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今年は例年に増してインフルエンザの威力がすごいですね。

ニューヨークでも、子供を含む死人も出ており、引き続き注意するよう勧告されています。

とはいえ、高熱が出ても薬で無理に熱を下げたり、また、少し体調が回復してきたり、それほどひどい症状でない場合などは、つい無理をしてしまう人は少なくないと思います。

私もその一人で、先日も少し体調を崩していたのですが、熱がさほど上がらず、ちょうど夫も出張中だったため、夜いつもより早めに寝るくらいで、普段通り娘の送り迎えや仕事、その上、軽い運動までしていたら、一週間以上回復せず、週末に二日間休んだらようやく復活しました。

そんな時目にして深く反省した記事がありますので、シェアしますね。

TIMEによると、インフルエンザや高熱時に運動をした場合、回復が遅れるだけでなく、深刻な後遺症が残る危険もあるそうです

1990年代にオーストラリアの研究者たちが、インフルエンザにかかっている時に運動をしたアスリートたちの中で、慢性的な疲労症候群を、ひどいケースでは数年間も患っている例があることを発見しました。

体内で何が起こったかは定かではありませんが、ウィルスが体内に広がり潜在し、免疫システムと結合して、疲労を与えていたのだと推測します。

さらに、熱が下がった後もすぐに運動せず、一週間は休むことが大切だそう

ちなみに、鼻ずまりや喉の違和感など高熱を伴わない症状の場合は、運動は特別良くも悪くもないそうですが、無理はしないにこしたことはないですね。

子供がいたり、仕事があると、休むのも難しいですし、体調を壊しても無理するのが美徳....と思ってしまう方も少なくないと思いますが、休むべき時はしっかり休みましょう。

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白石里美
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2017-11-17


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