NY で デトックス

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カテゴリ:Wellness > デトックス

2010年に当時NYで流行っていた”デトックス”に興味を持ったことがきっかけではじめたのがこのブログ『NYでデトックス』。

私が考えるデトックスとは、体内から不要なものを排除し、体の持つ本来の機能を修復し、細胞を再生・活性化し若返らせるということ。

これは2010年当時も、それから10年たった2020年の今も変わりません。

大きく変わったのはそのやり方です。

定期的なジュースファスティングやクレンズをしていた2010年とくらべて、無理をしない・極端なことをしない・制限しないのがデトックス2020です。

このデトックス2.0をYouTubeでご紹介しました。

・そもそもデトックスとは?
・毒素ってなに?
・毒素がたまるとどんな症状がでるの?
・消化と排出
・ファスティングのデメリット
・日常生活で最も効果があるデトックス習慣
・毒素を取り込まないためにできること

心身のバランスを崩す極端なことをしない!をテーマにデトックスを研究し、たどり着いたのが、日常生活でデトックスの効果を最大にする2つの習慣です。

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明けましておめでとうございます。

2020年どんな気持ちで迎えられましたか?

新しい一年をより充実した年にするためにも、心身ともに一度リセットして、ベストな状態でスタートしたいですよね。

年末年始は暴飲暴食気味だったという方も少なくないと思います。

楽しみ時は思いっきり楽しんで心機一転リセットしましょう。ずるずると冬を過ごすと体も心も重たいままになってしまいます😱

まずは、体に必要ないものをしばらく断つのが一番簡単なデトックスになります。

新年のデトックス・エリミネーションダイエットで避ける食材

・アルコール
・カフェイン
・グルテン
・精製糖・炭水化物
・乳製品
・加工食品

まずはこれだけカットしてみて下さい。

できれば3週間続けることが望ましいですが、1週間だけでも変化を実感できるはずです。

デトックスと言っても、玄米・キヌアなどのホールグレイン、野菜、果物、肉、魚などのホールフードは食べられますので、空腹を我慢する必要はありません。

ニューヨークでも、ジュースやスープなど液体だけで過ごすファスティングではなく、アレルギーや体の不調の原因となる食材をカットしながら、必要な栄養を摂取するエリミネーションダイエットが主流になっています。

過去記事: 10キロ痩せて若返ったママのエリミネーションダイエット

過去記事: エリミネーションダイエットで肌荒れや不調の原因を見分ける

上記に加えて、動物性たんぱく質の摂取が多い人(毎日三食肉か魚を食べているなど)は、これらを少なめに、例えば、1日1食だけ肉か魚を食べて、残りは野菜と卵や豆など植物性たんぱく質中心にしてみても良いかもしれません。ソーセージやハムなどは加工品になりますので、デトックス期間中は避けて下さいね。

ただし、どのたんぱく質をどれほど摂取するのが好ましいかは個人差があります。豆類を食べすぎることで、ガスが溜まったり、消化に負担がかかる感じる場合は、ボーンブロスやささ身など脂身の少ないものを選んでみて下さい。個人的にもレクチンを避けるため豆を食べすぎないようにしています。

過去記事: レクチンと自己免疫障害の関係


私はいつも鶏を丸ごと野菜と一緒にオーブンで焼いて、胸肉などは野菜と一緒に食べて、残った骨や皮を煮込んでボーンブロスを作ります。


過去記事: 肌の再生に欠かせない美容食・ボーンブロス

過去記事: NYで人気・ボーンブロスの作り方


定番のデトックスメニュー

朝:季節の果物かスムージー

昼:キヌア・卵・アボカド・キムチ、もしくはチキンブロスとグルテンフリー麺

夜:チキンブロス・アボカド、もしくはグリルした野菜とサーモン

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1月にアルコールを断つ『Drynuary』

また、お酒を定期的に飲む人は3週間断酒するだけでも、体が軽くなり睡眠の質が上がるのが実感できるはずです。

アメリカでは1月の1ヶ月間アルコールを断つ『Drynuary』(『Dry』と『January(1月)』の掛け合わせ)を取り入れる人が増えています。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったとのこと。

