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Instagram/ @jessicaalba

今年7月に第三子の妊娠を発表したジェシカ・アルバ。

既に妊娠後期に入り、大きなお腹で相変わらず精力的に動いてます。

先日、公開されたのが、大きなお腹でかなりハードなワークアウトをするジェシカの姿。

 

これ、日本の方が見たらけっこうびっくりしますよね?

もう10年以上前の記憶ですが、私が20代の時に通っていた東京のジムでは、マタニティヨガやマタニティスイムといった、妊婦専用のクラスはあっても、普通にマシーンを使ったりすることはできなかったように記憶していますが、今はどうなのでしょう?

アメリカでは、出産直前までみな平気で運動してます。

ビヨンセも双子ちゃん妊娠中、最後の最後までJay ZとSoul Cycleでスピニング(スタジオサイクリング)のクラスを取っていたと話題になってました。

また、妊娠中は、腹筋を中心に、避けるべき動きも多いので、パーソナルトレーナーを雇う人も少なくありません。

特に経過に問題がなければ、医師からは『できるだけ体を動かすように』と言われます。安定期に入るまでは安静に.....的なことも言われません。

私自身、娘を出産した時は、出産する前日まで泳いでました。しかし、同じ時期に妊娠していた友人に、スピニングに誘われて取った時は、死ぬか思うほどキツかった。。

基本的に、妊娠前にしていた運動を調整しながら続けることはできても、妊娠後に全く新しい運動に挑戦するのは難しいと思います。

一生懸命運動する妊婦さんが多い一方で、日本では考えられないほど体重が増える人も多いのがアメリカ。

ジェシカ・アルバも、今回は、食事にもかなり気をつけているようですが、第一子妊娠中は、毎朝ベーコンを一パック食べて、約30キロ太ったと言われています。

もともとの体質もあるのでしょうが、体重管理に関しては、日本の方が細かく指導される印象があります。

いずれにしても、医師からのOKが出れば、妊娠中に適度に体を動かすのは、精神的にも良いですし、筋肉も維持できて、出産もスムーズになります。

そのためにまず必要なのは、普段から運動する習慣をつけておくこと。


ジェシカほどでなくても良いので、有酸素運動と筋トレを組み合わせた、好きなスタイルの運動をみつけておくと、妊娠中も無理なく運動を続けられると思います。

★著書『自分を知るプラクティス』にはニューヨーカーのダイエットやワークアウトの裏側も書いてます。




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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