NY で デトックス

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カテゴリ:New York > ニューヨークのレストラン・カフェ

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うわべだけの美しさよりも、体の中から健康に綺麗になるという『innerbeauty・インナービューティー』。クリアで輝く肌や白目、艶のある髪といった本来の美しさに勝るものはありません。

そんなインナービューティーのオアシス的存在なのが、マンハッタンのチェルシーにある『Naturopathica(ナチュロパシカ)』



ニューヨーク郊外の高級避暑地であるイーストハンプトンで20年以上続くサロンのマンハッタン店は、サロンとして施術が受けられるのはもちろん、オリジナルのコスメやハーブティが売られ、ドリンクバーも設置されています。

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サロンでも使用されている植物エッセンスから作られた化粧品やアロマオイル。

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ドリンクバーでは、デトックス、抗炎症、免疫力アップ、ストレス対策など、効用別のショットや、自家製のジャスミンティのコンブ茶をベースにしたジュース、ハーブティなどが楽しめます。

サロン内にはメディテーションルームも設けられていて、一歩中に入るとマンハッタンの喧騒を忘れて、リトリートにでも来たような気分になれます。

旅行中にニューヨークらしいサロン体験をしたい方にもお勧めのオアシスです。

Naturopathica
127 West 26th Street, New York, NY 10001



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。I
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


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普段、なんちゃってグルテンフリー生活を心がけているのですが、パンが大好きです。

私はセリアック病など、グルテンを全く受け付けない体質ではないのですが、食べると眠くなる、怠くなる、やる気がなくなる....などの症状があるので、平日は食べないようにしているのです。

最近は、時間をかけてより自然な方法で発酵させたサワードウは食べても体に影響がないということが分かったので、ニューヨーク中のサワードウを食べるのが楽しみの一つ。

休日はグルテンを気にせず、パンを食べて良い日にしているのですが、そんな時、最も頻繁に通うのがマンハッタンのソーホーにあるBalthazar(バルタザール)です。

Balthazar・バルタザールとは

ニューヨークで知らない人はいない、伝説のレストランター、キース・マクナリーが手がける同レストランは、パリのビストロのような気軽な雰囲気ながら、セレブのファンも多く、ニューヨーカー観察を楽しみながら、ブランチが楽しめるとあって、いつも混雑しています。

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そんなバルタザールは、ベーカリーも併設されていて、クロワッサンやバゲットなどのオーソドックスなパンやペイストリーも有名です。

サワードウも程よい歯ごたえで、軽くトーストすると、サクッと軽くてとても美味しいです。



私がいつも買うのが、バタークロワッサン、アーモンドクロワッサンとこのサワードウ。クロワッサンは写真に収める前に胃袋に収まりました。。

特に、アーモンドクロワッサンは、外のサクッと感そのままに、中のアーモンドクリームが程よい甘さ。中のクリームのせいでサクッと感が失われてしまうクロワッサンが多い中、本当に絶妙なんです。

レストランはいつも混雑していますが、隣のベーカリーで、サクッとパンとコーヒーを買って、ソーホーの街を歩きながら食べるのもオススメです。 

Balthazer 
80 Spring St, New York, NY



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ニューヨークでときおり恋しくなるものに、日本のパスタとケーキがあります。

幸いなことに、ニューヨークには美味しい日本のレストランが多いですが、その中でも、気取らずにゆっくりできるのが、マンハッタンのチェルシーにあるHERBS。

日本でもお馴染みのHERBSですが、雰囲気、料理の質、値段ともにニューヨークの日本人ならず、ニューヨーカーにも人気が高いです。

日本の食事って本当に美味しくて、クオリティが高いですよね。

ランチセットは、サラダ、サンドウィッチ、パスタから好きなものを選べて、ケーキとコーヒー・紅茶がつきます。

この日のパスタセットは21ドル。日本円で2000円以上は、日本のスタンダートからするとちょっと高めかもしれませんが、物価の高いニューヨークではお得に感じるお値段です。

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店内が広々としていて、 ゆったりした気分でくつろげるのが良いんですよね。

女友達との近況報告にぴったりです。この日も女性客でいっぱいでした。一人でケーキを楽しんでいる女性も多いです。




セットについてくるケーキのサイズもちょうど良いです

甘いものを食べるときは、本当に美味しいものを少しだけいただくのが一番ですね。

HARBS Chelsea
198 9th Ave, New York, NY 10011
(9th Ave. & 22nd St.)



