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2018年12月

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先日娘の学校の寄付金集めのガーラがありました。

アメリカの学校は公立校でも、設備投資や教材のための資金を集めるのですが、熱心な親が多いほど資金が集まり、設備やカリキュラムが充実するという背景があります。

ニューヨークのスクールガーラの実態

年間を通して何かと寄付を募りますが、年末のガーラは最大のファンドレイジングイベントなので、すごい気合でした。

ブルックリンの中でも、今一番ミレニアル率が高いブッシュウィック地区のクラブで行われたガーラは、地元のレストランSea Walfの生牡蠣、Fette Sauのバーベキューから、Shake Shackのソフトクリームまで食べ物も充実してました。

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各クラスから提供される『バスケット』や、親や地元のビジネスから提供されるアイテムやサービスがオークションされます。

娘のクラスの『ヒーリング・イースタンメディシンバスケット』はグウィネス・パルトローなどをクライアントに持つ著名な鍼師のセッションと、彼がグウィネス・パルトローのGoopのために開発したバスソルト、Juice Generationのギフトカードなど640ドル相当。

その他にも、ブティクフィットネスの先駆けであるSoul CycleやPure Barreから、NYセレブ御用達のウェルネススポットCap Beautyから寄付されたフェイシャルなど、ウェルネス系が充実してました。

娘の学校はウェルネスに力をいれていて、ニューヨーク州のスクールウェルネスアワードも受賞していることに加えて、両親の中はデザイナーやアーティストも多く、ウェルネスへの関心は高いです。

そんな中、ビットが最も集まったのは、もちろん最新のウェルネスバスケット....ではなく、子供向けの教材やおもちゃ、もしくはワインなどのアルコールという結果。

ウェルネス系も全て競り落とされていましたが、そのほとんどが市場価格と同等かそれ以下でした。ちなみに『ヒーリング・イースタンメディシンバスケット』は約300ドルで落とされていたので、市場価格の半分。

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確かに、親としては、自分のウェルビーイングよりも子供のための方がお金を出しやすいのは納得です。またちょうどホリデーシーズン前なので、落として家族や友人のギフトにするという人が多く、ママが自分のために買うというのは少ない印象。

まあ、ホリデーはフェイシャルに出かけるよりも、ゆっくりワインでも飲みたい...!と思うのも本音でしょうね。

女性のモチベーションを最も高める方法

そこで私が思い出したのが、以前Podcastであるドクターが話していた、人はご褒美のためよりも、今持っているものを取り上げられないための方がモチベーションが高まるという話。

例えば、何か目標があったとして、

それを達成したらご褒美(例えばマッサージやフェイシャル)がもらえる!と思うよりも、

それが達成できなかったら、何かを失う(例えば運動したりゆっくりお風呂に入ったりする時間)と思う方がやる気がでる

というものなのですが、どうでしょう?


子供のため家族のためにはお金を出しても、自分は最低限のセルフケアができれば良い... と思いがちな世の中のママたち。

一年頑張った自分にもとびっきりのご褒美を与えてあげて下さいね。


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先日友人から、『ここ1年ほどうつ病で悩んでいて、最近抗うつ剤を飲み始めた』と聞きました。

うつ病などのメンタルヘルスは自己診断が難しく、精神論で片付けてしまったり、周囲からの理解が得られないことも多いです。

個人的にも、薬に頼りすぎるのは抵抗があり、できるだけ食事や生活習慣で改善したいと思いますが、抗うつ剤を飲んでいる友人たちは、みな定期的に運動をして、食事にも気を使っている人ばかり。

生活習慣を改善することは重要でも、それだけで十分でないケースでは薬に頼るのはやむを得ないことだと思います。

抗うつ剤を飲んでいるニューヨーカーは思いのほか多いんです。

過去記事
ニューヨーカーと抗鬱剤の関係

ニューヨーカーの抗鬱剤とデート事情

うつを発症しやすい共通点

食事や運動には気を使っている彼女たちですが、一つ共通しているのは、睡眠に問題があるということ。

最近抗うつ剤を飲み始めた友人は、多忙かつ海外出張などからの不規則なスケジュールで、長年不眠症に悩んでおり、加えて、過去2年ほど不妊症の治療でホルモン治療をしていたことも重なって、無気力で何もする気になれず、体も鉛を巻かれたような感覚で動かすのも億劫になっていたそうです。

精神科でまず指摘されたのも、不眠を改善すること。

私も出産後、疲れや無気力を感じるのは、決まって睡眠が不足している日です。

つい先日も、ついついオーディブルを深夜まで聴いてしまい、加えて、息子も授乳で3時間置きに起きるので、日中ひどい疲労感で、『これって産後うつ...?』と思いましたが、私の場合は単に睡眠不足でしょう。

出産後はビンジウォッチしやすいNetflixやAmazonプライムでドラマや映画をみるのを控えているのですが、本もついつい夢中になると時間を忘れてしまって、その時間は幸せなのですが、次の日につけがまわってきますね。

良質な睡眠のために必要なこと

睡眠の質を上げるためのティップは数々ありますが、何よりも大切なのは『睡眠を優先する』と決めて実行することです。

例えば、私の場合、毎日半身浴をしてから眠りたいところですが、時間によってはパスして眠ります。Netflixを観ないのもそうですし、今後は本もどんなに読みたくても時間を決めることにしました。

朝起きる時間から7時間〜8時間の睡眠時間を逆算して、場合によっては、他の予定を削ってもその時間にに眠るようにします。

他には、

・寝る前に電話やパソコンを触らない

・ベットの近くに電話を置かない

・午後3時以降はカフェインを摂取しない

・夜は脂っこいものなど消化に負担がかかるものを食べない

・日中適度に体を動かす


なども気をつけています。

睡眠不足だと、日中カフェインや糖分に頼りがちで、集中力やエネルギーにかける、イライラしやすいなどまさに百害あって一利なしです。

一方で、8時間の良質な睡眠が取れた時のエネルギーの高さや清々しさは、他の何にもかえられません。

疲れやすい、やる気がでないなどの症状がある時は、健康的な食生活と適度な運動、そして規則的な睡眠を心がけて、それでも改善しない場合は、自分を責めるのではなく、専門家に相談して下さいね。



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2017-11-17


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