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ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

2019年05月

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@Mixmag

最近、年齢を重ねることとキャリアを積み重ねることについて考える機会が多いのですが、そんな時タイミング良く面白いPodcastを聴いたのでご紹介しますね。

イアン・シュレーガー(Ian Schrager)と聞いてもピンとこなくても、Public HotelやHudson Hotel、さらにはマリオットホテルグループとのプロジェクトであるEdition Hotelの仕掛人...と聞くと興味を持つ人も少なくないのではないでしょうか。

73歳でトレンドを生み出し続けるホテリア・イアン・シュレーガー

ニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルスで建築家のフィリップ・スタルクと組んで次々とブティックホテルを手がけた彼の最新作がPublic Hotel

今の時代にマッチした『チープラグジュアリー』というテーマで、気軽に手が届く洒落たホテルとして、2017年にオープン以降、観光客はもちろん地元のニューヨーカーにも人気のスポットになっています。

客室も200ドル代からで、ニューヨークのホテルとしてはとても良心的です。

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著名フレンチシェフのジャン・ジョルジュによるレストランに加えて、テイクアウト用の食材やドリンクが購入できるマーケット、アートシアターなど、社交場としてのホテルと、日常的な生活の一部のようなスタイルを掛け合わせたスタイルは今のトレンドです。

そんなイアン・シュレーガーは、今や伝説となったニューヨークのクラブStudio 54のファウンダーでもあるのですが、現在73歳だそう。

70代で新しい感性を持ち続けられる理由

この年齢になっても、ニューヨークをはじめとして世界中でトレンドを生み出し続けるのってすごくないですか?

Studio 54はアンディ・ウォーホール、トルーマン・カポーティ、ミック・ジャガー、ダイアン・ファン・フォステンバーグなどそうそうたるレギュラーがいたことで知られていますが、クラブに象やチーターなどを入れたりと、70年代のパーティシーンでも最もクレイジーなシーンの一つとしても知られています。

その頃、彼とパートナーはまだ若く、ドラッグも当たり前に使用されていた時代で、面白いこと、突拍子もないことが生み出されていたことには驚きませんが、その後、脱税などの罪で1年以上服役し、ホテルビジネスに入って数十年、子供も5人いるという今になっても、第一線で活躍し続けているのがすごいと思います。

特にアメリカや日本のように、若さや新しい感性がもてはやされる文化の中で、時代にマッチした人の心を掴むトレンドを生み出し続けるのは簡単なことではないでしょう。



彼の場合は、スタジオ54の大成功からの挫折や、多くのセレブリティたちと交流し、世界中を旅し、一流の建築家やデザイナーたちと仕事をし、73歳の現在、8歳をはじめ5人の子供がいるという、普通ではない人生を送っているわけですが、感性を磨くには、毎日同じことの繰り返しでは難しいのでしょうね。

私の周囲を見ても、仕事で変化のある毎日を送っていたり、一流の人たちと仕事をしていたり、あらゆる年代の人に囲まれていたり、世界を飛び回っていたりする方は、感性も常にアップデートされて古くなりずらいような気がします。

年齢と経験と共に、より価値のある仕事ができるようになるには、普段の意識から変えていかないとですね。


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ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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@NYTimes

体と心の状態は日々の食事が大きく影響する....という事実が広く認識されるようになってきました。

特に30代半ばを過ぎると、重くなった体を絞ってベストな状態にしたい....疲れやすさを改善したい...といった悩みをよく聞きます。

加工品を食べると太るの真実

そんな時にいつもアドバイスさせて頂くのが、加工食品をやめてホールフードを食べましょう...ということです。

野菜・果物・ホールグレイン・良質な魚・肉、豆類などは、満足するだけ食べても、必要以上に太ることがありません。

逆に加工食品ばかり食べていると、体が必要とするタンパク質、繊維、ミネラル、ビタミンなどの栄養素が摂取できない上に、精製された砂糖、炭水化物、植物性油脂、添加物ばかりで、どれだけ食べても体が満足できず、食べ過ぎて太り、体調も優れない...という悪循環になります。

ニューヨークタイムズで紹介されていた『Journal Cell Metabolism』で発表された研究がまさにそれを証明しています。

この研究によると、シリアル、パン、フレーバー付きヨーグルト、スナック菓子、缶詰、ハムなどの加工肉などを食べている人は、空腹を感じるホルモン値が上がり、ホールフードを中心に食べている人に比べて、1日500キロカロリー多く摂取し、2週間で2パウンド,約0.9kg体重が増えたそう

