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ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

2019年08月

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30代半ばまでは外見にそれほど変化がなくても、それ以降は様々な要因により、老けやすい人と、いつまでも若々しい人が出てきます。

その要因とは何か?

これまで多くの女性を見てきて、大きな違いとなる習慣と要因をいくつかご紹介しますね。

40歳から老けやすい人の特徴


痩せすぎ

外見の老け感に直結するのが、痩せて筋肉と脂肪が少なくなってしまうこと。若い頃は、多少無理なダイエットをしても肌のはりでごまかせても、年齢がいくとどうしてもやつれて見えます。特に顔や上半身がげっそりするとそれだけで老けます。

細身で太りにくい人はもちろんですが、ダイエットで体重を落としすぎるのも危険です。

栄養を含むカロリーを極端にカットするような無理なダイエットはしない。

極端で長期間の糖質カットをしない。

激しい有酸素運動をしすぎず、適度な筋トレをする




過度の飲酒

週に数回の適度なお酒であれば、他の生活習慣や手入れ次第で外見への影響をコントロールできても、毎日数杯飲むのを習慣にしていると、残念ながら外見に現れます。特にあごのラインやお腹周りがごまかせなくなってくることが多いようです。

三度のメシよりお酒が好き...というのであれば、

二日続けて飲まない

ウォッカのソーダ割りやオーガニックワインなどをグラス1杯ゆっくり楽しむようにする



エンプティカロリーで太る

痩せすぎてしまうよりは、多少ぽっちゃりしているくらいの方が、若々しく見えます。しかし、ぽっちゃりの仕方で印象が変わるもの。

栄養のある食事をしっかりと食べていて、加齢により代謝が落ちて、若い頃と比べて一回り大きなったような人は、温かみのある印象になりますし、肌が綺麗な人も多いです。

逆に、お酒やスナック菓子などエンプティカロリーの摂取が多い人は、体型も肌もだらしない印象になりやすいように思います😱

40代以降になると、毎日の生活や食事が顕著に外見にあらわれます。


無理なダイエットをせず、過酷な運動も必要ないので、アルコールやお菓子を控えめに、ホールフード中心の食生活を心がけてみてください。


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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。お菓子やアルコールを控えて外見を変えたい!という方もホリスティックヘルスコーチングで、『なぜその食べ物を欲するのか?』根本的な問題から変えていくことができます。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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楽しかった日本滞在もあっという間に過ぎ、先日ニューヨークに戻りました。

東京に比べるとこちらは30度前後でも湿度が低めで涼しく感じます。

帰国そうそう、娘の友人のバースデーにプライデートとあっという間に日常に戻りました。

母子みな時差ぼけによる睡眠不足でまだ頭が働いていませんが、また今週からニューヨークからの情報をお伝えする予定です。

日本はお盆も終わり、夏休みも残りわずかですね。

また来年の帰国を楽しみに、早く頭と体の状態を戻して、生産性を上げつつ9月からに備えようと思います。

残暑が厳しい毎日ですが、みなさんもお体ご自愛されつつ残りの夏を楽しんで下さい。


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髪って女性の外見のイメージを大きく左右しますよね。

アラフォーにもなると、白髪が増えるし、パサついてきたり、薄くなったり...とさまざまな変化があり、これが自分で思う以上に老けた印象を与えていることも😱

私もアメリカ生活が長いため(というか単に面倒で..)、頻繁に美容院でカットしたりカラーをするのが嫌なのでずっと地毛の色で長いままなのですが、ケアをもう少し頑張らないと、みすぼらしく見えるようになる気がします。

