NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

dailysny_welcome


ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

お仕事のご相談、ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

Facebookでは気になる最新情報をシェアしています。『いいね』して頂くと更新通知が届きます。


Instagram毎日更新中。
Instagram

★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

BN-LU080_1221si_P_20151218151228

腕立て伏せは過去の産物

毎日腕立て伏せ50回やってます

そんなセリフを最後に聞いたのはどれほど前のことだったか...

というくらい、ニューヨークではどんなワークアウトのクラスでも、腕立て伏せをすることってないのですが、日本ではどうなのでしょう?

代わりに、必ずと言って良いほどやらされるのがプランクと呼ばれる写真のポーズ(写真はWSJからお借りしました)

というのも、腕立て伏せは脊椎への負担が大きく、腰を痛めやすいため避けるべき、というのが専門家の共通の認識なのだそうです。

その点、プランクは負担をかけることなく、体の前、後ろ、横の筋肉を使う優れた運動。片手でバランスを取るサイドバージョンもあります。

お尻が上がったり、腰が下がらないように、体が一本の木になったようなイメージで1分ほどキープします。

万遍なく全身の力を使ってコアが鍛えられます。

年齢と共に必要な運動も変わる

出産前は何も考えず、水泳・ランニングなどの有酸素運動に加えてヨガをやる程度で良かったのですが、今では多少戦略的に筋肉を鍛えないと厳しい、ということを痛感中

腹筋運動に加えてプランクとヘッドスタンドはできるだけやるようにしてます。

ニューヨークではある程度の年齢に達すると、パーソナルトレーナーをつける人も多いのですが、新しい動きを取り入れながら、無理な負担をかけず、バランス良く全身を鍛えるには専門家につくのが一番なんですよね。

年齢と共に体が変わっていくのは当然のこととして、出来るだけ自分の体に快適でいられるための努力はしたいです。



Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



ニューヨークのメディアも大絶賛のオスカー最有力候補作品

1950年代のニューヨーク。一目で禁断の恋に落ちた二人の女

本年度のオスカー最有力候補と言われる映画「キャロル」素晴らしかったです。

デパートの売り子として働くテレーズ(ルーニー・マラ)は、買い物にやってきた美しい年上の女キャロル(ケイト・ブランシェット)に心を奪われる。それぞれ夫と子供、そしてボーイフレンドがいる身でありながら、二人は恋に落ちる…

原作は「太陽がいっぱい」などで知られるパトリシア・ハイスミスの「The price of salt」で、当初は別の名で発表していたそうです。彼女の自伝とも言われる同書は、まだ同性愛がタブーだった当時、”ハッピーエンディングで終わる初のレズビアン小説”として伝説の存在だったのだとか。

ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)と言えば、数年前に主演したウッディ・アレン監督の「ブルージャスミン」でも圧倒されましたが、今回のキャロルも、彼女以外にこの役を演じられる女優はいないのでは?というくらいはまってました。

あの迫力、本当にすごい。

対してルーニー・マラ(Rooney Mara)の初々しさが、ほどよく爽やかなミックスになってます。

欲しいものを追い求める生き方

同性愛者が自由に生きられなかった当時、葛藤を抱えながら”普通”の結婚生活を送っていた人も少なくなかったのでしょう。そんな中、自分の心に嘘をつかず、欲しいものを追い求める生き方に胸を打たれます。

1950年代のファッションや、ニューヨークの映像も素晴らしいです。

日本でも2月に公開予定です。日本公式サイトはこちら

連載のお知らせ

来年から「Brillant Cinema Club」で隔週で連載させて頂くことになっています。

第一回目は
”映画「キャロル」とニューヨーク流・欲しいものをつかむ生き方”
というテーマで書かせて頂く予定です。

映画のように素敵な人生を歩むための大人の女性マガジン、と題された「Brillant Cinema Club」では、海外の映画・ドラマ情報はもちろん、ライフスタイルやファッション・ビューティーなど個性的な情報を発信するとても面白いウェブマガジンです。

