NY で デトックス

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カテゴリ:Beauty > キレイを作る食事

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

週末に大きなお鍋でボーンブロスを作りました。

グラスフェッド(牧草飼育)のビーフの骨とオーガニックチキンの骨つきもも肉を、生姜、ネギ、セロリ、玉ねぎ、ローリエと一緒に8時間ほど煮込みました。この時、リンゴ酢を入れると骨からミネラルが引き出されます。

このボーンブロス、動物性の余分な脂肪を摂取することなく、アミノ酸、ミネラル、コラーゲンが摂取できると、ニューヨークで大流行中です。

先日マンハッタンのウェルネスセンターKIMAのイベントで、ブロスの会社を経営する女性Layaと知り合って色々と話していたのですが、彼女の会社の商品は全てお母様が地元ミシガンで作っているそう。

そもそも、お母様が家族のために作っていたブロスで、全く料理をしないLayaのために冷凍にしてNYまで送っていたそうなのですが、それを母娘でビジネスにしたのが2015年。

今や、ミシガンで24時間煮込んで作られたブロスは全米に配送されているそうです。

料理が大好きな彼女のお母様は、60歳を過ぎて、これまでビジネスはもちろん、友人を集めて料理教室を開く以外、お仕事もされたこともなかったそうですが、今や毎週800パック以上のブロスを売るビジネスウーマン。

ブロスでアメリカの不健康な人たちを救うという使命に燃えているそうです。

そんな話にインスパイアされて、早速私も自宅でブロスを作ってみたのですが、原材料にこだわり、グツグツ煮込んだブロスに愛着が湧いて、すっかりブロスファンになってしまいました。

今週は、夜はブロスにしてデトックス週間にしたいと思います☆

ピンクヒマラヤンソルトや、シーソルト、ターメリックなどを入れると味がしまります。

たくさん作って冷凍しておくと、アレンジしてスープ、麺、パスタなんかにも使えて便利です。早速野菜をたっぷり入れてパスタにしてみましたが美味しかったです。

ちなみに、ブロス会社のLayaもInstitute for Integrative Nutrition(IIN)の出身だそうで

「あら、あなたも?私も卒業生よ」

と言うと

「Everybody (みんなよね)」

と言っていました。

それほどニューヨーカーではIINの卒業生が多いです。
(ニューヨークで大人気・ヘルスコーチの資格が取れるIINに関しては、こちらの過去記事をご覧ください。)

そのIINですが、来週から春コースが始まります。今週の金曜日17日までに申し込むと、さらにお得な割り引きがありますので、ご興味のある方はnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせください。



 ★NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
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今、ニューヨークのNo.1ヘルストレンドになっているのがターメリック(ウコン)。

ウコンは日本でもおなじみですが、二日酔い予防に効くというイメージが強いのではないでしょうか。

NYのターメリック(ウコン)ブーム

ニューヨークのターメリックブームの背後にあるのが、その抗炎症作用

体内の炎症はアレルギー、肌荒れ、老化、頭痛、消化器官の不調などの原因となり、炎症を抑えることが最も健康と美容を保つために最も重要なことの一つだと言われています。

ターメリックのクルクミンという成分は抗炎症に効果があり、今やニューヨークで抗炎症といえばターメリック。

そんなターメリック、私も冷蔵庫に常備しているのですが、つい使うのを忘れてしまうんです。

そこで、良いアイデアだと思ったのが、NYの有名フレンチシェフであるデービッド・ブーレー氏(David Bouley)が紹介していたターメリックオイル。

NYに何件ものレストランを構えるデービッド・ブーレー氏ですが、近年では食事が及ぼす体への影響に関心を持ち、ウェルネスドクターであるフランク・リップマン医師らとレクチャーを開催するなど、食と健康との関係への関心を高める活動に力を入れています。

そんなブーレー氏が今力を入れているのが、自宅でヘルシーな料理を作る人を増やすこと。

中でも、重要視するのが、良質なオイルの摂取です。

というわけで、ブーレー氏による抗炎症オイルの作り方をご紹介します。

デービット・ブーレーシェフのターメリックオイルの作り方



材料
ターメリック(ウコン)1カップ
アボカドオイル 大さじ10
グレープシードオイル 大さじ10
オリーブオイル 大さじ10

作り方
1. ボトルにオイルとターメリックを入れる

2. 2週間ほど寝かねて出来上がり。 

これにより、ターメリックの効用がオイルを通じてより有効に摂取できるそう。

(well and goodより)

確かにこのオイルを使う習慣をつければ、つい摂取し忘れた...ということはなさそうですし、これで炒め物したらおいしそう。

ターメリック良いのは知ってるけど、どう使って良いかいまいち分からない...という私のような方、ぜひお試し下さい。



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photo credit: Ayurvedic India Spices and herbs used in indian cooking via photopin (license)

