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カテゴリ:Beauty > キレイを作る食事

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女性の見た目年齢を決めるのは、肌、髪、体型。

中でも肌は、その人の体内の状態のみならず、精神状態まで映し出す鏡のようなものです。

なんか最近肌の調子がイマイチ....と感じる時は、生活習慣が乱れていたり、ストレスが多い時だったりします。

私も、週末の『ゲーム・オブ・スローンズ』のビンジウォッチと、パンや甘いものの食べ過ぎで、月曜日の朝は、額に吹き出物ができて、頬はこけて、法令線も目立っていて、泣きたくなりました。

そんな時、コスメに頼るのもありですが、一番効果があるのは、食事と睡眠です。

肌のリセットに効く食事

食事は、乳製品、グルテン、砂糖をカットして、生の野菜と果物とプラントベースのプロテインをメインとしたクリーンイーティングにします。

特に乳製品はヨーグルトも肌荒れの原因になることがありますので、もし不調で悩んでいる方がいたら、しばらくやめてみてくださいね。

さらに、サウナやお風呂で汗をかいて老廃物を出すと、透明感もアップします。

そして、夕食は軽めに、夜10時前に寝るようにすると、2.3日でずいぶん改善するはずです。

こうしてメリハリをつければ、週末に多少羽目をはずしても挽回できます。

食べ過ぎて後悔することが多い....という方は、深刻になりすぎず、「ちょっとくらい大丈夫」と気楽にかまえて、ピンチの時は上記の方法を試してみて下さい。

★著書『自分を知るプラクティス』ではニューヨーカーの知られざるダイエット事情も書いてます。Amazonや全国書店で好評発売中です🙏




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。





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ここ数年間のニューヨークの大きなヘルストレンドの一つが『クリーンイーティング』。

できるだけ加工品を避けて、自然な形のホールフードを食べるというムーブメントです。

ちなみに『クリーン』というのは、日本語で解釈されるよりも数段良いイメージのある単語なんです。

例えば、『she is clean』というと『彼女は清潔感がある』という意味で、最上級の褒め言葉。個人的にも好きな言葉の一つです。

クリーンイーティングを取り入れるには

手軽にクリーンーティングを取り入れるには、スナックやアルコールなど栄養素を含まないエンプティカロリーを避けることが大切ですが(エンプティカロリーをカットして10キロ痩せた過去記事はこちらから)、もう一つ、大きな効果があるステップがあります。

それが、動物性の食品を減らして、植物性の食品、特にタンパク質を取るというもの。

ご存知の通り、タンパク質は筋肉・皮膚・肌・臓器などの私たちの体の組織を構成する大切な栄養素です。

しかし、動物性たんぱく質、特に赤身の肉は、脂肪が多く、体内での消化に負担がかかり、過剰な摂取は動脈硬化や癌の原因になるという研究結果もあります。

そこで、ニューヨーカーの多くが取り入れているのが、肉を食べる回数を減らして、代わりに、植物性、プラントベースのダイエットです。

もともとアメリカ人はタンパク質が大好きなので、毎食意識して摂取しますし、「あなたのメインのタンパク質源は何?」という会話もよく聞かれます。

そんなヘルスコンシャスなニューヨーカーが、ここ数年好んで摂取しているのがヘンプです。

NYで人気のヘンプ

ヘンプ・麻の実はタンパク質の原料となる必須アミノ酸を全て含んだスーパーフード。加えて、鉄分やマグネシウムも含んでいます。

ニューヨーカーに人気なのは、ヘンププロテインパウダーをスムージーに入れること。私も朝のグリーンスムージーに入れて飲んでます。




クリーンイーティングを取り入れて、まず実感するのが、お通じの良さ。

お肉が好きな人は便秘がちの人も多いですが、そんな方こそ、クリーンーティングを取り入れてみると、お通じも改善するはずです。ヘンプは繊維が豊富なので、その点でもおすすめです。

