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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もあります。



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3月6日から8日までニューヨークで開催されている、ニューヨーク国際レストラン&フードサービスショー(The International Restaurant & Foodservice Show of New York)に行ってきました。

一年に一度開催されるこのショーは、ニューヨークをはじめとしたアメリカ全土はもちろん、世界中から多くの食関連業者が出店する、世界でも最大規模のフードショーです。

日本からも焼酎や、食品メーカーさんが参加していて、『Japan Pavillion』なるブースが。

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もともと、ニューヨークでは日本食への関心が高いことに加えて、試食やイベントが充実していたせいか、特に人が集まっていました。

たまたまかもしれませんが、ブースによっては、アメリカ人に対応できる人材がおらず、一緒にいった友人が熱心に質問しているのに、答えられる人がいなかったり...など、せっかくのアピールのチャンスがもったいないなと思う場面も。
 

 私自身色々なブースを回って、お店の方との会話で、貴重な情報をたくさん得ることができたので、わざわざ日本からくるなら、最大限ショーのメリットを甘受してほしいな、と勝手に思ったりしました。

来年は、ショーに合わせてアシストのサービスを企画しようかな、と思っています。

私も、今、食のスタートアップで試行錯誤中なのですが、実際自分がやってみて初めて見えてくることも多いです。

今回のショーでも違う視点で学べることがたくさんありました。

なんとかこれを軌道に乗せることができたら、日本からニューヨークに進出したい、という方のサポートもできるようになるといいな、と思っています。

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 日本のメーカーさんが提供していたポップコーン。のり味美味しかったです。こちらは、店頭の男性が英語で色々と説明してくださいました。

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ニューヨークのロングアイランドから出店のベーカリー。84年に創業されて寂れていたものを、数年前に買い取って大幅にリニューアルしたそうです。瓶に入ったクッキーミックスのセットはギフトに人気だそうで、小売で15ドル。
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食品だけでなく、食に関わるあらゆる製品も集まっています。

現在、商品のパッケージで頭を悩ませているので、色々とチェックして話を聞いてきました。

こちらは、ニューヨークの様々な人気カフェのカスタムカップを扱っています。

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食や美容のトレンドに関しての調査やコンサルティングも承っています。

定期的にトレンドレポートをご提供することもできますので、まずはお気軽にnewyorkdetoxあっとgmail.comまでお問い合わせ下さい。



今後はブログでは、ウェルネス、美容、セレブネタなどのオフィシャルなネタ、noteではよりプライベートなコラムと書き分けていこうと思っています。

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ニューヨークのソーシャライト/ファッショングル、オリビア・パレルモ

そんなオリビアの専属メイクアップアーティスが教える『完璧な肌をつくる秘密』

的な記事を読んでいて、目を疑いました。

なぜなら、そこにはこんなクリスチャン・ディオールのファンデーションらと並んで
こんなアイテムがさらっと紹介されていたんです...


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要約
誰もがオリビアみたいに完璧な肌なワケじゃない。そんな時に使える秘密のトリックをシェアするよ。『吹き出物をメイクでカバーする前に、赤みや腫れを取り除きたいんだよ。そんな時何を使うかって?ドラッグストアで気軽に手に入るステロイドジェルをメイクの前に塗るのさ。』

肌のトラブルを隠すために、下地としてステロイドジェルを塗る...

ひゃー、なんて恐ろしいことを....

これ読んで真似する10代の子とか沢山いそうでこわいです。

私も若いころは何も考えておらず、すぐに治りさえすれば良いと思って、ちょっとニキビができるたびに皮膚科に行って抗生物質飲みまくったりしてました。無責任にヘタなことを教えるのは本当にやめて欲しいです。


もう一つ、すごいなと思ったのが、別のヘアスタイリストが紹介していたコレ。

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Byrdieより

洗濯物を乾燥させるときに、柔軟剤代わりに乾燥機に放り込むドライヤーシート

『これで髪をなでると、静電気を抑えてくれて、髪にツヤを与えて、香り付けにもなるんだよ』


って、うーん、本当に.....?

あえて、そこにいく必要ないと思うんですけどね....


というわけで、ハリウッドのびっくりテクニックでした。


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Photo/okmagazine.com

第二子妊娠中に約30キロ太ったキム・カーダシアン

第一子の時と比べると、だいぶまともでしたけど、この人、いつもすごいですけど、妊娠中はとくに度肝抜く格好しますよね。

妊娠中はハンバーガーだのチップスだのが止まらなくなる、というキムさま。
一回目と同じく、二回目の妊娠中も30キロ体重が増えたそうです。

日本だと15キロくらい増えるとドクターストップがかかると聞きますが、こちらではキムのように30キロ前後太る人わりと多いです。

特に太りやすい体質を、食事や運動で抑えてるタイプの人はびっくりくらい大きくなりますね。ジェシカ・アルバも30キロ太ったそうですし。

一般女性の中には、そのまま戻らない人もいますが、さすがにハリウッドセレブはありとあらゆることをして体型を戻します。

キム様が産後ダイエットに選んだのは、かの有名な『アトキンダイエット』。



ご存知の方も多いと思いますが、『アトキンダイエット』は10年以上前にアメリカでブームになった食事法で、炭水化物を抑えて、たんぱく質を中心に摂取する食事法です。

即効性があり、体重が落ちやすいことから、一大トレンドになったものの、長期間続けると、たんぱく質過多で消化に支障がでたり、炭水化物不足でエネルギー不足になったりという障害もあり、5年ほど前からは、よりバランスの取れた、『地中海ダイエット』や『パレオダイエット』にその人気を奪われた感があります。

今回キムが取り入れているのが『アトキン40』と呼ばれる緩やかなバージョンだそうで、1日40gは炭水化物を食べて良いそう。

40gってかなり少ないですよね。お茶碗1/3くらい?