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2016年も残すところ一週間ですね。

今年のNYは例年よりも寒くなると言われていますが、先日も氷点下まで気温が下がり、特に朝晩は凍えそうなほどの寒さです。

NYでブーム継続中のブロス

そんな中、体をポカポカして芯から幸せな気分にしてくれるのがブロス。

ニューヨークでは2014年頃からブームになっているブロスは、牛テールや骨つきの鳥もも肉らをじっくり煮込んだ栄養素たっぷりのスープです。

このブロスをコーヒーカップで飲む、という斬新な発想でブロスブームのきっかけを作った、マンハッタンのイーストヴィレッジになるBrodoが、この冬、ブロス専門店をウェストヴィレッジにオープンしました。

 


2015年は、チキンとビーフくらいしか選択肢がありませんでしたが、今年は基本のチキン、ビーフ、ハース(チキン、ターキー、ビーフのミックス)に加えて、昆布やココナッツオイル、スパイスなどのトッピングも充実。


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Sipping Beauty:ハースブロス、フレッシュパセリ、レモン
Morning A Go-Go:チキンブロス、カカオ、ハーブ、グラスフェッドバター 

といったユニークなコンビネーションも提供されています。 

使用されている鶏肉は100%オーガニック、そしてビーフは100%グラスフェッド。

個人的に気に入っているのが、ハースブロスにジンジャーとターメリックが入ったDeeply Rooted。

これを飲むと体の芯から温まります。

さらにこの冬挑戦したいのが、オリジナルのブロス作り。牛か鶏肉に、昆布、鰹節、煮干しなど海のものを加えて、必須アミノ酸全てが摂取できるブロスを作りたいです。

基本のブロスの作り方

<材料>
オーガニックで牧草飼育の牛のテールやモモの骨 約1.5〜2kg
ショウガ 5cm程度のものを厚めの輪切
玉ネギ  2〜3個を厚めのスライス
ネギの白い部分 3〜5本
シアントロ、パセリ、タイム、ローズマリーなど好みのハーブ 1/4〜1/2カップ
ココナッツオイルもしくはゴマ油 大さじ1
ローリエの葉 3〜4枚
リンゴ酢 1/4カップ(骨に含まれたミネラルがスープにとけ出すのを助ける)
シーソルト
刻んだセロリとガーリックをお好みで


<つくり方>
大きめの鍋に骨が全てカバーされるほど水を入れて火にかける。アクを取るため10分ほど火にかけて鍋の水を捨てる。水約5.5〜7.5リットル、ジンジャー、ネギ、玉ねぎ、リンゴ酢を加えて一度沸騰させた後、火を弱めて表面に浮いた脂肪やカスを取りながら6時間から8時間煮込む。必要に応じて水を加えてる。最後の30分でオイルを加え、残り15分から5分でハーブを加える(固さに応じてローズマリーは先に、パセリは最後に加える)。火を止める直前に塩を加えて味を整える。

(「Well and Good」より)

お肉から抽出されたアミノ酸をスープとして摂取するのは、脂肪を摂取せず、消化に負担がかからないため、老廃物を出さず効果的に栄養素を吸収するのに最適。

この冬はたっぷり作って、冷凍庫にストックしておきたいです。



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コラーゲンドリンクというというと、日本では目新しいものではありませんが、意外なことに、アメリカでは新鮮な響きなんです。

今、アメリカのでコラーゲンがブームになる訳

タンパク質は大好きなアメリカ人ですが、『コラーゲン』という観点はこれまであまり注目されていませんでした。

そんな流れを変えたのが、2014年頃からニューヨークでブームになった『ブロス』の登場です。

ブロスとは、牛や鶏肉の骨を野菜と一緒に煮込んだスープ。 

お肉の骨から抽出されたアミノ酸やコラーゲンをスープとして摂取するのは、老廃物を出さず効果的に栄養素を吸収するのに最適ということで人気となりました。

以前ご紹介した美容に効くブロスのレシピはこちらから
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ブロスブームのきっかけとなったのは、マンハッタンのイーストビレッジになるBrodo。この冬、ウェストビレッジにブロス専門店をオープンさせるそうです。

コラーゲンとはご存知の通り、皮膚や骨など体の組織の繊維状のタンパク質。

加齢によりコラーゲンが減ってくると、肌の張りがなくなって、シワも目立つようになります。

これまでアメリカでは、この加齢現象はフィラーなどの注入物で補えばいい!という考え方だったわけですが、ここに来て登場したのが

「コラーゲン飲んじゃえば良いんじゃない?」

という、日本ではおなじみのコンセプトというわけです。

アメリカで人気のコラーゲン

飲むコラーゲンの中で、特に注目されているのが、グラスフェッド、牧草飼育の牛から摂取されるコラーゲンペプチド。

グラスフェッドは、アメリカの大きなヘルストレンドの一つで、お肉はもちろんのこと、ミルク、バター、ヨーグルトなど様々なアイテムが登場しています。

ちなみに、このグラスフェッドのコラーゲンペプチドはジェニファー・アニストンも摂取しているそう。

私もこのグラスフェッドのコラーゲンペプチドを、以前行ったフードショウでもらったのですが、バター以外は牛をほとんど口にしないため、パウダーもイマイチ好きになれません。