腸の状態は外見にも現れるので、お通じが良くなると、自然と肌の調子も良くなり、白目も澄んできます。

これこそ「she is clean」という最上級の外見です。

動物性と植物性のバランスは、個人差もありますが、毎日お肉を食べているという人は、まず、二日に一度食べない日を作ってプラントベースの食事を取り入れると、その効果が実感できると思います。

★著書『自分を知るプラクティス』では、ニューヨーカーのリアルなダイエット事情も書いてます。Amazonに加えて、恵比寿の有隣堂、ルミネ、青山ブックセンター、ツタヤさんなどにも置いて頂いていますので、ぜひ手にとってみて頂けると嬉しいです




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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最近、ニューヨークのヘルストレンドで変化が見られるのが、果物・フルーツの立ち位置。

これまで、ローフード、ジュース、スムージーの流れから、新鮮な野菜や果物を食べるのはヘルシーだと思っていた人も多かったのですが、これが少し変わってきました。

その理由は、果物はビタミン、ミネラル、繊維が豊富ですが、一方、糖度も高く、血糖値が上昇するため。

ハリウッドセレブが果物を食べるのを止めたワケ

過去のポスト・老けない秘訣・血糖値を安定させるダイエットでもご紹介しましたが、血糖値を安定させることは、老化を緩やかにするために欠かせません。

加齢と共に、体内の細胞がインスリンに敏感になり、血糖値が上がりやすくなります。これにより、より糖分や炭水化物といった血糖値が上がる食べ物を欲するようになり、その食事が肌のシワやたるみなどの原因にもなるからです。

血糖値が上がる→糖分を欲する→砂糖や菓子パンなどを食べる→急激に血糖値が上がる→すぐにクラッシュする→さらに糖分を欲する

という負のスパイラルに入ってしまうのです。

以前は、ジュースファスティングが大ブームになり、朝食もフルーツにするのが良いと言われたりもしましたが、ここ数年ほどは、スムージーも、フルーツを使わず、代わりに植物性タンパク質と良質な脂質、そしてアダプトゲンと呼ばれるハーブを入れるのがトレンドになっています。

ジェシカ・アルバやエミー・ロッサムといったハリウッドセレブも、果物をカットし、代わりに、朝から良質なタンパク質と脂質を摂取して、血糖値を安定させる食事にしているそう。

私も以前、酵素を摂取するために朝食や空腹時にフルーツを摂取していました。フルーツを食べた後は、エネルギーが湧いて元気になるのですが、それが長続きせず、クラッシュしてしまいます。

もちろん果物には糖分だけではなく、前述のようにビタミンやミネラル等の栄養分も含まれていますし、繊維があるため、白砂糖よりはるかにベターです。

しかし、果物に含まれるフラクトースも血糖値に影響を与えます。

果物を摂取すべきでない、とは思いませんが、空腹時に食べたり、食事代わりに大量に食べると血糖値が急激に上昇してしまうため、ベリー類やグレープフルーツなど、糖度の低い果物以外は、あまりオススメしません。

もちろん、食事後のデザートや、おやつに適量を食べるのは、問題ありません。

旬のものを少しいただく。これが一番美味しく、健康的に楽しむコツですね。

酵素は、果物の代わりに、発酵食品やぬか漬けなどから摂取するのが理想的でしょう。

そう考えると、お漬物とお味噌汁、そして食後に旬の果物を少しだけいただく....そんな昔ながらの和食は本当にバランスの取れた食事法だと思います。


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今、ハリウッドやニューヨークで人気の10歳若がえるプログラムYoungerによると、老ける大きな原因は以下だそう。

