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カテゴリ:Wellness > ヘルシースナック

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ここ2,3年、VOGUEやELLEといった雑誌からグウィネス・パルトロウのウェブサイトGoopまで、各種メディアで引っ張りだこなのが、カリフォルニアベースのジュース&ヘルスフードショップMoon Juice(ムーンジュース)。

Moon Juiceとは

Moon Juiceは2011年カリフォルニアのヴェニスで、Amanda Chantal Bacon(アマンダ・チャンタル・ベーコン)により創設され、現在LAのAce Hotelを含む全3店舗とオンラインストアに加えて、 NYのセレクトストアでも一部の商品が販売されるなど、数年間で急成長しました。

アマンダはもともとフレンチ料理のシェフでしたが、体調を崩した時にジューシングにはまり、それがきっかけで、ジュースやRawにのめり込んだそうで、そのバックグラウンドを生かした、斬新で見た目も美しい商品が受けています。

以前ご紹介したグウィネスの新スムージーに使用されている原材料の多くもMoon Juiceのものです。(こちらから読めます。)

ニューヨークのウェルネススポットであるCAP Beautyでも、Moon Juiceのパウダーやスナックを扱っているので、いくつか試してみました(旅行時のマストチェックCAP Beautyの過去記事はこちらから)。

 


Green Fermented Seed Crisps 57g/ 5ドル


発酵させたキャベツと大根に、サンフラワー、フラックス、チアシード、タンポポの葉、コリアンダーらを加えたRawクラッカー。

これは、かなり日本の漬物に近い味わい。完全にカリッとした食感ではなく、乾いた食感でかみごたえがあります。独特の食感で漬物風味を味わうのは不思議な感覚。




Herb & Cheese Crisps 57g/ 5ドル

発芽アーモンドとフラックスシードに、ニュートリショナルイーストとタラゴン、タイム、ローズマリーなどのハーブを合わせたクラッカー。

ヴィーガンフードをチーズ味にする時に欠かせないニュートリシャルイーストですが、このクラッカーは原材料をみて想像したまんまの味。よってニュートリシャルイーストがOKな人は好きな味だと思います。私は嫌いではありませんが、一緒に試した肉食の友人にはイマイチだったよう。




Activated Dulse & Vinegar Almonds 57g/4ドル

発芽アーモンドに、アップルサイダービネガーとリキッドアミノ、そして椎茸を合わせたスナック。リキッドアミノの味が強いですが、カリっと酸味がきいたナッツでいくらでも食べられそうです。

Moon Juice仕様のベジタリアンに欠かせない調味料

ベジタリアンに不足しがちなB12を含むビタミンB類が豊富なニュートリショナルイースト。私もこれをサラダにかけてます。









リキッドアミノは必須アミノ酸が手軽に取れます。



 
リンゴ酢は体をアルカリにする最高の健康食。今ニューヨークでブームのSwitchel も作れます。レシピはこちらから。









どの商品もシュガー・グルテンフリーのVegan & Rawにこだわっているのはもちろん、プロバイオティックスやアミノ酸も配合したヘルシーなスナックです。



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チョコレート/砂糖断ちすること2週間。

とは言え、週末は好きなものを食べているので、月曜日から金曜日までの節制ではありますが。

チョコレート中毒だったわたし

出産前は、白砂糖やスーパーのお菓子は極力食べない!なんて言っていたわりに、冷蔵庫にダークチョコレートを欠かさずストックし、毎日食べるようになってどれくらい経ったことか。。

気がつくと、毎日85gのチョコレートを毎日ペロッと食べ、ストックが切れると発作が起こりそうになるという軽い中毒症状が出るようになったので、ここで気を引き締めることにしました。

食べていたのは70%以上のダークチョコレートだったのですが、その前に食べていた85%のものと比べると、甘さもばっちり、美味しくて軽く完食してしまうんですよね。それが癖になると、カカオと砂糖を摂取しないと、脳が働かないような気がしていましたが、これは完全なる錯覚です。



ストレスなく砂糖断ちする方法

というわけで、最近は娘用に作ったaminoglo(甘酒)・アボカド・バナナ・ベリー・アーモンドミルク・カカオをVitamixで混ぜて型に流し込んで固めたアイスキャンディを娘よりもたくさん食べたり、チアシードプディングにaminogloや抹茶パウダーをかけたりして、ヘルシー路線で乗り切っています。

最初の数日は

「ああ、チョコレートが食べたい.........(切実)!!」

となりましたが、その後は思ったより平気です。

ライスクラッカーに、蜂蜜とゴートチーズを乗せて食べるのもお気に入り。







(こんな感じのグルテンフリーのクラッカーです)

何か甘いものが食べたい...!!となった時のご褒美を、少しずつヘルシーなものにして、体を慣らしていくと、禁断症状なくチョコレート断ちできるみたいです。



代わりに、週末は大好きなパンを存分食べていいことにしてます。

美味しいパンがあると聞けば、どこまでも買いにいく....!くらいの気合で。

常々言っていますが、『日常的に食べる』のと『たまに食べる』のでは、同じものを食べるにしても、体への影響は大きく違います。

節制しすぎもストレスになりますので、この日は食べて良い!というメリハリが大切かと。

その際、妥協せず、これが食べたい!というものをわざわざ食べに行ったり、買い求めたりして、ありがたく食べると、暴食が防ぎやすい気がします。



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子供にはできるだけ体に良いものを食べてもらいたい

そう思ってせっせと作っても、手作りのものよりも市販のお菓子の方が美味しい!なんて言われると、ガックリきます。泣

そんな我が家の2歳児も「これ美味しい!」と言って食べてくれるのが、ひよこ豆をローストしたスナック。

乾燥の豆を水に戻して数時間湯がいたものか、缶詰のひよこ豆に、オリーブオイル、シーソルト、ハーブ、スパイスをまぶして、オーブンで焼くだけなのですが、これがほっこりして美味しいんです。

我が家では、いつも2カップ分ほどのひよこ豆に、オリーブオイル大さじ2、シーソルト適量を混ぜたものを、160~175度くらいで、40分ほど焼きます。

娘が食べるので、普段はスパイスやハーブは混ぜませんが、クミンやローズマリーなんかをあえても美味しいです。

最近こちらのスーパーでもひよこ豆のスナックをみかけます。乳製品以外で、手軽にタンパク質が取れる添加物フリーのスナックって意外とないですよね。

簡単に作れて、大人も子供も美味しく食べられるのでおすすめです。
 


もう一つ、娘が喜んで食べてくれるのが『aminogloパフェ』。新商品や今後の展開もInstagramにアップしていきますので、良かったらフォローして下さい☆

 

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