ぜひチェックしてみて下さいませ。 



Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

 

soupdetox

なぜスープやブロスはジュースよりも優れているのか

ニューヨークではジュースやスムージーは過去のものとなり、代わりにスープやブロスでのクレンズが人気

と以前こちらの記事でご紹介しましたが

こう寒くなってくると、トレンドに関係なく、冷えたジュースよりも芯から温めてくれるスープが恋しくなります。

さらにスープであれば、果糖の代わりにアミノ酸などの栄養素を摂取できるのも優れた点ですよね。

実はブームになる数年前から、友人がたびたび手作りブロスをわけてくれていたのですが、普段牛や豚など赤みの肉を食べないこともあり、スープに入っているにもあんまり、、と積極的に食べずにいました。

それが一転、お肉から抽出されたアミノ酸をスープとして摂取するのは、老廃物を出さず効果的に栄養素を吸収するのに最適、と学んで以来積極的に摂取するようにしています。

自宅で作れるスープ(ブロス)のレシピ

栄養分をたっぷり含んでいるこのスープを、自宅でも簡単につくれるレシピを「Well and Good」からご紹介します。

<材料>
オーガニックで牧草飼育の牛のテールやモモの骨 約1.5〜2kg
ショウガ 5cm程度のものを厚めの輪切
玉ネギ  2〜3個を厚めのスライス
ネギの白い部分 3〜5本
シアントロ、パセリ、タイム、ローズマリーなど好みのハーブ 1/4〜1/2カップ
ココナッツオイルもしくはゴマ油 大さじ1
ローリエの葉 3〜4枚
リンゴ酢 1/4カップ(骨に含まれたミネラルがスープにとけ出すのを助ける)
シーソルト
刻んだセロリとガーリックをお好みで


<つくり方>
大きめの鍋に骨が全てカバーされるほど水を入れて火にかけます。アクを取るため10分ほど火にかけて鍋の水を捨てます。浄水した水約5.5〜7.5リットル、ジンジャー、ネギ、玉ねぎ、リンゴ酢を加えて一度沸騰させた後、火を弱めて表面に浮いた脂肪やカスを取りながら6時間から8時間煮込みます。必要に応じて水を加えて下さい。最後の30分でオイルを加え、残り15分から5分でハーブを加えます(固さに応じてローズマリーは先に、パセリは最後に加えます)。さらに火を止める直前に塩を加えて味を整えます。


(「Well and Good」より)

より美容効果を高めるには

これに加えて、鰹節や煮干しなど海の物を加えると、さらにアミノ酸のバランスが増すそうです。

日本では牧草飼育でオーガニックの肉を探すのが一苦労かもしれませんが、 長時間煮込むのでできるだけ良いお肉を使ったほうが良いと思います。

たっぷり作って製氷機で凍らせておいても便利です。 

消化に負担をかけずアミノ酸が効率的に摂取できて体も温めてくれるスープやブロスは、まさに冬に最適なデトックスです。



Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


 

JulianneMoore

男性が若い女性を好むのは自然なこと

20代後半で日本を出て、今やアラフォーになりましたが

一番年齢が気になっていたのは、34歳の頃でした。

その頃はセルフエスティームも低くて、周囲からの評価で自分の価値を決めていたため、「年齢」という計りがとても気になっていたんだ
、と今は思います。

国籍に関わらず、男性が若い女性を好むのはきっと生物学的な側面もあって自然なことなんだと思います。

女性が、逞しくて生活力のある男性に惹かれるのと同じですよね。

他の誰かの価値観に振り回されない

なんな中で、アラフォー女性にとって、日本が他の国よりも生きずらいと感じる面があるとしたら

それは日本での価値観が偏りすぎている部分になるように感じます。

アメリカでは「looking good/great」という褒め言葉をよく使いますが、「looking younger」と褒めることはありません。

20代でも50代でも、見た目がいい人は素敵、という単純な価値観なんです。日本のように、アラフォー(アラフィフ)のわりに、アラフォー(アラフィフ)のくせに、といった感覚はあまりないように思います。

