NY で デトックス

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カテゴリ:Wellness > デトックス

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日本は梅雨の最中ですが、夏に向けてダイエット中...という方も少なくないのでは。

先日も知人に「冬からずっと体が重くて夏前に体を絞りたいのだけど『マスタークレンズ』どう思う?」と聞かれました。

ご存知の方も多いと思いますが、『マスタークレンズ』は10年以上前にはやったメープルシロップとカイエンペッパーのドリンクを飲むクレンズですが、ニューヨークでは今や誰もやっている人はおらず、その名前を聞くのも10年ぶりでした。

クレンズとインターミッテントファスティングの賛否

私も過去には定期的にジュースクレンズなどもしましたが、今は液体のみのクレンズはしていません。

固形物を取らないことで、消化器官を休めたり、体内のデトックスになりますが、個人的には心身へのストレスの方が多かったです。

今クレンズするのであれば、朝はジュースやスムージーにして、昼は野菜とタンパク質中心の食事、夜はボーンブロスかスープにします。

食事する時間を制限するインターミッテントファスティングも流行りましたが、更年期前の女性が行うとエストロゲンのバランスを崩す原因にもなります。

その結果、生殖機能に問題が出ることもありますので、特に妊娠を考えている女性は注意してください。


インターミッテントファスティングをする場合は、以下に留意してください。

・毎日行うのではなく、週に2,3回とびとびで行う

・13時間以上のファスティングはしない(それ以上になるとホルモンバランスを崩す恐れがあります)

・ファスティング中は激しい運動をしない

・生理中はファスティングをしない

・13時間以内のファスティングを続けてみて、体の調子がよければ、16時間まで伸ばして様子をみても良い
@floliving.com

私も過去にインターミッテントファスティングを半年ほど続けて、過度のエネルギー不足になり、朝起きる気力がなく、ベットで目がさめたあと、しばらく起き上がれないほどでした。

過去記事: 手軽で効果的・我慢しないプチ断食の秘訣

ある専門家はインターミッテントファスティングと睡眠障害に関して以下のように述べています。

インターミッテント・ファスティングで勧めるのは12時間のファスティング。それ以上長い、例えば16時間のファスティングは睡眠障害を引き起こしやすく、また胆石症の発症率の増加などの障害が生まれやすい。


何度も書いていますが、デトックスをして体をしぼりたいのであれば、まずは加工品をやめて、添加物・グルテン・精製糖・乳製品を控えて、野菜・果物・良質なプロテインと脂質中心の食事にすれば、無理に食べる量を減らしたり、液体だけにしなくても、自然にベストな体重に落ち着きます。

私も散々いろいろな食事法を試しましたので、自身の経験と最新の研究結果に基づいたアドバイスもさせて頂いていますので、ご興味がある方はお問い合わせください。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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コーヒーは女性のホルモンバランスにとって大敵...と知ってから、カフェインデトックス中です。(といってもまだ10日ほどですが)

もともとお茶派でコーヒーはほとんど飲んでいなかったのですが、二人目の妊娠後期に無性にコーヒーを飲みたくなって、10年ぶりに飲み始めたんです。

女性のためのカフェインデトックス

一日一杯ですが、オーガニックの豆をひいて入れたコーヒーは香りが良くて美味しくて、朝の習慣になっていたところに、
Podcastで『女性はコーヒーをはじめとするカフェインは一切摂取すべきでない』という話題があり、それなら一度カットして様子をみてみることにしました。

過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由


朝のコーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶も飲んでません。

デトックス初日は頭痛があったのですが、次の日からは気になりませんでした。

代わりに飲んでいるのが、タンポポとヒッコリーの根から作られたお茶やハーブティです。





コーヒーを飲んでいた時は、一日中カフェインを欲するようになり、朝のコーヒーに始まり、ランチ後の紅茶、夕食時に緑茶....という感じだったのですが、カットしてからは安定していて、午後のクラッシュもないような気がします。

グウィネス・パルトロウら多くのセレブリティをクライアントに持つことでも有名なホリスティックドクターであるAlejandro Junger(アレハンドロ・ユンガー)医師のクリーンプログラムでも、乳製品、砂糖、アルコール、グルテン、卵、なすやトマトなどなす属の野菜らに加えてカフェインもカットします。

その理由としてユンガー医師は

カフェインは強力な刺激物で人はそれに頼るようになります。そして副腎が疲労します。思考も、エネルギーレベルも、腎臓の働きも、ホルモンの生成もカフェインによって影響を受けます。そして様々な不バランスが生まれるのです。

