NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ:Wellness > メンタルヘルス

22
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

みなさんは、平日仕事が終わって寝るまでの間、リラックスするために何をしますか?

お酒や食事という人は多いと思いますし、テレビを観る、お風呂に入る、なども定番でしょうか。

英語では『unwind』と言ったりしますが、ストレスの多い日常からフッと息をつける習慣は大切ですよね。

ニューヨークにウェルネスクリニックを構えるフランク・リップマン医師(Dr. Frank Lipman)の新刊 How to Be Well: The 6 Keys to a Happy and Healthy Lifeには、6つのBe Wellのためのメソッドが紹介されています。(リップマン医師のウェルネスクリニックはこちらの過去記事でもご紹介しています。)

そのうちの一つが

How to Unwind Well
精神的・肉体的に完全に解放されるための意識的な切り替え



リップマン医師はメディテーションをはじめとして、呼吸に意識を集中させるのも有効なunwind・リラックス方法だと紹介しています、

リラックスするための習慣も、内容によってはちょうど良い加減が難しく、ついお酒を飲みすぎてしまう、食べ過ぎてしまう、だらだらしてしまって睡眠時間が短くなってしまう....などの弊害が出ることもあります。

これらの嗜好品は、付き合い方が難しいものも多いですよね。

例えば、お酒=リラックスと結びついている人は、お酒を飲まずにはいられない依存状態になってしまうこともあるでしょう。

また、アメリカでは、ワインもタバコも吸わないけれど、夜リラックスするためにマリファナが手放せない人や、処方箋の薬の中毒になってしまう人も少なくありません。

日中の緊張した神経を解放して心と体を休めることは、睡眠にも関係しています。

お風呂に入るのも良いですし、お香やキャンドルなども有効かもしれません。

毎日のことですので、依存性のない健康的な方法でリラックスする習慣を身に付けたいですね。

★リップマン医師のウェルネス・クリニックでも活躍中のNYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。

私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。


★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



46
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

腸内環境が体全体の健康や肌の状態に大きな影響を与える...という認識がアメリカで広がったのは、ここ5年ほどでしょうか。

アメリカでのプロバイオティック(乳酸菌)ブームはまだまだ続きそうですが、それ以前は、多くのアメリカ人にとって、発酵食品はそれほど身近なものではありませんでした。

今でこそ、Kombucha・コンブチャからKimuchi・キムチまで、毎日必ず発酵食品を摂取する人は多いですが、日本人のように、アメリカ人が昔から伝統的に食べていた発酵食品はほとんどありません。

加えて、アメリカの典型的な食事は、赤みの肉、小麦、乳製品等の摂取量が多く、伝統的な日本食を食べている日本人と比較すると、腸内環境に優しい内容とは言えません。

このため、アメリカ人が発酵食品やプロバイオティックスを摂取すると、より効果を実感しやすいようです。

そんなプロバイオティックスブームから、腸内環境の重要さを調査する研究も増えていますが、最近、目にする機会が増えたのが、腸内環境と心の関係に関する研究です。

例えば、今年に入って発表されたBrain, Behavior, and Immunity は、800人のティーンネイジャーを対象にした研究です。

14歳の時に普段の食事についての質問に答えた800人が、3年後の17歳の時にメンタルヘルスに関する調査に答えたそう。そして専門家が、その答えと、BMIや体内の炎症のレベルとと比較したそうです。

参加者は以下の二つのグループに分けられました。

1.西洋式食事-赤みの肉、頻繁な外食、大量の甘いお菓子-を摂取するグループ

2.健康的な食事-沢山の野菜・果物、脂肪の少ないタンパク質、ホールグレイン-を摂取するグループ

研究によると、前者の西洋式食事のグループには高いBMIと炎症率が見られたそうです。さらに、これらのグループには、鬱などのメンタルヘルスを患う割合が増えていたと言います。

このエリアは、まだまだ多くの研究が必要とされていますが、食べるものが精神状態に影響するというのは、個人的に納得できます。

娘を見ていても、精製された砂糖が使用されたお菓子を食べると、テンションが極端に上がって、ずーっと欲しがりますし、もらえなかった時のキレ方がすごいです💦

体の状態が良い=腸の状態が良いと、思考も行動もポジティブになるというのは、ごく自然なことに思えます。

そこで改めて実感するのが、発酵食品を豊富に含む伝統的な日本食の素晴らしさ。

特に子供達にずっと伝えていきたい世界に誇れる伝統だと思います。

★3月から、週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けします☆

ご登録はこちらのページからお願いします。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



10

年末が近づき、飲み会続き、クレンズどころじゃない....!

