NY で デトックス

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カテゴリ:Wellness > デトックス

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ジェニファー・アニストン、ミランダ・カー、ヒラリー・ダフまで、ハリウッドセレブが愛飲するのが、アップルサイダーヴィネガー/リンゴ酢です。

デトックス、減量、美肌など、様々な効果があると言われるリンゴ酢ですが、今、特に、朝飲むのがトレンド。

ジェニファー・アニストンも最近、朝のルーティンにリンゴ酢を加えたそう。

また、エリザベス・ハーレーも、代謝アップや美肌のために、朝、白湯にリンゴ酢を入れて飲んでいるそうです。

リンゴ酢は、水で割って薄めて飲むのが一般的ですが、独特の強い酸味があるため、苦手な人も少なくありません。

そんな人におすすめなのが、蜂蜜につけたレモンと生姜を入れる飲み方です。

蜂蜜100gにレモン3つをスライスしたものと、大きめのジンジャーをみじん切りにして、冷蔵庫に保存しておくだけ。

リンゴ酢を水で割ったものに、この蜂蜜レモン・ジンジャーを入れて飲むと、爽やかでごくごく飲めます。

リンゴ酢は、加熱処理・濾過されておらず、”マザー”と呼ばれる酵母が入っているものを選んでくださいね。







二日酔いや胃がムカついている時も、スーッとしておすすめです。

私もこれまでは、リンゴ酢を朝一番に飲む気になれなかったのですが、最近は、この蜂蜜レモン・ジンジャー入りのものを白湯の後に飲むのが気に入ってます。

簡単で美味しいのでぜひ試してみて下さい。

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自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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あっという間に三ヶ日が過ぎてしまいましたね。

休暇中に新年の抱負をたてられた方も多いと思います。

ニューヨークでも、この時期は、最もジムが混み合う時期。

運動や食事に関する新年の豊富をたてる人も多いです。

年末から続き、食べ過ぎ・飲み過ぎ・運動不足といった生活習慣の乱れはスパッと断ち切りたい!ということで、『新年のデトックス』の話題も良く耳にします。

そんな中、今、ニューヨークでにわかに注目されているのが『Drynuary』という言葉。

NYで話題のDrynuaryとは

これは、『Dry』と『January(1月)』を掛け合わせた言葉で、1月の1ヶ月間アルコールを断つ、というものなんです。

これにより、ホリデームードを断ち切ると共に、飲みすぎたアルコールでダボついたお腹周りもスッキリ。

さらに、やり遂げることにより、一年の初めに達成感を感じることができる、とまさに一石二鳥。

Drynuaryの間、ニューヨーカーがアルコールの代わりに飲むのが、スパークリングウォーターです。

最近では、コーラやソーダなどの清涼飲料水に代わって、甘味料が加えられていない、フレーバー付きスパークリングウォーターが売り上げを伸ばしていますが、中でも、今人気があるのが、La Croixという名のスパークリングウォーター。レモン、ベリー、アプリコット、マンゴー、みかんなどバラエティ豊かなフレーバーがついています。

ホールフーズなどにも山済みになっていて、私の周囲でも愛飲者が急増中。

我が家でも欠かせないものになっていて、 夫も普段はビールの代わりにこれを飲むようになりました。

フレーバー付きのシュワシュワ感により、アルコールなしでもある程度の満足感が得られるので、思ったよりも楽にDryできるかもしれません。

外食の際も、炭酸水にライムやクランベリーなどを少し加えたカクテル風のノンアルコールドリンクで乗り切る人が多いようです。

会社の新年会がある方も多いでしょうから、新年会の後からDrynuayする、というのもアリですよね。

ちなみに、私は普段からアルコールを飲まないので、代わりにスナック菓子(ダークチョコレートは含まない)をカットする一ヶ月にしようと思っています。

一年の計は元旦にあり。もとい、一年の計は一月にあり。

ということで、一ヶ月、頑張りましょう☆




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さんざん食べて飲んだ次の日の朝。

「ああ、気持ち悪い....」

なんて思いながら、さらにジャンクなものが食べたくなったりしませんか?

酸性とアルカリ性の食事 

アルコール、チーズ、揚げ物、デザート....