チャレンジ後も、参加者は飲む回数や一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったそうです。

過去記事: 1月にお酒を断つ『Drynuary』の5つのメリット

過去記事:NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

1月にこれを達成すると心身ともにベストな状態になるのはもちろんのこと、自分への自信と信頼にも繋がります。

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自分を知るプラクティス
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2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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日本は梅雨の最中ですが、夏に向けてダイエット中...という方も少なくないのでは。

先日も知人に「冬からずっと体が重くて夏前に体を絞りたいのだけど『マスタークレンズ』どう思う?」と聞かれました。

ご存知の方も多いと思いますが、『マスタークレンズ』は10年以上前にはやったメープルシロップとカイエンペッパーのドリンクを飲むクレンズですが、ニューヨークでは今や誰もやっている人はおらず、その名前を聞くのも10年ぶりでした。

クレンズとインターミッテントファスティングの賛否

私も過去には定期的にジュースクレンズなどもしましたが、今は液体のみのクレンズはしていません。

固形物を取らないことで、消化器官を休めたり、体内のデトックスになりますが、個人的には心身へのストレスの方が多かったです。

今クレンズするのであれば、朝はジュースやスムージーにして、昼は野菜とタンパク質中心の食事、夜はボーンブロスかスープにします。

食事する時間を制限するインターミッテントファスティングも流行りましたが、更年期前の女性が行うとエストロゲンのバランスを崩す原因にもなります。

その結果、生殖機能に問題が出ることもありますので、特に妊娠を考えている女性は注意してください。


インターミッテントファスティングをする場合は、以下に留意してください。

・毎日行うのではなく、週に2,3回とびとびで行う

・13時間以上のファスティングはしない(それ以上になるとホルモンバランスを崩す恐れがあります)

・ファスティング中は激しい運動をしない

・生理中はファスティングをしない

・13時間以内のファスティングを続けてみて、体の調子がよければ、16時間まで伸ばして様子をみても良い
@floliving.com

私も過去にインターミッテントファスティングを半年ほど続けて、過度のエネルギー不足になり、朝起きる気力がなく、ベットで目がさめたあと、しばらく起き上がれないほどでした。

過去記事: 手軽で効果的・我慢しないプチ断食の秘訣

ある専門家はインターミッテントファスティングと睡眠障害に関して以下のように述べています。

インターミッテント・ファスティングで勧めるのは12時間のファスティング。それ以上長い、例えば16時間のファスティングは睡眠障害を引き起こしやすく、また胆石症の発症率の増加などの障害が生まれやすい。


何度も書いていますが、デトックスをして体をしぼりたいのであれば、まずは加工品をやめて、添加物・グルテン・精製糖・乳製品を控えて、野菜・果物・良質なプロテインと脂質中心の食事にすれば、無理に食べる量を減らしたり、液体だけにしなくても、自然にベストな体重に落ち着きます。

私も散々いろいろな食事法を試しましたので、自身の経験と最新の研究結果に基づいたアドバイスもさせて頂いていますので、ご興味がある方はお問い合わせください。

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コーヒーは女性のホルモンバランスにとって大敵...と知ってから、カフェインデトックス中です。(といってもまだ10日ほどですが)

もともとお茶派でコーヒーはほとんど飲んでいなかったのですが、二人目の妊娠後期に無性にコーヒーを飲みたくなって、10年ぶりに飲み始めたんです。

女性のためのカフェインデトックス

一日一杯ですが、オーガニックの豆をひいて入れたコーヒーは香りが良くて美味しくて、朝の習慣になっていたところに、
Podcastで『女性はコーヒーをはじめとするカフェインは一切摂取すべきでない』という話題があり、それなら一度カットして様子をみてみることにしました。

過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由


朝のコーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶も飲んでません。

デトックス初日は頭痛があったのですが、次の日からは気になりませんでした。

代わりに飲んでいるのが、タンポポとヒッコリーの根から作られたお茶やハーブティです。





コーヒーを飲んでいた時は、一日中カフェインを欲するようになり、朝のコーヒーに始まり、ランチ後の紅茶、夕食時に緑茶....という感じだったのですが、カットしてからは安定していて、午後のクラッシュもないような気がします。

