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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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昨年からのカリフラワーブーム

ニューヨークで昨年から続いているが「カリフラワー」ブーム

ご存知の通り、カリフラワーはケールやブロッコリーと同じくアブラナ科の野菜で、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、抗酸化作用が期待できることに加えて、カップ1杯で約25キロカロリーと低カロリーで、繊維も豊富です。

私も以前から好きな野菜の一つだったのですが、ブームになってからその用途の広さに気がついて、食卓での登場回数が増えてます。 

癖がないのでどんな料理にも合うし、味も馴染みやすいんですよね。

オーブン焼きは救世主

中でも手抜き料理としてよく作るのが、丸ごとオーブン焼きです。

表面にオリーブオイル、塩、胡椒、ハーブ、スパイスを好みで振って、200度のオーブンで30−40分焼くだだけです。

昨晩はヨーグルト、塩、カレー粉で焼きました。

丸ごと焼くと、周りはカリッとするのですが、中は水分が残っていてジューシーで美味しいんです。食べ応えもあるので、チキンやサーモンなどのタンパク質が入ったスープと一緒に食べれば、それだけで立派なディナーになります。

味や食感に癖がなく、色々な創作にも向いているということで、最近ではメインディッシュとしてサーブするレストランも増えてきているそうです。

残ったカリフラワーは、翌日小さくほぐしてカリフラワーライスに。炭水化物を控えたい時に、ライス代わりに食べられます。カレーなんかにも合います。

ランチには、アボカド、ナッツ、ゆで卵、クランベリーなんかと和えてサラダにするのも美味しいです。

オーブンで焼くだけのメニューって本当に便利なんですよね。しかも切らずに丸ごと焼くだけなので、冷蔵庫にカリフラワーが入っていると、「これで一食なんとかなる...」って思うほど頼りにしてます。




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新連載2本始まりました。

Cafeglobe
#1成長のない駐妻たちとの決別 NYで生きていく

ブリリアントシネマクラブ
【ニューヨークにはいつだって物語がある】Vol.1
『キャロル』のようなニューヨーク流 自分らしい生き方のススメ

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ハリウッドセレブに大人気のLEDマスク

ジェシカ・アルバ、ナオミ・キャンベル、ケイティ・ペリー..

多くのセレブに今大人気なのが韓国製のLED(発光ダイオード)マスク。

エマ・ストーン、ジェニファー・アニストンを始めとするハリウッド女優、リンダ・エヴァンジェリスタ、クリスティ・ターリントンなどのスーパーモデル、アナ・ウィンター、トリー・バーチなどのファッション関係者まで

名だたるセレブリティをクライアントに持ち、フェイシャル一回650ドルという、ニューヨークベースのカリスマフェイシャリスとジョージア・ルイース(Georgia Louise )がサロンで取り入れたのが最初で、その後ホームケア用に買い求めるセレブ続出中だそうです。

自宅で使用できるLEDライトの美容器は以前からありましたが、こちらはサロンと同様の効果が得られるグレードです。

コラーゲンの生成に働きかけシワやたるみに効果的なアンチエイジング用のレッドライトと、ニキビ肌の改善や炎症を抑えるブルーライトが併用できて、何と言ってもマスク型なのでより効果的にライトを取り込めるのだそうです。
最新型のモデルはLEDライトに加えて、ガルバニック(超微粒子)電流の機能も加わってます。

ジョージア曰く、人生を変えるほど効果がある!そうで

施述の最後のこのマシーンを使うと、マッサージの効果も長続きするそうです。

当然

「え!ほ、ほしい....!!」

と思ったものの、お値段は3000ドル(約36万円)。

 ニューヨークのサロンで同じマシーンを使った施述を受けると、20〜30分で100ドル〜150ドル程度なので、そう考えると30回使えば元が取れるのかもしれませんが、今それだけの額を費やすつもりはないので、代替できるマシーンを探してみました。


一番多いのがハンディタイプのものですが、光が当たる部分が小さく、自分でマシーンを移動させるのが面倒そうなので却下。

置いて使えるタイプのもので、ある程度面積が大きいもの...と探していたらこんなのをみつけました。

RejuvaliteMD Red Light Therapy

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アンチエイジング用のレッドライト660nmに加えて イエロー590nm, アンバー630nm、さらに赤外線ライトが搭載されています。ニキビ用のブルーライトは別のマシーンですが、ニキビケアの必要なはいのでOK。

これならパワーも十分ですし、顔全体に一度で施術できます。

なんと言ってもお値段が良心的で249ドル。


早速買いまーす♡

と意気込んだのですが、大人気につき品切れでウェイティングリスト状態だそうです。

数週間で入荷されるそうなので、使うのが楽しみ。

日本でもこんなLED美顔器が


ちなみに、日本ではこんな商品が人気のようです。これ面積が大きくて便利そう。色々なメニューから選べるのも良いですね。
 

持ち運びやすいミニもあります。




商品が届いたら朝瞑想しながら20分顔にあてる予定...

