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出産して約20日が経ちました。

一人目の娘の時よりも今のところ良く寝てくれているのと、母が日本から来てくれているので、楽させてもらっているのですが、首や肩がカチカチで、早くお風呂につかりたいです....

帝王切開だったため、運動もお風呂も6週間は禁止。まだ先は長い....!!

ところで、4年半ぶりに出産してみて感じるのが、以前よりも産後の母親のケアが手厚くなっているということです。

メディアでも、『産後ウツ・postnatal depression』の話題を目にする機会が増えましたし、産後を『妊娠4期・fourth trimester』と呼び、新生児だけでなく、母親のケアも当然するべきという風潮が強くなっています。

これまであまり公に語られることがなかった産後鬱ですが、ハリウッドセレブなども、自らの経験をシェアする人が増え、女性たちが一人で抱え込まず、周囲に相談しやすい状況ができていているように感じます。

国も少しずつ変化しています。ご存知の方も多いと思いますが、アメリカは、出産後、自然分娩は2泊、帝王切開でも3泊で退院するのが普通で、公共の有給の産休制度もありません。

このため、退院後すぐに自宅での新生児のケアが必要になりますし、出産後すぐに仕事に復帰する人も多いです。

そんな中、今年の1月から、ニューヨーク市では、公共の8週間の有給の産休制度が導入されました

これは基本的に、申請者の給与の50% 程度の給付で、かつ上限が決まっているため、最大でも4週間に2000ドルほどしかもらえないのですが、それでも何もないよりははるかにまし。

個人的には、病院でも、医師から、母親の産後ウツに関する質問を受けることが多く、意識の高まりを感じました。

また、最近では、産後のケアを専門にするデューラ・Doulaが増えていたり、産後の食事をデリバリーするサービスが誕生したりと、産後の母親に対するサービスも向上しています。

アジアやヨーロッパと比較してだいぶ遅れていたアメリカの出産・産後ケア事情ですが、今後どんどん改善していって欲しいです。

また、日本でも、出産後や育児中で辛い思いをしている方がいらしたら、無理をせず、周囲に相談したり、助けを探して下さいね。

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