NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ:Wellness > 発酵食品でアンチエイジング

vegan-plant-based-antiaging

様々な研究から、長寿や老化を遅らせるのに最も効果がある食事は植物性中心のプラントベーストだということが分かっています。

動物性の食事を一切摂取しない食事法であるヴィーガンや、乳製品と卵は摂取するベジタリアンなど理論的には理想の食事でも、特にヴィーガンは継続するのが難しい食事法です。

ヴィーガン(プラントベースド)とアンチエイジング

ニューヨークでも長年ベジタリアンという人が多いですが、ヴィーガンを何年も続けている人というのはそれほどいません。

その理由として、どうしても食材が限られてしまい、特にタンパク質のバラエティが少ないということも大きいようです。

ある実験でも、ヴィーガンの食事では、よほど気をつけないと加工されたタンパク質が多くなってしまい、他の利点が帳消しにしてしまうケースが見受けられました。

個人的にも、豆や種を中心にしたタンパク質ばかりだとレクチンの摂取が気になります。

過去記事: レクチンと自己免疫障害の関係

そんな中、先日ロンドンから来た知人と話していた時に、ヴィーガンを続けて健康を保つにはこのような食事が良いのだろうというヒントをもらいました。

インド人の彼は生まれた時からベジタリアンでしたが、8年間に乳製品と卵もやめてヴィーガンになったそう。

牛を神とあがめるインド人にとって乳製品は欠かせない食材ですが、牧畜の現状を考えると乳製品を摂取することが体にも環境にも良いと思えなくなったのがきっかけとのこと。

そんな彼は、メディカルリサーチを仕事にしているので、健康にもかなり気を使っています。数年間日本に住んでいたこともあり、ロンドンの自宅で味噌や納豆まで作っているんです。

甘酒にも凝っていて、小豆や緑豆なども麹で発酵させていると言っていました。

豆は半日以上水に浸したあと圧力鍋で調理するこちでレクチンがなくなります。より理想的な調理法は発酵です。

2020年のトレンドとして、大豆やひよこ豆が主流だった植物性タンパク質源として、緑豆、スイカの種、クロレラなど植物性のタンパク質やアミノ酸がより伸びていくことが予想されます。

日本ではヴィーガンがまだそれほど認知されておらず、アメリカでベジタリアンやヴィーガンだった人も外食や付き合いの難しさから日本に帰国すると魚は食べるようになった...といった話も良く聞きます。

ハーバード大学でリバースエイジングの研究をするデービット・シンクレイア(David A. Sinclair)教授によると、植物性を中心に、週に2回ほどサーモンやイワシなど大型以外の魚を食べるのが理想だと言っています。

過去記事: ハーバード大学によるアンチエイジング最新版

日本は味噌や納豆も美味しいものが手に入るので、毎食肉や魚を食べる代わりに、発酵食品をタンパク源にするのはとても良いと思います。

とはいえ、ヴィーガン、ベジタリアンなど食事法にこだわらず、体の声を聞いて、バランスを考えながらも、その時食べたいと思うものを選択するのがベストです。

体調や時期による変化も感じてみて下さい。

***************

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。3月の授業料値上げ前の最後の割引キャンペーン中です。

ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★肌のアンチエイジングにはアメリカで大人気のLED美顔器マスク。日本から購入できる美顔器の効果とおすすめはこちらから。

BE WELL NYCではNY発のビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。以下のサービスもご提供しておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

・商品輸入・輸出交渉サポート
化粧品・サプリメント・食品・雑貨などの輸出入に関する取引先の選定から交渉・お手続きまでトータルでサポートいたします。
 
・ビジネス視察・アテンド
ウェルネス・ホリスティックヘルス・フードビジネス・美容・ヘルステック関連まで、クライアント様のニーズに合わせて、視察先をアレンジいたします。

・トレンドリサーチ
ウェルネス・ヘルス・ビューティに関する最新のトレンドと今後の傾向をレポートいたします。

・通訳・翻訳
NYの翻訳事務所で10年間ビジネス契約書・特許書類の翻訳に携わった経験を生かし、商談の通訳や商品に関する翻訳まで広くご提供しております。



★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。


IMG_5157
腸内環境が体全体の健康や肌の状態に大きな影響を与える...という認識がアメリカで広がったのは、ここ5年ほどでしょうか。

アメリカでのプロバイオティック(乳酸菌)ブームはまだまだ続きそうですが、それ以前は、多くのアメリカ人にとって、発酵食品はそれほど身近なものではありませんでした。

今でこそ、Kombucha・コンブチャからKimuchi・キムチまで、毎日必ず発酵食品を摂取する人は多いですが、日本人のように、アメリカ人が昔から伝統的に食べていた発酵食品はほとんどありません。

