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カテゴリ:Beauty > エイジレスな女への道

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無数にある『肌に良い』と言われることの中で、最も効果があることを一つ選ぶとしたら何ですか?

という質問に皮膚科医からセレブリティフェイシャリストまで各美容の専門家からの答えが面白かったのでご紹介しますね。

NYとLAの人気ドクターが教える美肌になるための秘訣

今NYやLAでカルト的人気を持つドイツ産の化粧品のファウンダーでもある皮膚科医は『抗炎症』。食事、睡眠、定期的な運動が基本で、スキンケアに関しては、刺激の強い原材料を避け、保湿や肌バリアを強くするケアを心がける。

LAの人気美容外科医は、睡眠、水、日焼け止め、レチノール。その中でも選ぶとしたら、日焼け止めとレチノール。

NYのセレブリティフェイシャリストも日焼け止めとレチノール。

過去記事: NYの皮膚科医が教える・アンチエイジングに最も効果がある成分

ある栄養士は腸の健康。

今や化粧品だけではなく、体の内側からケアをするインサイドアウトを実践する女性も多いですが、どれが最も肌に効いているかはそれぞれ意見が分かれるところでしょう。

私個人的にはやはり食事。

それも何を食べるかよりも、まず肝心なのが何を口にしないかです。


お菓子から出来合いの惣菜を含む加工品、精製された砂糖、過度のアルコールやカフェイン、酸化した油...これらを口にしないだけで肌の調子はまるっきり変わるはず。

それに加えるとしたら、定期的な運動です。

過去記事: 運動と美肌の驚くべき関係

過去記事: 肌が10歳若くなって痴呆ない習慣

これらの体の土台を作った上で、刺激の強いものを避け、年齢や症状に応じた高品質の(必ずしも高いものとは限らない)化粧品を使用することが理想的です。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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あるアンケートによると、自分を最も美しいと感じる年齢は34歳と答えた女性が一番多かったそう

20代の女性が聞くと驚くかもしれませんが、40代以降の女性は納得する方も多いのでは。

20代は、どれだけ肌にはりがあって重力に体が逆らっていても、自分に自身が持てず、またメイクやファッションなども迷走中で、周囲が思うほど自分を美しいと思えないもの。

30代になると、自分のことも分かってきますし、キャリアも確立して自信もつきはじめ、かつ外見も20代の頃とそれほど変わらず....と色々なバランスがちょうどよく混じり合う時期なんでしょうね。

著書『自分を知るプラクティス』にも書いたのですが、個人的にも、自分の人生を見直したのが34歳の時。

外見や若さや着飾ることが大切な時期はもうピークを過ぎたのを感じた頃です。

そこからまた何年も経つと、34歳の自分はもちろん、どの時点も今の自分からみると『若い』んですけどね。

外見で考えれば、20代から30代半ばが一番良いのかもしれませんが、幸せ度と充実度は年齢と共に上がります。

そのためには、

・人と比べるのをやめる

・人からの評価ばかり気にしない

・自分で自分を満たせるようになる

などマインドのシフトが大切なのは言うまでもありませんが、もう一つ大切なことがあります。

それは自分をきちんとケアすること。

多少無理をしても外見に出ず、体力もあった若い頃のようにはいかないからこそ、セルフケアで状態を整えておくのは、年齢を重ねるほど大切になってきます。

心身ともに今の自分のベストな状態にあると感じられることは、幸せ度に直結します

食事、睡眠、運動、スキンケア、瞑想など、自分が一番良い状態でいられるライフスタイルを確立して続けていると、年齢を重ねるごとにシワは増えても、自分への自信と信頼に繋がって、より満たされた毎日になるはずです。

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@balletbeautiful

年齢を重ねた肌にとって、悩みの一つとなるたるみ。

顔だけでなく、特に出産や大幅な体重の増減を経験すると、体の肌質も変わります。

出産後お腹の周りにあまった皮膚にショックを受けたのは私だけでないと思いますが、適切な運動をするとある程度は戻ります。

この”適切な運動”とは、何キロも走ったり、激しい有酸素運動をしてカロリーを燃やすことではなく、全体の筋肉を適度に鍛えることです。

女性の体は30歳をすぎると毎年1パーセントずつ筋肉が減っていくそう...😱

筋肉が減ると、結合組織が皮膚をタイトに引っ張れなくなり、皮膚と筋肉が切り離されて、肌が薄くたるんだように見えます。

ベストなのは、ピラティスやバーのように、体のコアや全体の筋肉を様々な方面から鍛えられる運動。

運動をせずに、食事制限で痩せようとすると、さらに肌が余ることになるので要注意です。

これらの運動は筋肉に加えて、骨密度を維持するのにも欠かせません。

骨密度が減ると、体が骨を守るために脂肪がつきやすくなります。特に更年期が近くなると、骨密度が減りやすくなるので、意識して骨を鍛える必要があります。

こうしてみると、年々体のメンテナンスがより大変になる...と思ってしまいますが、体はケアしただけ愛着がわきます。

若い頃は体型ばかり気にしていたのが、歳を重ねると、その時の自分のベストな状態でいられることが優先になってきますね。


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30代半ばまでは外見にそれほど変化がなくても、それ以降は様々な要因により、老けやすい人と、いつまでも若々しい人が出てきます。

その要因とは何か?