ミランダ・カーの美髪のための習慣

先日あるPodcastでミランダ・カーが、美髪の秘訣は『最後に冷水で流すこと』と言ってたんです

冷水でキューティクルが閉じて艶がでるそうで、考えてみたらドライヤーでも艶を出すために冷風を使いますよね。

彼女は毎日頭から冷たいシャワーを浴びるのが習慣だそうなのですが、私もお風呂の最後は冷水シャワーです。

ところが、なぜか髪に冷水をかけることは思いつかなかったんですよね。

ミランダ・カーの話を聞いて以来、髪も冷水で流すようにしたんですが、確かにドライヤーで乾かしたあと、髪が柔らかくツヤツヤになります。

それから、先日浅草に行った際にブラシ専門店でヘアブラシを購入しました。

イノシシとブタの毛の混合のブラシで、使えば使うほど髪に艶が増えるらしいので楽しみです。

良いブラシを探していて、フランス製のMason Pearsonのブラシを購入しようかな...としばらく迷っていたのですが、日本で良いものが見つかって嬉しいです(お値段もMason Pearsonのイノシシのブラシに比べてだいぶお得でした✨)

冷水シャワーと、シャンプー前と朝のブラッシングで、しばらく様子を見ようと思います。

気になる白髪染めもみつけたので、使用したらまたレポートしますね。


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2年ぶりに日本に帰国して、女性たちがますますセルフケアに力を入れて、健康意識も高まっているように感じます。

食事に気をつけて、運動もして、スキンケアも歯のケアの抜かりない...ところが、そんな女性たちと話していてよく聞くのが、「お酒だけはなかなか減らせない/やめられない」というもの。

お酒が止められない女性たち

確かに、ランチでワインやビールを飲む頻度は、ニューヨークより高い感じがしますし、毎晩仕事のあとの一杯は欠かせない、という人も多いです。

一方で、お酒は好きだけど、年齢と共に外見にでると感じていたり、体調に影響ができるようになった...と感じる人も多いよう。

「飲んだあと数日肌がくすむ」「お腹とあごのラインが気になる」「数日間体と頭が重い」などと感じているようです。


アルコールは糖度が高く、分解にも負担がかかります。特に女性は男性に比べて体内のアルコール許容量が少ないので、様々な不調や体重増加の原因にもなります。

さらにアルコールは体内の水分を奪うため肌の老化も加速し、血管が広がることにより赤ら顔の要因になります。

過去記事: ワインで老ける!?肌と腸の関係

過去記事: シワ・毛穴・ほうれい線!ワインフェイスとその対策

とはいえ、完全にカットするのは難しい人が多いと思います。

かわりに、続けて飲むのは避けて週に数回、1日1杯、ワインの中でも糖分が低めのSauvignon Blanc, Pinot Grigio, Merlot, Pinot Noir、または、ウォッカのソーダ割りなど糖分の低いものを飲む、など意識してみてください。

毎日飲んでいて、量や回数を減らすのが難しい方は、一ヶ月程度完全に断酒してみると、アルコールとの関係をリセットしやすいです。

断酒#sobercurious のメリット

アメリカでは、ホリデーシーズン後の1月にお酒を断つ「Drynuary」が定着しましたが、最近では時期に関係なく断酒をする#sobercurious がトレンドになっています。

過去記事: NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

過去記事: 1月にお酒を断つ『Drynuary』の5つのメリット

バケーションやパーティなど飲む機会の増える夏後の9月にカットしてみるのも良さそうですよね。

アルコールを断つメリットはたくさんあります。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったそう。

チャレンジ後も、参加者は、飲む回数や、一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったとのこと。


最初は物足りなく感じるでしょうが、慣れるとビールやワインの変わりに炭酸水を飲むことで満足できるようになるはずです。

三度の飯よりお酒が好き....という方は、自分で適量を決めて楽しみながら飲めば良いと思いますが、それほど好きという訳ではなく、なんとなく癖で飲んでいる、付き合いで仕方なく... といった場合は、思い切ってしばらく禁酒してみると、体の変化に驚くと思います。

