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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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NYやLAの女性たちが、最先端の美容施術に夢中になる一方で、パリの女性たちはどうなのか?

母と祖母はフレンチヴォーグのビューティーエディターで、自身はビューティー&ウェルネスのウェブサイトを運営するパリジェンヌ、Clémence von Muefflingさんが、ニューヨークタイムズマガジンで、その美容術を紹介していました。

フランス女性というのは、ニューヨークでも立派なブランド。

She is French!

というだけで、ポイントプラス30、くらいのアドバンテージがあります。

親子3代に渡るビューティーエキスパートが教えるティップをいくつかご紹介します。

・最先端皮膚科よりもスパでのマッサージ

ニューヨークのスパ『Renew Spa』でマイクロカレントの施述を月に一度受けるというクレメンスさんですが、フェイシャルマッサージの信者だそう。マッサージは肌のトーンを整えて、弾力性を高め、血行を良くする自然な方法とのこと。

・眉毛を抜かない

母から眉のラインをいじらないよう教えられた、というクレメンスさんは、5歳になる双子の娘さんたちにも、『できるだけ眉はいじらないように』教えるつもりだそう。アメリカの女性とフランスの女性の大きな違いの一つは、フランスの女性はいくつになっても、自然な眉をキープしていることなんだとか。

・アスレティックはフランスでも人気

アクティブなライフスタイルに合ったファッションやビューティープロダクトはアメリカでも大きなトレンドですが、フランスでも同様の流れのよう。きっちりメイクをするよりも、SPF入りのティント乳液や、薄くカラーがつくモイスチャライザーを愛用しているそう。Tata Harperなどのナチュラルブランドを愛用。

・早いうちから美容の習慣を身につける

13、4歳の頃から、母親に言われて、エスティーローダーなどのクリームでケアしていたそうで、当時アメリカのキャンプに参加して、自分が他の子供と少し違う... ということに気がついたのだとか。

確かに、私の周囲でも、ヨーロッパの女性の方が小さい頃から母親と一緒にケアをしたり、買い物をしたり、と大人の世界に触れるのが早い印象があります。

最近は、フランスでもヘルシーな食生活や運動、ビオのコスメなどのナチュラルビューティーがトレンドのようですが、最先端技術よりもフェイシャルマッサージ、眉は自然なまま....など、フランス女性ならではのティップが新鮮です。

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photo credit: Paris, traffic via photopin (license)

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photo credit: Alona Close Up via photopin (license)

若々しい肌を保つために必要なもの

紫外線対策、タバコを吸わない、お酒はほどほど、ヘルシーな食生活、適度な運動、炎症を避ける....

そんなライフスタイルの改善が一番大切なのは言うまでもありませんが、遅かれ早かれ、年齢と共に現れる変化に気がつき、多かれ少なかれショックを受けるのが女というもの。

これまで、アンチエンジンのための美容施術といえば、ボトックス、フィラー、フェイスリフトといった、いかにも手を入れましたといった施述がメインで、不自然な仕上がりに拒絶反応を示す人も少なくありませんでした。

ところが、最近ニューヨークでは、レーザーや光治療など新しい美容機器が次々に登場し、メスや注射を使わない、より自然なアンチエイジング施述を選ぶ人が増えているようです。

最新たるみケア

この分野は技術の発展が最も著しいそうで、特にThermage(サーメージ)やUlthera(ウルセラ)といった施述が人気が高く、つい先日も、知人がウルセラを受けてきたと言っていました。

ウルセラは、最近ニューヨークでフェイスリフトいらずの引き上げ効果があるということで、特に40代の、たるみが気になり始めた女性が受けるようです。

ウルセラは超音波を皮膚深部の特定の深さに届けることができます。ちょうど、拡大鏡で太陽の光を集めて葉にあてると、その葉が燃えるような感じです。痛みを感じさせることなく光を肌の奥に届け、一定の深さの一定のポイントにあてることができるのです。そして、そのポイントで温度が上がり、コラーゲンの生成を即します。

Goopより

一般的にウルセラは下に下がった顔を引き上げるのに適しており、サーメージはたるみを引き締めるのに適しているんだそうです。

ウルセラの費用は、一回2000〜3000ドル。状態に応じて半年〜1年に一度受けるのが一般的。

どの症状にどのマシーンを使用するかは、ドクターによって考え方が違うのと、オフィスにどれほどの機器を揃えているかに応じても変わってくるようなので、信頼できるドクターをみつけることが重要なようです。

周囲をみていると、40歳を過ぎたころから、定期的に皮膚科通いをしている人と、そうでない人では徐々に差が出てくるように思います。

皮膚科通いをしている人は、そのまま『お金をかけて手入れしている肌』という外見になるのですが、ニューヨークではそれがステータスの一つでもあります。

お金があれば美しさも買えるなんて不公平!