これを日常的に続けると、どれほどの差になるか想像に難しくありません。

アメリカでは一般的に、低所得者層ほど加工食品を食べますが、ホールフードよりも安く手軽であることは確かです。

日本でも、全て手作りで見た目も完璧に何品も作るママから、全てコンビニのお惣菜で済ませる一人暮らしの人まで、二極化が進んでいるように感じます。

完璧を求めない食事にシフトする

完璧を求めがちな日本人は、それができないなら0でいいや...と思ってしまいがちなのだと思いますが、毎回完璧な食卓にしなくても、時間がない時は、ニューヨークのママ流に大皿料理を一品出すだけでも十分です。

個人的にキッチンに必ずあるのが、卵、アボカド、りんご、乾燥した黒豆・ひよこ豆、冷凍サーモン、チキン、玉ねぎ、ブロッコリーかカリフラワー、葉物の野菜など。

時間がないときは、サーモンかチキンに塩麹をぬってブロッコリーやカリフラワーと一緒にオーブン焼きにします。

乾燥豆は前の晩から水で戻して、にんにく、玉ねぎ、トマトと煮込むか、ファラフェル風にしてオーブンで焼きます。

もっと時間がない時は、葉物の野菜を炒めた上に溶いた卵を加えて、フライパンごとオーブンで焼きます。

週末にチキンブロスを作り、自宅でのランチはそれで済ませてます。

完璧な料理でなくても、簡単な料理方法でホールフードを食べる....

これがベストな心と体を維持する一番の方法だと思います。


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ニューヨークは短かい春も終わり、日差しがきつくなってきました。

日本の女性たちは季節に関係なく一年中日焼け防止対策に余念がないですよね。

日本からNYに移り住んで13年もたつと、一応外出時に顔と首に日焼け止めを塗るものの、こまめに塗り直しません

子供と公園にいる時間も長いので、特に腕はすぐに焼けてしまいます。

先日も日本からクライアントさんがいらしていたのですが、その肌の白さといったら。私ももう少し気をつけなければと気持ちを引き締めました。。。

日焼け止め成分の有害性

アメリカでは、近年、日焼け止めに使用されている化学物質の有害性も心配されていて、従来の紫外線吸収剤を使用したものの代わりに、ミネラルを使用した日焼け止めを選択する人が増えています。

今年に入って米国FDAが発表したのが、日焼け止めに使用されている16種の原材料のうち、データに基づいて安全性が確認されているのは、わずか2種、酸化亜鉛/zinc oxideと 二酸化チタン/titanium dioxideのみということ。

シノキセート, ジオキシベンゾン, エンスリゾール, ホモサラート、 メラジメート, オクティノクセイト, オクチサレート, オクトクリレン, パディメート O、 スルイソベンゾン, オキシベンゾン、アボベンゾン
に関しては、その安全性を判断する十分なデータが存在しないとのこと。

これらの原材料の中でも、特に頻繁に使用されているオキシベンゾンとアボベンゾンですが、オキシベンゾンはこれまで理解されていたよりも広範囲に肌を通して体内に吸収されることが分かり、母乳、羊水、尿, 血漿からも検出されたそうです。

この発表によりこれらの成分が即使用できなくなる訳ではありませんが、毎日しっかり量を塗るのであれば、気をつけた方が良いでしょう。

私も何年も前からミネラルべースの日焼け止めを使っています。

化粧品のケミカルとホルモンバランス

化粧品に使用されているケミカルが何に悪いのか?という質問を頂くことがありますが、肌から吸収されて体内に蓄積されることにより、ホルモンに影響を及ぼします

さらに、肌のかぶれやアレルギーの原因になることもあります。

私もその昔、ケミカルの日焼け止めを使っていたころは、1日日焼け止めをつけると必ポツっと吹き出物ができていました。

一方で、ミネラルベースの日焼け止めに使われることが多い酸化亜鉛は肌を鎮静させる効果があります。

ミネラルベースだとベタつきが気になることも少なくありませんが、最近は品質が上がってきて、使用感も良い商品が増えてきました。

個人的にここ数年愛用しているのがJuice Beautyの日焼け止めです。






娘にはBabo Botanicalを使って、私も体に使用します。







加えて、知人からサンプルとしてもらったVive Sanaは、アロガン、アプリコット、アボカド、ホホバの4つのオイルに加えて、抗酸化作用のアスタキサンチン、グリーンティ、ラズベリー、ローズマリー、ビタミンEが使用されています。

