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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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ノーカロリー?グレート!

というカロリー至上時代はもう終わり、食べ物を加工せずそのまま食べる、というホールフードのトレンドが幅を利かすニューヨーク

そんなニューヨークで
砂糖よりもたちが悪い
と言われているもの

それが化学甘味料


EqualやSplendaなど、ブルー、イエロー、ピンクのこれらの化学甘味料は、どれを選んでも体に有害
というのはもはや周知の事実ですよね。

日本ではどれほど使っている人がいるか分からないのですが、ニューヨークでは化学甘味料中毒の人、本当に多いです。

化学甘味料中毒なニューヨーカーたち



私の仲の良い友人もまさにヘビーな中毒者

彼女は、スターバックスのトールのコーヒーにSplendaを5袋入れるんです。

コーヒーのみならず、グリーンジュースもリンゴ抜きにする代わりにSplenda5袋。挙げ句の果てには、スナック代わりに、そのまま何袋も白い粉を食べたりする重症ぶり。

加えて、周囲には、いわゆる『ダイエットコーラ中毒』の人も多く、1日1ダース飲んでしまう、という人もいます。

さすがに、最近はダイエットコーラはデビル、という認識が広まり、カットする人も増えてきているのですが、そんな人にとって、あの「プシュー」という音は、悩ましい悪魔の音らしいです。

『ダイエットコーク中毒』の治療中によく推奨されるのが、週に何度かご褒美として、”本物の”コーラを大切に飲む、という方法。

そんな流れを受けて、最近はコーラも『リアルシュガー入り』を売り文句にレギュラーコークに力を入れ始めました。

そもそも、なぜ、化学甘味料やそれを使用したダイエットコーラには、そんなに強い中毒性があるのか?

そして体に及ぼす害とはどんなものなのか?

ニューヨークでセレブを中心に人気があるホリスティックドクターのリップマン医師が解説しています。

化学甘味料の弊害

・化学甘味料は砂糖より格段に甘い。普通に考えれば、それならば砂糖よりも少量を使用できると思うだろう。ところがだ。この化学甘味料は、味覚をその甘さで麻痺させて、味に敏感にさせて、甘さへのクレービングを満足させることなく、甘さの許容値を上げてしまう。

ある研究では、化学甘味料は満腹中枢を満足させるホルモンの放出を妨げると言われる、脳にもう充分の食べたというシグナルを送るのを遅らせ、無意識のうちに食べ過ぎてしまう。

腸への影響も

それだけでは不足であれば、最近の研究では、化学甘味料は腸の微生物の生態を変えて、良い菌を殺してしまうことが分かった。2014年にイスラエルの研究者によって行われた、動物と人間を対象にした実験では、化学甘味料による腸内のバクテリアの変化により、グルコースの対抗が変わり、糖尿病のきっかけとなると発表した。

現在では、腸内環境が体の免疫、ニキビ、気分やメンタル面の健康に至るまで重要な役割を果たしていると理解されている。
私も経験があるのですが、化学甘味料が使用されたカロリーゼロのドリンクを飲むと、それだけでは満足できず、甘いものを食べ過ぎてしまいます。

アメリカでも太った人ほどダイエットコークを飲んでいる、という背景には理由があるようです。

加えて、腸内環境にも影響がある、というのは重大です。これは私も知らなかったのですが、それだけでも化学甘味料を使用しない充分な理由になり得ますよね。実は以前から、化学甘味料を多用する人は肌が荒れやすいように感じていたのですが、これも腸内環境が関係しているのかもしれません。

改善方法としては、私は植物性の甘味料であるステビアを使っていますが、他にも適量であればハチミツを使用したり、ココナッツシュガーなどもアメリカで人気のある代替甘味料です。

万が一、『カロリーがないから』という理由で、これらの化学甘味料を使っている人がいたら、影響の少ない代替品をみつけることをお勧めします。



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今週noteで読まれたコラム3つです。新たに『女友達を作るための英会話術』マガジン作りました。

1. 女友達がいないと知的な会話ができないワケ

2. 依存しない訓練

3. 駐妻ホラーストーリー

まだの方は是非読んでみてください。

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働けど働けどお金が貯まらない....

