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私が20代後半でニューヨークにきたときショックを受けたのが、周囲のニューヨーカーたちの『地に足のついた生き方』でした。

ニューヨーカーの自己投資と資産運用術

大学の研究職、弁護士、企業の役員、女優、バレリーナなどプロフェッショナルな仕事につく女性たちが、ハイブランドのバックや靴をとっかえひっかえする代わりに、黒がメインの地味なファッションで、20代のうちから401Kなどリタイアメントファンドに毎月積立投資をし、30代で頭金を貯めてアパートを購入して資産を増やしていたんです。

私はと言えば、お給料で洋服や靴を買ったり旅行をするのが楽しみで、漠然としたお金の不安から目をそむけていました。

著書『自分を知るプラクティス』にも書きましたが、そんなぼんやりとした人生設計から一念発起したのが30代の半ば。

この決断は、私の人生の中で需要なことの一つですが、もっと早くから賢くなっていれば...と後悔しないと言ったら嘘になります。

先日ミレニアル世代の消費動向をご紹介した『物を買わない・ミレニアル世代の消費動向とウェルネス』にもたくさんの反応を頂きました。

私からみると、ミレニアル世代はその上の世代よりもより現実的で、『物の所有=ステータス』という価値観がないことは羨ましいです。

一方で、学費やクレジットカードのローンがあったり、投資資金がなく、2009年から10年以上右肩上がりで成長した経済の恩恵を受けられていなかったりと、経済面では不利な面に立たされている人が少なくないのも事実でしょう。

そんなミレニアル世代のかたからご相談を受けることもあるので、私が20代から30代でやって良かったことと後悔していることをご紹介します。

20代・30代にやって良かったこと・後悔していること

やって良かったこと

学びや経験には出費と時間を惜しまなかったこと

知識や経験は人生の一番の財産です。挑戦に年齢は関係ありませんが、年齢を重ねて家族が増えて守るものができると、リスクを取りずらくなるのもまた事実です。若い頃こそ、いろいろなことを試して、学べるだけ学び、経験できるだけ経験する。これは一つとして無駄になることはないでしょう。


自分の時間と友人との時間を満喫したこと

出産するまでは、仕事や勉強を含め、全て自分のために時間を使っていました。これを35年間したので、子供が生まれてから、自分の時間が減っても、「自分のための時間は散々使った...」と思えたのでそれほど大変には感じませんでした。

育児だけでなく、年を取ると介護などの問題もでてきます。自分のためにめいっぱい時間が使えるときは、それを思う存分楽しんでください。

後悔していること

不要な服や靴を買う代わりに投資しておけば良かった

20代半ばから30代の始めまで、どれほど不要な洋服や靴やバックを購入したことか...😱ニューヨークで出会った友人たちのように、代わりに401Kなどのリタイアメントファンドに入れておけば、どれほどのリターンをあげていたか....と考えると当時の私をひっぱたきたくなりますが、そのおかげで、今はほとんど物欲がなくなったのだと思います。

いつでも遅すぎることはないので、NISAなどの積立型投資信託などを使って毎月投資することは一番強くおすすめすることでもあります。


自分の可能性を限定せずもっと挑戦すれば良かった

興味があることや学びたいことはやってきたと自負する一方で、自分の可能性を自分で閉ざしていた部分も大きかったと思います。『自分にできそうなこと』を探すのではなく、『本当にやりたいこと』にもっと真剣に向き合いたかったなと思います。


こう振り返ってみると、自身の価値観を明確にし、優先順位の高い健康維持、経験、旅行、学びに時間やお金を使いながら、不要な購入をカットした分で賢く投資をする....というのが私の理想的なライフスタイルです。

20代、30代の方は、ぜひご自身の価値観を改めて見つめ直して、理想のスタイルを確立させてくださいね。

40代以降の方も遅すぎることはありません。これから一緒に頑張りましょう。

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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。理想のライフスタイルを明確にしたい、心身ともに健康になって浪費グセをなおしたい... tといったご相談もお受けしています。newyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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@Mixmag