と思うのは私だけではないはずですが、仕事納めの多忙なスケジュールと暴飲暴食からくる体調不良で精神的にお疲れの方も多いかもしれません。

夜の外食が続く時は、午前中に体を調整するのがおすすめですが、その際、意識して摂取すると良い栄養素があります。

ハリウッドの新トレンド『クラリティ・クレンズ』

アン・ハサウェイ、グウィネス・パルトロウ、トレーシー・アンダーソンなど多くのハリウッドセレブをクライアントを持ち、カリフォルニアのウェルネスセンターの創設者である サダジ医師(Dr. Sadaghi)新刊『クラリティ・クレンズ(The Clarity Cleanse)』は、体内だけでなく、マインドにも焦点を当てたクレンズです。

このクラリティ・クレンズの中のステップの一つが『モノダイエット(モノダイエット)』呼ばれる四日間の食事プラン。

このモノダイエットの中心となるのは、りんご・玄米・サーディンで、その理由は、消化に負担をかけずビタミンB群が摂取できるからだそう。

ご存知の通りビタミンB群とはBl、 B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの総称で、脳や神経の働きにも欠かせない栄養素。不足すると、イライラ、集中力低下、情緒不安定などの原因になります。

このため、クラリティクレンズでは、特に意識してビタミンB類を摂取します。

これらの栄養素は、豚肉、レバー、鰻、納豆などに含まれますが、このクレンズに最適な日本ならではの食材があります。

それは甘酒です。甘酒もビタミンB群を含むことは良く知られていますよね。

年末年始にぴったり・玄米甘酒のプチクレンズ

玄米甘酒は『クラリティ・クレンズ』のモノダイエットの一つ、玄米をそのまま食べるよりも消化に良いですし、乳酸菌や酵素といった他の栄養をも摂取できるという利点もあります。

クラリティ・クレンズでは、りんご・玄米・サーディンに加えて、鶏肉、魚、卵の白身、野菜、果物も摂取して良いそう。

避けるべきは、乳製品、ナッツ、豆類、アルコール、カフェイン。

少なくともお正月開けまでは、正式なクレンズをするのは無理な話ですが、朝、甘酒スムージーや甘酒ヨーグルトなどで、消化に負担をかけずビタミンB群を摂取するプチクレンズを試してみて下さいね。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在ホリデーの特別割引キャンペーン中です。年間を通しても最大の割引が適用されますので、詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

25
Photo@satomishiraishi_nydetox

先日会った女友達が、ここ半年くらいデートしている相手と良い感じで、彼女にしては珍しく、毎週末一緒に過ごしているそう💘

スタイル抜群の美女で、デート相手には困らなくても、関係が長く続かない彼女にとっては、久しぶりに現れたボーイフレンドです。

その彼女が、ランチの席で、私ともう一人の女友達に聞いてきたのが、

「抗鬱剤を飲んでるって彼に言った方が良いと思う?」

ということ。

私も、もう一人の友人も、「まだ言う必要はない」という意見で一致しましたが、周囲でも、抗鬱剤を飲んでいる人は少なくないんです。

彼女の場合は、学生時代から、極度に心配性で、気分の浮き沈みがあり、親戚にも精神を病んで苦しんでいる人がいたこともあり、抗鬱剤を飲んだり飲まなかったりしています。

離婚問題の悩みで精神バランスを崩し、それ以降抗鬱剤を飲んでいる友人もいます。

気分の浮き沈みや鬱の改善には、運動や健康的な食事も大きく影響すると思いますが、私が個人的に、薬が必要な場合もあると理解したのは、彼女たちが、私が知る人たちの中でも、最も熱心に運動をして、食べ物に気をつけている人たちだったということも大きいです。

