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2019年02月

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二度目の出産から9ヶ月経ち、息子を9ヶ月検診に連れて行った日に生理が再開しました。

生理が始まる数日前から体が重くて、お通じもいつもほどでなく、何だろう?と思っていたのですが、これだったか...!!という感じ。また今月からホルモンのサイクルと共に生活する毎日です。

ホルモンの専門家であるアリッサ・ビッティによると、35歳を過ぎるとホルモンバランスに変化が出てきますが、それでも45歳頃までは体の変化は緩やかで、きちんとケアしていれば、ホルモンも、外見も、エネルギーもバランスが保てます。

ホルモンバランスの崩れは、不妊や、肌の皺や髪の乾燥の原因になり、特に更年期が始まる次のステージに入る前に、食事や生活習慣で改善する必要があります。

35歳からホルモンのためにできること


・カフェイン・アルコールを控える
過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由
                
・エストロゲンを過剰に摂取しない
過去記事: エストロゲン過剰の体への影響

・良質なタンパク質と資質を取る

・適度な筋トレをして、過剰な有酸素運動は避ける

・良質な睡眠を取る

・ビタミンD3と亜鉛を摂取する
ビタミンD3は太陽から摂取するのが最も有効です。特に日本人女性は日光を浴びることが少ないので、顔は避けても、腕や足などを直接日光にあてるなどしてみてください。
亜鉛は豆類などから摂取できますが、サプリメントで一日50g取ってもよいそうです。

特に30代後半以降は、ホルモンの状態を含む健康が、若々しい外見とエネルギーの土台になりますから、バランスを整えながら、毎日気持ちよく暮らしたいです。

生理のサイクルに合わせた食事や運動などもまたご紹介しますね。



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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。ホルモンについても総合的に学ぶことができます。


ミランダ・カーやホルモンの専門家アリッサ・ビッティも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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ニューヨーカーが料理をする時によく使うアプリと言えばニューヨークタイムズのNYTCookig.

ニューヨーカーが参考にする料理アプリ

どの家庭の冷蔵庫にもありそうな材料で、焼くだけ・煮込むだけといったシンプルな調理方法を使ったレシピが多いのも人気に理由です。

先日、日曜日版のニューヨークタイムズに含まれていたのが、これまでNYTCookigで紹介された『レシピのいらない料理』のダイジェスト版。

材料のリストや手順の代わりに料理のアイデアが紹介されています。

これが思いのほかヒットで、食材の組み合わせや調理方法のアイデアを頭の片隅に入れるだけで役に立つのを実感しました。

私自身、レシピ本に忠実に従うのが苦手で、いつも家にある材料に置き換えたり、調味料の量や組み合わせを変えたりと、勝手にアレンジするので、レシピのいらない料理で十分。

特に息子が生まれてからというもの、作るのはもっぱらスープやオーブンで焼くだけといった一品料理が中心です。

ニューヨークでも話題の日本のマーキングママの現状

先日ニューヨークタイムズの記事でも日本のワーキングママたちの過酷な現状が紹介されていましたが、仕事や育児に追われながら、夫の協力なしで、毎日一汁副菜を作るのは大変すぎます。

娘の友人宅に遊びにいっても、日本人以外のママが作る料理は、パスタ、スープ、チキンのオーブン焼きなど大皿の一品です。

先日のプレイデートしたママは、トレーダージョーズのパスタソースを茹でたパスタにどばっとかけて出してくれました。

その時一緒にいた別のママは、困ったときは、ブラックビーンズにアボカドとサルサを添えて出すそう。


一方で、先日お家にお邪魔した二人の子を持つ日本人のママは、旦那さんから求められるレベルが高くて毎日大変...といっていました。炭水化物を減らして、タンパク質の料理を何品か作って欲しいと言われているそうですが、一度に何品も違うものを作るのがどれだけ大変か....!