最近、年齢を重ねることとキャリアを積み重ねることについて考える機会が多いのですが、そんな時タイミング良く面白いPodcastを聴いたのでご紹介しますね。

イアン・シュレーガー(Ian Schrager)と聞いてもピンとこなくても、Public HotelやHudson Hotel、さらにはマリオットホテルグループとのプロジェクトであるEdition Hotelの仕掛人...と聞くと興味を持つ人も少なくないのではないでしょうか。

73歳でトレンドを生み出し続けるホテリア・イアン・シュレーガー

ニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルスで建築家のフィリップ・スタルクと組んで次々とブティックホテルを手がけた彼の最新作がPublic Hotel

今の時代にマッチした『チープラグジュアリー』というテーマで、気軽に手が届く洒落たホテルとして、2017年にオープン以降、観光客はもちろん地元のニューヨーカーにも人気のスポットになっています。

客室も200ドル代からで、ニューヨークのホテルとしてはとても良心的です。

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著名フレンチシェフのジャン・ジョルジュによるレストランに加えて、テイクアウト用の食材やドリンクが購入できるマーケット、アートシアターなど、社交場としてのホテルと、日常的な生活の一部のようなスタイルを掛け合わせたスタイルは今のトレンドです。

そんなイアン・シュレーガーは、今や伝説となったニューヨークのクラブStudio 54のファウンダーでもあるのですが、現在73歳だそう。

70代で新しい感性を持ち続けられる理由

この年齢になっても、ニューヨークをはじめとして世界中でトレンドを生み出し続けるのってすごくないですか?

Studio 54はアンディ・ウォーホール、トルーマン・カポーティ、ミック・ジャガー、ダイアン・ファン・フォステンバーグなどそうそうたるレギュラーがいたことで知られていますが、クラブに象やチーターなどを入れたりと、70年代のパーティシーンでも最もクレイジーなシーンの一つとしても知られています。

その頃、彼とパートナーはまだ若く、ドラッグも当たり前に使用されていた時代で、面白いこと、突拍子もないことが生み出されていたことには驚きませんが、その後、脱税などの罪で1年以上服役し、ホテルビジネスに入って数十年、子供も5人いるという今になっても、第一線で活躍し続けているのがすごいと思います。

特にアメリカや日本のように、若さや新しい感性がもてはやされる文化の中で、時代にマッチした人の心を掴むトレンドを生み出し続けるのは簡単なことではないでしょう。



彼の場合は、スタジオ54の大成功からの挫折や、多くのセレブリティたちと交流し、世界中を旅し、一流の建築家やデザイナーたちと仕事をし、73歳の現在、8歳をはじめ5人の子供がいるという、普通ではない人生を送っているわけですが、感性を磨くには、毎日同じことの繰り返しでは難しいのでしょうね。

私の周囲を見ても、仕事で変化のある毎日を送っていたり、一流の人たちと仕事をしていたり、あらゆる年代の人に囲まれていたり、世界を飛び回っていたりする方は、感性も常にアップデートされて古くなりずらいような気がします。

年齢と経験と共に、より価値のある仕事ができるようになるには、普段の意識から変えていかないとですね。


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今後AIがますます台頭し、これまでの仕事のあり方が変わっていくと言われていますよね。

そんな中で、より大切になっていくのが、『クリエイティビティ・創造力』とそれを形にする能力です。

想像力というと、創作活動をイメージしがちですが、普段の生活や仕事での問題解決にも大切です。

日常生活で創造性を高める方法

先日PodcastのTed Radio Hourで『クリエイティビティに火をつけるにはどうしたら良いか』というテーマで面白い話をしていたのでシェアしますね。

ロンドンの地下鉄ストで数日間地下鉄が使えなかったことがあった時のこと。

みな仕方なくいつもと違う交通手段で通勤しましたが、その中の少なくない数の人たちが、地下鉄復活後も、新しい交通手段を使い続けたそう。

当たり前のように存在しているものを使っている時には疑問に思うことがなくても、変化を強いられた時に、やむを得ず新しいことを試して、はじめて違う選択肢の良さに気がつくことがあります。