外食で摂取しがちな酸性の食事の後は、体も酸性になり、さらに酸性の食べ物を欲する....という悪循環に陥ってしまいます。

このため、羽目を外した前夜の名残を断ち切るには、体をアルカリ性に戻す必要があります。

朝起きて、一番に摂取したいのが、レモンジュースを入れた白湯。

レモンは酸性の食品ですが、体内でアルカリ性に変わります。

グリーン野菜も最高のアルカリ性食品。

特にパセリ、タンポポの葉、セロリなどはデトックス効果も高いので、これらを使ったスムージーを飲めば、

「ハンバーガーかポテトチップスが食べたい...」

なんて欲求は薄まるはず。

タンポポ茶も良いですし、スピルリナやクロレラなどの海藻も良質なアルカリ性食品ですので、これらをスムージーに加えるのもおすすめです。

 

















8:2ルール

普段どれだけ食事に気を使っている人でも、好きなものを好きなだけ食べられる息抜きの日は必要です。

ミランダ・カーやジェシカ・アルバらも取りいていることで知られる8:2ルールは、8割は健康的な食事にして、残りの2 割は好きなものを食べる、というダイエットですが、肝心なのは、メリハリをつけること。

夜に羽目を外しても、次の日の朝に、意識して体をアルカリ性に戻せば、ダラダラと食べ続けることを防げます。

飲み過ぎ・食べ過ぎの前夜のことは忘れて、また新鮮な気持ちで、1日のスタートをきりましょう☆



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なぜスープやブロスはジュースよりも優れているのか

ニューヨークではジュースやスムージーは過去のものとなり、代わりにスープやブロスでのクレンズが人気

と以前こちらの記事でご紹介しましたが

こう寒くなってくると、トレンドに関係なく、冷えたジュースよりも芯から温めてくれるスープが恋しくなります。

さらにスープであれば、果糖の代わりにアミノ酸などの栄養素を摂取できるのも優れた点ですよね。

実はブームになる数年前から、友人がたびたび手作りブロスをわけてくれていたのですが、普段牛や豚など赤みの肉を食べないこともあり、スープに入っているにもあんまり、、と積極的に食べずにいました。

それが一転、お肉から抽出されたアミノ酸をスープとして摂取するのは、老廃物を出さず効果的に栄養素を吸収するのに最適、と学んで以来積極的に摂取するようにしています。

自宅で作れるスープ(ブロス)のレシピ

栄養分をたっぷり含んでいるこのスープを、自宅でも簡単につくれるレシピを「Well and Good」からご紹介します。

<材料>
オーガニックで牧草飼育の牛のテールやモモの骨 約1.5〜2kg
ショウガ 5cm程度のものを厚めの輪切
玉ネギ  2〜3個を厚めのスライス
ネギの白い部分 3〜5本
シアントロ、パセリ、タイム、ローズマリーなど好みのハーブ 1/4〜1/2カップ
ココナッツオイルもしくはゴマ油 大さじ1
ローリエの葉 3〜4枚
リンゴ酢 1/4カップ(骨に含まれたミネラルがスープにとけ出すのを助ける)
シーソルト
刻んだセロリとガーリックをお好みで


<つくり方>
大きめの鍋に骨が全てカバーされるほど水を入れて火にかけます。アクを取るため10分ほど火にかけて鍋の水を捨てます。浄水した水約5.5〜7.5リットル、ジンジャー、ネギ、玉ねぎ、リンゴ酢を加えて一度沸騰させた後、火を弱めて表面に浮いた脂肪やカスを取りながら6時間から8時間煮込みます。必要に応じて水を加えて下さい。最後の30分でオイルを加え、残り15分から5分でハーブを加えます(固さに応じてローズマリーは先に、パセリは最後に加えます)。さらに火を止める直前に塩を加えて味を整えます。


(「Well and Good」より)

より美容効果を高めるには

これに加えて、鰹節や煮干しなど海の物を加えると、さらにアミノ酸のバランスが増すそうです。

日本では牧草飼育でオーガニックの肉を探すのが一苦労かもしれませんが、 長時間煮込むのでできるだけ良いお肉を使ったほうが良いと思います。

たっぷり作って製氷機で凍らせておいても便利です。 

消化に負担をかけずアミノ酸が効率的に摂取できて体も温めてくれるスープやブロスは、まさに冬に最適なデトックスです。



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