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先週末の9月16日から18日まで、ニューヨークでコーヒーフェスティバルが行われました。

The New York Coffee Festivalには、ニューヨークを含む全米からはもちろん、ヨーロッパや、韓国や日本などアジア各国から90社近くが参加。

続くサードウェーブコーヒーブーム

一般入場料が30ドルだったにも関わらず、最終日の日曜日はすごい人混みで、サードウェーブコーヒーブームの健在ぶりが伺えました。
 


会場では、ニューヨークでおなじみのサードウェーブコーヒー、Birch Coffee, Devocion, Bluestone Laneをはじめとして、トルコのイスタンブールや、ベトナムコーヒーまで、様々なコーヒーベンダーが出展していました。

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ヨーロッパ発の植物性ミルク

植物性ミルクを提供するベンダーも目立ちました。 

最近はスターバックスでもオリジナルのアーモンドミルクが提供されるようになりましたが、アメリカでは、牛乳に加えて、豆乳も飲まない人が増えているので、ナッツやシードを原材料にした植物性ミルクの需要は年々増加しています。

上のマカデミアナッツオイル、milkadamiaはオーストラリアのベンダー。アメリカにきて2年ほどだそうです。

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こちらはスウェーデン発のオーツを原材料にしたミルク、Oat-Ly。ヨーロッパで最も高いシェアを持つ植物性ミルク。

こちらの商品の誕生は1990年だそうで、ヨーロッパは植物性ミルクの歴史が長いですね。パッケージもアメリカにはない感じで新鮮。

最近は、植物性ヴィーガンチーズも人気が高まっているそうですが、サードウェーブコーヒーと植物性ミルクのブームはまだまだ続きそうです。



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マンハッタンのミッドタウンからダウンタウンに至るまで、ニューヨーク中のオフィス街で、昼時に長蛇の行列を作っているのが、レストラン『Dig inn(ディグイン)』。

メインとサイドディッシュを選ぶシンプルなBento Box形式のサービスでありながら、お昼のピークの時には、45分待ちも当たり前という人気ぶりです。

Dig innの人気の秘密

2011年にボストンでオープンしたDIg innは、地元の農場から直接、季節の食材を仕入れる『farm to table』をリーズナブルな価格で提供することで人気となり、今ではニューヨークに10店舗以上構える急成長を遂げました。

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肉や魚など、日替わりの3種のメイン(プロテイン)から一品、玄米、キヌア、グリーンサラダらから一品、そして複数の野菜のサイドデュッシュから2品を選ぶシステムです。


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特に支持されているのが、野菜のメニューの新鮮さと豊富さ。鉄鍋で煮込まれた温菜から、色鮮やかなサラダまで、10種類ほどの野菜メニューは、どれも美味しそうで、どれにするか迷ってしまいます。

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これで価格は10ドル。日本だと、1000円で食べられる美味しいランチは事欠きませんが、ここニューヨークでは、デリのなんの変哲のないサラダでさえ変わらない値段ですので、クオリティを考えると、リーズナブルに感じます。

私の友人の中には、待ち時間を避けるために、午前中のオープン時間にあらかじめ買っておくという人もいるほど。

アメリカの『farm to table』ブーム

アメリカでは、1993年に創業されたメキシカンチェーンレストランのChipotle(チポーレ)が、『ヘルシー路線のファーストフード』というカテゴリーを作り、アメリカ全土に展開し人気を集めました。

その後、2007年に、ワシントンの大学の同級生らによってスタートしたサラダチェーン『Sweet Green』は、リーズナブルで手軽な形態で『farm to table』のコンセプトを取り入れて人気となり、投資家からの資金を集めて、ニューヨークやカリフォルニアら全米で店舗を拡大しています。

『farm to table』は、その名の通り、レストランが農場と直接契約するもので、地元で採れた旬のものを食べるのが一番の贅沢である、という今のニューヨークの食トレンドを代表するコンセプトです。


そんな中、現在急激に拡大するDig innは、近年アメリカでも耳にする機会が増えた『Bento』方式を取り入れた『farm to table』という新しいスタイル。

「野菜をたくさん食べたいけれど、サラダでは物足りない。」

そんなニューヨーカーの希望を叶えた、ありそうでなかったチェーン店です。



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