また、完璧主義者として知られるピアニストが、17歳の少女の過ちから、考えられないほどひどい状態のピアノでコンサートをせざるを得なかった時、彼のピアニスト人生で最高と称される演奏をしたという話。

これらの話からもわかる通り、残念ながら、毎日何も考えず同じことを繰り返していては、想像力は高まらないということです。

仕事でも、当初の予定通りうまく進まず、やむを得ず知恵を絞りきった時に、想像以上の結果が出たという経験をしたことがあるのは私だけではないと思います。

想像力を高めるには、

・変化を選ぶ

・ハードルが高いと思うことをする

・無理だと思った時、そこからさらに解決策を考え実行する

といったことが大切なんですね。

これらは日常的に意識できることですし、積み重ねれば重ねるほどたくましくなっていきます。

次に、仕事や家庭でトラブルがあったとき、『これをいかに回避して、思いもよらない結果に導けるかな?』といったゲームのような感覚でクリアしてみてください。


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最近知り合った娘のお友達のママ。ビジネスと不動産投資で成功していて、生き生きと自分らしく生きている姿がすごく格好良いんです。

20代の頃から自分のビジネスを持って、リーマンショック後、NYの不動産が大きく値を下げた時に、最初のアパートを購入されたりと、行動力が素晴らしいのはもちろんのこと、タイミングも抜群。

とは言え、そのタイミングの良さは、単に運が良いだけではなくて、常日頃から、色々な人の話を聞いて、広範囲にアンテナを張っているからこそです。

私も未だに「2009年にアパートを購入しておけば....!!!」と後悔せずにはいられませんが、人間、関心を向けていないことには、どれだけ有用な情報も耳に入ってきません。

一方で、投資家や経営者のクライアントさんたちから色々な情報を得て、目を光らせていた彼女は、ここぞというチャンスを逃さないのです。

どのような人たちの間に身を置いて、どのような情報に触れるか、ということは、成功のチャンスを大きく左右します。

過去記事:生きるのが楽になる意識革命 にも書きかましたが、今、自分が身を置いている環境は、自分が意識して変えない限りは、5年後、10年後も、大きく変わらない可能性が高いのです。

だからと言って、自分がまだ何も成し遂げていないのに、成功している人たちの周りに身を置くことに気後れしてしまう...という人も少ないかもしれません。

著書『自分を知るプラクティス』にも書きましたが、私自身、過去にはそう思っていたので理解できます。

ですが、今、振り返って思うことは、全ては意識の問題なのです

例え、結果がまだ出ていかくとも、自分の意識が変わると、周囲もそれを察知します。

ですから、ビジネスの成功度や資産価値が全く異なっても、意識が同じであれば、相手も受け入れてくれる可能性が大きいですし、そこから多くを学ぶチャンスがあります。

そして、自分の意識を変えるには、根本から自分をみつめる必要があります。


若くしてビジネスで大きく成功され、本も何冊も出版されている美LIFEクリエイターの長谷川朋美さんが、拙書をブログでご紹介くださいました。

週末お家ごはんと【自分を磨くプラクティス】


リアルなNYでの生活や人間模様がSATCみたいで面白かった。

自分もNYに住んでその光景を見ているような描写。 

著者は人生で起こった様々な出来事を振り返りながら、常に人を見ては自分と向き合うという、とても客観的な視点で書かれていて、最後には全てのエピソードからのまとめとワークページがついていて新しい!!と思いました 。