周囲を見ても、お酒を飲まない人は、定期的に飲む人に比べて、特に30代半ばを過ぎてから、体型や顔のラインなども若々しさを保っている人が多いです。

お酒を飲まないメリットは

1.余分な糖分とエンプティカロリーをカットできる
2. 睡眠の質が上がる
3. 朝の目覚めもよく午前中を有効に使える
4. 酔って不要な言動をすることがなくなり、自分の人生をよりコントロールできる
5. 出費も減る

と良いことずくめです。

お酒や甘いものなどの嗜好品は、本当に好きで摂取しているのか?それが本当に自分に必要なものなのか?よく考えて、取捨選択してみると良いと思います。

その上で、お酒が人生の楽しみの一つであれば、毎日飲むかわりに、休日や外食の時だけ飲むなど、毎日の習慣から特別な日に楽しみにとっておくのも、上手な付き合い方です、

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日本滞在も一ヶ月が過ぎ、残すところあとわずかになりました😱

実家の母の手料理も、外食も、何を食べても美味しいのが日本の素晴らしいところですが、一つ気をつけていることがあります。

それは大豆製品を取りすぎないこと。

大豆製品とエストロゲン過剰

女性ホルモンの一種であるイソフラボンが豊富な大豆食品は、美容食として積極的に食べる女性も少なくないですよね。

一方で、現代では環境ホルモンの影響などにより、エストロゲン過剰で、生理痛や不妊に加えて、多嚢性卵巣症候群、子宮筋腫、子宮内膜症といった症状の原因にもなり、それが長く続くと、乳がんなどのがんや糖尿病の原因にもなりかねません。

過去記事: エストロゲン過剰の体への影響

過去記事: 35歳からホルモンバランスを整える習慣

過去記事: 30代以降大きなシミが増えるワケ・女性ホルモンとシミの関係

個人的に美味しい豆腐は大好物なのですが、健康食品ではなく嗜好品と考え、毎日食べないようにしています。

さらに厚揚げやがんもどきなどの大豆を揚げた食品は滅多に食べません。

レクチンと自己免疫障害

エストロゲン過剰に加えて、注意が必要なのが『レクチン』です。

レクチンとは、植物に含まれるタンパク質のこと。

植物は動物から食べらるのを防ぐために、自然の防御システムを備えていますが、それがレクチンです。

レクチンが特に多く含まれている食材は以下になります。

・大豆や豆類

・米などの穀物

・かぼちゃ・ズッキーニ

・なす・トマト・ペッパー・トマトなどなす属の野菜

・コーン・コーンを餌として与えられた肉

このレクチンがリーキーガット症候群の原因になると言われていて、これにより、自己免疫疾患や食中毒に似た症状を引き起こしていると考えられています。

特にベジタリアンや健康志向の強い人は、このレクチンを多く含む植物性の食べ物を食べる機会多いと思います。

私もその一人なのですが、確かに、過去に今より野菜を生で食べることが多かった数年前に、年に数回食中毒のような症状を起こしていました。

また、出産後、何度か円形脱毛症になり、免疫システムに問題があるのかと悩んだことがあります。

近年アメリカでは『レクチンフリーダイエット』といって、レクチンを含む食べ物を避けるダイエットを取り入れる人も増えています。

また、食べ方を工夫することで、レクチンの摂取量を減らすこともできます。

レクチンを減らす効果的な方法としては

・発酵

・浸水

・圧力鍋の使用

・レクチンを含む野菜は皮や種を除いて食べる

などがあります。

例えば、健康食品として人気のあるキヌアは、レクチンの含有量が多いそうですが、キヌア発祥の地である南アメリカでは、48時間浸水させた後発酵させて食べるのが一般的だったそうです。

近年では、アメリカでアレルギー元として敬遠されがちな大豆も、日本では味噌や納豆など発酵させて食べることが多い食材です。

お米や豆類は日本人が良く食べる食材ですが、浸水や発酵させることでレクチンの摂取を下げることができます。

体に良いと思って毎日食べていたら、そのレクチンの影響を受けていた....ということを避けるために、毎日同じものを食べるのではなく、日替わりで色々な食材を摂取することも大切です。


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