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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコーチングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

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今や世界中の女性たちから、ライフスタイルグルとして崇められるトリー・バーチ。

『完璧なライフスタイル♡』として、彼女に憧れるニューヨーカーも多いです。

トリー・バーチの成功の軌跡

「トリー・バーチ」は現在世界各地に130店舗を展開し、2500人以上の従業員を抱えるまでに成長。

同ブランドを共に立ち上げた後離婚し、その後裁判で揉めていた元ご主人が立ち上げた「Cワンダー(C Wonder)」は会社更生法を申請したことで話題になりましたが、その後もビジネスは順調。

私生活でも、最近LVMH Fashion GroupのCEOとの婚約を発表しましたよね。


私がニューヨークに来た2006年は例のバレエ・フラットが大ブームで、私もフラットシューズとかチュニックとか一所懸命買ってました。

正直、ニューヨークでは、”今更トリー感”があるのは否めませんが、アメリカ国外や、アパレル以外にも手を広げたりしてうまくやっているんでしょうね。

トリー・バーチの私生活

朝は6時から、テニス、ホットヨガ、ソウルサイクル、プライベートトレーナーなどの運動。

食事は食べ過ぎず、お腹が空いた時だけ。お寿司とABCキッチンのキャロットサラダやケールサラダが好き。

数ヶ月に一度、セレブ御用達の超人気フェイシャリストTracy MartineかGeogea Louiseのフェイシャルを受けている。LEDトリートメントが好き。

三人の息子さんが寝たあと、キャンドルに火をつけて、お風呂に入る。
という、超典型的なニューヨーカー的ライフスタイル。それにしても、49歳でこの美しさってすごいですよね。

これを読んで、やっぱりLEDトリートメントって良いのね!と、LED美顔器オーダーしちゃいました。


なぜ彼女はこんなにも成功したの??といつも思っていたのですが、Fashion of Businessのインタビューから感じた点をいくつかピックアップ。

トリー・バーチのアドバンテージ

・ファッション業界で華々しいキャリアを築いていたが、どこも1年~1年半程度仕事を移っており、PRからコピーライティングまで様々なことを包括的に経験した

・高額なデザイナーブランドと大量生産の安価のメーカーの間の、「手の届く値段のセンスの良いもの」がないというニッチとその可能性に気がついた

・元夫はベンチャーキャピタリストでアパレル店も経営しており、リソースが身近にあった

・ビジネスを立ち上げる前からニューヨークの社交界では有名な存在だった

・マイケル・コースのCEOだった人物を採用するなど、優れた人物を取り入れた

・自身のハイスタンダードで洗練された外見やライフスタイルがブランドイメージとなった

・成功後は財団を立ち上げて働く女性たちをサポートしている

トリー・バーチの成功体験を自分事化するには

・育児などで仕事から離れる時期があっても、復帰を常に頭の片隅においておく

・自分のイメージ、ブランディングを確立する

・自分の得意分野でかつニッチなものをみつける

・自分がそれほど得意でない分野は優れたサポートを利用する

・大使を抱き、成功後は還元する

といったあたり。

勝手に爪の垢を煎じてもらった気になって、私ももっと頑張ろうと思います。



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『産むか否か』の問いから逃れられない女

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買い物依存症の過去

かつて、自他共に認める『買い物依存症』の気があった私ですが

最近すっかり物欲が減少しました。

数年前までは、買っても買ってもまだ足りない...と思っていた靴やバック。

出産後半分はリセール店に売り、残った分もほとんど使っていません。

出産して身につけるものが変わった、というのも理由の一つだと思いますが、なにより、買い物よりも満たされるものをみつけた、というのが一番の要因だと思います。


買い物よりも満たされるもの


それは仕事

そして投資

さらに家庭

どこのサラリーマン?という感じのラインナップですが

特に仕事は、書いたものを少しでも多くの方に読んでもらえるのが何より嬉しいです。

シャネルもエルメスもいらないから、面白いものを書ける才能が欲しい...!

加えて、自分のために消費するよりも、家族のために増やしていくことを考えるほうが、よほど刺激的かつ建設的だということにようやく気がつきました。

ああ、10年前にこのことに気がついていれば.....

良いものを身につければ、それなりに見えると思っていたのですから浅はかです。

要は内面に自信が持てない自分を隠すための鎧だったんですね。


昔大好きだった『自分へのプレゼント』というフレーズ

あの頃の自分に

「もうマノロはいらないから、そのぶんアパートの頭金をためて.......!!!」

って力一杯叫びたいです。


毒には毒をもって制す

買い物依存症を治すには、もっと満足をくれる別の何かーそれが建設的なものなら言うことなしーをみつけるのが一番です。


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先日、誕生日を迎えまして、また一つ歳をとりました。

もはや年齢は大して気にならないのですが、疲れやすくなったり、体力が落ちるのはまだ避けたい。

そんな時、目に留まったのが、NYで人気のホリスティックドクターであるDr. Lipman(リップマン医師)による、『老けて太る10つの理由』

1. 体が必要とする食事とヘルシーな脂肪を摂取していない
2. 炭水化物や芋類の取りすぎ
3. 体内の微生物のバランスが悪い
4. ホルモンバランスの崩れ
5. 運動不足
6. ストレスがある
7. 睡眠不足
8. 薬を取りすぎている
9. 栄養不足
10. 情熱、生きがい、繋がりが不足している 
 Goopより