前述の友人は、毎朝6時から3キロ以上泳いで、時には夜もジムに行くというワークアウトホリックですし、もう一人の友人は、もう20年近くヨガを教えています。

一時は、薬を飲まないと、「ダイニングの椅子に座ったままで首を動かすこともできず、気がついたそのまま数時間経っていた」というほど無気力になっていたそうで、薬を飲みだしてから、普通に生活ができるようになり、将来のことも前向きに考えられるようになったそう。

そんな話を聞くと、時には薬の力が必要なこともあると思うのですが、素人ながら一つきになるのが、彼女たちが薬を飲んでいる期間の長さです。

ニューヨークタイムズの記事によると、学生の頃から始まり、その後、何年も飲み続けるのは、もはや珍しい例ではないそう。

抗鬱剤は止めるタイミングが難しいという話はよく聞きますが、例えばガイドラインでは、初期の症状には、年間で6ヶ月から9ヶ月の使用が推奨されるそうですが、患者の中には、そういったアドバイスを受けずに、飲み続ける人も少なくないと言います。

特に若い世代での使用が急増しており、1994から2006年の間で、大学のカウンセリングセンターで治療された抗鬱剤を飲む学生の割合は、9パーセントから23パーセントに増えているそうです。

アメリカの大学は勉強が相当大変でストレスもすごいそうですし、人間関係や将来への不安など10代後半から20代半ば特有の悩みも多く、これらをどこまで薬で治療すべきか?とても難しい問題だと思います。

この分野は、日本ではまだまだ理解されないことも多いかもしれませんが、信頼できる専門家をみつけて、セラピーらと併用して治療していくことが大切なのは言うまでもありません。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


17
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

「ああ、今日は飲まないとやってられない!」

1日の終わりにそんな風に思うのは、ストレスが多い時。

過度なアルコールや暴食は、一瞬ストレスから逃れられるように感じますが、その後、自己嫌悪に陥ることも.....

では、なぜストレスを感じるとお酒を飲みたくなるのでしょう?

幸せ度を作用するドーパミンの受容体D2とは

ニューヨークタイムズの記事によると、ストレスがあると、脳内のD2と呼ばれるドーパミンの受容体が減り、快感を得ずらくなるからなんだそう。

D2が多ければ多いほど、自然な状態で刺激や快感を感じやすい状態であり、アルコールやドラッグといった『ご褒美』を求めなくなるそうです。

さらに、砂糖や脂肪分が多い加工食品を日常的に食べていると、D2が減少し、これにより、さらに不健康な食品を欲するという悪循環に陥るとのこと。

このD2の状態に大きな影響を与えるのが環境。ストレスの多い環境にいるとD2が減り、逆にのびのびできる環境にいると、D2が増えるそうです。

*

ストレスが健康の害になる、というのは目新しいトピックではありませんが、実際にドーパミンの受容体の数に影響を与えるというのは説得力があります。

実際、ストレスフルな毎日を送っている人と、自分がやりたいようにマネージできている人とでは、幸せの感受性に差が出るというのは、想像に難しくありません。

良いストレスと悪いストレス

ここで難しいのは、ストレスの一切ない人生を送るのは不可能であるということ。たとえ、好きなことだけできている人でも、楽しい・幸せといった感情だけで生きられる人はいないでしょう。

ですが、人間には、それぞれ対応できるストレスの種類やレベルというのがあると思います。

新しいことを経験する、次のステップに進むといったコンフォートゾーンから出ることもストレスになります。

ストレスの一切ない快適な場所に居続けたのでは、大きな成長は望めません。

この場合は、場数を踏むことで慣れて、また一つ上のステージに進むこともできますので、一概に全てのストレスが悪いとも言えません。

今感じているストレスは自身の成長に繋がるのか?良い未来に導いてくれるのか?

そこら辺りを自分で判断し、もしも、自分にとってマイナスになるだけなのであれば、環境を変えることも必要でしょう。

一方で、そのストレスが自分の成長に一役買ってくれると思うのであれば、期間を決めて、ストレスを感じ切って突き抜けると決めるのも良いでしょう。

このように、最近、ストレスで飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてしまう....という方は、まずはご自身のストレスの質を見極めて対応してみてくださいね。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



↑このページのトップヘ