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著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売

自分を知るプラクティス

NY発・特許出願中の日米初甘酒栄養バーAncientics代表

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食事の後、腸がゴロゴロする....

そんな症状に悩んでいる方、少なくないのではないでしょうか。

WSJによると、アメリカでは45歳以下の人の12%が、下痢、便秘などを引き起こす『IBS・過敏性腸炎』苦しんでいるそうで、男性よりも女性に多くみられるそうです。

この過敏性腸炎のために、過去1年でFDAによって二つの新しい薬が認可されたそうで、新しい治療法が注目されているエリアでもあります。

そんな中、食事によって過敏性腸炎を改善するという『低フォドマップ』と呼ばれる食事法を耳にする機会も増えました。

これはオーストラリア発症の食事法で

『フォドマップ・FODMAP』とは、『fermentable oligosaccharides, disaccharides, monosaccharides and polyols』の略で、腸で吸収されにくい砂糖類やその他の原材料です。患者はFODMAP値が高い、アスパラガス、牛乳製品、一定の豆類などの食品を避けて、ズッキーニ、バナナ、一定のチーズ、グルテンフリーのパンやシリアルといったFODMAP値が低い食品を食べるようアドバイスされます。

Fodmap is an acronym for “fermentable oligosaccharides, disaccharides, monosaccharides and polyols”—a group of sugars and other food ingredients poorly absorbed in the gut. Patients are advised to restrict eating foods with high amounts including asparagus, apples, cow’s milk and certain beans. They are encouraged to eat foods with lower amounts, including zucchini, bananas, certain cheeses and gluten-free breads and cereal. 
WSJより

ちなみに、fermentable oligosaccharides 発酵性オリゴ糖、 disaccharides 二糖類、 monosaccharaides 単糖類、 polyol ポリオールで、これらは小腸で吸収されないため、大腸で発酵してしまうのだそうです。

同紙でFODMAP値が高い低い食品と高い食品が紹介されていました。

野菜
低:なす、アルファーファー、ビーンスプラウト、グリーン豆、にんじん
高:アンティーク、アスパラガス、オニオン、セロリ、ガーリック

果物
低:いちご、バナナ、オレンジ、メロン、ぶどう
高:すいか、りんご、洋梨、マンゴ、桃

豆・ナッツ類
低:ピーカン、くるみ、マカデミアナッツ、ピーナッツ
高:カシュー、豆、大角豆

乳製品
低:スイスチーズ、ラクトスフリーミルク、ラクトスフリーヨーグルト
高:アイスクリーム、牛のミルク、サワークリーム、カスタードクリーム
WSJより

こうしてみると、個人的に、野菜や果物などは、普段FODMAP値が高いもの好んで食べている気もします....

私が、ガスが溜まる.... と感じるのは、特に赤みの肉やチーズなどの乳製品を摂取した時。次の日は体臭まで変わっています。 やはり消化がスムーズにいかない食品は負担になりやすいです。

特に症状がない方は、神経質になる必要はないですが、慢性的に腸が弱い....という方は試してみる価値があるかもしれませんね。

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最近ジムで運動していると、ある変化に気がつきます。

ニューヨーカーがトレッドミルで走る時間が少なくなってきているのです。

もちろん今でも毎日5〜6マイル(7.5〜9キロ)走る、という人もいますが、15〜20分走って、筋トレに移る人も目立ちます。

その原因の一つが、負荷の高いインターバルトレーニング『HIIT』のトレンドです。

『HIIT』ハイインテンシティインターバルトレーニングとは

全力で走るスプリント、休む、スプリント、を交互に繰り返すもので、脂肪の燃焼や持久力をつけるのにも効果的だと言われます。

これまでも様々なインターバルトレーニングが研究されていましたが、今回は最も短い『1分』。その詳細をニューヨークタイムズからご紹介します。

研究者は25人の太り気味の男性を3つのグループに分けました。

一つ目のグループは、これまで通りの自己流の運動を続けます。二つ目は45分間、緩やかにバイクを漕ぎます。3つめは20秒間全力のバイク漕ぎと2分間のゆっくりなバイク漕ぎを組み合わせます。

PLOS Oneの発表によると、実験が終わった時、二つ目のグループは計27時間漕いでおり、三つ目のグルプーは計6時間で、そのうち、全力で漕いだのは36分間だけでした。
科学者か実験に参加した男性たちの持久力、筋肉量、血糖値を調べたところ、長時間の運動であろうが、短いインターバルであろうが、二つのグループで同様の改善が見られたのです。 

