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2019年10月

現在アメリカで25歳から44歳の働く女性のうち独身女性の割合はどれくらいだと思いますか?

2018年時点では独身女性の割合は41%ですが、2030年には45%になると言われています。

女性がバリバリ働いているイメージのあるアメリカで意外な数字じゃないですか?

アメリカで女性の仕事と育児の両立が難しい理由

個人的にも想像以上に多いと思う反面、納得する部分もあります。

というのは、私も出産してからフルタイムの仕事を辞めて自分で会社を起こして仕事をしているのですが、その理由の一つには、ニューヨークのチャイルドケアの高額さからする両立の難しさがあります。

2歳以下の子を保育園やナニーにフルタイムで預けると、月に最低で3000ドル、30万円以上かかります。

娘の時はそれを払って仕事を続けたのですが、二人になると、それに加えて上の子のアフタースクールもあります。

それだけ払って他人に預けて、子供との時間は満足に取れず、かつ、疲れ切って消耗する毎日。

ですので、今は1日数時間シッターさんにきてもらって自宅で仕事をしています。もっと仕事をしたいし、焦る気持ちもありますが、今は子供との時間をたくさん持てる時期と思うようにしています。そのバランスが本当に難しく感じます。

二人目を産んでから仕事を離れる人は私の周囲にもたくさんいます。

よほど稼いでいるか、好きな仕事でない限り、一度仕事を離れて育児に専念するという選択肢を選ぶ女性(中には男性も)は、想像以上に多いんです

子供がある程度の年齢になると仕事に戻る人も多いですが、25歳から44歳というと、ちょうど未就学の子供がいる年齢。

そして、子供を産んで仕事を離れると、当然家計に慎重になり、働いていたころより消費額が減るのは容易に想像できます。

一方で、モルガンスタンレーの調査によると、独身女性による、衣料品、靴、化粧品、食事、贅沢品に加えて、Tesla等のエレクトリックカーへの出費も今後ますます増えるとのこと。

経済力のある独身女性により恩恵を受けるのは、一定のビジネスだけではありません。

彼女たちは、結婚して子供がいる女性よりも、他人にかける時間やお金に寛大になれる傾向があるため、友人、親戚、同僚、後輩のケア、趣味や習い事への投資など、より広くそのリソースを還元する人も多いはず。

私の妹も、バリバリ働く独身女性なのですが、そんな叔母が娘は世界一大好きだし、私の友人の年上の女友達も独身で子供がいないのですが、子供たちを自分の親戚のように可愛がってくれて、とても気にかけてくれます。

そう考えると、周囲の独身女性たちに支えられている部分も多いと思うんです。

それに感謝すると同時に、女性の仕事と育児の両立をより促進するのであれば、国もチャイルドケアを充実させて費用を下げることをもっと推し進めてほしいです。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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『お金』と聞いてまず何を思い浮かべますか?

男女の『お金』への意識の違いとその背景

先日読んだ記事によると、女性向けの雑誌などでは、

お金=無駄遣いをやめて貯めるもの

お金=貯めたお金で素敵な靴を買う


といったアドバイスが多い。

これに対し、男性は

お金=パワー

お金=長期的な投資


といった内容が多いとのこと。
最近では、マネー誌やビジネス誌を中心に、女性向けの財テク術を教えるものもありますが、65%の女性向けのマネー誌で、女性はお金を使いすぎると分析しているのに対し、男性向けのマネー誌の70%はよりお金を作ることを強調しているそう

10代の頃から目にする雑誌や社会のメッセージに男女の違いがあると、本人も気がつかないうちに意識として定着しているということはあるでしょう。

両親も、一般的に女児よりも男児に投資や税金のことを教える傾向にあると言われており、結果として、結婚してからも56パーセントの女性がパートナーに投資の決断を委ねているそう。

実際私も30代の半ばになるまで、『稼いだお金は、無駄を省き貯めつつ賢く好きなことに使う』といった認識がせいぜいで、長期の視点で増やすところまで考えが及んでいませんでした。

高いヒールの靴はもう死ぬまで新調しないと思います😱

娘には、お金の賢い使い方に加えて、長期の視点を持って投資という概念を小さい頃から学んで欲しいのと、性別に関係なく、金銭面も含み自分の人生に責任をとるのは自分、という意識を持って欲しいと思っています。

例えば、祖父母にもらったお金で好きなものを購入するばかりでなく、学資資金として10年20年投資すると元金がどれほど増えるのか?

物よりも、経験や学びにお金を使うこと、長い目でみてどちらがより満足感が得られるのか?


といったことを小さい頃から身を持って経験して欲しいのです。

お金の話だけでなく、男女間や人種間の差別、人間関係、セックスのことなどまで、親子間できちんと話ができないと、子供は社会のメッセージからなんとなくアイデアを得てそのまま成人してしまいます。

もちろん間違えながら学ぶことも重要ですが、基本的な知識としてきちんと伝えたいですよね。

そのためには、親の私自身が健全な理解と関係を持つことが大切なわけで、その面もまだまだ勉強しなくてはと改めて思っています。

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アボカドが体に良いことは知られていますが、ヴィクトリア・ベッカムは、肌のためにアボカドを1日4つ食べているそう。

ヴィクトリア・ベッカムの新ダイエット

これまでも、サーモンだけを食べるダイエットや、朝一番でリンゴ酢を飲んだり、お酒の代わりにコーヒー豆をかんだり...と色々と試してきた彼女ですが、『美肌のために十分な脂肪を摂取する』ということで、今は毎日3つから4つのアボカドを食べているとのこと。

