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Image/ thisisinsider.com

今月5月に全米で公開される映画『Tully』の役作りのために約20キロ(50パウンド)太ったというシャーリーズ・セロン。

夜中の2時に冷めたマカロニ&チーズを食べ、家でも車の中でも、絶えずポテトチップスを食べて、3ヶ月半という短期間で増やしたそうです。

その結果、体型だけでなく、メンタルに大きな影響が出たようで

「大量の加工品と砂糖の摂取により、人生ではじめて鬱を経験した」
そう。

シャーリーズ・セロンはオスカーを受賞した映画『モンスター・Monster』でも大幅に体重を増やしたことは有名ですが、当時彼女は27歳。

「モンスターの時は一週間お菓子を食べなかっただけで体型が戻ったけれど、42歳の今回は1年半かかり、地獄のような大変さだった」

とのこと。

体型が元に戻らないのでは...!?とパニックになってドクターに泣きついたと告白していました。




新作『Tully』で演じるのは、3人の子供を持ち、自分をケアする時間が取れない母親。

主人公の感情を経験するために、体重を増やすことが必要不可欠だったという彼女ですが、最もきつかったのは、体型の変化ではなく、深刻な鬱というメンタル面での影響だったそう。

ジャンクフードばかり食べていると、体だけでなく精神にも影響があるというのは、今では良く知られていますが、健康的なライフスタイルが健康的な精神を作るというパワフルさを再確認しました。

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