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ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

2019年12月

most-read-beauty-wellness-articles-2-2019

2019年に最も読んで頂いた美容・ウェルネス・ホリスティックヘルスの記事7位から1位をご紹介します。

7.糖質カットによる女性の体への驚くべき影響

日本でも糖質カットをしている女性多いですよね。ニューヨークでパレオやケトがトレンドになって数年たちますが、まだまだ根強い人気です。

パレオやケトとは、炭水化物や果物を含む糖質をカットし、野菜、タンパク質、脂肪を中心のダイエットです。これにより減量に成功した人も多く、今でも『シュガーフリー』、『グルテンフリー』に加えて、穀物類も食べない『グレインフリー』を続ける人も少なくありません。

一方で、このようなダイエットを長期間続けることで、特に女性の体への悪影響も伝えられるようになりました....続きを読む


6.40歳から老ける人とそうでない人の違い

30代半ばまでは外見にそれほど変化がなくても、それ以降は様々な要因により、老けやすい人と、いつまでも若々しい人が出てきます。

その要因とは何か?

これまで多くの女性を見てきて、40歳から老けやすい人と若々しさを保つ人の大きな違いとなる習慣と要因をいくつかご紹介しました....続きを読む


5.エストロゲン過剰の体への影響

生理痛、不妊、体重の増加...
これらの原因になりかねないのが『エストロゲン過剰』です。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、排卵を即するとともに、肌や髪を艶やかにするホルモンとして、美しくなるためのサポートをしてくれるイメージが強いですよね。

このため、豆乳や豆腐など大豆食品を欠かさず食べる女性も少なくありません。

ところが、近年ではプラスティックや化粧品などから体内に取り込まれる環境ホルモンも増え、エストロゲンは過剰になる傾向があります....続きを読む


4.30代からの大切な習慣

ある一定の年齢を過ぎると、もともとの顔の作りやスタイルよりも、肌や目や髪の状態、そして姿勢といった、日々の生活態度から現れる姿のほうが大切になります。

さらに言うと、若い頃のように、周囲にチヤホヤされてなんぼ...といった感覚がなくなりますので、外見の造作よりも、安定した精神や魅力的な人柄の方が何倍も価値が出てきます。

歳を重ねてからの方が、生まれ持った外見にとらわれすぎることがなくなりますし、毎日きちんと生活していれば、好ましい外見も中身もついてくるので、女性にとっては生きやすいと思います。

そのために大切なのは、毎日の生活であり習慣です...続きを読む


3.35歳からホルモンバランスを整える習慣

ホルモンの専門家であるアリッサ・ビッティによると、35歳を過ぎるとホルモンバランスに変化が出てきますが、それでも45歳頃までは体の変化は緩やかで、きちんとケアしていれば、ホルモンも、外見も、エネルギーもバランスが保てるそうです。

ホルモンバランスの崩れは、不妊や、肌の皺や髪の乾燥の原因になり、特に更年期が始まる次のステージに入る前に、食事や生活習慣で改善する必要があります。

35歳からホルモンのためにできることをご紹介しました....続きを読む


2.女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由

どれだけ食生活を改善しても、コーヒーだけはやめられない...という方多いのではないでしょうか。

コーヒーに関しては、体に良い悪い・色々な論議がありますが、ここ数年のバターコーヒーブームもあり、代謝アップ・抗がん作用・記憶力アップ・長生きなど数々のメリットがあるという説が広く認識されるようになりました。

そんな中、先日あるPodcastの女性ホルモンに関するトピックでホルモンの専門家が『女性はコーヒーをはじめとするカフェインは一切摂取すべきでない』と言っていました。

女性のホルモンとコーヒーの関係とは....続きを読む


1.ワインで老ける!?肌と腸の関係


腸内環境が体調や肌の調子に加えて心の状態にも影響を与えていることは、近年認識が広まってきましたよね。

ロンドンとLAにクリニックをかまえる二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師は、ダイエットやライフスタイルの改善をメインに、サプリメントやコスメでトータルに一人一人のベストな肌の状態を実現するスタイルで、ベネロペ・クルス、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー、ケイト・ボスワースらをクライアントに持つナチュロパスドクターです。

彼女の話で特に興味深かったのが、特に腸にダメージを与え、肌と体のエイジングを早める4つの食材があり、それらを食べると肌に出る独特のエイジングの症状があるというもの。

女性にとってショックの大きいワインを含む4つのエイジングを加速する食材とその症状とは....続きを読む


こう振り返ると、女性がいかに気持ちよく、外見も精神も自分のベストな状態で年を重ねるか....という記事をたくさん読んで頂いたようでとても嬉しいです。

みなさまにとって2019年はどんな一年でしたか?

