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カテゴリ:Beauty > エイジレスな女への道

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アメリカで『理想の体型の女性セレブリティ』のアンケートで必ず名前が上がるのが今月号のHarper's Bazarの表紙になっていたジェニファー・アニストンやジェニファー・ロペス。

彼女たちは40代も半ばを過ぎたアラフィフです。

先日のヴェルサーチのショーでは、シンディ・クロフォード、カーラ・ブルー二、ナオミ・キャンベル、ヘレナ・クリステンセン、クラウディア・シファー 、と往年のスーパーモデルたちが勢揃いしたことが話題になっていましたが、彼女たちもアラフィフ。

私も中学・高校時代彼女たちに夢中になりましたので、懐かしいメンバーが勢揃いで見入ってしまいました。



彼女たちを見ていると、その変わらない美しさに驚きますが、スーパーモデルにも、多少体重が増減したり、スッピン姿が誰か分からなかったり....という時代があります。

そのそも、彼女たちは、このショーに登場するために、相当な努力をして、外見をベストな状態に持っていってるはず。

老ける女・老けない女

私は、一年に一度日本に戻りますが、久しぶりに会うと、若い頃からほとんど変わらない人もいれば、急に太ったり、老けたりする人もいます。

特に出産後は、体重も戻りずらいですし、外見にも以前ほど時間がかけられないので、疲れた印象になったりする....というのは私自身もそうでした。

老ける人と老けない人の違いは、そんな時代も経験しつつ、えいっと気合を入れて頑張る時期があるかどうかだと思います。

周囲を見ても、出産後に仕事に戻る人、それも、PRやファッション関係など、外見に気を使わざる得ない人の方が変化が少ないです。

長い人生、ずーっと外見に気を使ってキープすることは難しくても、節目節目に気合を入れるだけで、大きな違いがでます。

逆に言うと、今はちょっと外見に気を使う気力も時間もない... という方も罪悪感を感じなくていいんです。

またしばらくして、美容って楽しい・もっとおしゃれがしたい、と思う時がきたら、その時は、えいっと気合を入れてみて下さい。

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お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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健康的な美しさと若々しさを保つためには、運動が必要なことは分かっていても、では、どの運動をどれだけすれば良いのか?

筋トレ、有酸素運動、ストレッチなどを組み合わせて、加齢と共に衰える筋肉を維持して、体型を保つのは簡単ではありません。

私も、様々な組み合わせを試していますが、その中でもHIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)の重要さを再認識する研究結果が発表されました。

ニューヨークタイムズによると、以下のような驚くべき結果が明らかになったそうです。

運動別の筋肉細胞内遺伝子の驚くべき変化

この実験は、72人の研究者、うち半分は64歳以上、残り半分は30歳以下の健康な男女を以下のように分けて行われたそうです。

・ウェイトトレーニングを週に数回

・バイクを4分間きついペースで漕ぎ、3分休む。これを計4回繰り返すというインターバルトレーニングを週に3回

・程度なスピードで30分間のバイク漕ぎを週に数回と残りの日は軽いウェイトトレーニング。

・運動しない

この結果、筋肉量と筋力が増えたのは、ウェイトトレーニングのみを週に数回したグループで、持久力が上がったのがインターバルトレーニングをしたグループ。
これは予想の範囲内として、予想を超えた違いが出たのが筋肉細胞内の変化だったんです。

30歳以下で、インターバル・トレーニングを行った対象者は274の遺伝子のアクティビティレベルを高めた一方で、 ウェイト・トレーニングのみを行ったは対象者は170。自転車こぎとウェイト・トレーニングを軽めに行った対象者は74となった。65歳以上の対象者では、インターバル・トレーニングを行った対象者でアクティビティ・レベルが高まった遺伝子の数は400。 ウェイト・トレーニングの対象者は33、自転車こぎとウェイト・トレーニングを軽めに行った対象者は19となった。
特に、65歳以上の方の変化すごいですよね。

この結果により、加齢による筋肉の衰えは、運動、特に激しい運動により”修正”できる、というのが専門家の見方。

もちろん筋肉内の細胞だけでなく、心臓を鍛えるための有酸素運動や、柔軟性を保つヨガなども大切ですが、運動で細胞内の遺伝子を改善できるというのは励みになります。

HIITの効果に関しては、私も以前に何度かお伝えしましたが、この結果をみて、最近サボっていたHIITを復活させようと心に誓いました。

HIITの過去記事はこちらから読めます。



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今、ニューヨークのNo.1ヘルストレンドになっているのがターメリック(ウコン)。