飽和脂肪酸に加えて、ビタミンCやEが豊富なアボカドは、美容食として好む女性も多いですよね。

私も毎日1つ、多いときは2つ食べることもありますが、栄養素が高いだけでなく、食べやすいんですよね。

半分に割って塩をふるだけで美味しく食べられるので、時間がないときに小腹を満たすのに便利。家の在庫が少なくなってくると不安になります。

また、飛行機に乗るときも丸ごと持っていって機内食の代わりに食べることも。

とはいえ、2つ以上食べることはないので、4つ食べているとはさすが...とへんに関心していまいました。

とはいえ、どれだけ体に良いとはいえ、同じものを大量に食べ続けるのはベストではありません。アボカドをそれだけ食べていれば、他に足りない食材や栄養素がでてくるでしょうし、どれほど良質な脂肪も多ければ多くとれば良いということはなく、様々な栄養素をバランス良く摂取することが大切なのは、今更言う必要もないですよね。

そんなヴィクトリアですが、先日彼女のYoutubeチャンネルがキャンセルされることが伝えられました。

10万9千人のサブスクライバーがいた彼女のチャンネルですが、収入は1日わずか25ポンド(約3200円)ほどだったとのこと

そんなことあるのかとびっくりしてしまいますが、彼女のファッションブランドも大赤字で、2017年に14億円の赤字を計上して以来、年々その額は大きくなっているようです。

最近化粧品もローンチしましたが、約3割の人員を削減し、今後黒字に転換する意向とのこと。派手にやっていても、利益が出ているとは限らないんですよね。

とはいえ、色々と試して、その大部分が失敗でも、何か一つか二つでも大当たりするものを探す必要があるわけで、今後彼女がどのように展開していくのか興味深いです。

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@getawaybrooklyn

1日の終わりにリラックスするつもりでワインを一杯....ところが、その数時間後、すごく落ち込んだり、不安になる...

そんな経験ありませんか?

それには理由あるんです。

お酒を飲んだあと精神が不安定になる理由

アルコールは脳の神経伝達物質に直接影響を与え、気持ちの落ち着きや幸福感をもたらします。しかし、その後、不安、気持ちの落ちこみ、疲労感など反対の感覚を与えます。

通常、アルコールでリラックスしたり幸福感を感じるのは数時間で、その後、頭痛、吐き気、不安感といった二日酔いの症状がでます。

これにはアルコールが脳に与える影響が関係しています。

アルコールは興奮を司る神経伝達物質であるグルタミン酸と、ストレスを司る副腎皮質刺激ホルモンの生成も抑制の生成を抑制します。

その後、アルコールが体内なら抜ける頃に、体はより多くのグルタミン酸と副腎皮質刺激ホルモンを生成し、抑制された分を調整しようとします。これにより、ストレスや不安感が強くなることがあります

症状は個人差がありますが、特に普段から不安感や落ち込みを感じやすい人は、それを紛らわすためにお酒を飲むのは逆効果。

これらの目立った症状がなく、みなで楽しくお酒を飲んだり、家でゆっくり一杯のお酒を味合うのが何よりも楽しみという方は

・アルコールを飲むときは空腹時を避け、水と交互にゆっくり飲む

・女性は一杯、男性は2杯を限度にする


ようにしてください。

これにより、血中アルコール濃度が高くなりすぎることを避けられます。

お酒でリラックスできたり楽しくなるのは一時的なもの。気分の浮き沈みがある人は特にアルコール以外の楽しみを持つことが大切です。


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あるアンケートによると、自分を最も美しいと感じる年齢は34歳と答えた女性が一番多かったそう

20代の女性が聞くと驚くかもしれませんが、40代以降の女性は納得する方も多いのでは。

20代は、どれだけ肌にはりがあって重力に体が逆らっていても、自分に自身が持てず、またメイクやファッションなども迷走中で、周囲が思うほど自分を美しいと思えないもの。

30代になると、自分のことも分かってきますし、キャリアも確立して自信もつきはじめ、かつ外見も20代の頃とそれほど変わらず....と色々なバランスがちょうどよく混じり合う時期なんでしょうね。

著書『自分を知るプラクティス』にも書いたのですが、個人的にも、自分の人生を見直したのが34歳の時。

外見や若さや着飾ることが大切な時期はもうピークを過ぎたのを感じた頃です。

そこからまた何年も経つと、34歳の自分はもちろん、どの時点も今の自分からみると『若い』んですけどね。

外見で考えれば、20代から30代半ばが一番良いのかもしれませんが、幸せ度と充実度は年齢と共に上がります。

そのためには、

・人と比べるのをやめる

・人からの評価ばかり気にしない

・自分で自分を満たせるようになる

などマインドのシフトが大切なのは言うまでもありませんが、もう一つ大切なことがあります。

それは自分をきちんとケアすること。

多少無理をしても外見に出ず、体力もあった若い頃のようにはいかないからこそ、セルフケアで状態を整えておくのは、年齢を重ねるほど大切になってきます。

心身ともに今の自分のベストな状態にあると感じられることは、幸せ度に直結します

食事、睡眠、運動、スキンケア、瞑想など、自分が一番良い状態でいられるライフスタイルを確立して続けていると、年齢を重ねるごとにシワは増えても、自分への自信と信頼に繋がって、より満たされた毎日になるはずです。

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