憎き法令線や目尻のシワの救世主となるか!?経過の詳細はnoteの「超本気のアンチエイジング計画」にて綴っていく予定です。



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美容代年間約240万円

その内訳は

ヘアカラー $300 x 12 a year = $3,600

ヘアカット $250 x 4 a year = $1,000

フェイシャル $550 x 4 a year = $2,200

眉剃り $80 x 6 a year = $480

ブロードライ(ヘアセット) $60 x 45 a year = $2,700

ビタミン注射 $200 x 12 a year = $2,400

髪のビタミン注入 $250 a year = $250

Ultherapy(超音波フェイシャルリフト)= Starts at $3,500

付けまつ毛 $120 x 12 a year = $1,440

トレーシーアンダーソン ライブストリーム $90 for 3 months = $360

オリベ シャンプー&コンディショナー $100 x 5 a year = $500

マニキュア&ペディキィア $80 a month = $960

トータル $19,390(約240万円)

これって多いですか少ないですか...?




って明らかに多いでしょ!


ちなみに、もちろん私の内訳ではなく、先日のWSJに紹介されていたNYC在住のジュエリーデザイナー(40台前半)の美容代です。

他に紹介されていた2名(ファッション関係者&女優、ともに40代)も同様に年間約2万ドルの出費だそうです。

髪で経済状態が分かる

私の周囲はどうだったかしらん、と考えてみると

確かに皆ヘアにはお金をかけていて、一流のヘアカラー&カットにブローバーで自慢の髪をキープしてます。

特にブロンドの人って、ともかく髪に命かけるんですよね。同じブロンドでも暗めよりも明る目がベター、ハイライト命、などなどこだわりがあるみたいです。

どうやらブロンドであるというだけで周囲の扱いが違うようで、この髪がなかったら人生変わってたわ!ということらしいです。やっぱりブロンドってそれだけで目をひくんですよね。

だから、ジゼルやブレイク・ライブラリーのような髪があれば怖いものナシなわけです。そんな宝を大切にケアしたくなる気持ちもわかります。


生まれつきブロンドの人のみならず、ブラウンをブロンドにしている人も大勢います。

私の友人もその一人で、口癖は

「I may be blond but I have a root.」

確かに私はブロンドかもしれないけど、地毛じゃないから(根元に茶色いの見えてるでしょ?)

私にも脳みそあるのよ!って時に使います。

”ブロンド=おばか”みたいなイメージを持つ人もいるみたいですが、ニューヨークではそんな意識ありません。代わりに”ナチュラルブロンド=特権階級の女性達”という意識は少なからずあります。

いずれにせよ、カラーに関わらず、髪の状態を見ればその人の生活・経済状態が分かると言って過言ではないでしょう。

顔はどれほどいじっているのか

記事に登場した女性達は、皆お抱えの皮膚科やフェイシャリスに定期的に通っています。

お抱えの皮膚科がいるか否か、というのはその女性のスタンスに大きな影響を与える部分でもあります。

ボトックス、フィラー、ピーリング、超音波セラピー、レザー...

シワ、たるみ、シミ、尽きない悩みに対して提案される最新美容技術の数々。一回数千ドルの技術をどれほど駆使するか、というのは懐事情に加えて、個々の信念にも関わってくる部分です。

ニューヨークでは、明らかに色々やってます的な顔は受けず、あれ?今日ちょっと調子良い?というくらいのマイルドな効果を求める人が多いと思います。

最新の美容技術に頼らず、”健康的な食事をして定期的に運動しているだけです”的なスタンスを好む人も多いです。

し・か・し

ある程度の年齢になると、どれだけ食事に気をつけて、かつ8時間寝ても

あれ?なんか今日疲れてる?張りがない?なんか下がってる?

という日が多くなり、そしていつの間にかそんな状態が定着します。

そんな時、ちょっとレーザーでもあててみるか...という気になるのも理解できます(今の私です)

それだけ美容に命をかけるワケ

金銭的にももちろんですが、なんといっても、それだけの時間がかけられるのがすごいです。

ちなみにこの女性はお子さんが二人いるそうで、いったいどうやって毎月のカラーリング、ビタミン注射、マニ&ペディ、付けまつげ、さらに2ヶ月おきの眉剃り、3ヶ月おきのフェイシャルとヘアカット...ってな時間が捻出できるの...?