ちなみに、別の記事によると、効果が出る負荷とは、後半の30秒は、『もう絶対無理!できない!!』と思うくらいのスピードが良いそうです。  

私自身、走る時は後半にインターバルトレーニングを入れるようにしているのですが
同じペースで走り続けるよりよほどキツく、その後も体が燃えている感覚があるので、この結果も納得。

それでも、まだどこかで、最低4マイル(6キロ)は走らなくては.....と思っていたところがあるのですが、気分転換に短いトレーニングももっと入れていこうと思います。

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睡眠、女友達との確執、75歳の恋、治らない悪い癖まで、今週noteで読まれたコラム3つ。

1. 睡眠にかける執念

2.片親違いの姉妹の愛し方

3.75歳と25歳の恋

番外.悪い癖

ぜひ読んでみてください。




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野菜はグリルするのが一番楽で美味しい

そう思って、オーブン料理ばかり作っていましたが、これからは蒸すのに切り替えよう、と思った記事があったので、ご紹介します。


Men's Healthによると

ほとんどの調理法ー焼く、茹でる、オーブンでチンするーは野菜の組織を分解して、抗酸化物質を壊してしまいます。茹でると、病気と戦う成分がお湯に溶けてしまうため、より多くの抗酸化物質が失われます。

野菜によって、ベストな調理法法は異なりますが、研究者は、平均して、茹でると抗酸化物質の一種であるポリフェノールが38%失われることを発見しました。一方で、蒸すと、52%もポリフェノールの量が増えることが分かったのです。


蒸すのは、他の方法と比べて低い温度で調理されることに加えて、水に栄養が溶け出さないため、有効なんだそうです。

早速手持ちのルクールゼに入れて使える蒸し器を注文しました。

ブルッコリーやカリフラワー、ケールなどのグリーンベジタブルを蒸して、塩麹や甘酒のドレッシングで食べようと思います。

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photo credit: Beets ready for Baking via photopin (license)

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NYやLAの女性たちが、最先端の美容施術に夢中になる一方で、パリの女性たちはどうなのか?

母と祖母はフレンチヴォーグのビューティーエディターで、自身はビューティー&ウェルネスのウェブサイトを運営するパリジェンヌ、Clémence von Muefflingさんが、ニューヨークタイムズマガジンで、その美容術を紹介していました。

フランス女性というのは、ニューヨークでも立派なブランド。

She is French!

というだけで、ポイントプラス30、くらいのアドバンテージがあります。

親子3代に渡るビューティーエキスパートが教えるティップをいくつかご紹介します。

・最先端皮膚科よりもスパでのマッサージ

ニューヨークのスパ『Renew Spa』でマイクロカレントの施述を月に一度受けるというクレメンスさんですが、フェイシャルマッサージの信者だそう。マッサージは肌のトーンを整えて、弾力性を高め、血行を良くする自然な方法とのこと。

・眉毛を抜かない

母から眉のラインをいじらないよう教えられた、というクレメンスさんは、5歳になる双子の娘さんたちにも、『できるだけ眉はいじらないように』教えるつもりだそう。アメリカの女性とフランスの女性の大きな違いの一つは、フランスの女性はいくつになっても、自然な眉をキープしていることなんだとか。

・アスレティックはフランスでも人気

アクティブなライフスタイルに合ったファッションやビューティープロダクトはアメリカでも大きなトレンドですが、フランスでも同様の流れのよう。きっちりメイクをするよりも、SPF入りのティント乳液や、薄くカラーがつくモイスチャライザーを愛用しているそう。Tata Harperなどのナチュラルブランドを愛用。

・早いうちから美容の習慣を身につける

13、4歳の頃から、母親に言われて、エスティーローダーなどのクリームでケアしていたそうで、当時アメリカのキャンプに参加して、自分が他の子供と少し違う... ということに気がついたのだとか。

確かに、私の周囲でも、ヨーロッパの女性の方が小さい頃から母親と一緒にケアをしたり、買い物をしたり、と大人の世界に触れるのが早い印象があります。

最近は、フランスでもヘルシーな食生活や運動、ビオのコスメなどのナチュラルビューティーがトレンドのようですが、最先端技術よりもフェイシャルマッサージ、眉は自然なまま....など、フランス女性ならではのティップが新鮮です。

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