こうしてみると当たり前のことばかりとも言えますが、当たり前のことが一番大事なんですよね。

特に最近は10の『情熱・生きがい』の大切さをひしひしと感じます。

周囲を見ていても、これがある人はいつまでも若々しいです。

さらに、リップマン医師によると、若いけど疲れやすい... という人は、腸内の善玉菌不足が大きな要因だそうです。最近はアメリカでも醗酵食品が大ブームになっていますが、腸内環境を整えるのも基本ですね。

そして何より大切なのが、年齢を重ねた体と心に沿って自分も変化していくこと。


肌も髪も体も心も、20代の頃と30代、40代では全く違います。その変化から目を背けず受け入れた上で、どんな風に付き合っていくかが大事ですね。




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褒められたらとりあえず「Thank you」と言う

というのはアメリカ生活の基本ルール。

私も最初の頃は慣れず、褒められると照れてしまって、「いやいや、でも実はああでこうで...」なんてやってました。

でも、それをすると褒めてくれた人を戸惑わせてしまうんですよね。そんな経験を通して、褒められたらまず『ありがとう』が礼儀なんだなって学びました。

英語で上手に謙遜するには

そんなアメリカ人にも「いやいや、そんなことないです」って謙遜したい場面もあります。

いわゆる日本の『謙遜』の響きには、相手の言葉を否定する響きもあったりしますが

英語の場合はその逆

「Thank you. You are so kind.」

というと、感じよく、さらに相手の気分を害することなく「いやいや、そんなことないんですよ」感が出せます。

ニュアンス的には、「そんなこと言って下さるなんて、あなたってとても良い人ですね」といった感じです。

これは、「綺麗な髪ですね」など外見を褒められたり、ちょっと照れくさい時に使うもので、靴やバックを褒められた、なんて時はわざわざ言いません。


アメリカ人というのは、褒め上手な人が多くて、「それ素敵ですね」が挨拶代わりなところもありますが、それでも的外れなことで褒めまくるのは歓迎されません。

会話が上手い人というのは、総じて相手を褒めるポイントをみつけるのが上手です。

英語での外れない褒め言葉

無難に褒めるには、洋服、靴、髪型あたりが基本です。

女性でも男性でも、身なりに気を使っている人には

「Nice shoes!」

と言っておくとほとんど外れません。特に女性の場合は、ここから会話が弾むことも多々あるので便利。

今日はまたしっかり洒落こんでるなって時には「You look great!」でOKです。

実際会話で使うのって、こんなシンプルなセンテンスが多いんですよね。

英語で会話したいけど、話すのはまだ自信がない...という人は、まずこんな風に上手に褒めて、相手に気持ちよく話させるのが良いと思います。

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最近ネイルサロンを変えました。

その理由はただ一つ、新しいサロンは「butter London」のポリッシュを扱っているから。

butter Londonとは

「butter London」はその名の通り、UK発のネイルブランドなのですが、ホルムアルデヒド、トリエン、DBPなどを含まないことに加えて、なんといっても魅力はその繊細な発色。

OPTやESSYなどこ、れまでアメリカのネイルサロンで主に取り扱われていたポリッシュとは比べものにならないくらい、気分が上がるカラーバリエーションです。

最近は少しハイエンドなニューヨークのサロンで取り扱っているところが多いです。

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特にベージュとレッド系のカラーが豊富で、毎回お気に入りの定番カラーにするか、別の色を試すかべきか、本気で悩んでしまいます。


マニュキュアはカルジェルにしているのですが、ジェルだと色味が少ないので、本当はbutterのベージュを塗りたいんですよね。しかしながら、残念ながら持ちは特別良くないので、3日くらい経つとはげてきてしまうのが耐えられず、やむなくジェル派です。 

最近はこっちでもネイルアートを扱うサロンが増えましたが、それでも主流派シンプルな単色です。色はベージュ系か赤。個人的には選びませんが、ブルー系も人気があります。『butter London』でもブルー系のバリエーション多いんですよね。

ニューヨークのネイル事情

コケージャンは爪が弱いようで、アートといっても、短く揃えた爪にシンプルな柄を入れる程度。

長く伸ばしてギラギラにしているのは、もっぱら黒人かヒスパニックのお姉さんたちなので、たまに日本で長〜い爪にゴテゴテしたデザインを見ると結構びっくりしてしまいますね。個人的には品がないようにみえます。


ニューヨークにはそれこそ1ブロックおきにネイルサロンがあって、冬でも自宅から徒歩3分のサロンに、ビーチサンダルで行ってそのまま帰ってくる...なんてこともできて便利ですし、日本より価格も安いので通いやすいです。

出産後しばらくしていなかったのですが、やっぱり爪が綺麗だと気分がいいですよね。

あまりにも『butter London』のカラーが気に入っているので、サロンで塗ってもらって、かつ同じカラーを自宅にも揃えて、はげてきたら自分で修正しようかな...なんて思っています。


ニューヨークでも一番人気のカラー。日本でも手に入るみたいです。




定番の赤も洗練された色味です



ブルー系



セットも







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