私は仕事もプライベートも比較的ゆっくりだったのですが、色々と考えることが多かったという意味で精神的にチャレンジの多い年だったように思います。とはいえ、何年後かに振り返って、子供とこれまでなくたくさんの時間が過ごせた大切な年だったと思い返すような気がします。

一年やりきったと思える方も、大変なことが多かった方も、来年こそはという方も、きっと数年後に2019年の自分は自分なりに頑張っていた... と思えるはずです。

来年はさらに実りと幸の多い年になることを祈って....良い年越しをお迎えください。


番外編

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・ビジネス視察・アテンド
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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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あっという間に2019年も残りわずかになりましたね。

食べ過ぎ飲み過ぎが続く時期ですが、体調崩されてませんか?

年末は少しくらいはめをはずしても、新年ぴしっとメリハリをつければ大丈夫です。楽しめるときに楽しむのも大切ですよね。

今年も多くの方にウェルネス・美容に関する記事を読んで頂きました。本当にありがとうございます。

2019年に最も読まれた記事15をご紹介します。

15位 肌が10歳若くなって痴呆ない習慣

肌が10歳若返ってボケる確率も90%減る...
例えばそんな化粧品や薬があるとしたらいくら出しますか?
体も心も若々しく元気に暮らせるのであれば値段はつけられませんよね。
そんな状態がある習慣で手に入るんです。

肌と体と脳の特効薬となる習慣とは...続きを読む


14位 NYの皮膚科医が教える美肌に最も効果的な一つのこと

無数にある『肌に良い』と言われることの中で、最も効果があることを一つ選ぶとしたら何ですか?という質問に皮膚科医からセレブリティフェイシャリストまで各美容の専門家の答えをご紹介しました。

NYとLAの人気ドクターが教える美肌になるための秘訣...続きを読む


13位 大好きな食べ物が肌荒れや不調の原因に?簡単な見分け方

あるものを食べると肌や体に特定の症状が出ることがあります。
例えば、グルテンを食べると眠くなる、乳製品を食べると肌が荒れる、砂糖を食べ出すと精神不安定になる...などです。この時、自分がどの食べ物に反応しているか分かっていれば良いのですが、毎日当たり前のように食べていると、症状と原因が結びつきにくいかもしれません。

不調の原因を見分けるにはエリミネーションダイエットが有効ですが、他にも簡単なヒントがあります...続きを読む


12位 ミランダ・カーの手軽に艶髪になる習慣

髪って女性の外見のイメージを大きく左右しますよね。
アラフォーにもなると、白髪が増えるし、パサついてきたり、薄くなったり...とさまざまな変化があり、これが自分で思う以上に老けた印象を与えていることも😱

ミランダ・カーが紹介していた、簡単で誰でもできてお金もかからない美髪の秘訣とは...続きを読む


11位 妊娠で女性の脳が縮む?思いもよらない疲れの原因

昨年の5月に息子を出産して早1年半。体も順調に回復したのですが、『脳』の調子が出ない時期が続きました。睡眠不足になりがちだったことも原因だと思いますが、集中力の低下、イライラ、気分のムラ、疲労感、エネルギー不足、気力の低下.... など、精神面で安定しないことがありました。

そんな時に、これか...!?とふにおちたのが、10歳若返るプログラム『Younger(ヤンガー)』の著書でもあるSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の新書『Brain Body Diet(ブレインボディダイエット)』です....続きを読む


10位 NYでCBDが規制に

ニューヨークで2017年頃から目にする機会が増えたCBD・キャナビスカンナビジオール
CBD・カンナビジオールとはCannabis・キャナビス、大麻・マリファナ、ヘンプから抽出されるもので、ハイになるTHC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれる物質は入っていません。リラックス効果があるとされ、サプリメント、化粧品、そしてチョコレート、クッキー、ドリンクといった食べ物に加えられ、その商品数は増える一方です。

このCBDのNYでの規制やFDAの対応をご紹介しました...  続きを読む


9位 シワ・毛穴・ほうれい線!ワインフェイスとその対策

腸にダメージを与え肌の老化につながる4つの食材・グルテン・デイリー・ワイン・シュガー。
その中でもショックを受ける女性が多いのが『ワインフェイス』です。

グルテンや砂糖が体に悪いことは知っていても、ワインはポリフェノールらの抗酸化作用があり、体に良いはずでは...!?と思う方も少なくないのでは?