と思わなくもないですが

彼女たちほどお金をかけず、効率よくケアする方法を模索する

というテーマを今後のライフワークの一つにしようと思っている私としては、今後色々と研究を重ねていこうと思っています。

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最近アメリカで爆発的にヒットする本には共通点があります。

今週noteで読まれたコラム3つ

1.  アメリカで今爆発的に売れる本の共通点

2.  悟りの境地

3.  ブルックリンの不思議な親子たち 

まだの方はぜひ読んでみてください。




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コールドプレスジュースがすっかり定着したアメリカでは、新しいジュースバーができても、以前ほど注目を浴びなくなりました。

ジュースのカスタマイズ

そんな中、これまでにないコンセプトで登場したのが、地域によって含まれる栄養素が異なるジュースを販売するというPleta。

フードデリバリーを手がける同社は、スウェーデンのヘルストラッキングアプリLifesum と組んでLAに住むユーザー120,000人とNYに住むユーザー100,000 を対象に、6ヶ月間に渡って食事やサプリメントを分析してデータを集めたそう。

それによると、両地域には、炎症性の食べ物や加工品、ピザ、パスタ、パンなどの炭水化物、赤身の肉、揚げ物などを摂取しすぎているという共通点があるものの、いくつかの違いがあるとのこと。

例えば、LAはNYと比べて抗炎症性の栄養が足りない傾向があるため、ターメリックや抹茶などを多く使用したジュースを提供し、一方、NYはストレスレベルが高い傾向にあるため、ココナッツ、パイナップル、ライム、レモンを使用して、抗酸化や高血圧を抑えるメニューになっているそう。

カスタマイズはビックトレンド

地域別というのは、かなりざっくりした分け方ですが、サプリメントやヘルスフードでカスタイズは大きなトレンドの一つです。

血液検査やアプリを使用して、個々の状態に合わせてサプリを提供する、というサービスはこれまでもありましたが、ジュースやスムージーを使用したクレンズでは新しいコンセプト。

今後、同様のサービスがどこまで伸びるのか注目したいと思います。

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『スーパーフード』という言葉、最近日本でも耳にする機会が増えました。

”元祖”スーパーフードがアメリカで広まり始めたのは、ローフードがブームになった10年前くらいでしょうか。その後、数々の新スーパーフードのトレンドが生まれる中、今、ニューヨークでは、一回りして、”元祖”に戻ってきたような気がします。

アメリカで、スーパーフードブームの先駆けといえるメーカーが『Nutiva』。私も愛用しています。

そんな『Nutiva』の創設者Zach Adelman(ザック・アデルマン)氏が、摂取すべきスーパーフードを4つ紹介しています。


 

摂取すべきスーパーフード4つ

・ヘンプ
・チアシード
・カカオ
・マカ


という、まさに”元祖”スーパーフードのラインナップ。

ちなみに『Nutiva』が定義するスーパーフードとは、オーガニックで栄養価が凝縮された植物性の食べ物。

その中でも、アデルマン氏が最も優れているとするのがヘンプ。

ヘンプとは

ご存知の方も多いと思いますが、ヘンプ、麻の実は、タンパク質、オメガ3、ミネラル、繊維が豊富で、特に体が吸収しやすい植物性のタンパク質のソースとして、ここ数年アメリカで最も人気が高いスーパーフードです。

個人的にも、一番摂取しているスーパーフードで、パウダーをスムージーに入れたり、シードをブレンダーにかけてヘンプミルクにして飲んだりしています。

そのほかにもサラダやグラノーラにかけて食べることもできます。

以前、こちらの記事でご紹介したように、次々と新しいスーパーフードが登場していますが、あれもこれも...と欲張ると、いかに効率良く多くの栄養を摂取できるかが気になってしまい、食事を楽しめなくなることもあるでしょう。

そんな時、何か一つ摂取し続けるとしたら、ヘンプが良い、というのは私も賛同するところです。

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