と言っています。

かなり古い記事ですが(2010年!!)、ユンガー医師とクリーンプログラムについて紹介しています。

セレブリティ御用達のホリスティックドクター

クリーンな体の作り方






しばらくカフェインデトックスを続けてみて、そのあとも、朝の空腹時は避けて、ランチの後などたまに楽しむ嗜好品にしようと思っています。

カフェインは代謝しやすい人と代謝が遅い人がいますので、一概にどれくらいの量がちょうど良いということはありませんが、私の場合は、カフェインの多いコーヒーや紅茶は控えた方が、心身ともに調子が良いようです。

体のバランスが崩れているかも...と感じる時は、21日間カフェインを断つデトックスで、中軸に戻ってみると、自分の体がどれくらいカフェインから影響を受けていたか、どれくらいが適量なのか分かると思います。

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先日娘の友人のバースデーパーティで、数ヶ月ぶりに会ったあるママがすっかりスリムに若々しくなっていて驚きました。

8歳、5歳、2歳の3人の女の子のママで、弁護士としてフルタイムで働いているのですが、11月末のサンクスギビング前に会った時は、オーバーウェイト気味で、表情やヘアスタイルも疲れている印象でした。

10キロ痩せて若返るエリミネーションダイエット

ところが、先週の金曜日に会うと、すらっとして生き生きとした表情。後毛のあるアップスタイルとジーンズにセータのファッションも若々しくて、まるで別人のような雰囲気だったんです。

別のママが「あなたずいぶん痩せたんじゃない?」というと

「そうなの。10パウンド以上(約5キロ)痩せたの」とのこと。

何したの?と聞くと、

2年前に一番下の子を出産してから、体重が落ちず、疲労感も取れなかったので、ママ友(バースデーだった女の子のママ)に相談したところ、彼女からホリスティックドクターを紹介されたそう。

そのドクターから、体内の炎症を指摘され、グルテン・乳製品・精製された砂糖をカットするエリミネーションダイエットを始めたところ、あっという間に体重が落ちて、体力も回復したとのこと。

そのドクターを紹介したママは、自己免疫障害の治療で数年前にエリミネーションダイエットを取り入れたところ、一年で10キロ痩せたそうで、以来グルテンのみならずライスを含む穀物類もカットするWhole30に近い食事をしているそうです。

・2年前の過去記事: アメリカで大ブームのダイエットWHOLE30

ワインだけは止めらず、週末はグルテンフリーパスタなどを食べることもあると言っていましたが、数年に渡り体重をキープしているとのこと。

グルテンフリーの本当のところ

私も平日はグルテンをカットしているのですが、週末にパンやグルテン入りのパスタを食べるとだるくなります。

以前こちらに留学中のクライアントさんで、食費を節約するために毎日ほぼ三食パスタを食べている...という方がいたのですが、その方が

『ご飯を食べると眠くなって無気力になってしまう。お腹もゴロゴロする』とおっしゃっていたので、パスタを止めてみたところ、エネルギーがアップして腹痛も治ったことがありました。

何をしても体重が落ちない、気力もなく疲れやすい... という方はグルテンに限らず、乳製品、砂糖、加工品など食べ物がトリガーとなっているケースは珍しくありません。


特にはっきりと分かるアレルギー反応がなくても、体調に影響を与えているケースは少なくありません。

何が体に合わないのかを調べるには、一度アレルギー源になりうるグルテン、砂糖、乳製品、アルコール、添加物、加工品らをカットして、その後一つずつ戻していくという方法があります。

それ以外の野菜・果物・良質な脂肪などは満足するまで食べても良いので、空腹を感じず無理なく続けられると思います。


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@ satomishiraishi_nydetox

カロリーを気にしないダイエット

新年のモチベーションを利用して、食事や生活習慣を改善したい...というクライアントさんたちに、まず最初にアドバイスすること....

それは、加工食品をカットしてホールフードを食べるということです。

日本はコンビニやスーパーのお惣菜が豊富で、手軽で安いこともあり、特に一人暮らしの方や、仕事が忙しい方は、三食出来合いのものですませ、お腹が空いたらスナック菓子を食べる....という人も少なくありません。

ご存知のとおり、加工食品は、保存料などの添加物や質の低い植物性油脂が多く、栄養面でも炭水化物や糖質が多い一方、良質なタンパク質や脂質、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が摂取しずらくなります。

中でも最悪なのが、小麦粉・植物性油脂・加工シロップが使われたスナック菓子で、これを日常的に食べていると、体内の状態や体型そして肌の状態にも百害あって一理なし。


食生活を見直す最初のステップを無理なく行うために、加工品やスナック菓子に加えて、小麦粉のパンやパスタをカットする代わりに、野菜・果物・ホールグレイン・たんぱく質は、食べる量を気にせず、基本的に好きなだけ食べてかまいません