ウコンは日本でもおなじみですが、二日酔い予防に効くというイメージが強いのではないでしょうか。

NYのターメリック(ウコン)ブーム

ニューヨークのターメリックブームの背後にあるのが、その抗炎症作用

体内の炎症はアレルギー、肌荒れ、老化、頭痛、消化器官の不調などの原因となり、炎症を抑えることが最も健康と美容を保つために最も重要なことの一つだと言われています。

ターメリックのクルクミンという成分は抗炎症に効果があり、今やニューヨークで抗炎症といえばターメリック。

そんなターメリック、私も冷蔵庫に常備しているのですが、つい使うのを忘れてしまうんです。

そこで、良いアイデアだと思ったのが、NYの有名フレンチシェフであるデービッド・ブーレー氏(David Bouley)が紹介していたターメリックオイル。

NYに何件ものレストランを構えるデービッド・ブーレー氏ですが、近年では食事が及ぼす体への影響に関心を持ち、ウェルネスドクターであるフランク・リップマン医師らとレクチャーを開催するなど、食と健康との関係への関心を高める活動に力を入れています。

そんなブーレー氏が今力を入れているのが、自宅でヘルシーな料理を作る人を増やすこと。

中でも、重要視するのが、良質なオイルの摂取です。

というわけで、ブーレー氏による抗炎症オイルの作り方をご紹介します。

デービット・ブーレーシェフのターメリックオイルの作り方



材料
ターメリック(ウコン)1カップ
アボカドオイル 大さじ10
グレープシードオイル 大さじ10
オリーブオイル 大さじ10

作り方
1. ボトルにオイルとターメリックを入れる

2. 2週間ほど寝かねて出来上がり。 

これにより、ターメリックの効用がオイルを通じてより有効に摂取できるそう。

(well and goodより)

確かにこのオイルを使う習慣をつければ、つい摂取し忘れた...ということはなさそうですし、これで炒め物したらおいしそう。

ターメリック良いのは知ってるけど、どう使って良いかいまいち分からない...という私のような方、ぜひお試し下さい。



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photo credit: Ayurvedic India Spices and herbs used in indian cooking via photopin (license)

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不安定になりがちな30代を抜けた40代。

個人的にはとても楽しみにしているのですが、30代以上に体の変化を感じやすい年代でもあるようです。

以前30代をより充実させるライフスタイルをご紹介しましたが、今度は40代編です。

アメリカで最も美しい女性として必ず名前が挙がるのがジェニファー・アニストン、ジェニファー・ロペス、グウィネス・パルトロウ。

彼女たちは皆40代。そして、食事や運動などライフスタイルにこだわりがあることも共通しています。

ライフスタイル次第で大きく道が分かれるのが40代なのかもしれません。そんな時期ををより充実させるためのヒントをWell and Goodからご紹介します。

40代をより充実させるライフスタイル

ワークアウト

「40代はまだ激しい運動をする気力を持っていることが多いですが、関節の痛みなどの問題が発生しやすい時期でもあります。」「この時期に、膝や肩、そして腰などの問題に気づく人が多いのです」

とは人気司会者オプラのパーソナルトレーナーも務める著名なトレナー。

「怪我を避けるためには、長めのワームアップ、ストレッチ、そしてコアエクセサイズを取り入れる必要があります。」「代謝が落ちるこの年代は、筋肉トレーニングが大切ですが、筋肉を落とさないことを優先させる必要が出てきます。ピラティスやエクセサイズボールでバランスをとりながらの筋肉トレーニングなどです。」

不本意ながら、膝と腰の異変は私も感じはじめています。原因はワームアップとストレッチを疎かにしていることであることは明らか。これまではそれで特に問題を感じなかったのですが、これからはきっちりやらないといけませんね。

ピラティスは周囲でも40代以降で習慣にしている人は多いです。金銭的に余裕があるこの年代の人は、パーソナルトレーナーとの筋トレ、もしくは、プライベートのピラティスセッションを取っている人が多いようです。筋肉を維持することに焦点をあてる、というのは納得です。