この『ワインフェイス』はアルコール全般を指しますが、二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師いわく、彼女の患者でこの症状を持つ人の大多数が飲んでいるのがワインだそう...続きを読む


8.運動と美肌の驚くべき関係

健康と美容のために最も大切なことの一つ...それは運動です。
そう聞いて驚く人は少ないと思いますが、運動することで、若々しく美しい肌にもつながると聞くと興味がわきませんか?

ロンドンとLAにクリニックをかまえ、べネロペ・クルス、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー、ケイト・ボスワースらをクライアントに持つナチュロパスドクターである二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師は、運動することによる効果を著書『Younger skin stars in the gut』の中で次のように説明しています....続きを読む

次回は7位から1位をご紹介します✨


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Brushing-your-teeth-keep-your-body-healthy

みなさん毎日何回歯を磨いていますか?

日本でも年々歯への意識が高まっていますが、口の中の状態は体全体の健康にも大きく影響することが数々の研究で明らかになっています。

新たにEuropean Journal of Preventive Cardiologyに発表された研究によると、口の中とと心臓病には関連があるとのこと。

歯と心臓病・卒中の関係

これは口内の状態が不衛生だと菌血症により体全体の抗炎症を引き起こし、これが心不全や心房細動の原因となり得るためだそうです。

口内には700種以上のバクテリアが存在し、その状態により、心臓以外にも、卒中、アテローム性動脈硬化などの原因になり得ることも分かっています。

ある研究によると、フロスをしない人は死亡率が30%高まる...という結果も出ています。

これらを避けるために必要なのは

1. 電動ブラシで毎日3~4回歯を磨く

2. フロスを毎日2回する

3. 歯医者で半年に一度チェックアップをする

4. オイルプリングを毎日1回する
(Sara Gottfried MD, Yongerより)

過去記事: 10歳若返るための新プログラム・YOUNGER

これは簡単でないと思う人も多いでしょうが、習慣になればやらないと気持ち悪くなりますので、しばらく続けてみて下さい。(そう言う私もフロスは1日1回しかしていませんが...😱)

それと歯の白さも顔全体の印象を大きく左右します

自分の写真を見て真っ先に気がつくのが歯の黄ばみです。私は自宅用のホワイトニングキットで定期的にケアするのですが、夏に日本に滞在している間に歯のステインが気になったので、日本でホワイトニングキットを購入してみました。








歯のケアに関してはアメリカの方が成分が強く効きそうなイメージがあったのであまり期待していなかったのですが、ステインを落とすのに想像以上に効果がありました。

歯のステインを取って少し白くするだけで数段顔が明るくなります。

口内の状態は体の健康にも顔の印象にも大きな影響を与える大切なもの。これまで以上に気をつけてケアを続けてみて下さい。


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gluten-celiac-disease-and-children-diet

新たな研究で5歳までの食生活がその後大きな影響を与えることが分かりました。

つい先日医療ジャーナルJAMAで発表された研究によると、5歳までにグルテンを多く含む食事を与えた場合、グルテンにアレルギー反応を持つセリアック病や消化器疾患を発生する可能性が高まるそうです

5歳までの食事とグルテンアレルギーの関係

これはタイプ1糖尿病とセリアック病の遺伝子型を持つ6,600人の新生児を対象に行われ、うち1,216人(約20%)がセリアック病の初期症状である自己免疫疾患を発症し、450人(約7%)がセリアック病を発症したとのこと。

同研究によると1日のグルテン摂取量が1g増えるごとにセリアック病の発症率が7.2%上がったそうです

これらはもともとセリアック病の遺伝子型を持つ子供を対象にしたものであるために、このような高い数字が出ていると考えられますが、それ以外の子供に対しても、年齢が上がるごとに少しずつ食べさせる方が良いでしょう。ちなみに、食パン一枚でグルテン約2gです。

日本では小さい子供にシリアルやパンばかり食べさせることは考えられないかもしれませんが、アメリカだと朝はシリアル、昼はハンバーガーやサンドウィッチ、夜はパスタ...とグルテンづけになっている子供も少なくないんです。

別の研究になりますが、 The Journal of Nutrition and Dieteticsに発表されたものでは、新生児から幼児までの砂糖の摂取量に警告を鳴らすものもあります。

これらはジュース、シリアル、加工されたベビーフード、フレーバー付きのヨーグルトなどの摂取によるものです。

栄養バランスを考えた離乳食や子供の食事と聞くと難しく考えすぎてしまうママも多いですが、難しいものをつくらなくても、お米、野菜、果物、鶏肉・卵・チーズといったホールフードをシンプルな味付けで食べさせていれば大丈夫です。

