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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコーチングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。


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なぜモテない女ほどメールが長いのか?

今週noteで読まれたコラム3本はこちらです。

まだの方は是非読んでみてください。

 1. 『モテない女はメールが長い』の法則

 2.   営業中に苦手なコーヒーを飲んだ日

 3.  マウンティングする女は中身が空っぽ

番外 目的地にたどり着くために



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トリー・バーチのスポーツライン『トリー・スポーツ』

今月の18日に5番街にオープンしたトリー・バーチのスポーツラインTory Sport(トリー・スポーツ)。

ここ数年は、ハイエンドなワークアウトウェアがファッションのトレンドの目玉となっており、多くのデザイナーがワークアウトラインを手がける中、これほど大掛かりなワークアウトウェアラインの専門店をオープンしたのは、トリー・バーチが初めて。



テニスウェアから水着まで、 カラフルでフェミニンなラインの価格帯は20ドル(約2400円)のリストバンドから495ドル(約6万円)で、ワークアウトウェアとしては、高めの設定と言えるでしょう。

当然オンラインでの販売もしていますが、実店舗にこれほど力を入れた理由として、トリーは

『顧客と関係を深め、コミュニティを築くため。加えて、オンラインとオフラインが統合する場になり得る。』

と語っています。

実店舗を通じて、新たなコミュニティを築く

というコンセプトは、今アメリカのマーケティングとして見直されており、オンラインストアが実店舗を構えるパターンが増えています。

特に、最近は、こちらの記事でも紹介した『ブティックフィットネス』が大ブームになっており、ジムやクラスでソーシャライジングするのが、ニューヨーカーの日課の一つになっています。

そんなコミュニティから多くのビジネスチャンスが生まれる、ということに、多くの企業が目をつけはじめているのだと思います。

ネットからリアルへ

コスメサンプルのECサイト『Birch Box(バーチボックス)』も早々とネットからリアルの戦略を取り入れています。

birchboxさん(@birchbox)が投稿した写真 -



2009年に創設され、SNSを駆使してオンラインのコミュニティを築き上げ、ビジネスを拡大し続けるバーチボックスは、2015年にNYのSOHOに初の店舗をオープンしました。

実際に店を構えて情報発信することで、これまでの主なターゲットであったミレニアル世代のみならず、さらに多くの層にリーチすることを狙っているそう。

オープン当初から、ネットからリアルへの展開として様々なメディアで話題になっています。

店舗ではサンプルを試せるのはもちろんのこと、メイクアップ、ネイル、ヘアアレンジなどのサービスや、様々なワークショップを開催し、リアルなコミュニケーションを拡大しています。

 アマゾンも本屋をオープンする計画を発表していますが、『何を売るか』、だけでなく、『どううやって売るか』が非常に大事な時代。

その中でも『リアルな世界でコミュニケーションを築く』というマーケティングに、再度注目が集まっています。

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ここ数年、ニューヨークでトレンドとなっているブティックフィットネス。

『Soul Cycle (ソウルサイクル)』のスピニングから始まって、『The Bar Method(バー・メソッド)』などのバレエエクセサイズ、『Barry's Boot Camp』などのインテンシブワークアウトまで

その種類は増えるばかり。

最近では、色々とミックスさせて取る人も多いのですが、そんな中、聞かれるのが

「有酸素運動と筋トレ、どうバランスを取ればいいの?」

という疑問。

これは、私も常に感じています。

 

ニューヨークのダンスフィットネスジム『AKT in motion』の創設者であるAnna Kaiserさんが、女性にありがたいなパターンと対策について話していました。

彼女によると、『有酸素運動に偏りがちな人』と『有酸素運動が足りない人』の二つのグループに別れるそうで

私が知る限り、ニューヨークの女性は『有酸素運動に偏りがち』で、日本の女性は『有酸素運動が足りない』傾向にある気がします。

週に5時間以上有酸素運動をしている人は 『有酸素運動に偏りがち』。このタイプは筋肉を消耗してしまい、代謝が落ちてしまうそうで、特に40歳以上の女性は、30分のウェイトトレーニングを週に2,3回プラスすべき、とのこと。

一方、『有酸素運動が足りない人』は、持久力をつけて、脂肪を燃やすために、30分以上の有酸素運動を
定期的にすべきだそうです。


私も一時は有酸素運動に偏ってしまい、筋肉が減ってしまったので、ウェイトトレーニングを増やしたのですが、そればかりだと、今度は持久力が落ちてしまって、久しぶりに走るとすぐ疲れてしまう...ということもありました。