食事

40代は若年更年期に関係する症状ー代謝や気力の低下、睡眠障害ーなどのに悩む女性が多いです。通常は47歳ころ始まりますが、ホルモンの生産量は35歳前後から始まります。

「40代は、加工品やジャンクフードを避けることは避けられません。」
とはホリスティック栄養学士。

「代わりに抗酸化作用が豊富なローチョコレートを食べたり、腸に良い発酵食品、そして枝豆や大豆食品などの植物性エストロゲンを摂取することも大切です。」

確かに食べたものの影響がダイレクトに現れるのがこの年代。だからと言って、完全にカットするのも難しい。

そんな時こそを80:20ルールで、バランスを取るのが良さそう。

これは8割はホールフードを中心にしたクリーンイーティングを心がけて、2割は好きなものを食べるという食事法。ストレスを貯めすぎることなく、継続しやすいため、ハリウッドセレブにも実践している人が多いことでも知られています。


ライフスタイル

40代は、育児、仕事、情熱といった面で人生の中でも最も生産性の高い時期であることも多いです。しかし、忙しくなりすぎて、心の平和が保てなくなったり、健康や気力が損なわれることもるでしょう。

そんなことからも、この年代はヨガのポーズを取り入れるのに最適です。さらに瞑想を取り入れることで、より効果が高まります。

私の周囲から「40代は楽しいよ」と言われて、楽しみにしているのですが、気力や体力の低下を感じずに充実させるためには、心身の自己管理がより大切になってくるのは確実。

そのために、良質な睡眠を優先させるライフスタイルを確立することも重要なようです。

人生が一番充実するという40代、気力も体力も万全にして望みたいです。




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女の30代は一筋縄ではいかない。

仕事でもプライベートでも変化を経験し、肉体的にも精神的にも20代とは違ってきます。

一方で、年齢を重ねることで、ベターな自分との向き合い方が分かってくるという一面もあります。

私も30代も残すところわずかになりましたが、充実した30代にするためには、食事・運動・メンタルのケアなど、自分に合った土台を持っておくことが大事だと実感しています。 

30代をより充実させるライフスタイル

食事編

20代の頃と比べて、仕事でもプライベートでもストレスを感じたり、ホルモンバランスの崩れを実感することも多い30代。

イライラや集中力低下を予防する食事法は過去記事(集中力低下やイライラに効く食べ物)ご紹介しましたが、これに加えて必要なのが
抗炎症や腎臓をサポートする作用のるブルーベリー、アサイー、ゴジベリーなどのベリー系も積極的に摂取したいところです。さらに葉酸が豊富はブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草、モロヘイヤなどは、特に妊娠を希望している人は摂取したい食材です。
運動

仕事や育児で20代の時ほど運動する時間が取れなくなる人も多いのが30代。しかし、ここで運動を続けられるか否が大きな鍵になると個人的には思います。

30代はまだ体も丈夫ですから、20代の時にできて30代で出来ないことはありません。HIITも続けるべき( ニューヨークで大人気のワークアウトHIITに関しては過去記事”NYで大ブームのHIIT・そのすごい効果”で紹介しています)ですが、時間を短くして回数を少なくすることで、無理なく行えます。通常30代のクライアントには30分の全身運動を週に3回行うようにアドバイスします。

Well and Good より

30代になると、なんとなく体を動かすだけでは体は変わりません。長時間の運動よりも、効果的に全身を使って適度にインパクトがある運動をすることが、筋肉を維持する鍵のようです。

メンタルケア

20代のように気合とカフェインだけでは乗り切れないのが30代。体に加えて心のコンディションを整えることなしに、充実した毎日は送れません。

ニューヨークでも30代頃からメディテーションを取り入れる人が多いのもその理由から。また良質な睡眠も欠かせません。

以前こちらの連載コラム(完璧なニューヨーカーの泣きどころ。睡眠不足の対処法)でも書きましたが、睡眠を中心に1日のスケジュールを組み直す人も多いです。



年齢を重ねることで変化が起こるのは避けられませんが、その時々にあったライフスタイルに進化させていくことで、自分で自分をコントロールできている実感と自信が持てるように思います。



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