と思う心理

そもそも、そういった層は夫婦合わせてハーフミリオンからミリオンに近い年収があることが多いのですが、ニューヨークのアッパーイースト辺りに住んで、スーパーリッチたちに囲まれると「全然お金足りない!」といった意識が生まれやすく

これしきのお金のために、奴隷のように働かなくてはいけないなんて...

といった、普通では考えられない感覚を持ってしまうこともあるようなのです。

そんな中でも今幸せそうなのが、アメリカとロシアでW弁護士資格を持つCで

彼女はモスクワで数年間働いた後、ニューヨークに戻って企業法務に関わっていたのですが、ほとほと嫌になりバリに逃亡してヨガの先生になってみたり、FITでファッションを学んでみたりした後、40手前でできちゃった婚して二人続けて出産。今は友人のスタートアップを手伝ったりして気ままにやっているようです。

旦那さんも弁護士なのですが、現在FBIで働いているそうで、夫婦揃ってお金よりも好きなことをする主義のよう。

本当の幸せってなんだろう

もちろん、高い志を持っている弁護士も、仕事を愛している弁護士もたくさんいらっしゃるでしょう。

弁護士に限らず、少しでも良い生活=よりファンシーなアパートにサマーハウス、子供のプライベートスクール、バケーションetc.のために好きでもない仕事をするのはしんどいです。

それなら、ドアマンなしのボロボロのウォークアップビルでも、サマーハウスはレンタルでもいいから、好きなことをして食べられた方がハッピー度が高い

最近本当にそう思います。





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ファスティングやクレンズの弊害

ニューヨークでは、数年前まで、ジュース、スムージー、ローフードが大ブームになっていましたが、今では一段落し、その付き合い方もすっかり変わりました。

以前は、ランチの代わりにグリーンジュースを飲んだり、ジュースファスティングとして、一定期間ジュースだけで過ごす人も多かったのですが、現在では健康的な食生活の一環として、無理なく毎日の生活に取り入れるようになったのです。

ジュースだけのクレンズは、消化器官を休ませて、酵素、ビタミン、ミネラルなどをダイレクトに摂取できるという利点はあるものの、果物を多く使用したジュースでは、糖分を摂りすぎてしまいますし

ファスティングやクレンズ中の空腹感や減退感、血糖値の上下による気分のムラもおこりやくなります

私も4〜5年前は、毎朝コールドプレスジュースを飲み、頻繁にジュースファスティングをしていました。

ジュースクレンズ中は老廃物も沢山排出しますし、生きた栄養素のおかげで肌もツヤツヤになりますが、運動や仕事をするエネルギーが維持出来なかったり、クレンズ後にリバウンドで食べ過ぎてしまったり

ライフスタイルとして取り入れるには注意点も多いように感じていました。

確かにファスティング後の爽快感は素晴らしく、気分もハイになるのですが、その後食べ過ぎてしまったり、ファスティングの時期が近づくと鬱気味になったりしていたのです。

あの頃は、定期的に行わないと体に老廃物が溜まってしまう!と思い込んでいましたが、体にはもちろん心にも大きな負担になっていたように思います。 

ニューヨークではクレンズの概念が変わった

そんな中、ニューヨークで注目を浴びるようになったのが、不要なものは省き、体が本当に必要とする栄養素をしっかり摂取するという「食べるクレンズ」です。

ジュースに代わって、野菜中心で、繊維も摂取できるスープによるクレンズ

さらに砂糖、小麦粉、乳製品、添加物などの不要な食材を排除した「クリーンイーティング」と呼ばれる野菜、果物、穀物、豆類、良質の油を中心とした食べるクレンズを、空腹を我慢しないクレンズとして取り入れるニューヨーカーが増えています。

私も今では、ジュースはたまに購入して飲む程度で、ファスティングもしていません。

朝食はプロテインパウダーを入れたグリーンスムージー、昼は卵、豆類、サーモンなどのタンパク質とキノアや玄米などのタンパク質、夜はスープ、グリルした野菜と魚など、バランスの取れた食事を心がけて、極端なダイエットは避けています。
 

