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1日に6万から10万個うかぶと言われる人間の思考。

その中でも、不安や恐れといったネガティブな感情はパワフルで、一日中気になって頭から離れず、他のことに集中できない...といったことにもなりかねません。

実際、私もつい先日まで、仕事で気がかりなことがあり、解決できるのか気になって、寝ても起きても...という感じで、心に重石が乗ったような気分でした。

一週間ほどして、無事問題は解決したのですが、そうなると、すぐに全く別のことが気になり始めて、寝る前にベットであれこれと考え出した自分に気がつき、これはキリがない...!と、ようやく気持ちを切り替えました。

思考というのは、習慣の部分も大きく、常に心配事や不安を一番に考える癖がつくと、何かしら持ち出しては、それについてクヨクヨ考えるようになってしまいます。

考えてみれば、少なくとも私の場合は、これまで最終的に解決に至らなかったことや、乗り越えられなかったことはなかったと記憶しているので、今直面している問題も、今後起こりうることも、大抵は解決できるはず。

そうであるならば、問題発生から解決まで、ずーっと悩み続けるよりも、どこかで割り切った方が、生きやすくなるはずです。

そのために、有効であると思うのが、問題の最悪のシナリオを想定して、その解決策を導き出しておくこと。

「最悪の場合もこれでなんとななる....」と自分に言い聞かせて、それ以上考えすぎないようにします。

もちろん、単に問題を投げ出すのではなく、今自分に出来る限りの全てのことをした上で、というのが前提です。

そうすることで、9割方は、最悪のケースよりもましなシナリオで決着するように思いますし、万一、残りの1割になっても、腹を括りやすいと思います。

ストレスも運動と同じで、試練を何度か乗り越えることで、少しずつ負荷に対する抵抗力が上がっていきます。

私もまだまだストレスへの対抗性が低く、負の感情に乗っ取られることが多いので、思考のコントロール術や、問題解決のキャパシティを広げる方法を探していきたいです。

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自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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