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2020年01月

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昨年ご紹介したなかで反響が多かった記事の一つがVitaminDでした。

丈夫な骨や筋肉を作るのに必要だということは広く知られていますが、老化防止、精神面、自己免疫、腸の状態まで体のあらゆる健康に必要だということで、ここ数年アメリカでその重要性が最注目されています。

過去記事: 老化・鬱防止にも・再注目されるビタミンDの重要性

私自身、ここ数ヶ月1日5000IUのビタミンD3を摂取しているのですが、大きな変化があったんです。

ビタミンDで抜け毛が減る!?その効果

明らかな変化としては、抜け毛が減ったこと。髪を洗った時の抜け毛が大幅に減りました。恐らく以前の1/3くらい。洗面所や部屋に落ちている抜け毛も減りました。

しばらくは摂取を続けようと思っていますが、春夏で太陽の陽を浴びるようになったら1000から2000IUにして様子を見ようと思っています。

エイジングをスローダウンさせるだけでなく、リバースすることも可能だというLife Spanの著書であるハーバード大学医学部教授のDavid A. Sinclair氏もビタミンDの重要性を説明しています。


ヨーロッパでサロンを経営されている読者の方はこんなコメントを下さいました。

先日サロンのお客様で(彼女はハイルプラクティカーです)私にビタミンDの重要性をいらっしゃる度訴えていた方がいて終いには先日半強制的にラボに直接血液検査に連れて行かれました😅結果私の体内のビタミンDは極端に低かった様でやはりタブレットの摂取を勧められていたのでとてもタイムリーな記事でした。女性は50も近くなるとホルモン量も下がり同時に骨も脆くなる傾向にありますよね。私も早速彼女に相談してタブレットでD3補給しようと思います
他にも以下のようなメールも頂いています。

先日、アメリカのお友達から、下記のことを聞いて、里美さんの意見も伺いたくメールをしてみました。
お友達からはアメリカではこういうことも発表され、必要ないサプリメントを取っている方が沢山いるとの事........
私としては、マクロビオティックを10数年してきたのもあり、サプリメントは必要な人もいるし、短期で取るにはよいと思っています。
ニューヨークでは実際この記事などみなさんご存知なのか、もしくは日本のように、メディアには余りでない記事なのか分からず、里美さんに連絡を入れてみました!
返信は大丈夫ですので、またブログを楽しみにしています😊
いつも、有益な情報を発信して下さり、とても感謝しています❣️

「栄養補助サプリメントは健康にまったく寄与しない」という衝撃的な医学研究が米国で発表される。それどころか、カルシウムとビタミンDの同時服用は「脳卒中になるリスクを高める」ことが判明
投稿日:2019年7月10日
2019年7月9日の米国の健康メディア「ヘルス.com」の記事より
カルシウムもビタミンDも過剰に摂取すると特に心臓などに害があるか否か?ということは以前から医師の間でも賛否両論あり、どれくらい摂取すべきなのか?ということは最近よく議論にあがっています。

リサーチも誰がどのような目的で行っているのか?どのような視点で、例えば、心臓なのか、ストロークなのか、免疫障害なのか?によって、切り取る部分や解釈が変わってくるので、一つのリサーチだけで良い悪いを決めることができず、消費者も判断が難しいですね。

栄養に関しては食事から摂取するのが一番であり、足りない栄養素をサプリメントで摂取するべきであって、既に足りてるものを摂取しても意味がないのは当然だと思います。

そんな背景もあり以前ブログで紹介したようなカスタマイズのサプリの需要が高まっているのでしょう。

過去記事:カスタマイズサプリ人気が加速する理由

短期間での効果だけでなく、長年摂取した場合の体への影響も考慮する必要があります。

私は良いと聞いたら試さずにはいられないので、今年も最新のリサーチと自らの人体実験と合わせてご紹介したいと思っています。

気になるテーマがあればお気軽にメッセージ下さい。

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自分を知るプラクティス
白石里美
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2017-11-17


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乳児が離乳食を始める時期や何を食べさせるべきか?