グウィネス・パルトロウら多くのセレブリティをクライアントに持つことでも有名なホリスティックドクターであるAlejandro Junger(アレハンドロ・ユンガー)医師のクリーンプログラムでも、乳製品、砂糖、アルコール、グルテン、卵、なすやトマトなどなす属の野菜らに加えてカフェインもカットします。

その理由としてユンガー医師は

カフェインは強力な刺激物で人はそれに頼るようになります。そして副腎が疲労します。思考も、エネルギーレベルも、腎臓の働きも、ホルモンの生成もカフェインによって影響を受けます。そして様々な不バランスが生まれるのです。

と言っています。

かなり古い記事ですが(2010年!!)、ユンガー医師とクリーンプログラムについて紹介しています。

セレブリティ御用達のホリスティックドクター

クリーンな体の作り方






しばらくカフェインデトックスを続けてみて、そのあとも、朝の空腹時は避けて、ランチの後などたまに楽しむ嗜好品にしようと思っています。

カフェインは代謝しやすい人と代謝が遅い人がいますので、一概にどれくらいの量がちょうど良いということはありませんが、私の場合は、カフェインの多いコーヒーや紅茶は控えた方が、心身ともに調子が良いようです。

体のバランスが崩れているかも...と感じる時は、21日間カフェインを断つデトックスで、中軸に戻ってみると、自分の体がどれくらいカフェインから影響を受けていたか、どれくらいが適量なのか分かると思います。

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先日娘の友人のバースデーパーティで、数ヶ月ぶりに会ったあるママがすっかりスリムに若々しくなっていて驚きました。

8歳、5歳、2歳の3人の女の子のママで、弁護士としてフルタイムで働いているのですが、11月末のサンクスギビング前に会った時は、オーバーウェイト気味で、表情やヘアスタイルも疲れている印象でした。

10キロ痩せて若返るエリミネーションダイエット

ところが、先週の金曜日に会うと、すらっとして生き生きとした表情。後毛のあるアップスタイルとジーンズにセータのファッションも若々しくて、まるで別人のような雰囲気だったんです。

別のママが「あなたずいぶん痩せたんじゃない?」というと

「そうなの。10パウンド以上(約5キロ)痩せたの」とのこと。

何したの?と聞くと、

2年前に一番下の子を出産してから、体重が落ちず、疲労感も取れなかったので、ママ友(バースデーだった女の子のママ)に相談したところ、彼女からホリスティックドクターを紹介されたそう。

そのドクターから、体内の炎症を指摘され、グルテン・乳製品・精製された砂糖をカットするエリミネーションダイエットを始めたところ、あっという間に体重が落ちて、体力も回復したとのこと。

そのドクターを紹介したママは、自己免疫障害の治療で数年前にエリミネーションダイエットを取り入れたところ、一年で10キロ痩せたそうで、以来グルテンのみならずライスを含む穀物類もカットするWhole30に近い食事をしているそうです。

・2年前の過去記事: アメリカで大ブームのダイエットWHOLE30

ワインだけは止めらず、週末はグルテンフリーパスタなどを食べることもあると言っていましたが、数年に渡り体重をキープしているとのこと。

グルテンフリーの本当のところ

私も平日はグルテンをカットしているのですが、週末にパンやグルテン入りのパスタを食べるとだるくなります。

以前こちらに留学中のクライアントさんで、食費を節約するために毎日ほぼ三食パスタを食べている...という方がいたのですが、その方が

『ご飯を食べると眠くなって無気力になってしまう。お腹もゴロゴロする』とおっしゃっていたので、パスタを止めてみたところ、エネルギーがアップして腹痛も治ったことがありました。

何をしても体重が落ちない、気力もなく疲れやすい... という方はグルテンに限らず、乳製品、砂糖、加工品など食べ物がトリガーとなっているケースは珍しくありません。


特にはっきりと分かるアレルギー反応がなくても、体調に影響を与えているケースは少なくありません。

何が体に合わないのかを調べるには、一度アレルギー源になりうるグルテン、砂糖、乳製品、アルコール、添加物、加工品らをカットして、その後一つずつ戻していくという方法があります。

それ以外の野菜・果物・良質な脂肪などは満足するまで食べても良いので、空腹を感じず無理なく続けられると思います。


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