・太ること

・血糖値を上げること

・睡眠不足

・長時間座りっぱなしでいること

・ストレスや不安を抱えること

・砂糖・グルテン・乳製品などの炎症の原因になる食事をすること

Youngerの過去記事はこちらから読めます。

10歳若返るための新プログラム・YOUNGER

10歳若返る生活習慣

血糖値を安定させる重要性

その中でもアラフォー以降、無視できないのが、血糖値を安定させるということです。

というのも、加齢と共に、体内の細胞がインスリンに敏感になり、血糖値が上がりやすくなります。これにより、より炭水化物を欲するようになり、その食事が肌のシワやたるみなどの原因にもなるからです。

血糖値が上がる→炭水化物を欲する→砂糖や菓子パンなどを食べる→急激に血糖値が上がる→すぐにクラッシュする→さらに炭水化物を欲する


という負のスパイラルに入ってしまいます。

血糖値に影響する数値を示すGI(glycemic Index)もありますが、Youngerによると、GI値にこだわりすぎることなく、生成された食品や過剰な砂糖・炭水化物を避け、野菜を中心とした植物性の食事に、良質な動物性・植物性のタンパク質、良質な脂肪といった食事にするだけで、血糖値が安定するそう。

炭水化物といえば、私の大好物のパン...

バゲットや天然酵母パンにグラスフェッドのバターをつけて食べるのが大好きなのですが、これは週末の楽しみです...

とはいえ、人間炭水化物は必要ですので、体にゆっくりと吸収されるホールグレインを適量食べることも大切です。

Youngerでは、キヌア、さつま芋、カボチャ等を少量たべることを提唱しています。


周囲のニューヨーカーも、特に40代以降の女性は、かなりストイックに炭水化物を制限している人が多いです。

5年くらい前までは、何もそこまで気にしなくても.....  と思っていたものですが、気にしないとすぐに体にでる、ということが、私もこの年になって分かりました。悲

急激に血糖値をあげないためにも、特に空腹の時に口にするものには注意しましょう。



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今、ニューヨークのNo.1ヘルストレンドになっているのがターメリック(ウコン)。

ウコンは日本でもおなじみですが、二日酔い予防に効くというイメージが強いのではないでしょうか。

NYのターメリック(ウコン)ブーム

ニューヨークのターメリックブームの背後にあるのが、その抗炎症作用

体内の炎症はアレルギー、肌荒れ、老化、頭痛、消化器官の不調などの原因となり、炎症を抑えることが最も健康と美容を保つために最も重要なことの一つだと言われています。

ターメリックのクルクミンという成分は抗炎症に効果があり、今やニューヨークで抗炎症といえばターメリック。

そんなターメリック、私も冷蔵庫に常備しているのですが、つい使うのを忘れてしまうんです。

そこで、良いアイデアだと思ったのが、NYの有名フレンチシェフであるデービッド・ブーレー氏(David Bouley)が紹介していたターメリックオイル。

NYに何件ものレストランを構えるデービッド・ブーレー氏ですが、近年では食事が及ぼす体への影響に関心を持ち、ウェルネスドクターであるフランク・リップマン医師らとレクチャーを開催するなど、食と健康との関係への関心を高める活動に力を入れています。

そんなブーレー氏が今力を入れているのが、自宅でヘルシーな料理を作る人を増やすこと。

中でも、重要視するのが、良質なオイルの摂取です。

というわけで、ブーレー氏による抗炎症オイルの作り方をご紹介します。

デービット・ブーレーシェフのターメリックオイルの作り方



材料
ターメリック(ウコン)1カップ
アボカドオイル 大さじ10
グレープシードオイル 大さじ10
オリーブオイル 大さじ10

作り方
1. ボトルにオイルとターメリックを入れる

2. 2週間ほど寝かねて出来上がり。 

これにより、ターメリックの効用がオイルを通じてより有効に摂取できるそう。

(well and goodより)

確かにこのオイルを使う習慣をつければ、つい摂取し忘れた...ということはなさそうですし、これで炒め物したらおいしそう。

ターメリック良いのは知ってるけど、どう使って良いかいまいち分からない...という私のような方、ぜひお試し下さい。



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photo credit: Ayurvedic India Spices and herbs used in indian cooking via photopin (license)

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