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Instagram/ @christiebrinkley

63歳でモデル界の最大のステータスとも言えるSports Illustrated Swimsuitのカバーを飾ったスーパーモデルのクリスティ・ブリンクリー(Christie Brinkley)。

美しい60代というと真っ先に名前が浮かぶ彼女ですが、顔だけでなく、体も綺麗に筋肉が保たれているのがすごいです。



ちなみに両端はクリススティのお嬢さんだそうです。

13歳の時からベジタリアンで、野菜と果物中心の食生活をしているというクリスティですが、最新美容医療も利用していることも公言し、中でも、 UltherapyとXeominに関しては広告塔になっているほど。

 Ultherapyはニューヨークでも愛用者が多い超音波フェイシャルリフトで、状態に応じて数ヶ月から一年に一度の頻度で受ける人が多く、費用は一回3500ドル~が相場だそう。

フェイスリフトまでは必要ないけれど、肌のたるみが気になる30代後半から40代以降の女性たちに愛用率が高い施術です。

XeominはBotoxに似た効果のある、主に目尻等のシワを柔らかく見せる注射です。

クリススティの顔を見ると、お金をかけて様々な美容技術が注入されていることは明らかですが、それほど不自然な感じがしないのは、体全体の雰囲気やヘアなども若々しく、あまり違和感を感じないということもあるのでしょう。

1日5 杯コーヒーを飲んで、チーズピザも食べるそうですが、一方でスピニングやウェイトなどの運動もしっかりやっているそう。

食事や運動などのライフスタイルが外見に与える影響が大きいのは明らかですが、一定の年齢以降は美容医療による変化はやはりすごいですね。

個人的には、スキンケアなどはナチュラルなものが好きですが、美容医療を否定するつもりもありません。

色々と試して、この肌や体の状態が気持ち良いというコンディションをみつけることは、アンチエイジングとは別に、人生の楽しみの一つ。そう考えると、本人が気に入っていてハッピーであればそれが一番というのが本来の美容のあるべき姿です。

ただし、いくつになっても最大限の技術を駆使して、若々しさと美しさを保たなくてはいけない.....という風潮には、窮屈と感じる女性も少なくないのでは?

実際、私も60歳になったら、皺や体型を気にしすぎるよりも、美容やファッションもそこそこ楽しみつつ、美味しいものを食べて、温泉にでもつかって、リラックスして人生を満喫したいです。


★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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