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あっという間に夏も終わり。今年も残すところあと4ヶ月ですね。

アメリカでは9月が新学期で、娘も7日から新しい学校に通うことになるので、今月は単に新しい月という以上に、新しい生活の始まりという感じがします。

慣れた環境から変化することはストレスに感じることもありますが、毎日の生活がルーティンになりすぎると、脳への刺激も減ってしまうので、定期的に大きな変化があるのは良いことかもしれません。

特に私はルーティンに沿った生活が好きなので、単調な生活になってしまいがちです。

ですが、過去を振り返ってみると、これまで大切な経験ができたきっかけは、自分の快適なコンフォートゾーンを出て、思いきって少し怖いことをした時だったと思います。


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『The Tools』は二人の精神科医によって、苦痛や嫌なことを克服して人生を飛躍させるために開発されたメソッドです。

同書には、苦痛を避けようとするほどその痛みから追い回され、逆に立ち向かえば消えてなくなる、ということが書いてあります。

そのテクニックの一つが、嫌なことをする前に

1. Bring it on かかってこい
2. I love pain 苦痛が大好き
3. Pain set me free 苦痛は私を自由にしてくれる

とつぶやいてから、嫌なことに取り組むというもの。

この言葉をそのまま使うかどうかは別にして、嫌ことや面倒なことをさっさと済ませてしまうと、すっきりして、物事が良い方に進み始めた...ということを経験したことがある方も多いかもしれません。

私の個人的なテクニックとしては、苦手なことをする時に、自分のコンフォートゾーンを広げるイメージをします。

例えば、私はネットワーキングや新しい人と会うことがそれほど得意ではないのですが、面倒だな...と思う時は

この課題をクリアすると、自分が快適に感じる世界が広がって、家に戻って来る頃には『ああ、行ってよかった....』と思っている、というイメージをして行くんです。

こうしてクリアすることを増やしていくと、いつの間にか自分の快適なゾーンが広がって、生きやすくなる気がします。


★初の著書『自分を知るプラクティス』9月14日発売。
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自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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