これまで多くの女性を見てきて、大きな違いとなる習慣と要因をいくつかご紹介しますね。

40歳から老けやすい人の特徴


痩せすぎ

外見の老け感に直結するのが、痩せて筋肉と脂肪が少なくなってしまうこと。若い頃は、多少無理なダイエットをしても肌のはりでごまかせても、年齢がいくとどうしてもやつれて見えます。特に顔や上半身がげっそりするとそれだけで老けます。

細身で太りにくい人はもちろんですが、ダイエットで体重を落としすぎるのも危険です。

栄養を含むカロリーを極端にカットするような無理なダイエットはしない。

極端で長期間の糖質カットをしない。

激しい有酸素運動をしすぎず、適度な筋トレをする




過度の飲酒

週に数回の適度なお酒であれば、他の生活習慣や手入れ次第で外見への影響をコントロールできても、毎日数杯飲むのを習慣にしていると、残念ながら外見に現れます。特にあごのラインやお腹周りがごまかせなくなってくることが多いようです。

三度のメシよりお酒が好き...というのであれば、

二日続けて飲まない

ウォッカのソーダ割りやオーガニックワインなどをグラス1杯ゆっくり楽しむようにする



エンプティカロリーで太る

痩せすぎてしまうよりは、多少ぽっちゃりしているくらいの方が、若々しく見えます。しかし、ぽっちゃりの仕方で印象が変わるもの。

栄養のある食事をしっかりと食べていて、加齢により代謝が落ちて、若い頃と比べて一回り大きなったような人は、温かみのある印象になりますし、肌が綺麗な人も多いです。

逆に、お酒やスナック菓子などエンプティカロリーの摂取が多い人は、体型も肌もだらしない印象になりやすいように思います😱

40代以降になると、毎日の生活や食事が顕著に外見にあらわれます。


無理なダイエットをせず、過酷な運動も必要ないので、アルコールやお菓子を控えめに、ホールフード中心の食生活を心がけてみてください。


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女性にとって体の変化が気になり始める30代半ばから40代にかけて。

ホルモンバランスの変化が起こり始めるのも、この頃です。私自身、娘を出産したのが35歳の時だったのですが、その後、体調、体型、精神面でも様々な変化がありました。

一方で、最近では、より早い段階でホルモンの変化が起こる女性も少なくないようで、これが生理不順や不妊の原因になることもあります。

女性の人生と切り離せない関係にあるホルモン。加齢による変化は自然なことですが、食生活や生活週間である程度コントロールすることができます。

生理に変化があったら要注意

ジョーンズホプキンス大学でホルモンを研究したという専門家Alisa Vitti (アリサ・ヴィッティ)によると、ホルモンバランスが乱れると、まずこのような症状がでるそう。

最初の赤信号は生理の変化です。生理が重くなったり、長くなったり、生理痛や生理前症候群など、20代の頃と違いが出てきます。

また、不眠、のぼせ、気分の不安定、吹き出もの、寝汗、体重の増加などがある場合もあります。


これらの症状は当然人それぞれなわけですが、特に食事や生活習慣によって、ホルモンバランスの変化に大きな差が生まれるそう。

個人的には、生理の周期や量には変化はないのですが、熟睡できない、疲れやすい、時期によって気分が不安定になりやすい、などの症状は30代前半の頃と比べて感じるようになりました。

さらに、化粧品や日常品に使用されるケミカル、極端なダイエットや運動、過剰なカフェインの摂取、ピルもバランスの乱れの原因になります。

ジョーンズホプキンス大学でホルモンを研究したという専門家Alisa Vitti (アリサ・ヴィッティ)による、ホルモンバランスを整える食事法をご紹介します。

十分なタンパク質と脂肪

健康と美容のために欠かせない良質なタンパク質と脂肪。タンパク質は、体質によって吸収しやすいものが異なります。アリサが特にすすめるのが卵。卵は人体で吸収されやすい最も有効なタンパク質源です

全卵二つのオムレツやスクランブルエッグを週に数回食べるの良いそう。タンパク質の過剰摂取は消化の負担にもなるので適量を摂取することが大切です。

アメリカ人は大のタンパク質好きで、極端に摂取しすぎている人も多いのですが、一方で、日本人は炭水化物や糖分に偏った食生活で、タンパク質不足の人も少なくありません。

卵は安価で摂取しやすい良質のタンパク質源。忙しくて毎日料理できない方も、数日分まとめてゆで卵を作っておくのもおすすめです。

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