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カテゴリ:Beauty > エイジレスな女への道

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アラフォー以降の美しさはエゴイスティックであってはいけない。


皮膚科専門医であり作家としてもご活躍されている岩本麻奈先生は『単に自己満足のために美しくなることを目指しているとそれが外見に現れてしまう』とおっしゃいます。

麻奈先生は1997年に南仏に渡られ、2000年よりパリに18年在住され、その後カンボジアでの生活を経て現在銀座のクリニックをはじめ3つクリニックで皮膚科専門医としてご活躍されています。

作家としても『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』『生涯恋愛現役』『女医が実践する いつまでたってもキレイの事典』など数々の本を出版されています。

ドイツでサロンを経営されるクラヴィター三智さんが主催されるオンライン美人塾での先生の講義を拝見して、独特かつ愛のある視点で女性の美しさや生き方を語られる先生の大ファンになりPodcastでインタビューさせていただきました。

多方面のご活躍でお忙しいにも関わらず、快くお受けくださった先生は、たとえ一人でも女性を元気にできるのでれるのであればと...様々な活動をされているそうです🙏

名言が詰まった先生のインタビューで特に心に響いたもの...

それは大人の女性にとって外見の美しさ以上に大切なことは人としての深みであるということ。

では人としての深みとは?


麻奈先生のお答えに思わず唸ってしまいました。

Podcastで確認してみてください。

その他にも

・日本の美魔女に欠けているもの
・人としての成熟した魅力と美容・外見のケアとのバランス

・自分の良さが分からない女性が、自身の魅力に気がつきオリジナルの美しさを磨くためには
・フランス女性の自分の見せ方に学ぶこと
・アムール・恋愛至上主義の生き方
・『意思を持って生きる』ことの大切さ

女性の人生の指針になる言葉をたくさん教えてくださった麻奈先生のPodcastぜひ視聴してみてください。

先生のブログはこちら・東洋経済オンラインでの連載はこちらから読めます。
先生の著書も面白いものばかりですのでぜひこちらからチェックみてください。


Spotifyはこちらから


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@ satomishiraishi_nydetox
女性のみなさん、これまで自分が一番美しいと感じた年齢はいくつですか?

ある女性誌のアンケートによると、34歳と答えた女性が一番多かったそうです。

女性が最も自分を美しく感じる年齢は30代

20代の女性が聞くと驚くかもしれませんが、40代以降の女性は納得する方も多いのでは。

20代は、どれだけ肌にはりがあって重力に体が逆らっていても、自分に自身が持てず、またメイクやファッションなども迷走中で、周囲が思うほど自分を美しいと思えないもの。

30代になると自分のことも分かってきますし、キャリアも確立して自信もつきはじめ、かつ外見も20代の頃とそれほど変わらず....と色々なバランスがちょうどよく混じり合う時期なんでしょうね。

著書『自分を知るプラクティス』にも書いたのですが、個人的には自分の人生を見直したのが34歳の時

外見や若さや着飾ることが大切な時期はもうピークを過ぎたのを感じた頃です。

そこからまた何年も経つと、34歳の自分はもちろんどの時点も今の自分からみると『若い』んですけどね。

Podcastの最新エピソードのゲストNYのサイキック弘子さんによると、体内時計は自分で設定できるそう。

ちなみに弘子さんの体内時計は38歳になっているそうです。

私の体内時計は3◯歳だな...とひろこさんと話しながらなにげなく紙に書いたとたんに、弘子さんが『里美さんは◯歳じゃない?』と数字を当てたんですよ〜!

写真はその頃のものです。当時の写真を探すと子供のものばかりで自分のものが全然ありませんでした💦出てきたのは完全すっぴんのこんな写真くらいです🙏

娘のアトピーも大変な頃で自分が“美しい”と思っていた記憶は全然ないのですが、その時の年齢を思い浮かべてたんですね。

弘子さんは女性が決意して行動したあとには必ずご褒美が待っていると言います。

これまで多くの女性たちの人生を見守ってきた弘子さんが考える自分らしい人生を生きるためヒント、さらにエイジレスな美しさを保つ秘訣を伺いました

ぜひエピソードで確認してみてください。

年齢を重ねるごとに幸せ度を上げるには

外見で考えれば、20代から30代半ばが一番良いのかもしれませんが、人生の充実度は年齢と共に上がります。

そのためには、

・人と比べるのをやめる

・人からの評価ばかり気にしない

・自分で自分を満たせるようになる

などマインドのシフトが大切なのは言うまでもありませんが、もう一つ大切なことがあります。

それは自分をきちんとケアすること。

多少無理をしても外見に出ず体力もあった若い頃のようにはいかないからこそ、セルフケアで状態を整えておくのは、年齢を重ねるほど大切になってきます。

心身ともに今の自分のベストな状態にあると感じられることは、幸せ度に直結します。

食事・睡眠・運動・スキンケア・メディテーションなど、自分が一番良い状態でいられるライフスタイルを確立して続けていると、年齢を重ねるごとにシワは増えても、自分への自信と信頼に繋がって、より満たされた毎日になると思います。