専門家もママたちもそれぞれの意見を持っていて様々な意見がありますよね。

アメリカでは6ヶ月頃から少しずつ食べさせるのが一般的ですが、日本だともう少し遅いのでしょうか。

中でも忙しい親に人気が高いのがパウチ型のベビーフードです。

パウチ型ベービーフードの問題点

果物と野菜のピューレが一般的で、最近ではアマランスやキヌアなどのグレインが入ったものもあります。

子供が一人で食べられて、かつ、フィンガーフードやスプーンを使うのと異なり、周囲を汚さずに手軽に食べられるのが人気の理由です。

アメリカでは現在ベビーフードの売り上げのうち25パーセントを占めていますが、近年子供達に与える影響を心配する声が上がっているんです。

小児科医の中には、このパウチを頻繁に長期間食べさせていたことが原因で、口内の発達が遅れたり、月齢を重ねてもフィンガーフードや野菜を食べないなど食習慣に問題が出ることを心配する医師も少なくないようです。

これを受けて、パウチを製造する各社は、パウチから容器に映してスプーンで食べさせることを推奨していますが、それであればわざわざ割高なパウチを買う必要はないわけですし、あまり現実的ではないですよね。

ニューヨークでもベビーカーで子供がパウチを吸っている姿を見かけます。

原材料を見ると果物と野菜のみで添加物が入っていないものも多く、親も安心して与えているという側面もあるのでしょう

とはいえ、最近の親たちの健康志向を受けて、パウチ型のベビーフードの売り上げが下がってきているそうです。

このパウチもたまに食べさせるのであればそれほど深刻に考えなくても良いと思いますが、食事のほとんどをパウチで食べさせる...というようなことになれば小児科医が言うような問題もでてくるでしょう(実際私の周囲でそのような極端な食事をさせている例は知りませんが...)。

我が家も日本へ戻る際に飛行機で食べさせるのに良いかと思い、息子が1歳過ぎた頃にフライト中にパウチを与えたのですが、ものの1,2分で食べ終わってしまい驚きました。

確かにそれがメインの食事になってしまっては、固形物を味わって食べることを教えるのは大変そうなのは理解できます。

周囲を見る限り、日本のママたちも子供の健康に熱心な人が多く、パウチばかり食べさせている心配はいらないと思いますが、便利なものは必要に応じて利用しつつ、バランス良く育児していくのが理想ですよね。

関連記事: 5歳までの食事とセリアック病の関係

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女性の印象を大きく左右する髪。

髪に艶とボリュームがあれば、きっちりブローをしなくても美しく見えて、かつ『エフォートレス』頑張りすぎない自然な印象になりますよね。

フランス出身で、多くのスーパーモデルや女優を顧客に持ち、世界的に展開するヘアサロンと商品で、最も有名なヘアスタイリストの一人であるフレデリック・フェッカイ(Frederic Fekkai)が、手軽に取り入れられる美しい髪のためにティップを紹介していました。

フレンチ流エフォートレスな美髪を自宅で実現する方法


1. シャンプーは適量を頭皮にだけ使用する

髪は頭皮から流れるシャンプーをお湯ですすぐだけで汚れが落ちるので、直接髪にシャンプーをつけてゴシゴシ洗わない。

2. リンス・トリートメントは毛先のみ

頭皮から近い髪は自然な油があるのでリンスやトリートメントは不要。毛先5センチくらいにつけるだけで十分。さらにショートヘアの人はリンスなしでもOKだそう。

3. 冷水でキューティクルを閉じる

最後に冷水シャワーを2分間浴びる。これでキューティクルが閉じて艶のある髪になる。

ミランダ・カーも冷水シャワーで美髪をキープしてます。
過去記事:ミランダ・カーの手軽に艶髪になる習慣

4. タオルでこすらない

キューティクルを剥がさないよう、やさしく水気を吸い取る。

5. ドライヤーで根元から乾かす

最初に根元を乾かして立ち上げるのが大切。毛先から乾かしていると根元が潰れてしまいボリュームが出ない。

6. その後上から下へと乾かす

どんな髪質でも乾かす時は必ず上から下。これにより髪がパサつかずにまとまる。

さらにフレデリック・フェッカイは、普段の食生活や睡眠などのライフスタイルが髪質に大きな影響を与えるとも言っていました。

新年のデトックス・エリミネーションダイエットは髪にも効果大ですので、合わせて試してみてくださいね。


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明けましておめでとうございます。

2020年どんな気持ちで迎えられましたか?