甘いものが食べたい時は、果物、蜂蜜、黒砂糖、甘酒、添加物や砂糖が加えられていないドライフルーツを食べてみてください。

塩気のものが食べたい時は、味噌をつけた野菜スティック、質の良いチーズ、添加物なしのナッツ類、塩をふったアボカド(ライスクラッカーにのせても)、ローストしたひよこ豆などがおすすめです。

甘いもの、塩気のあるもの、そして歯ごたえのあるものが食べられれば、それほど辛くないはず。

食べる量をストイックに制限しなくても、これらのホールフードは加工品と違って、満腹になるとそれ以上は食べられません。

食べ物からうける体への影響は本当に大きくて、同じカロリーを摂取しても、加工品と、新鮮な野菜や果物からもらえるエネルギーは全く違うのは言うまでもありません。

栄養たっぷりの食事をとると元気がでる!という感覚が身につくと、スナック菓子などを食べたあと、どれだけエネルギーが落ちるか体感できます。

作りおきブロスとグリル料理で簡単に作れるヘルシーな献立

毎日料理をするのも大変だと思いますので、週末にまとめてブロスを作り、玄米などのホールグレインを炊いて冷凍しておきます。

ブロスのレシピはこちらの過去記事・肌の再生に欠かせない美容食・ボーンブロスから

あとは、魚・肉・豆類など好みのタンパク質と、野菜を買っておいて、平日のディナーは、塩麹で魚や肉をマリネして野菜と一緒にオーブンで焼くのが定番です。

週末に作ったブロスに卵を落としてスープにしたり、玄米リゾットにしたり。夜多めに作っておけば、次の日のランチにも食べられます。

これをまず21日間続けてみてください。

加工品よりも、野菜や果物を美味しいと思うようになります。そうなると自然に健康的な選択ができるようになるので、生涯ダイエット要らずになりますよ。


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@ satomishiraishi_nydetox

新年も10日が過ぎましたね。

日本では、そろそろ新年会もひと段落する頃でしょうか。

『新年会』というコンセプトのないアメリカでは(年末に散々パーティをしているので新年にもう一度...ということは基本ありません)、1月にアルコールを断つ人が少なくありません。

1月にアルコールを断つ『Drynuary』とは

1月の1ヶ月間アルコールを断つ、『Dry』と『January(1月)』を掛け合わせて『Drynuary』と呼ばれるチャレンジは、数年前からニューヨークで耳にする機会が増えました。

過去記事 NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

自宅で1日の終わりにお酒を飲む習慣のある人は、スパークリングウォーターやコンブチャにしたり、付き合いでバーに行った時は、ノンアルコールのカクテルにするのがDrynuayの定番です。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったそう。

チャレンジ後も、参加者は、飲む回数や、一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったそうです。

私も10年ほど前までは、定期的にお酒を飲んでいたのですが、つい飲みすぎてしまい、次の日の朝にも影響していたので、ある時から一切飲むのをやめました。

最初の数ヶ月は、夜、家に帰ってほっと一息つくための冷えた白ワインが恋しくなったり、外食して食事に合わせた赤ワインを飲みたくなったりしましたが、半年もしないうちにすっかり慣れて、スパークリングウォーターで満足できるようになりました。

今では、特別な祝い事や外食の際など、ワインやシャンパンを口にすることもありますが、3口も飲むとアルコールが回ってきくるのを感じるので、それ以上は飲めなくなりました。

お酒を断つメリット

お酒をやめたのは、私の人生において、最も良かった選択の一つです。

三度の飯よりお酒が好き、という方は、自分で適量を決めて、楽しみながら飲めば良いと思いますが、それほど好きという訳ではなく、なんとなく癖で飲んでいる、付き合いで仕方なく... といった場合は、思い切ってしばらく禁酒してみると、体の変化に驚くと思います。

周囲を見ても、お酒を飲まない人は、定期的に飲む人に比べて、特に30代半ばを過ぎてから、体型や顔のラインなども若々しさを保っている人が多いです。

お酒を飲まないメリットは

1.余分なカロリーをカットでき
2. 睡眠の質も上がり
3. 朝の目覚めもよく午前中を有効に使えて
4. 出費も減り
5. 加えて、1月に実行すれば、幸先の良い一年のスタートを切ることができる..

と良いことずくめです。

お酒や甘いものなどの嗜好品は、それがよほど好きな場合は、嗜好品として楽しめば良いと思いますが、なんとなく摂取していることも多いもの。

一度、本当に好きで摂取しているのか?それが本当に自分に必要なものなのか?考えて、取捨選択してみると良いと思います。

その上で、お酒が人生の楽しみの一つであれば、毎日飲むかわりに、休日や外食の時だけ飲むなど、楽しみにとっておくのも、上手な付き合い方です、

1月も半ばに近づいていますが、21日間続けると、体が変わるのを実感できますので、ぜひチャレンジしてみてください。


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