そんな自分のベストな状態に保つティップスをこれからもYouTubeInstagramで発信していこうと思っていますのでぜひチェックしてみてください✨

Podcastの最新エピソードはこちらからチェックできます。
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@misatokla
美しさとは意志である

愛も幸せも意志である。


皮膚科医として、そして作家としてパリ・カンボジア・日本と世界で活躍される岩本麻奈先生のお言葉です🙏

一定の年齢を越えると『美しくありたい』という意志を持ち、かつ努力しないと、外見も生き方も美しくあることは難しいと思うんです。

岩本麻奈先生による美肌とセンシュアリティのセミナー

先日ドイツでサロンを経営されているクラヴィター三智(みさと)さんが主催されるオンライン美人塾で 麻奈先生のセミナーを受講させていただきました。

私も味覚の部で講義させていただく『五感』に関するセミナーの中の触覚を担当された麻奈先生は、美容皮膚科医として肌のスペシャリストであると同時に、女性の生き方・恋愛論などに関する本も何冊も執筆されています。

さすが女性の美を独自の視点で語られる面白いセミナーでした。

中でも印象に残っているのが、ヨーロッパ・アメリカの女性と日本の女性の美に対する捉え方で大きく違うと感じるところ...

欧米と日本女性の美容・恋愛観の違い

私も以前から感じていたのことなのですが、欧米の女性が恋人やパートナーといった愛する人のため、もしくは恋愛するためにきれいになろうとするのに対し、日本の女性は同性と張り合うためだったり、世間一般の『キレイ』に近づくために”自分磨き”にはげむ人が多いということ
――自分を磨くことの一つに「美容」があると思うのですが、日仏でそれに対する違いは感じますか?

フランスは、愛する人のために、恋愛をするために、モテるために美しくなりたい、美しさを維持したいと考える人が多いです。その行動はよい意味で自分本位であり、異性に向いており、周囲の同性と比べて自分の美しさがどうか(人種もさまざまで比べにくいという理由もありますが)、ということはあまり気にしていません。「自分のため」と軸がはっきりしているフランスと、「周囲と比べてどの位置にいるか」を基準にする日本では、自分が本当に美しくなる術ではなく、世間で流行っている美容法に依存しやすい傾向にあります。美しさにかかわる動機が異なるので、美容に努めて得られる結果も必然的に変わってきます。

――例えばどのように影響するのでしょうか?

以前より言われている「美魔女」という言葉に形容されるように、年齢を経ても美しさを保つ女性が、日本のメディアでしばしば取り上げられます。しかし男性から見たときに、「きれいだけど、どこかずれている」と感じたことはありませんか? というのも、その美しさは多くは同性目線という枠に限定されるため、「きれいになったけど好きな人から振り向いてもらえない」とか、「夫からは愛されずセックスレスのまま」という結果に終わりがちな人がいることも事実です。要するに「センシュアリティ(官能性やここちよさ)」が足りないのです。「男女関係」そして「性」は種の保存に関わっており、更年期以降となってもおそらく“生きる”意味の根幹の一つです。そこが満たされないと心の若さは保てないのではないかと考えています。
麻奈先生のインタビューより

ニューヨークの女性たちも美しさの基準はパートナーや恋愛です。

『このヘアスタイルは彼が好きだから』『この服は彼好みじゃなかったからもう着ない』

といった会話を日常でどれほど耳にすることか...!

50代・60代の女性でもパートナーや異性の目を気にするのが自然です

逆に日本だと、年齢を重ねた女性が異性を意識すると『いい歳して...』と言ったりしますが、これは本当に不健康かつ不思議なことだと思います。

日本の女性が(そして男性も!)エイジングにネガティブな感情を持つ大きな原因の一つです。

麻奈先生がおっしゃるように、パートナーシップやセンシュアリティが満たされていないと心身の若さを保ちにくいというのは私も同感です。

パートナーがいなくても、憧れの人や好きなアイドル(?)を想像するだけでも女性ホルモンを活発にすると言われていますよね。

それ以外にも具体的なエイジングケアも教えていただき、次回日本に帰国したら絶対先生のクリニックに行ってカウンセリングを受けようと思っています。

先生の触感のセミナーは動画の購入もできるそうですので、興味がある方はこちらからみさとさんにお問い合わせされてみてください。

先生のクリニックはこちら
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それにしても、上の写真からも伝わるように麻奈先生にしても、美人塾主催の三智さんにしても、私より少し先輩の女性たちがとっても美しく艶と色気があっていきいきとされている姿をみると、私も頑張ろう〜!!というエネルギーをもらえます。