そんな私が最近気に入っているのが、白キクラゲ。

白キクラゲは、コラーゲンや白きくらげ多糖体と呼ばれる保湿作用に優れる栄養価を含み、かつツバメの巣などと比べるとお値段も格段にお手頃です。

チャイナタウンで乾燥したものを買っています。

コラーゲンは毎日少しずつ摂取する方が効果が得られやすいそうなので、しばらく続けてみようと思います。



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食べ物が私たちの心身に影響を及ぼすのは紛れもない事実。

最近ハリウッドでは、ヒーリングフードと呼ばれる、 食材の持つ癒しの力に注目したダイエットが注目されています。

このヒーリングフードの火付け役が、グウィネス・パルトロウやナオミ・キャンベルといったセレブから支持されているアンソニー・ウィリアム(Anthony William)。

医療の分野の霊媒者として、25年間の間多くの患者を治療してきたというアンソニー・ウィリアムが、その力に気がついたのは4歳の時。夕食の際に何の症状もなかった祖母が肺癌にかかっていると言って家族を驚かせ、その後祖母が病院で検査を受けたところ、実際に癌がみつかったそう。

そんなアンソニーは2冊目となる著書、ライフチェンジングフード(Life-Changing Foods)が来月発売になるそうで、それに先駆けてGoopで、人生を変えるヒーリングフード4つが紹介されていました。

人生を変えるヒーリングフード

りんご

りんごの抗酸化作用は多くの病に対しても効果があります。炎症の原因となるウイルスやバクテリアを減らし、体内のシステムを沈静化させる重要な栄養素を持っています。また、ファイトケミカルは脳の作用にも効果があります。

また、りんごはフラボノイド、ルチンといったフィットケミカルも含み、重金属や放射線のデトックスにも効果があります。加えて、グルタミンやセリンといったアミノ酸もあります。体内の器官をデトックスし、リンパ器官の循環を高め、傷んだ肌細胞を修復し、血糖値を安定させます。

りんごは私たちのルーツに戻る古来の食べ物です。人間に安らぎを与えた最初の食べ物であり、神聖な場所へと繋ぐ食べ物でもあります。気持ちが落ち込んでいたり、疎外感、無気力、無力感などを感じる時に最適です。

りんごはあなたの一部を開き、体内や周囲のエネルギーを変えて、より幸せで明るい物事を引き寄せます。何千年にも渡って、人間はりんごを蓄えて冬を乗り切ってきました。この果物には、いい人生に結びつける希望が重ねられているのです。

アメリカでは、りんごを毎日一つ食べれば医者いらずになると言われています。それだけに、アメリカ人が最も好きな果物の一つ。老若男女、皮ごと丸かじりしてスナックにしていますが、水分や栄養が不足している時に、オーガニックのりんごを皮ごと丸かじりすると、瞬時に満たされるのを感じます。

消化を促進する作用がるアントシアニンを摂取するために、皮が赤いりんごを丸かじりするのが良いそう。


セロリ
セロリは最もパワフルな抗炎症の食べ物の一つです。体内の不要なバクテリア、イースト、かび、菌、ウィルスを腸管や肝臓から体外に排出します。それと同時に、善玉菌の繁殖を助けます。

セロリを食べることは、最も有効に腸をアルカリ性にする方法です。加えて、酵素や補酵素が豊富で、胃の中の塩酸を増やすことで消化を促進します。

私たちは腸に恐れを溜めがちです。神経過敏になることで、お腹を壊したり、胃がむかむかしたりといった症状が生じ、また、不安は神経システムの奥深くまで入り込み、腸を不安定な状態にします。
 
セロリは消化機能を再生させます。恐れ、パニック、ショック状態になる時はセロリを食べることで、気持ちを落ち着かせる作用があります。

腸の状態は、体や肌の健康のみならず、心にも作用すると言われます。確かに、気持ちが不安定になると、お腹や胃に真っ先にきますよね。最大限の効果を得るためには、空腹時にセロリ100%のジュースを飲むのが良いそう。またスムージーに加えるのも、手軽に摂取する良い方法です。

りんごもセロリも身近で摂取しやすい食材。同じものを食べるのでも、こんな栄養があって、ここに効いている...と意識するとプラシーボ効果で、より心身が満たされるように思います。

それにしても『人生を変えるヒーリングフード』とは実に良いネーミング。馴染みの食材も、捉え方で新鮮に感じさせることができるんですね。

ヒーリングフード残り2つは次回に続きます。



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占星術と潜在意識
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