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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

アメリカのウェルネストレンドをいち早く取り入れたビジネスのご提案から、クライアントさまの個性を活かしたブランディング・サービス・商品作り・SNSでの発信までトータルでサポートする、ウェルネス業界に従事する方向けのビジネスコンサルティングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っています。
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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。

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最近アメリカで爆発的にヒットする本には共通点があります。

今週noteで読まれたコラム3つ

1.  アメリカで今爆発的に売れる本の共通点

2.  悟りの境地

3.  ブルックリンの不思議な親子たち 

まだの方はぜひ読んでみてください。




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Paleta instagram

コールドプレスジュースがすっかり定着したアメリカでは、新しいジュースバーができても、以前ほど注目を浴びなくなりました。

ジュースのカスタマイズ

そんな中、これまでにないコンセプトで登場したのが、地域によって含まれる栄養素が異なるジュースを販売するというPleta。

フードデリバリーを手がける同社は、スウェーデンのヘルストラッキングアプリLifesum と組んでLAに住むユーザー120,000人とNYに住むユーザー100,000 を対象に、6ヶ月間に渡って食事やサプリメントを分析してデータを集めたそう。

それによると、両地域には、炎症性の食べ物や加工品、ピザ、パスタ、パンなどの炭水化物、赤身の肉、揚げ物などを摂取しすぎているという共通点があるものの、いくつかの違いがあるとのこと。

例えば、LAはNYと比べて抗炎症性の栄養が足りない傾向があるため、ターメリックや抹茶などを多く使用したジュースを提供し、一方、NYはストレスレベルが高い傾向にあるため、ココナッツ、パイナップル、ライム、レモンを使用して、抗酸化や高血圧を抑えるメニューになっているそう。

カスタマイズはビックトレンド

地域別というのは、かなりざっくりした分け方ですが、サプリメントやヘルスフードでカスタイズは大きなトレンドの一つです。

血液検査やアプリを使用して、個々の状態に合わせてサプリを提供する、というサービスはこれまでもありましたが、ジュースやスムージーを使用したクレンズでは新しいコンセプト。

今後、同様のサービスがどこまで伸びるのか注目したいと思います。

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『スーパーフード』という言葉、最近日本でも耳にする機会が増えました。

”元祖”スーパーフードがアメリカで広まり始めたのは、ローフードがブームになった10年前くらいでしょうか。その後、数々の新スーパーフードのトレンドが生まれる中、今、ニューヨークでは、一回りして、”元祖”に戻ってきたような気がします。

アメリカで、スーパーフードブームの先駆けといえるメーカーが『Nutiva』。私も愛用しています。

そんな『Nutiva』の創設者Zach Adelman(ザック・アデルマン)氏が、摂取すべきスーパーフードを4つ紹介しています。


 

摂取すべきスーパーフード4つ

・ヘンプ
・チアシード
・カカオ
・マカ


という、まさに”元祖”スーパーフードのラインナップ。

ちなみに『Nutiva』が定義するスーパーフードとは、オーガニックで栄養価が凝縮された植物性の食べ物。

その中でも、アデルマン氏が最も優れているとするのがヘンプ。

ヘンプとは

ご存知の方も多いと思いますが、ヘンプ、麻の実は、タンパク質、オメガ3、ミネラル、繊維が豊富で、特に体が吸収しやすい植物性のタンパク質のソースとして、ここ数年アメリカで最も人気が高いスーパーフードです。

個人的にも、一番摂取しているスーパーフードで、パウダーをスムージーに入れたり、シードをブレンダーにかけてヘンプミルクにして飲んだりしています。

そのほかにもサラダやグラノーラにかけて食べることもできます。

以前、こちらの記事でご紹介したように、次々と新しいスーパーフードが登場していますが、あれもこれも...と欲張ると、いかに効率良く多くの栄養を摂取できるかが気になってしまい、食事を楽しめなくなることもあるでしょう。

そんな時、何か一つ摂取し続けるとしたら、ヘンプが良い、というのは私も賛同するところです。

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日本でも最近耳にする機会が増えた卵子の凍結

アメリカでは数年前から『もはや実験的な施術ではない』と認定されて、幅広く受け入れられるようになりました。

ニューヨークの卵子凍結事情

実際、私の周囲でも凍結済みの人、凍結中の人、検討中の人、それぞれいます。

現在凍結中の友人は41歳。仕事に支障がでるのが嫌で、ホルモン投与はしない方針だそうです。

ドクターによると、彼女の年齢や数値からみて成功率は5%。このため20個の卵子が必要だということで、数回に渡り採取が必要だろうとのこと。

さらに、卵子として凍結するよりも、胎芽として凍結する方が成功率が高いそうで、ドクターからは、早急に精子を選ぶように言われているんだとか。

そんなわけで、最近は『正しい精子の選び方』に悩んでいるわけなのですが、その詳細はこのコラムでも書いていますので、良かったら読んでみてください。

周囲を見る限り、やはり40歳前後で、現在パートナーがいない女性が凍結を考えるケースが多いですが、最近は30代半ばの女性も増えているようです。

30代の女性も増加中

先日は35歳の女優のOlivia Munn(オリビア・ムン)が卵子を凍結したことが話題になってました。

 


オリビアは、女性はみな凍結すべき!なんて言っていて、その理由は以下の通り。

1.出産適齢期を気にしなくてよくなる。
「凍結すれば心配しなくていいのよ、仕事も何もかも。確保してあるんだから。」「多くの女性が体外受精をして苦しむのを見てきたわ。今は選択肢があるのよ」
2.病気をした時の保険になる
「20代で子宮がんになって治療をして、子供が持てなくなった女性をしってるわ。」「人生なにが起こるか分からないのよ。」
3. 40代から家族が持てる



実は周囲にまだ技術が珍しかった10年前に凍結している女性がいるのですが、50歳になった今でも、子供が欲しい、という思いから完全に解き放れていないようで、それも辛いだろうなと思ったりもしますし(その話はこちらのコラムで書いてます)

凍結したから何歳でも子供が持てる...というわけではないですが、それでも、今タイミングでない女性にとって、少し安心できたり、選択肢が増えることは確か。

ちなみに価格は1万ドル(110万円)〜が相場のようです。

凍結している女性は多くても、その凍結した卵子で出産した女性はまだいないのですが、今後そんな成功例も増えてくるのでしょうか。

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とてもじゃないけどまだ二人目を考えられない理由。驚きのニューヨークの育児事情から、キャリアの成長に必要なことまで、今週noteで読まれたコラム3つ。

1. NYの二人目問題

2. 単語帳を暗記すべきでない理由 #女友達を作るための英会話術

3. 成長のためには他人と苦痛が必要な件 

まだの方はぜひ読んでみてください。


熊本地方の地震により被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り致します。



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