日本でのジュースブームへの懸念


日本でもここ1、2年ジュースやローフードが流行っていますが、必要な栄養ををしっかり摂取せず、極端なファスティング、クレンズ、ローフードに偏った食生活で、糖分ばかりの食事になっている 人が少なくないように思います。

体に無理がある極端なファスティングやクレンズよりも、毎日の生活で負担なく取り入れられるサステナブル(持続可能)な健康的な食事の方が、心も体も安定してハッピーになりますよ。

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はじめまして。

「NYでデトックス」にご訪問いただきましてありがとうございます。

2010年からアメブロで書いていたブログですが、本日からこちらに越してまいりました。

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このブログでは

ニューヨーク発のウェルネス・ビューティー情報
何歳でもスタートできる女性のキャリア・起業事情
使える英語のフレーズ
大人の女性のための海外ドラマや映画
ニューヨークのカフェ・レストラン、日常の風景

などを中心に発信していきたいと思っております。

カテゴリは大きく

Wellness
Beauty
New York
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English 
Culture

の6つに分かれておりまして、その中でまた小さなカテゴリに分類してあり、カテゴリの+の表示をクリックすると表示されます。(今はまだ全て表示されておりません...改善中です)


他にも、ご質問やご要望があればコメント欄かメッセージでお受けしております。


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白石 里美 

1978年生まれ。東京で不動産鑑定士として不動産投資のコンサルタント業を経て2005年にニューヨークに渡り、ニューヨーク・ロンドンに拠点を置く翻訳事務所に勤務の後、ライター業とヘルスフードビジネス経営。在住10年。

ニューヨークでの経歴

翻訳家として仕事をする傍ら、2009年にニューヨークベースの世界最大の栄養学校Institute for Integrative Nutritionにてホリスティックヘルスを学び、米国代替医療協会認定ホリスティックヘルスカウンセラー資格を取得。最新の美容・ウェルネス情報に精通し、ニューヨークから誰よりも早いトレンドを発信し、数々のブームを起こすきっかけを作る。
2015年にはパートナーとともに、ニューヨークで 「SatomiJuliaForest LLC」を設立。甘酒をアメリカ人好みにアレンジしたオリジナル商品aminoglo (www.aminoglo.com)の製造販売を手がける。一児の母。

旧ブログ:NYでデトックス

得意ジャンル

ニューヨーク発の美容トレンド、ウェルネス、ライフスタイル、キャリア・起業、自己啓発、海外ドラマ・映画

過去の掲載記事


Mylohas:ニューヨーク発のヘルス・ウェルネストレンドを発信


・日本でどの媒体よりも早くメイソンジャーサラダを紹介。その後ニューヨーク発として大ブームを巻き起こすきっかけを作る

「ビンに詰めるだけ。アメリカで人気の作り置きサラダ」


・「Love Your Life」シリーズとして欧米で活躍する女性たちへのインタビュー

「美しすぎる65歳モデルが語る、気持ちよく歳をとるアドバイス」


「そのままでいい。65歳人気モデルの美しさの秘密」


トレンドは全脂肪へ。ニューヨーカーたちが低脂肪ダイエットをやめるワケ


ジュースクレンズの次はコレ! NYのダイエットに新トレンド


他多数

http://www.mylohas.net/author/shiraishi/



Cafeglobe:これからのロールモデルを探す読者たちが、海外女性の生き方と自分の嗜好を照らし合わせ、モデルを自分化できる記事を執筆。


ナチュラルを保つフランス女性・外見は成功の証になるアメリカ女性。年の重ね方の違い


羨ましい? それとも可哀想? NYのビリオネア妻たちの知られざる実態


良質なドラマは「心のIQ」を上げる。大人の女性が観たい海外作品3選


ニューヨークのリッチな人の毎日の習慣


ついにここまで。AppleとFacebookが卵子凍結費用の負担へ


他多数

http://www.cafeglobe.com/author/shiraishi/



anan

2015年10月5日号 美人が食べているもの

ニューヨークでは何が流行ってる?2015年版・美人FOOD通信 掲載


ヨガジャーナル

2015年6月号

世界のダイエット事情最前線 掲載


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