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ニューヨーク発ウェルネス・ホリスティックヘルスビジネスコンサルティングBE WELL NYC

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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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世界一のパワーカップルとも言われるのが

スーパーモデルのジゼルとスターアメフト選手のトム・ブレイディ。

そもそも、個人的には二人とも好きではないのだけれど、どのように、あのグッドルッキングを維持しているのかは気になるとことでもあります。

 なぜ二人が好きでないかと言うと、ジゼルに関しては、その度重なる軽はずみな発言。

出産の際には

「母乳をあげることを法律化すべき」

と発言。

当の本人は、数週間しか母乳をあげていないと言われていますが、病気や体質で、どうしても母乳をあげられない母親というのは思ったより多いもの。

さらに、アメリカでは養子を取る人も多いので、母乳育児をするか否か、というのは他人があれこれ言うビジネスではない、というのが一般的な認識です。

このジゼルの発言には、周囲でも「はあ?」という人が多かったですが、私もその一人。

というのも、出産前は、絶対完全母乳で育てたい!と思っていたものの、思うように母乳が出ず、 lactation consultant (ラクテシャン・コンサルタント)と呼ばれる、専門家に何度も指導してもらったものの、一ヶ月を過ぎても、娘の体重は基準に届かず、と止むなく粉ミルクをあげることになってしまった....

という経緯があるため、彼女のこの発言は本当に無神経だと思いました。


加えて、トムは、通称「デフレートゲート」事件、自分たちに有利にゲームを進めるため、ボールの気圧を不正に調節していたことが明るみになりました。

トムの所属するニューイングランド・ペイトリオッツはニューヨークジャイアンツの宿敵

というわけで、このカップルを嫌うニューヨーカーは多いのです。



まあ、それは置いておいて

彼らは、当然食事にも気を使っているわけなのですが、専属のシェフが二人のダイエットを紹介しています。

ジゼルのダイエット

・デイリーフリー
・80%プラントベース
・20%は牧草飼育のビーフ、チキン、ワイルドサーモンなどのタンパク質。できる限りファーマーズマーケットで新鮮な食材を仕入れる
・調理に使うのはココナッツオイルとヒマラヤンピンクソルト
・抗炎症ダイエットのため、白砂糖、小麦粉、MSGなどはご法度
・トマトやナスなどのナス科の野菜も控える
・ノーコーヒ・ノーカフェイン

加えて、ランチをたっぷり食べて、ディナーは少なめにしているそうで、ヘルシーイーティングの教科書のようなダイエットですね。



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先日LAでナチュラルフードエクスポが行われました。

 年に一度LAとバルティモアで行われるのですが、今回の参加起業は3000社以上、訪問者は77,000人を超えたそうで、オーガニックやナチュラルフードに関するイベントでは全米一の規模です。

残念ながら私は参加できなかったのですが、知人から色々と話を聞くことができました。

先日のニューヨーク国際レストラン&フードサービスショーは、一般でも入ることができるのに比べて、ナチュラルフードエクスポは、バイヤー、仲介業社、投資家などに限定されているので、ビジネスに繋がる有益なコンタクトを得やすいようです。

そんなエクスポから分かった、今後のナチュラルフードのトレンドをご紹介します。

今後のナチュラルフードトレンド

・全脂肪への回帰

長く続いた無脂肪・低脂肪のトレンドが終わり、ホールフードの流れを組む『全脂肪』に戻ってきました。

以前こちらの記事でも紹介しましたが、最近では、カロリーよりも栄養価を重視する人が増えたこともあり、より自然な形で、食材の栄養を丸ごと食べる、という流れが加速しています。

・パレオの進化形

ニューヨークタイムズによると、『グルテンフリー』『パレオ』の進化形として、『グレインフリー』に注目が集まっているのだとか。アメリカでは以前から炭水化物よりもナッツを原料にしたエナジーバーがウケる傾向がありますが、その流れがグラノーラやシリアルにもきており、グレインの代わりにシードを使用した商品が増えてきています。

・続くプロバイオティックスブーム

こんぶ茶、キムチ、ケフィア...プロバイオティックスのブームは止まりません。最近では、プロバイオティックスを加えたコールドプレスジュースやチョコレートまで登場。ただし、自然に発生するプロバイオティックス商品の方がより好まれる傾向にあります。

・環境問題も重視

廃棄物を減らす、これまで捨てられていた原材料を活用する...など、環境問題を重視した商品も、これからますます注目が集まりそうな分野です。

有益なエキスポだけあって、参加費も高いのですが、来年のこの時期までには、aminogloを成長させて、紹介できたらいいなと思っています。

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ぶっとんだ金銭感覚で庶民を辟易とさせる
と評判のグウィネス・パルトロウ 

最近、彼女が気に入って毎朝飲んでいる、というスムージ ーが一杯200ドル....!