加工された甘いお菓子をあげる代わりに果物を食べさせたり、スナック菓子の代わりにチーズやおにぎり(コンビニのものではなく握ったもの)を食べさせる。

我が家ではパンなどは嗜好品で、毎日ではなくたまに食べるものにしているのですが、学校で毎朝シリアルやマフィンが出るんです😱

娘は自宅でしっかり朝食をとっていくものの、好物のブルーベリーマフィンが出た時は食べているそうです。

毎朝シリアルを食べるのと、ご飯と卵を食べるのでは栄養価も砂糖の摂取量にも大きな差が出ますよね。

完全に食べさせないのではなく、8割はホールフードで残りは好きなものを食べさせるくらいだと、ママも子供も無理なく続けられると思います。


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uber-eats-food-delovery-ghost-kitchens-usa
日本でもUber Eatsによるフードデリバリーもすっかり定着しましたよね。

アメリカではここ数年デリバリー激戦状態が続き、Uber Eats以外にもSeamless, Postmate, Grubhub, Doordashといったデリバリーサービスがシノギを削り、各レストランもますますデリバリーに力を入れています。

そうなってくると、各レストランを悩ますのが、店内の顧客の対応に加えて、急増するデリバリーオーダーへの対応です。

以前もご紹介しましたが、大手サラダチェーン店のSweetgreenでは、ピックアップ&デリバリー専用の棚を設け、ランチ時には大量のサラダが並んでいますが、このようにデリバリー専用の棚を設けるレストランは珍しくなくなりました。

過去記事: Sweetgreenにみるフードデリバリーの未来

この流れからデリバリー専門のスペースを確保するレストランも増えてきています。

アメリカで爆発的に拡大するゴーストキッチン

『ゴーストキッチン』『バーチャルレストラン』など呼ばれるこのスペースは、デリバリー専用に作られたシェアキッチンです。

Uberのファウンダーで、2017年に同社をCEOを退いたトラビス・カラニック(Travis Kalanick)が立ち上げたCloudKitchens、同じくカリフォルニアをベースにし、今後数年で全米にゴーストキッチンを開く計画をしているKithen Unitedなどスタートアップが次々と登場しています。

過去記事: Uberファウンダーによる新フードデリバリービジネス

これらのカリフォルニアベースのスタートアップに加えて、ニューヨークにも今年ゴーストキッチンJuulがオープンし注目を集めました。

これらのゴーストキッチンと、過去に存在したシェアキッチンとの違いは、ゴーストキッチンがデリバリー専門であると同時に、ターゲットを既に数店舗を持つ人気店でデリバリー需要の多いレストランのみに絞っていることです。

私も日本のクライアントさんのためにKitchen UnitedとJuulにコンタクトしたことがあるのですが、どちらもアメリカで最低2,3店舗持ち、既にデリバリーの需要が高い店のみを入居させるそう。

これまで存在したシェアキッチンはスタートアップが入居することが多かったのですが、ビジネスが続かず突然キッチンがクローズすることもありました。

過去記事: NYのフードビジネス・突然の破綻の裏側

一方で、LAのCloudKitchensは前述のSweetgreanのデリバリー専用スペースとして使用されていますし、同じくサラダチェーン店であるJust SaladもフードデリバリースタートアップのGrubhubとパートナーシップを組みデリバリー専門のバーチャルキッチンをオープンすることを発表しました。

レストランにとって、デリバリー専門のバーチャルレストランを設けるメリットとして、店舗ほど立地にこだわる必要がないこと、客席スペースを設ける必要がないことに加えて、営業時間もデリバリーの需要が高い時間のみにするなど柔軟に対応できます。

さらにデリバリースタートアップとパートナーシップを組む大きなメリットとして、デリバリースタートアップが持つ情報です。

例えばカリフォルニアのあるピザ店では、UberEatsのデータから同エリアで深夜のハンバーガーとアイスクリームの需要が高いことが分かり、それをメニューに加えたところ打ち上げが大幅に伸びたそう

さらにこれまで夜9時までの営業だったものを、深夜の需要が高いというデータから深夜2時まで営業しているそうですが、毎晩大忙しとのこと。

前述のKithen Unitedは今後数年で400のゴーストキッチンのオープンを計画していると言われますし、Cloud Kithensもサウジアラビアのファンドから400ミリオンの出資を受けたことが伝えられており、2020年以降爆発的に拡大していくことが予想されます。

photo@sweetgreen

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