NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

2016年03月

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いつもブログを読んで下さっている読者のみなさま、本当にありがとうございます。

今後は、しばらくブログの更新を月・水・金の週3日にしようと思います。

内容は、ウェルネス・美容・ニューヨークのトレンド・セレブネタが中心です。

それ以外のプライベートなコラムはnoteにて月〜金まで毎日書いてます。

最新コラムは『駐妻ホラーストリー』です。

カフェグローブの連載もおかげさまで多くの方に読んで頂いているそうで、本当にありがとうございます。

第6回が先日アップされました。

#6 アラフォーのパートナー探しはいばらの道

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ニューヨークでは以前から人気が高い日本食ですが

最近発表されたTIME紙の『How to Eat Like a Japanese Person(日本人のように食事するには)』

という記事を受けて、改めてアメリカでそのヘルスベネフィットが再注目されてます。

日本政府によって15年間、8万人を対象にした研究によると、政府が目安にする食事をしている人はそうでない人と比べて15%死亡率が低い、という結果がでたそうで

ここら辺りは、日本にお住いの方の方がお詳しいと思いますが

その目安というのが

穀物 5-7カップ
野菜 5-6カップ
魚・肉など 3-5カップ
乳製品 2カップ
果物 カップ
アルコール・スナック適量

というもの。

これは、ここ数年アメリカで人気の『地中海ダイエット』に近いと言われていますが

一番の違いは日本食は『発酵食品』が豊富なこと、さらに緑茶を飲むということ。

これが個人的にも、日本食の優れた点だと思います。

先日、アメリカのナチュラルフードトレンドでもご紹介しましたが

アメリカ人の『ローカーボ・ハイプロテイン』好きは、ますます拍車がかかり

『グルテンフリー』ならぬ『グレインフリー』のトレンドの兆候も見られるようですが、良質な炭水化物を適度に摂取することは、過食を防ぐ助けにもなると思います。

加えて、オメガ3などの良質な油が摂取できる魚や乳酸菌が豊富な発酵食品...
昔ながらの日本食って本当に素晴らしいと思います。

偏ったダイエットをするくらいならば、粗食を意識した伝統的な和食を食べるのが一番

というのはニューヨークに10年住んでも変わらない見解です。



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2015年から構想を初めて、ようやく形になりはじめたフードスタートアップのaminoglo

商品開発や面倒な事務手続きに目度がついて、営業活動を始めました。

マンハッタンやブルックリンのカフェやスーパーにサンプルを配り、置いてもらえるところを探しているのですが、この週末で最初のステップへの兆しがみえました。

マンハッタンに数店舗展開するスーパーで置いてもらえることになりそうです。加えて、アメリカ全土で展開する某高級ジムでサンプルを配って良いとの許可を頂きました。

ジムでサンプルを配って感度の高い層に商品を知ってもらい、近くのスーパーやカフェで購入してもらう

という流れを狙っています。

これをいくつかのロケーションで出来たらな、と計画中。

今後も、数打ちゃ当たる、ではないですが、できるだけ多くのお店にアプローチして、その中から置いてもらえるところが増えるようにしていきたいです。

当面は、利益度外視で、商品を知ってもらうこととブランディングに力を入れていきたいと思っています。

これがうまくいけば、その経験を生かして、日本からニューヨークに進出したい食品会社さんなどをサポートできたらいいなとも思っています。

aminogloの進捗も今後ブログでちょくちょくご紹介していきますね。

トレンドレポートやコンサルティングのご相談はお気軽に、newyorkdetoxあっとgmail.comまでお送り下さい。



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なぜモテない女ほどメールが長いのか?

今週noteで読まれたコラム3本はこちらです。

まだの方は是非読んでみてください。

 1. 『モテない女はメールが長い』の法則

 2.   営業中に苦手なコーヒーを飲んだ日

 3.  マウンティングする女は中身が空っぽ

番外 目的地にたどり着くために



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トリー・バーチのスポーツライン『トリー・スポーツ』

今月の18日に5番街にオープンしたトリー・バーチのスポーツラインTory Sport(トリー・スポーツ)。

ここ数年は、ハイエンドなワークアウトウェアがファッションのトレンドの目玉となっており、多くのデザイナーがワークアウトラインを手がける中、これほど大掛かりなワークアウトウェアラインの専門店をオープンしたのは、トリー・バーチが初めて。



テニスウェアから水着まで、 カラフルでフェミニンなラインの価格帯は20ドル(約2400円)のリストバンドから495ドル(約6万円)で、ワークアウトウェアとしては、高めの設定と言えるでしょう。

当然オンラインでの販売もしていますが、実店舗にこれほど力を入れた理由として、トリーは

『顧客と関係を深め、コミュニティを築くため。加えて、オンラインとオフラインが統合する場になり得る。』

と語っています。

実店舗を通じて、新たなコミュニティを築く

というコンセプトは、今アメリカのマーケティングとして見直されており、オンラインストアが実店舗を構えるパターンが増えています。

特に、最近は、こちらの記事でも紹介した『ブティックフィットネス』が大ブームになっており、ジムやクラスでソーシャライジングするのが、ニューヨーカーの日課の一つになっています。

そんなコミュニティから多くのビジネスチャンスが生まれる、ということに、多くの企業が目をつけはじめているのだと思います。

ネットからリアルへ

コスメサンプルのECサイト『Birch Box(バーチボックス)』も早々とネットからリアルの戦略を取り入れています。

birchboxさん(@birchbox)が投稿した写真 -



2009年に創設され、SNSを駆使してオンラインのコミュニティを築き上げ、ビジネスを拡大し続けるバーチボックスは、2015年にNYのSOHOに初の店舗をオープンしました。

実際に店を構えて情報発信することで、これまでの主なターゲットであったミレニアル世代のみならず、さらに多くの層にリーチすることを狙っているそう。

オープン当初から、ネットからリアルへの展開として様々なメディアで話題になっています。

店舗ではサンプルを試せるのはもちろんのこと、メイクアップ、ネイル、ヘアアレンジなどのサービスや、様々なワークショップを開催し、リアルなコミュニケーションを拡大しています。

 アマゾンも本屋をオープンする計画を発表していますが、『何を売るか』、だけでなく、『どううやって売るか』が非常に大事な時代。

その中でも『リアルな世界でコミュニケーションを築く』というマーケティングに、再度注目が集まっています。

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NYのヘルス・ビューティーに関するトレンドレポートやコンサルティング業務も行っています。
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