とちょっとした騒ぎになっていましたが、こちらは材料費総額
結局のところは一杯あたり10.52ドルだそうです。それでも安くはないですけどね。

その大部分を占めているのが、各種パウダー。

グウィネスのスムージーのレシピ

・アーモンドミルク 1 カップ
・アーモンドバター 大さじ1  
・ココナッツオイル 小さじ1
・バニラマッシュルームプロテインパウダー 大さじ2
・マカ 小さじ1 
・アシュワガンダ 小さじ1 
・ツルドクダミ 小さじ1 
・冬虫夏草属 小さじ1
・ヒマラヤンソルト ひとつまみ



アシュワガンダはアユールベーダで使用されているハーブで、血液の浄化、滋養強壮、免疫力向上に効果があると言われています。

ツルドクダミは滋養強壮の漢方薬。

 冬虫夏草属 は中国で古来から強壮・精力増強、疲労回復として使用されているキノコ。

グウィネスが夢中のMoon Juiceとは

グウィネスが聞きなれないハーブやキノコに夢中になっている背景には、LAベースのMoon Juiceの存在があります。

Moon Juice(ムーンジュース)は2011年カリフォルニアのヴェニスで、Amanda Chantal Bacon(アマンダ・チャンタル・ベーコン)により創設。

現在LAのAce Hotelを含む全3店舗と、オンラインストアや、 NYのセレクトストアでも一部の商品が販売されるなど、数年間で急成長し、メディアでも目にする機会が増えました。

アマンダはもともとフレンチ料理のシェフでしたが、体調を崩した時にジューシングにはまり、それがきっかけで、ジュースやRawにのめり込んだそうで、そのバックグラウンドを生かした、創作的なRawミールが受けたんでしょうね。

グウィネスのスムージーに使用されている原材料の多くは、Moon Juiceがブームを仕掛けたものです。



スームージーには上記に加えて、Moon Juiceが販売する『moon dust』、各種パウダー『Action Dust』『Brain Dust』『Goodnight Dust』『Sex Dus』を目的別に加えることが奨励されてます。 

グウィネス、かなりMoon Juiceにはまってるみたいですね。

それにしても、果物や野菜は一つも使用されてないですね。

こちらでも紹介されていましたが、果糖ばかりを摂取するジュースやスムージーは、時代遅れになってます。 

各種こちらでも買えるみたいです。

これらもMoon Juiceみたいな洒落たパッケージに入れたら、トレンディなスムージーの材料として売れるのかもしれませんね...



















 


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今週noteで読まれた記事3本ご紹介します。

1. 太ったフランス人から学ぶこと

2. 正しい精子の選び方

3.『ルールズ』論争

まだの方はぜひ読んでみてください。

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ニューヨークでボールディッシュがブーム

最近ニューヨークでブームになっているのが『ボールディッシュ』、いわゆる丼もの。

『アサイーボール』のブームが発祥と言われていますが
たしかに、これまで、ボールに色々乗せて食べる、という発想はアメリカになかったように思います。


先日取材を兼ねて、ボールディッシュブームの先駆けと言われる
ローワーイーストサイドのレストラン『Egg Shop』に行ってみたのですが

12時の時点ですごい人だかり!

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聞くと、なんと2時間待ち、とのこと。

ビビンバから、フレンチトーストやエッグベネディクトまで、ボールに入れるだけで、新鮮な一皿に変わってしまうようです。

結局、この日のブランチは『Egg Shop』からほど近い、ベジタリアンレストランの『Butcher's Daughter』にて。

かなり歯ごたえがあるワイルドライスとサツマイモのペースト、半熟卵のボールディッシュを食べました。

正直、「丼ものはやっぱり日本だね」って思いましたが

この辺りはマンハッタンでも一番トレンディなエリア
ニューヨークで初となる、安藤忠雄氏が手がけるラグジュアリーコンドもすぐ近くに建築予定です。 

クラウドもファッションやデザイン関係者が多く

そんなエリアで食べると、丼もお洒落な『ボールディッシュ』に変わるのでしょうね。

Butcher's Daughter

19 Kenmare St, New York, NY 10012
thebutchersdaughter.com




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