加えて、アメリカの典型的な食事は、赤みの肉、小麦、乳製品等の摂取量が多く、伝統的な日本食を食べている日本人と比較すると、腸内環境に優しい内容とは言えません。

このため、アメリカ人が発酵食品やプロバイオティックスを摂取すると、より効果を実感しやすいようです。

腸内環境と心の関係

そんなプロバイオティックスブームから、腸内環境の重要さを調査する研究も増えていますが、目にする機会が増えたのが、腸内環境と心の関係に関する研究です。

例えば、2018年に発表されたBrain, Behavior, and Immunity は、800人のティーンネイジャーを対象にした研究です。

14歳の時に普段の食事についての質問に答えた800人が、3年後の17歳の時にメンタルヘルスに関する調査に答えたそう。そして専門家が、その答えと、BMIや体内の炎症のレベルとと比較したそうです。

参加者は以下の二つのグループに分けられました。

1.西洋式食事-赤みの肉、頻繁な外食、大量の甘いお菓子-を摂取するグループ

2.健康的な食事-沢山の野菜・果物、脂肪の少ないタンパク質、ホールグレイン-を摂取するグループ

研究によると、前者の西洋式食事のグループには高いBMIと炎症率が見られたそうです。さらに、これらのグループには、鬱などのメンタルヘルスを患う割合が増えていたと言います

このエリアは、まだまだ多くの研究が必要とされていますが、食べるものが精神状態に影響するというのは、個人的には当然のことだと思います。

シャーリズ・セロンが役のために20キロ太った時も、人生で初めて鬱を経験し、それが何より辛かったと言っています。

過去記事:20キロ太ったシャーリーズ・セロンが最も苦しんだこと

添加物や小麦や砂糖まみれの加工品ばかりを食べていると、疲れやすく気力が出なかったり、逆に、新鮮な野菜や果物中心にすると体が軽く元気になったり...という経験をしたことがあるのは私だけではないはず。

体の状態が良い=腸の状態が良いと、思考も行動もポジティブになるというのは、ごく自然なことだと思います。

******************
BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。8月半ばまでは東京での対面コンサルテーションやセッションも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在さらにお得なキャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

IMG_5181
日本滞在中の一番の楽しみといえば食べること。

ご飯とお味噌汁の朝食から和菓子まで、日本食って本当に美味しいですよね。

その上ニューヨークの物価と比べると驚くほどリーズナブルです。

日本食のすごいところは、美味しいだけでなく体にも良いこと。

特に日本にいる間にたくさん食べておきたい日本のスーパーフードがたくさんあります。

美容に最高の日本のスーパーフード5つ


1.緑茶・抹茶

私が言うまでもなく、アメリカでも大人気なのが緑茶と抹茶。EGCGと呼ばれる血管新生抑物質が豊富で抗ガン作用がある期待できます。ある研究では1日2,3杯の緑茶を飲む女性は腸がんの発症率が44%下がるという結果もあります。抹茶は抗酸化作用も豊富。

2.発酵食品

日本の伝統食である発酵食品。味噌・甘酒・ぬか漬けはもちろん、天然発酵のパンも日本の充実ぶりはニューヨークの比ではありません。ニューヨークでも人気の天然発酵のサワードウに関する研究では、ラクトバチルス・ロイテリ菌をはじめとする有益なバクテリアが含まれていることがわかっています

3.きのこ類

免疫アップと血管新生抑制効果の高いきのこ類。ニューヨークでは効果な椎茸や舞茸が日本では手軽に食べられますよね。実はきのこの茎は他の部分の2倍のベータグルカンが含まれています。茎をカットしてしまう人も多いと思いますが、もったいないので他の部分と一緒に食べるか、スープの出汁などに使ってみてくださいね。

4. 黒糖

ビタミン・ミネラルが豊富な黒糖。日本に帰ると必ずたくさん買って、疲れた時に一粒。蜂蜜と黒糖があれば市販の加工スナックなしで過ごせます。

5.海藻類

海苔からわかめまで、アメリカでも手に入りますが、日本は国産の高品質な海藻類がたくさんあるのが羨ましいです。1歳の息子は焼き海苔をそのままスナックにしています。

スーパーフードと聞くと、海外産のものを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、日本こそ世界一のスーパーフード発祥地だと思います。

