27
Instagram/ @barrysbootcamp

今やニューヨーカーのライフスタイルに欠かせないものとなったブティックフィットネス(過去記事はこちらから)。

サイクリングスタジオのSoulCycle(ソウルサイクル)やバースタジオなど数々のカルト的人気を誇るブティックフィットネススタジオがありますが、その先駆けとなったのが、Barry's Boot Camp(バリーズブートキャンプ)です。

バリーズブートキャンプが初めてオープンしたのは1998年。ソウルサイクルの創設2006年の8年も前です。

トレッドミルとウェイトのインターバルトレーニングを専門にする同スタジオは、NYでも、最もハードなワークアウトの一つとして有名で、創設から20年経った今もカルト的ファンを多数抱えています

照明を落とし、音楽が大音量で流れる中で、トレッドミルの傾斜を最大にしてのスプリントからのハードなウェイトトレーニングを繰り返すクラスの参加者は、20代が中心で、男女ともに、引き締まった体形のメンバーが多いことでも知られています。


私の周囲でも、30代・40代は、ソウルサイクルの信者は多くても、バリーズ・ブートキャンプは無理!と敬遠する人も多いですが、20代の運動マニアの間で支持者が多く、年代も価値観も似たメンバーが多いため、独自のコミュニティが形成されています。

私も一度見学に行きましたが、あまりのハードさに、これでは活性酸素が発生して逆に老化の原因になりそうだし、数日間は体が回復しそうにない...というのが正直な感想でした。


そんなバリーズ・ブートキャンプの人気はアメリカ国内に止まらず、いまや、ドバイ、ロンドン、ノルウェイに進出していますが、2018年には、オーストラリア、香港、シンガポールでのオープンするそうで、今年は30%以上の成長率になるそうです。

オーストラリアはフィットネスに熱心に国柄ながらも、アメリカほど成熟したブティックフィットネススタジオが存在しないため、以前からリクエストが強かったそう。

シンガポールもまだブティックフィットネスシーンが存在しないものの、アメリカ企業の駐在員も多いため、強い需要を見込んでのオープンだそうです。

最近では、東京からシンガポールや香港にアジアの拠点を移した企業も多く、どうしても、ビジネス面において、両国の存在が重視されがちですが、近いうちに日本にもオープンするかもしれませんね。

★3月から、週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けします☆

ご登録はこちらのページからお願いします。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。