もう一人、こっちで料理を教えている2歳と4歳の日本人ママは、さすがシンプルに見えて、下ごしらえが大変そうな美味しいご飯を作ってくれたのですが、夕飯の準備をする1時間は子供達のスクリーンタイムにしているそうです。

それぞれの家庭にあったバランスがあると思いますが、育児が大変な時くらい、簡単な料理で良いじゃないですか。週末に作り置きする方も多いでしょうが、週末だって少しでも時間があれば、一息つきたいですよね。

日本では社会が母親に求めるハードルが高くて、本当に大変な思いをしている女性が多いと思います。

前述の日本人のママも、ご主人の実家ではそれが当たり前、自分の母親に話しても『それくらいやりなさい』と言われる、嘆いていました。

こっちのママたちも、みな仕事と育児の両立で疲れていますが、ご主人のための料理が大変... と悩んでいる人は知らないです。

料理が好きな人もそうでない人も、自分と家庭に無理のない範囲でする。

私も理想をいえば母親が作ってくれていたような一汁副菜にしたいですが、現実は、週末に大きな鍋でスープや煮込みを作り、時間がない日はそれを出す(トマトを足したり、チーズをかけたり味にアレンジをつける)

スープが残り少なくなったらレンズ豆やひよこ豆を入れて煮込み、もう一日稼ぐ

定番はチキンやサーモンの塩麹付けと野菜のオーブン焼き

さらに困った時は、納豆・アボカド・卵などを使って巻き寿司

などでのり切ってます。

個人的にも料理を作る時の量など本当に適当なので、この『レシピのいらない料理』方法でこれから簡単な夕飯のアイデアをご紹介していこうと思います。

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コーヒーは女性のホルモンバランスにとって大敵...と知ってから、カフェインデトックス中です。(といってもまだ10日ほどですが)

もともとお茶派でコーヒーはほとんど飲んでいなかったのですが、二人目の妊娠後期に無性にコーヒーを飲みたくなって、10年ぶりに飲み始めたんです。

女性のためのカフェインデトックス

一日一杯ですが、オーガニックの豆をひいて入れたコーヒーは香りが良くて美味しくて、朝の習慣になっていたところに、
Podcastで『女性はコーヒーをはじめとするカフェインは一切摂取すべきでない』という話題があり、それなら一度カットして様子をみてみることにしました。

過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由


朝のコーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶も飲んでません。

デトックス初日は頭痛があったのですが、次の日からは気になりませんでした。

代わりに飲んでいるのが、タンポポとヒッコリーの根から作られたお茶やハーブティです。





コーヒーを飲んでいた時は、一日中カフェインを欲するようになり、朝のコーヒーに始まり、ランチ後の紅茶、夕食時に緑茶....という感じだったのですが、カットしてからは安定していて、午後のクラッシュもないような気がします。

グウィネス・パルトロウら多くのセレブリティをクライアントに持つことでも有名なホリスティックドクターであるAlejandro Junger(アレハンドロ・ユンガー)医師のクリーンプログラムでも、乳製品、砂糖、アルコール、グルテン、卵、なすやトマトなどなす属の野菜らに加えてカフェインもカットします。

その理由としてユンガー医師は

カフェインは強力な刺激物で人はそれに頼るようになります。そして副腎が疲労します。思考も、エネルギーレベルも、腎臓の働きも、ホルモンの生成もカフェインによって影響を受けます。そして様々な不バランスが生まれるのです。

と言っています。

かなり古い記事ですが(2010年!!)、ユンガー医師とクリーンプログラムについて紹介しています。

セレブリティ御用達のホリスティックドクター

クリーンな体の作り方






しばらくカフェインデトックスを続けてみて、そのあとも、朝の空腹時は避けて、ランチの後などたまに楽しむ嗜好品にしようと思っています。

カフェインは代謝しやすい人と代謝が遅い人がいますので、一概にどれくらいの量がちょうど良いということはありませんが、私の場合は、カフェインの多いコーヒーや紅茶は控えた方が、心身ともに調子が良いようです。

体のバランスが崩れているかも...と感じる時は、21日間カフェインを断つデトックスで、中軸に戻ってみると、自分の体がどれくらいカフェインから影響を受けていたか、どれくらいが適量なのか分かると思います。

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生理痛、不妊、体重の増加...