Expensiveな街ニューヨークで生きるミレニアル世代は、やりたいこと・欲しいものはたくさんあるのに、圧倒的に軍資金が足りない!というのが普通です。

その一番の理由は高額なレント。

通常収入の1/3ほどに抑えるべき、と言われるレントが半分以上を占めている人も少なくありません。

マンハッタンやブルックリンに一人で住もうと思ったら2000ドルでも厳しいので、ルームシェアをして1000ドル代で抑えている人が多いと思います。

次いで出費がかさむのが食費です。

以前noteでも書きましたが、デリでなんの変哲もないビビンバとビタミンウォーターを買って13ドル。

昨日はタイで麺を食べましたが、チップ込みで16ドルでした。

外食はもちろん、テイクアウトやデリバリーも毎日のこととなると、出費がかさみます。

そんなわけで、節約関連のネタになると、必ず登場するのが
『テイクアウトとデリバリーを減らす!!』
 という決意。

ところが、充実した毎日=家で料理している暇なし
の法則があるニューヨーカーは、手料理しない人も多いという事情もあります。

『MealPass』とは


そんな中、登場して注目を集めているのが『MealPass』。

会員になると、月〜金曜日の週5日、提携したレストランからランチが受け取れる、というサービスです。


会費は月99ドル。毎日利用すれば、一食5ドル。これはニューヨークの相場では破格。

5ドルではスターバックスのカスタマイズラテくらいしか飲めません。

今のところ、ダウンタウンの限られたエリアのみで試験的に行われているそうですが、提携先のレストランには、ブランチが有名なSarabethやコールドプレスジュースで有名なLiquiteriaなど100店舗以上が名を連ねています。

 会員は前日の夜に、各レストランが発表する次の日のメニューを見て、アプリを通して予約します。

そして予め定められた15分の間に、自らレストランに出向いてピックアップする必要があります。各店のメニューは日替わりで1種類のみ。

このサービスを提供するのは、フィットネススタジオのマンスリーパス『ClassPass』。月会費を払えば提携するスタジオのクラスを取れるサービスです。

『MealPass』 が『ClassPass』と異なる点は、『ClassPass』は同じスタジオのクラスは月3回まで、という制約がありますが、『MealPass』では同じ店のメニューを何度食べても良いということ。

『MealPass』に関しては、人気店のランチがどれほど手に入りやすいのか気になるところではありますが、どんなランチにせよ、スターバックスのラテよりは充実した内容になるのは間違いないでしょう。

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ニューヨークのトレンドや食のビジネスに関するリサーチやコンサルティング業も行っています。ご相談はnewyorkdetoxあっとgmail.comまでお気軽にお送りください。



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いつもブログを読んで下さっている読者のみなさま、本当にありがとうございます。

今後は、しばらくブログの更新を月・水・金の週3日にしようと思います。

内容は、ウェルネス・美容・ニューヨークのトレンド・セレブネタが中心です。

それ以外のプライベートなコラムはnoteにて月〜金まで毎日書いてます。

最新コラムは『駐妻ホラーストリー』です。

カフェグローブの連載もおかげさまで多くの方に読んで頂いているそうで、本当にありがとうございます。

第6回が先日アップされました。

#6 アラフォーのパートナー探しはいばらの道

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ニューヨークでは以前から人気が高い日本食ですが

最近発表されたTIME紙の『How to Eat Like a Japanese Person(日本人のように食事するには)』

という記事を受けて、改めてアメリカでそのヘルスベネフィットが再注目されてます。

日本政府によって15年間、8万人を対象にした研究によると、政府が目安にする食事をしている人はそうでない人と比べて15%死亡率が低い、という結果がでたそうで

ここら辺りは、日本にお住いの方の方がお詳しいと思いますが

その目安というのが

穀物 5-7カップ
野菜 5-6カップ
魚・肉など 3-5カップ
乳製品 2カップ
果物 カップ
アルコール・スナック適量

というもの。

これは、ここ数年アメリカで人気の『地中海ダイエット』に近いと言われていますが

一番の違いは日本食は『発酵食品』が豊富なこと、さらに緑茶を飲むということ。

これが個人的にも、日本食の優れた点だと思います。

先日、アメリカのナチュラルフードトレンドでもご紹介しましたが

アメリカ人の『ローカーボ・ハイプロテイン』好きは、ますます拍車がかかり

『グルテンフリー』ならぬ『グレインフリー』のトレンドの兆候も見られるようですが、良質な炭水化物を適度に摂取することは、過食を防ぐ助けにもなると思います。

加えて、オメガ3などの良質な油が摂取できる魚や乳酸菌が豊富な発酵食品...
昔ながらの日本食って本当に素晴らしいと思います。

偏ったダイエットをするくらいならば、粗食を意識した伝統的な和食を食べるのが一番

というのはニューヨークに10年住んでも変わらない見解です。



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