*******************
BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。8月半ばまでは東京での対面コンサルテーションやセッションも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在さらにお得なキャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

IMG_1463

今週のニューヨークは、ようやく暖かくなってきたと思ったら、30度まで気温が上がっています。

暑くなると食べたくなるのがアイスクリーム... 自慢になりませんが、最近では朝ごはん代わりに食べたりもしてます🍨

レシピはいつも少しずつ違うのですが、基本は

・玄米甘酒

・アーモンドミルク・カシューミルク・豆乳などの植物性ミルク

・ココナッツオイル

・シーソルト

・蜂蜜・ステビアなどをお好みで

・バニラ・抹茶・カカオ・イチゴなどの好みのフレバー。

これらをブレンドしたあと、アイスクリームメーカーに入れいるだけです。

甘酒とミルクとココナッツオイルの比率で滑らかさが変わるので、お好みで試してみて下さい。バナナを入れてもOKです。



普段は、ココナッツやカシューヨーグルトと甘酒を混ぜて食べることも多いです。

朝は、レモン白湯→グリーンスムージー→甘酒ヨーグルト/甘酒アイスクリーム→緑茶、が定番です。

娘にはバニラやイチゴ味を作るのですが

「ママ、将来アイスクリームトラック屋さんになれるよ!」

と褒めてくれます😊

Cuisinartのアイスクリームマシーンは、場所をとって邪魔なのですが、夏になると大活躍するアイテムの一つ。アイスクリームマシーンを使わない場合は、完全に凍る前に何度かかき混ぜて下さいね。

★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。


私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。




46
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

腸内環境が体全体の健康や肌の状態に大きな影響を与える...という認識がアメリカで広がったのは、ここ5年ほどでしょうか。

アメリカでのプロバイオティック(乳酸菌)ブームはまだまだ続きそうですが、それ以前は、多くのアメリカ人にとって、発酵食品はそれほど身近なものではありませんでした。

今でこそ、Kombucha・コンブチャからKimuchi・キムチまで、毎日必ず発酵食品を摂取する人は多いですが、日本人のように、アメリカ人が昔から伝統的に食べていた発酵食品はほとんどありません。

加えて、アメリカの典型的な食事は、赤みの肉、小麦、乳製品等の摂取量が多く、伝統的な日本食を食べている日本人と比較すると、腸内環境に優しい内容とは言えません。

このため、アメリカ人が発酵食品やプロバイオティックスを摂取すると、より効果を実感しやすいようです。

そんなプロバイオティックスブームから、腸内環境の重要さを調査する研究も増えていますが、最近、目にする機会が増えたのが、腸内環境と心の関係に関する研究です。

例えば、今年に入って発表されたBrain, Behavior, and Immunity は、800人のティーンネイジャーを対象にした研究です。

14歳の時に普段の食事についての質問に答えた800人が、3年後の17歳の時にメンタルヘルスに関する調査に答えたそう。そして専門家が、その答えと、BMIや体内の炎症のレベルとと比較したそうです。

参加者は以下の二つのグループに分けられました。

1.西洋式食事-赤みの肉、頻繁な外食、大量の甘いお菓子-を摂取するグループ

2.健康的な食事-沢山の野菜・果物、脂肪の少ないタンパク質、ホールグレイン-を摂取するグループ

研究によると、前者の西洋式食事のグループには高いBMIと炎症率が見られたそうです。さらに、これらのグループには、鬱などのメンタルヘルスを患う割合が増えていたと言います。

このエリアは、まだまだ多くの研究が必要とされていますが、食べるものが精神状態に影響するというのは、個人的に納得できます。

娘を見ていても、精製された砂糖が使用されたお菓子を食べると、テンションが極端に上がって、ずーっと欲しがりますし、もらえなかった時のキレ方がすごいです💦

体の状態が良い=腸の状態が良いと、思考も行動もポジティブになるというのは、ごく自然なことに思えます。

そこで改めて実感するのが、発酵食品を豊富に含む伝統的な日本食の素晴らしさ。

特に子供達にずっと伝えていきたい世界に誇れる伝統だと思います。

★3月から、週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けします☆

ご登録はこちらのページからお願いします。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。

ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



↑このページのトップヘ