これらの原因になりかねないのが『エストロゲン過剰』です。

エストロゲン過剰とは

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、排卵を即するとともに、肌や髪を艶やかにするホルモンとして、美しくなるためのサポートをしてくれるイメージが強いですよね。

このため、豆乳や豆腐など大豆食品を欠かさず食べる女性も少なくありません。

ところが、近年ではプラスティックや化粧品などから体内に取り込まれる環境ホルモンも増え、エストロゲンは過剰になる傾向があります。

ここに植物性のエストロゲンを大量に摂取してしまうと起こるのが『エストロゲン過剰』による様々な症状です。


上記の生理痛や不妊に加えて、多嚢性卵巣症候群、子宮筋腫、子宮内膜症といった症状の原因にもなり、それが長く続くと、乳がんなどのがんや糖尿病の原因にもなりかねません。

特にアメリカでは、ベジタリアン向けの代替食品として豆乳や大豆製品を食べる人が多かったのですが、最近では、エストロゲン過剰やアレルギーの原因になるとして避けるひとが増えてきています。

日本では古来から食されていますが、毒性を分解するために、発酵して食べる伝統がありますよね。

また、豆腐にしても、大量に食べるのことはなく、おかずの一つとして少量食べるのが習わしでした。

子供に牛乳を飲ませない代わりに豆乳を飲ませている...というママの話もたまに聞きますが、小さい頃から大豆製品をたくさん摂取させていると体の発達や初潮が早まり、エストロゲン過剰の状態が長く続く可能性があり危険です。

ジョンズホプキンス大学と私の母校でもあるInstitute for integrative nutritionで学んだホルモンの専門家であるアリッサ・ビッティ(Alisa Vitti)は、コーヒーと共に、加工された大豆製品は女性のホルモンの大敵であるとしています。(一方で、味噌、納豆、醤油など発酵された大豆食品を少量摂取するのは、ガン予防などにも良いと述べています。)

過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由

私も個人的に豆腐や納豆が好きなので、毎日でも食べたいくらいなのですが、最近では週に1回程度で、豆腐もできるだけ発酵されたNon-GMOのオーガニック大豆から作られたものにしています。

特に日本は美味しい大豆製品が多いですよね。

深刻なエストロゲン過剰の症状がない場合は、完全にカットする必要はないと思いますが、毎日豆乳を飲み、メインのおかずとして豆腐や油揚げなどの大豆製品を食べている...という方は食べ方を見直して、体の変化を観察してみてくださいね。

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ニューヨークで2017年頃から目にする機会が増えたCBD・キャナビスカンナビジオール

CBDとキャナビスとは

CBD・カンナビジオールとはCannabis・キャナビス、大麻・マリファナ、ヘンプから抽出されるもので、ハイになるTHC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれる物質は入っていません。

リラックス効果があるとされ、サプリメント、化粧品、そしてチョコレート、クッキー、ドリンクといった食べ物に加えられ、その商品数は増える一方です。

最近では、全米で大人気のヴィーガンカフェBy Chloeでも、CBD入りのクッキーやスコーンを発売すると発表しました。

過去記事
ハリウッドセレブが手放せないCBDオイルコスメ

NYウェルネスの新トレンドはマリファナチョコレート!?

NYのベストヴィーガンレストラン・by Chloe.

アメリカでは、カリフォルニアでマリファナの使用が合法化されて以来、最も注目される産業の一つとして多額の投資が行われています。

ちなみに、現在、カリフォルニアやオレゴン、ワシントンなど26の州でマリファナの医療用及び州によっては娯楽目的での使用が合法化されています。

ニューヨークでのCBD規制

ニューヨークでもCBD入りの商品を売る薬局やレストランが増えていますが、ニューヨークュ市のヘルスデパートメントが、CBD入りの食べ物を販売するレストランを取り締まりはじめたことが伝えられています。

そもそも、新しい分野だけに、きちんとしたルールや規制が定められておらず、どんなクオリティのものがどれだけの量入っているかなどがクリアでないのが現状です。

このため市は『食べるのに安全と認められていないものを食べ物や飲み物に加えてはいけない』という規則により、CBD入りの商品の販売を規制するとのこと。

ニューヨークに限らずメイン州やオハイオ州でもCBD入りの食品の販売が規制されています。

昨年、農家がヘンプをより自由に栽培できるというFarm Lawが通ったことにより、2019年以降マリファナやCBD産業が一気に拡大することが見込まれていましたが、前述の通り明確な基準がないため、その安全性を明確になっていないのが問題です。

今後、FDA・食品医薬品局がどのような規制を打ち出すのか注目されています。


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