なので、今では有酸素運動を週に3時間、筋トレを4時間を目安にしてます。

結局のところは、どちらもバランス良く行うべき、というつまらない答えになってしまうのですが

どちらの運動も、自分が楽しめるクラスや方法をみつけることが長く続けるコツですね。




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世界一のパワーカップルとも言われるのが

スーパーモデルのジゼルとスターアメフト選手のトム・ブレイディ。

そもそも、個人的には二人とも好きではないのだけれど、どのように、あのグッドルッキングを維持しているのかは気になるとことでもあります。

 なぜ二人が好きでないかと言うと、ジゼルに関しては、その度重なる軽はずみな発言。

出産の際には

「母乳をあげることを法律化すべき」

と発言。

当の本人は、数週間しか母乳をあげていないと言われていますが、病気や体質で、どうしても母乳をあげられない母親というのは思ったより多いもの。

さらに、アメリカでは養子を取る人も多いので、母乳育児をするか否か、というのは他人があれこれ言うビジネスではない、というのが一般的な認識です。

このジゼルの発言には、周囲でも「はあ?」という人が多かったですが、私もその一人。

というのも、出産前は、絶対完全母乳で育てたい!と思っていたものの、思うように母乳が出ず、 lactation consultant (ラクテシャン・コンサルタント)と呼ばれる、専門家に何度も指導してもらったものの、一ヶ月を過ぎても、娘の体重は基準に届かず、と止むなく粉ミルクをあげることになってしまった....

という経緯があるため、彼女のこの発言は本当に無神経だと思いました。


加えて、トムは、通称「デフレートゲート」事件、自分たちに有利にゲームを進めるため、ボールの気圧を不正に調節していたことが明るみになりました。

トムの所属するニューイングランド・ペイトリオッツはニューヨークジャイアンツの宿敵

というわけで、このカップルを嫌うニューヨーカーは多いのです。



まあ、それは置いておいて

彼らは、当然食事にも気を使っているわけなのですが、専属のシェフが二人のダイエットを紹介しています。

ジゼルのダイエット

・デイリーフリー
・80%プラントベース
・20%は牧草飼育のビーフ、チキン、ワイルドサーモンなどのタンパク質。できる限りファーマーズマーケットで新鮮な食材を仕入れる
・調理に使うのはココナッツオイルとヒマラヤンピンクソルト
・抗炎症ダイエットのため、白砂糖、小麦粉、MSGなどはご法度
・トマトやナスなどのナス科の野菜も控える
・ノーコーヒ・ノーカフェイン

加えて、ランチをたっぷり食べて、ディナーは少なめにしているそうで、ヘルシーイーティングの教科書のようなダイエットですね。



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先日LAでナチュラルフードエクスポが行われました。

 年に一度LAとバルティモアで行われるのですが、今回の参加起業は3000社以上、訪問者は77,000人を超えたそうで、オーガニックやナチュラルフードに関するイベントでは全米一の規模です。

残念ながら私は参加できなかったのですが、知人から色々と話を聞くことができました。

先日のニューヨーク国際レストラン&フードサービスショーは、一般でも入ることができるのに比べて、ナチュラルフードエクスポは、バイヤー、仲介業社、投資家などに限定されているので、ビジネスに繋がる有益なコンタクトを得やすいようです。

そんなエクスポから分かった、今後のナチュラルフードのトレンドをご紹介します。

今後のナチュラルフードトレンド

・全脂肪への回帰

長く続いた無脂肪・低脂肪のトレンドが終わり、ホールフードの流れを組む『全脂肪』に戻ってきました。

以前こちらの記事でも紹介しましたが、最近では、カロリーよりも栄養価を重視する人が増えたこともあり、より自然な形で、食材の栄養を丸ごと食べる、という流れが加速しています。

・パレオの進化形

ニューヨークタイムズによると、『グルテンフリー』『パレオ』の進化形として、『グレインフリー』に注目が集まっているのだとか。アメリカでは以前から炭水化物よりもナッツを原料にしたエナジーバーがウケる傾向がありますが、その流れがグラノーラやシリアルにもきており、グレインの代わりにシードを使用した商品が増えてきています。

・続くプロバイオティックスブーム

こんぶ茶、キムチ、ケフィア...プロバイオティックスのブームは止まりません。最近では、プロバイオティックスを加えたコールドプレスジュースやチョコレートまで登場。ただし、自然に発生するプロバイオティックス商品の方がより好まれる傾向にあります。

・環境問題も重視

廃棄物を減らす、これまで捨てられていた原材料を活用する...など、環境問題を重視した商品も、これからますます注目が集まりそうな分野です。

有益なエキスポだけあって、参加費も高いのですが、来年のこの時期までには、aminogloを成長させて、紹介できたらいいなと思っています。

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NYのフード・ヘルス・ビューティトレンドに関するトレンドリサーチやコンサルティングも行っています。ご相談はnewyorkdetoxあっとgmail.comまで、お気軽にご連絡下さい。

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