三智さんにはPodcastのゲストとして先日いろいろとお話をお伺いしたんです❤️

ヨーロッパと日本の美の意識への違いやパートナーシップのこと、三智さんが出産後180度のキャリアチェンジをされたお話などまたアップしたらご紹介しますね。

三智さんのブログはこちらから読めます

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Podcast第二回目はサハラ砂漠で星読みをされている明美さんの後半です。

ポストコロナは自分以外の観念を手放して自分の資質を生かすことが必要という明美さん。

私もロックダウン中にまさに、『こうしなければ...』と思い込んでいた価値観が自分が望んでいたものではないということに気がつきました。

実はこれは4年前に私のホロスコープを見た明美さんに言われていたことだったんです。


ポストコロナは女性性が優位になって女性たちが生きやすくなる...という明美さんとの対談ぜひ聴いてみてくださいね💫

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最近コロナ関連の記事が続いているので、今日は全くコロナと関係ないブラジャーの話です。

女性のみなさん、どんなブラジャーを身につけてますか?

私は日本に帰国した際、日本製でワイヤーが入っていて”きちんと形を整えてくれる感”のあるものを購入しているのですが、それに意味があるのだろうか?と考えてしまう研究結果があったのでご紹介しますね。

ブラジャーをつけると胸が垂れる?の真実

フランスの大学のスポーツサイエンスの教授が15年間300人の女性たちを対象に行ったリサーチによると、ブラジャーを着用することが胸のたるみや形が崩れる原因になるというのです。

同教授によると『一般的には長い期間ブラジャーをつけていないと胸が垂れると思われているが、それは逆である』『長期間ブラジャーを着用しなかった女性は胸に張りと丸みがでた』とのこと

これは、常にブラジャーを着用していると胸を支える筋肉と靭帯が衰えることが原因だと言います。

『ブラジャーを全く着用していない女性は日常的に着用している女性に比べて胸のトップの位置が平均7ミリ高かった。』

という同教授のコメントは衝撃的です。

胸のたるみを防止するために胸筋を整える必要があるのはよく知られていますが、ブラジャーを着用しないことで自然に筋肉が鍛えられるのでしょうか。

それが事実であれば、付け心地がそれほどよくないワイヤー入りのブラジャーをつける代わりにノーブラか、ワイヤーなしの楽なものにしたい...と思ってしまいます。特に今はほぼ自宅にいるのでノーブラでも支障がないと言えばないですし...

一つ気になるのが、この調査の対象は18歳から35歳までの女性のみだったということ。

同教授いわく『45歳で二人の子供を出産した太り気味の女性?そんな女性がブラジャーをつけないメリットがあるかどうかは全く分かりかねる』

とのことで、調査する気もないようです。

この驚くほどの失礼な発言はフランスだから許される発言なのでしょうか?アメリカのメディアでこんなこと言ったら大変なことになるのは間違いないです。

このブラジャーと胸のたるみの関係、年齢や出産の有無の関係も含めてとても気になるので、色々と調べてまたご報告しますね。

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大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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使い捨てのプラスティックを減らす動きは、アメリカはもちろんのこと日本でも広がっていますよね。

ニューヨークでは2020年3月からスーパーマーケットなどでのプラスティック袋の利用が禁止になります。

スターバックスがプラスティックのストローを廃止したのは記憶に新しい人も多いかもしれません。

私も数年前までは冷たい飲み物はストローを使って飲んでいたのですが、今では全く使いません。

使わなくなると日常生活に全く必要ないものですが、環境問題に加えてストローを使わない理由がもう一つあります。

ストローが縦じわの原因に

ニューヨークのアッパーイーストにオフィスを構える人気の皮膚科医が言っていたのですが、ストローを日常的に使っていると唇の上の縦じわが増えるんです。

愛煙家にも多いと言われる唇の周りの縦じわですが、ストローの使用や唇をすぼめる癖がある人にも出来やすいそう。

しばらく使用をやめると戻ることが多いそうです。

同医師がもう一つ気になることを言っていました。

体のニキビで悩む女性が増えていているのですが、その原因にはワークアウトウェアを1日中着ていることがあるそう。

特にニューヨークではヨガなど軽く汗をかく運動をしたあとにシャワーを浴びずにそのまま1日を過ごす人も多いんです。

最近は素材がそれほど良くない安価のワークアウトウェアも増えていますので、吸収性や風通しの悪いウェアを長時間着ることで肌に負担がかかります。

お尻のニキビに悩む女性も少なくないそうで、ソングの上にレギンスを履いて運動して、汗をかいてもそのまま着用していることが原因になっているそうです。

思い当たる症状がある人は気をつけてみて下さいね。

@gigihadid

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