とっても嬉しいご感想をありがとうございます🙏🙏

自分を知るプラクティス』には、自分を見つめ直し、人生を大きく飛躍させるための30の練習がついていますので、ぜひやってみてください。




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私のメンターの一人であり、経済的にも精神的にも自立して生きる女性のお手本にしているメアリに、仕事のアドバイスをもらうため、先日お茶をしてきました。

今年の4月に長年役員をしていた化粧品会社を退職した彼女とは、2ヶ月くらい前にも、娘と3人で美術館に行ったのですが、その時から、またさらにリラックスしたとても良い顔になっていました。

メアリのことを書いた過去記事・女性が自由に生きるために欠かせないもの は多くの方に読んで頂きました。

前職よりもさらに大きいポジションでスカウトも来ているそうですが、もう大きな企業では働かない、という意志は固く、今後は恵まれない環境にある女性を助けるというミッションを遂行していくそう。

そんなメアリとの会話に出てきたのが、共通の友人である弁護士のスザンヌ。私より少し年下の彼女は、2年前に念願の出産をし、育児と仕事の両立をさせています。

スザンヌは、企業の国際税を専門にしているのですが、出産前までは、毎日深夜まで仕事をして、朝は6時前にはジムにきて1時間半運動をしてから出社していました。

激務と仕事のプレッシャーで、精神のバランスを崩して半年ほど休業したこともある彼女は、朝顔を合わせるといつも疲れていて、大丈夫?と聞かずにはいられないほど。

出産後は、夜7時頃帰宅して、息子さんを寝かしてから、自宅で深夜まで仕事をしているそう。

また、別の友人ローレンも弁護士なのですが、彼女は結婚を機に仕事をやめて、今は仕事をせずに双子ちゃんの育児をしていて

「また弁護士としてフルタイムで仕事をするくらいなら、窓から飛び降りる」

と言っています。

ひどいストレスとプレッシャーでで、毎日オフィスで泣き、その頃悪化した摂食障害は、今も治っていません。

きっとハッピーな弁護士さんもたくさんいると思うのですが、私の周囲の弁護士はみなそんな感じなんです。。

先日のニューヨークタイムズでは、激務やプレッシャーから、弁護士の間でアルコールの依存、さらには、ドラッグ中毒になる人も多いのは、一般に知られざるタブーであると紹介されていました。



スザンヌは、お父様もお兄様もご主人も弁護士で、それ以外の仕事をするなんて考えられない....という環境で育ったようで、それならせめて、もう少しゆとりのある仕事に変えられないの?

と聞くと

「宝くじが当たったらね」

と冗談を言います。

二人でバリバリと仕事をして、きっと銀行にはどんどんお金が溜まっていくのでしょうが、精神のバランスを崩したり、アルコールやドラッグに頼らざる得なくなったり(スザンヌはそんなことはありませんが)、窓から飛び降りたくなるような毎日を過ごして、たくさんお金をもらうことが幸せだとは、私には思えません。

明日の生活も困るほどでは、安心して暮らすことはできませんが、朝が来る度に憂鬱な思いをしたり、一緒にいたい人との時間を削るよりも、自分がやりたいことで誰かに喜んでもらえる仕事をして、大好きな人との時間を大切にして、朝が来て今日もありがたいなあ、と思える暮らしの方がどれほど良いか。


今の仕事をすぐに辞めるのは難しいです。

けれど、自分にとって何が一番大切なのか?という優先順位をはっきりさせて、そのために、今できることをしながら、少しずつ方向転換していくことはできるはず。

心から幸せだと思える暮らしは、自分が思っているよりも、お金をかけずにできるような気が最近はしています。

メアリのように、お金の不安を解消しながらも、お金に囚われすぎない人生を送る、というのは、女性の人生において、とても大切なこと。

そのためにはまず、自分がどのように生きたいかを決めること。そして、少しずつでも行動していけば、数年後には、大きな変化が起こせるはずです。



キャリアチェンジのために、興味のあることを勉強して、資格を取るというも、有効なステップの一つです。

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