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一週間くらい前から、朝、コーヒーを飲んでます。

普段はお茶派で、コーヒーはほとんど飲まないのですが、妊娠27週目くらいから急に飲みたくなりました。

朝起きてすぐに白湯とレモンジュースを飲み、その後スムージーを飲んだあと、自家製アーモンドミルクでラテして飲みます。(担当医師によると一日一杯なら問題ないそう)

エネルギーを上げるためにカフェインや糖分などを摂取することはこれまでもありましたが、私は妊娠中その回数が増えました。

エネルギーが下がって動けない時の振り幅がいつもより大きいので、飲食した後の体の変化も感じやすいんですよね。

疲れてエネルギーが低下した時は、甘酒、はちみつ、熟した果物などの糖分を適量摂取すると、即効性のエネルギーになって、ダラダラと食べ過ぎてしまうのを防げます。特に果物は、妊娠前より欲するようになり、オレンジは大袋で買ってきてもすぐになくなってしまいます。

精製された砂糖や粉ものを食べると、血糖値が急に上がって、その後クラッシュするので、次々と食べたくなりますし、エネルギーが続きません。

逆に、無理に糖分をカットして、カフェインでチャージするなどして、体が長期間糖不足になると、今度はホルモンバランスが崩れるなどの問題を引き起こすこともあります。

また、体を動かすことの重要さを再認識しています。

ランチの後、数時間経ってちょうどエネルギーが下がる時間帯に娘のお迎えがあるのですが、外に出て10分歩くだけで、血液が循環して気分が良くなるんですよね。

朝と午後体を動かすことで、逆に疲労感が和らぎます。

エネルギーが下がってきたな...と感じたら、5分でも体を動かすことと、良質の糖分を摂取すること。

日々の体調を左右するのは、やはり食事と生活習慣ですね。


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白石里美
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2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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