キムの典型的なアトキン40メニュー

・朝食

押し麦 ½ カップ

イチゴ ¼ カップ

ピーカン ¼ カップ


・スナック

赤ピーマン½ カップ

ミニトマト5 つ 

イタリアンドレッシング 大さじ2杯


・ランチ

ロメインレタス2カップ

シーザードレッシング 大さじ2杯

サーモン100g


・スナック

ピーチ½

カッテージチーズ½カップ 


・ディナー

グリルしたチキン100g

アスパラ6本

トマト中1個

フレッシュモッツァレラ 50g

バジルの葉2枚

オリーブオイル大さじ1

野菜・果物を除いて、炭水化物は朝の押し麦のみ。

確かに引き締まりそうなメニューですね。授乳中はとてもじゃないけど、カロリー足りなそうですが、授乳後に、数ヶ月試してみるには良さそうです。

当然運動にも熱が入っていて、毎朝6時から運動しているそう。

この食事で、パーソナルトレーナーをつけてみっちり運動すれば、半年くらいでかなり絞れるでしょうね。

食べ過ぎが続いて、ちょっとお腹・お尻周りが重くなってきた... という時には真似してみても良い食事法かなと思います。


今後は雑記やエッセイはブログではなく、noteで公開する予定です。全て無料で、有料にする予定はありません。良かったらこちらから読んでください。

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バブル世代とミレニアル世代に挟まれたこれといった特徴のない世代

別名、超氷河期世代として、社会でも中堅と捉えられる年代になりました。

そんな中、ミレニアルをターゲットにした媒体で執筆させて頂くこともあり、世代別の書き分けについて色々と考えてます。

ミレニアル世代とは.

生まれ育った時代背景からこれまでの世代とは異なる特徴を持っていると言われる、1980年から2000年までに生まれたジェネレーションYとも呼ばれる世代

幼いころからコンピューターや携帯電話が身近にあり、ソーシャルネットワークへの依存度が高い

アメリカにおいては人種がより多様化した時代に育ったために、異なるものへの抵抗が少ない

「なんでも好きなことをしなさい」と言われて育ってきているため、自尊心が高く自分に自信がある傾向にある

前の世代と比べて楽観的でかつ嫌なことを我慢しないので、転職を繰り返したり、無職の期間が長くなる傾向にある

などの特徴があると言われていますが、ニューヨークのこの世代は、まさにこれ。 

ニューヨークのミレニアルの特徴

ブランドものへの興味は薄く、ユニークでオリジナルであること、快適な環境で好きなことをすることを好む

ブルックリンでシェアして暮らし、ファストファッションを身につけてさほどメイクもしない代わりに、10ドルのコールドプレスジュースをクレジットカードで買い、35ドルのスピニングのクラスにはまる

SNSを軸としたネットワーキングが中心で、既存の広告宣伝に懐疑的で、ネットワーキング内の口コミを重視する

といった感じ。
 

そんなミレニアル世代は何と言ってもビジュアル命。

Instgram中心でFacebookをやってない人も多いみたいですね。


ブログの読者の方は圧倒的に30〜40代が多いのですが、他媒体に執筆させて頂く時は年代はターゲットも様々。

加えて、名前を出して頂くコラムと、編集部の一員という無記名の形に別れます。


特に無記名記事場合、媒体に応じて書体を変えますが、ミレニアル対象だとトーンが全然違うんですよね。

先日

◯◯できます。

と書いたものが 

◯◯できちゃったりします。

と校正されていて
、なるほど〜、って思いました。


画像へのこだわりが人一倍強いのも特徴。

そんなわけで、ビジュアルに強くなる、という課題を克服するためInstagram再開しました。

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毎日更新する予定ですので、フォローしてみてください。みなさんのポストから勉強させて頂きます☆

くわえて、昨日からnoteを毎日正午にアップする予定だったのですが、設定ミスにて予約投稿されておりませんでした....チェックして頂いた方がいらしたら、ごめんなさい。今日から月ー金毎日アップの予定です。

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「美容・健康に良いことならなんでもする....!」

という気合のニューヨーカーの中にも

「ボトックスやフィラーで顔をいじるのはイヤ」

という人は意外と多いんです。

LAやマイアミと比べるとニューヨークは『ナチュラル』である、ということに大きな比重が置かれるんですよね。

ボットクスは続けるうちに麻痺する?

例え、ボトックスをするとしても

「やりすぎはNG。4,5歳若くみえるくらいでちょうど良い」


って思うんですよね。最初は誰でもきっと。


でもね、何度もするうちに麻痺するんだと思うんです。

先日、キャリアも女性としての生き方も尊敬している女性ーおそらく40代後半のボトックス&フィラー信者ーが、「いかに自分が20代30代の男性からチヤホヤされるか」「彼らと同世代に見られるか」というお話をされていて

うーん、これは厳しい...

って思ってしまいました。


どう考えてもね、40代は20代には見えないし、見える必要ないと思うんですよね。

「アンチボトックス派!」を主張しするジェニファー・アニストンも言ってましたが(ここから読めます

「ボトックスしたら20代にみえてモテモテ♪」ってことに命をかけるよりも、「顔に手を入れなんてありえない!そのままが良いんだ」って言ってくれるパートナーと自然に歳を重ねていきたい、と改めて思った次第です。


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これからnoteを毎日正午に更新する予定です。ブログは朝食や通勤のおともに、そしてnoteは昼食時のちょっとした暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。

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