とはいえ、これだけのエネルギーを費やしている人はニューヨークでも少数派だとは思います。

結局一番大きいのは意識の差なんですよね。

彼女達は仕事柄メディアへの露出やイベントも多く、また外見がイメージに繋がるわけですから、その外見をキープするのはイメージ管理の一つでもあるわけです。

常に自分を客観的にみなくてはいけない、ということも美容への意識が高まる要因の一つでしょう。

今日も家でラップトップに向かうだけだからまあいっか、という毎日を続けて、ある日自分の写真や動画で自分の姿を見て愕然とする、というのは避けたいところ。

ということで

金銭的・時間的なリミットがありながらも美容に最善を尽くす

ニューイヤーズ・レゾリューションの一つに加えたいと思います。




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やる気が起きない時の対処法8つ

望む人生を手にするためにはハードワークあるのみ!

と息巻いている割には、いざラップトップに向かうと、集中力がなく、ネットサーフィンを始めたり、新聞を読んだりしているのは私です。

やることは山済みなのになんだかやる気が起こらない....!

そんな気分の時の(まさに今)、対処法を考えてみました。

1. お茶を飲んで気分をあげる

リラックスしてホッと息をつく時間って実はとっても大切なんだそうです。意識して波長を整えた後、一気に仕事を片付けたいところです。

2. 手帳に未来の日記をつける

仕事や課題が終わった!やったー!という状態を想像して手帳に記載します。まずは感覚を体感することで、その状態が実現化されるのだとか。

3. Spotifyで気合の入る音楽をかける

ここでアデルやサム・スミスなどを聴くとエモーショナルモードに入って逆効果の場合も。 これを聴くと気合が入る!という一曲を持っておくと便利です。

4. 散歩に出る

外気を吸うだけでエネルギーが変わってやる気がでることも。この時期億劫になりがちですが、良い気分転換になりますよね。

5. 場所を変える

家では全然やる気がでなかったのに、カフェに行ったらはかどったということはよくあります。最近はもっぱら自宅に篭り派ですが、気合を入れて終わらす必要がある仕事の納期が迫っている... という時などは場所を変えることもあります。

6. チョコレートに頼る

Black & Green の85%ダークチョコレートのストックが切れていると軽いパニックになります。

7. 友人にテキスト(携帯メール)する

自宅で仕事をしていると誰とも話さないのでテキストは必須。夫や友人が被害者です。

8. ブログを書く

執筆がはかどらない時は、まずブログで好きなことを書くと、その後勢いがついて書けることも多いです。

他にも、こんな方法が効くよ!というものがあれば教えて下さい。



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ボーイフレンドを探したい&太りたくないから代理母

「今年は質の良い卵子を確保して、代理母出産への準備を整える」

とは年明けにランチをした際の、友人の新年の誓い。

彼女は40歳を少し過ぎたシングルのキャリア女性なのですが

・現在特定のボーイフレンドがおらず、時間をロスすることなく探したい
・金融系という不安定な職である
・アレルギーが多く超健康体、というワケでない

といった理由に加えて、何より産後太ったり、体型が崩れるのが耐えられないそうです。

彼女曰く、「アラフォーで出産した友人たちは、産後皆太りっぱなし!! あんな風になるなんて絶対嫌!」なんだそうです。

まあねえ、私も散々、「お腹の皮が伸びて戻らない」だの、「授乳で乳首の形が崩れた」だのと脅していたので多少責任を感じますが 

それでも妊娠出産は、人生最大のハッピーな出来事だったと思っているので、「出来ることなら自分で体験してみるのも悪くないとは思うけど...?」とは言ったのですが、決意は固いようでした。

貪欲なニューヨークのアラフォー

キャリアを減速させることなく
理想のボーイフレンドも探し続けながら
ベストな体型をキープして
でも子供も欲しい

だ・か・ら

インド人の代理母に産んでもらう♡

そんな発言、日本だったら結構びっくりされますよね?

でもニューヨークだと、何も諦めない!全部手に入れる!何か文句ある!?という姿勢、ぜんぜん普通です。

アメリカ国内でも州によって代理母による出産が可能ですが、当然費用も高いので、国外で行う人も多いそうです。中でもインドはアメリカ人に人気の選択肢だったのですが、最近インド政府が方針を変えて、外国人やシングル女性が施術を受けることが難しくなっている、といった記事が以前ニューヨークタイムズかWSJで紹介されていました。

私の周囲でも、パートナーなしで精子バンクから購入して一人で出産した女性はいるのですが、代理母で出産した女性はまだいないので、インドから可愛いベビーちゃんが届くのか否か、その動向に注目してます。



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