そうは言っても、50代の美しい女性よりも、20代の美しい女性の方が多くの男性にモテる、というのは事実です。

しかし、50歳になって、20代の頃のように多くの男性から言い寄られる必要もないですし

多くの男性は自分よりも若い女性を好む、ということに傷つくのもナンセンス。

一番大切なことは、自分がありのままの自分を受け入れる、ということだと思います。さらに、そんな自分をありのまま愛してくれるパートナーがいたら、それだけで十分です。

まずは自分が変わる

アメリカの女性が憧れる50代といえばジュリアン・ムーア(Julianne Moore)。

あのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)いわく、この世で最もエレガントな女性。

現在53歳だそうですが、驚くほど若くみえるわけでもありませんし、シワも年相応にあります。


もし今、年齢を重ねることを不安に思っている女性がいたら

外見の変化やこれまでの経験も含めて、自分がありのままの自分を受け入れることができたら、年を取ることなんて全然気になりません。

むしろ、色々なわずらわしいことから解放されて、自分らしく生きられるようになって、人生ますます楽しくなると思います。



Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


IMG_0998

ニューヨークの弁護士はみな不幸!?

「また弁護士として働くくらいなら窓から飛び降りる!」

とはコロンビアのロースクールを出て、大手弁護士事務所で企業法務を担当していた友人L。

20歳年上の投資家の旦那さんとの結婚を機に仕事をやめて、今は双子ちゃんのママをしているのですが、旦那さんが十分な資金を残さず先立ってしまった時に、また弁護士として働かなくてはいけないかもしれない、という可能性を考えると生きているのが嫌になるそうです。

アメリカでは、道を歩けば弁護士にあたる、なんて言われますが、まさに私の周囲を見渡しても四人に一人は弁護士、という程度にたくさんいます。

そんな中で、前から薄々思っていたのが

どういう訳かみんな生きるのが辛そう...!

ということ。

Lの他にもイェール出身で、旦那さんも弁護士のSも同様で

口の悪い友人が
「あの辛気臭い顔をみていると、こっちまで英気が吸い取られる」

というくらい、激務とプレッシャーで疲れ果てて、しばしば鬱状態になっているし。

軽めの専門分野でバランスを取っている人もいるのですが、個人的観察によると、特にコーポレート系は、ものすごい仕事量とプレッシャーで全滅に近い気がします。

ミリオンの年収でもお金が足りない!と思う心理

そもそも、そういった層は夫婦合わせてハーフミリオンからミリオンに近い年収があることが多いのですが、ニューヨークのアッパーイースト辺りに住んで、スーパーリッチたちに囲まれると「全然お金足りない!」といった意識が生まれやすく

これしきのお金のために、奴隷のように働かなくてはいけないなんて...

といった、普通では考えられない感覚を持ってしまうこともあるようなのです。

そんな中でも今幸せそうなのが、アメリカとロシアでW弁護士資格を持つCで

彼女はモスクワで数年間働いた後、ニューヨークに戻って企業法務に関わっていたのですが、ほとほと嫌になりバリに逃亡してヨガの先生になってみたり、FITでファッションを学んでみたりした後、40手前でできちゃった婚して二人続けて出産。今は友人のスタートアップを手伝ったりして気ままにやっているようです。

旦那さんも弁護士なのですが、現在FBIで働いているそうで、夫婦揃ってお金よりも好きなことをする主義のよう。

本当の幸せってなんだろう

もちろん、高い志を持っている弁護士も、仕事を愛している弁護士もたくさんいらっしゃるでしょう。

弁護士に限らず、少しでも良い生活=よりファンシーなアパートにサマーハウス、子供のプライベートスクール、バケーションetc.のために好きでもない仕事をするのはしんどいです。

それなら、ドアマンなしのボロボロのウォークアップビルでも、サマーハウスはレンタルでもいいから、好きなことをして食べられた方がハッピー度が高い

最近本当にそう思います。





Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


 

↑このページのトップヘ