最初はベタつきが気になったのですが、量を少なめにして伸ばすと肌に馴染みます。

毎日使用するものは積み重ねると体に大きな影響を及ぼしますので、これから夏本番になる前に日焼け止めを見直してみてくださいね。


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@ kateyspicksofficial
腸の菌のバランスは、健康・美容・マインドにとっても非常に重要という認識がここ数年高まっていますよね。

ニューヨークでも、発酵食品やプロバイオティックスの人気は衰える気配がありません。

菌のバランスが大切なのは、体だけではありません。口中の菌も、腸内と同様に大切なんです。

口内の菌のバランスと体内の菌のバランスは比例するそうで、このバランスが崩れると、口臭、虫歯、歯茎の病気の原因になります。

しっかり歯を磨くことに加えて、フロスで歯の間につまった汚れを取り除くことが最も重要であるのはもちろんですが、それに加えて、菌のバランスを保つためには、以下のことが大切です。

口内の菌のバランスを整えて健康な歯を保つ秘訣

ラウレス硫酸ナトリウムやフッ化ナトリウムなどが入った歯磨き粉や、アルコール入りのマウスウォッシなど、洗浄性が強すぎる製品の使用を避け、口内の菌のバランスを保つようにしましょう。

加えて、体内の菌のバランスを保つのと同様に、抗酸化・抗炎症作用の高い、オーガニックの野菜・果物・タンパク質、さらに発酵食品などを取り入れた食事を心がけましょう。

適度な運動により歯と歯茎を含む体内の循環機能と免疫を高めましょう。

ストレスがあると、口内の免疫を保ち歯の再石灰化に必要不可欠な唾液の量が減ってしまいます。ストレスマネージメントは、心と体の健康はもちろん、歯の健康を保つためにも最も重要なことの一つです。
goop.com

口内の菌のバランスが取れていて、歯と歯茎が健康な人は、体内もどうようにバランスが取れていて健康だそうです。

歯も体のケアと同様にホリスティックな健康を保つ必要があるんですね。

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harpersbazaar

先日50歳になったジェニファー・アニストンですが、ハーパスバザーに相変わらずのスタイルで登場していました。

この方は、肌も髪も30代の頃からあまり変わらないですが、体型が若々しいので、全体の雰囲気も若いんですよね。

ジェニファー・アニストンの運動と食事

日曜日以外は毎日運動することで知られるジェニファーですが、ここ1、2年はボクシングにはまっているそうで、週に数回トレーナーとボクシングをしているそうです。

ボクシングといえば、同じく50歳のスーパーモデル、ヘレナ・クリステンセンも10年以上続けていることで知られていますが、全身運動であることに加えて、脳も使うのですごく良いみたいです。

私の友人も最近はまって、週に3回くらい専用のジムに通っていると言っていました。

ジェニファーが食事にも気を使っていることは有名ですが、週に6日は野菜・果物・タンパク質中心のローカーボダイエットで、週に1日は好きなものをなんでも、主にパスタやメキシカンを食べるそう。

彼女の肌が若々しいのは、食事と運動の習慣によるのはもちろんですが、レーザーやマイクロカレントなどの美容トリートメントを愛用していることも広く知られています。

個人的にも、40歳頃までは生活習慣だけでキープできていても、40代も中ば頃から、少しずつ美容技術を取り入れていくことで、変化を緩やかにしていくことも選択肢としてありだと思います。

ジェニファー・アニストンが愛用する美容技術

ジェニファーはアンチボトックス・アンチフィラーとして有名ですが、代わりに愛用しているのが、マイクロカレント、ウルセラ、サマークールといった肌の引き締め効果のあるトリートメント。

このようにレーザーや超音波のトリートメントと理想的な生活習慣を組み合わせるのは、ニューヨークの女性たちの間でも主流になっています。

私の周囲でも、30代後半から40代半ば頃から、ウルセラを始めたという話をチラホラ聞きます。料金は数千ドル(数十万円)で、効果が続くのは半年から1年だそう。

まだ今のこところ、そこまで払ってたるみをなんとかしようとは思っていないのですが、数年後には気持ちが変わっているかもしれません。


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