新しい一年をより充実した年にするためにも、心身ともに一度リセットして、ベストな状態でスタートしたいですよね。

年末年始は暴飲暴食気味だったという方も少なくないと思います。

楽しみ時は思いっきり楽しんで心機一転リセットしましょう。ずるずると冬を過ごすと体も心も重たいままになってしまいます😱

まずは、体に必要ないものをしばらく断つのが一番簡単なデトックスになります。

新年のデトックス・エリミネーションダイエットで避ける食材

・アルコール
・カフェイン
・グルテン
・精製糖・炭水化物
・乳製品
・加工食品

まずはこれだけカットしてみて下さい。

できれば3週間続けることが望ましいですが、1週間だけでも変化を実感できるはずです。

デトックスと言っても、玄米・キヌアなどのホールグレイン、野菜、果物、肉、魚などのホールフードは食べられますので、空腹を我慢する必要はありません。

ニューヨークでも、ジュースやスープなど液体だけで過ごすファスティングではなく、アレルギーや体の不調の原因となる食材をカットしながら、必要な栄養を摂取するエリミネーションダイエットが主流になっています。

過去記事: 10キロ痩せて若返ったママのエリミネーションダイエット

過去記事: エリミネーションダイエットで肌荒れや不調の原因を見分ける

上記に加えて、動物性たんぱく質の摂取が多い人(毎日三食肉か魚を食べているなど)は、これらを少なめに、例えば、1日1食だけ肉か魚を食べて、残りは野菜と卵や豆など植物性たんぱく質中心にしてみても良いかもしれません。ソーセージやハムなどは加工品になりますので、デトックス期間中は避けて下さいね。

ただし、どのたんぱく質をどれほど摂取するのが好ましいかは個人差があります。豆類を食べすぎることで、ガスが溜まったり、消化に負担がかかる感じる場合は、ボーンブロスやささ身など脂身の少ないものを選んでみて下さい。個人的にもレクチンを避けるため豆を食べすぎないようにしています。

過去記事: レクチンと自己免疫障害の関係


私はいつも鶏を丸ごと野菜と一緒にオーブンで焼いて、胸肉などは野菜と一緒に食べて、残った骨や皮を煮込んでボーンブロスを作ります。


過去記事: 肌の再生に欠かせない美容食・ボーンブロス

過去記事: NYで人気・ボーンブロスの作り方


定番のデトックスメニュー

朝:季節の果物かスムージー

昼:キヌア・卵・アボカド・キムチ、もしくはチキンブロスとグルテンフリー麺

夜:チキンブロス・アボカド、もしくはグリルした野菜とサーモン

Instagram@satomishiraishi_nydetox でも簡単なデトックスレシピやデトックス中におすすめのクリーンコスメをご紹介していますのでチェックしてみて下さい。


1月にアルコールを断つ『Drynuary』

また、お酒を定期的に飲む人は3週間断酒するだけでも、体が軽くなり睡眠の質が上がるのが実感できるはずです。

アメリカでは1月の1ヶ月間アルコールを断つ『Drynuary』(『Dry』と『January(1月)』の掛け合わせ)を取り入れる人が増えています。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったとのこと。

チャレンジ後も、参加者は飲む回数や一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったそうです。

過去記事: 1月にお酒を断つ『Drynuary』の5つのメリット

過去記事:NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

1月にこれを達成すると心身ともにベストな状態になるのはもちろんのこと、自分への自信と信頼にも繋がります。

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