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カテゴリ:Career > 女性とオシゴト

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

最近ブログの読者の方や知人の女性たちからキャリアのことで相談を受ける機会が増えているのですが、

彼女たちの話を聞いていると、自分のやりたいことや進みたい道はなんとなく見えているのだけど、実際踏み出すために、「本当にそれで良いんですよ」、と”お墨付き”が欲しいのだなと感じます。

「こんなことがしたい」と人に説明できるくらいになっている方は、話を聞いていても、その方向で良さそうだなと思うことが多いです。

この”お墨付きが欲しい”いう感覚は、個人的にも理解できて、私も、一時期、占星術やサイキックに入れあげていた時期もありました。

自分はこうしたい....というアイデアに、星回りなり、予知能力なりのGoサインお墨付きもらって行動する...というのは、決して悪いことではないと思うのですが、結局一番頼りにすべきなのは、自分の感覚であり、最終的にお墨付きを与えるのも自分です。

この自分の感覚、直感ほど頼りになるものはないのですが、日頃意識していないと、いざという時にも、どれが自分の感覚なのか分かりずらいもの。

この感覚を磨くためには、自分のニュートラルな状態 / ワクワクする・良い感じがする状態 / 違和感がある・嫌な感じがする状態、をそれぞれ覚えておく必要があります。

英語ではこの感覚をInstinctsやgut feelingと言いますが、ニューヨーカーは、意外にもこの感覚をとても大事にしています。

だからこそ、瞑想やヨガを習慣にする人が多いのでしょう。

自分のニュートラルな状態からの気分の振れを察知するには、体と心のコンディションを整えておく必要があります。

例えば、四六時中、「疲れた、怠い、眠たい、食べ過ぎた....」といった状態では、感覚に敏感になれません。

頭も胃袋もすっきり軽い状態をニュートラルな状態として、そこから、何かを考えた時や話を聞いた時に、感覚がプラスに振れるかマイナスに振れるかを観察してみます。

その感覚を覚えておくと、新しい仕事の話や、人との出会いがあった時にも、直感で色々と分かるようになってくると思いますよ!

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


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ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



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今日はキャリアに関するご相談にお答えします。

はじめまして。いつも楽しみにブログ拝読させていただいています。
私は現在育児休暇中で、ゆくゆくは独立して家庭とのバランスを取って仕事を続けていきたいと思っています。現在は、福利厚生もしっかりとした企業で正社員として仕事をしていて、恵まれた環境だとは思うのですが、子供も二人は欲しいですしこのままずっと会社勤めをするのは違うような気がしています。とはいえ、マンションのローンや教育資金のことを考えると、安定した収入を捨て起業や独立をしても十分な収入が得られるのか不安です。育休中にIINで学んで、ホリスティックヘルスコーチの資格か、もしくは全く分野は違いますが、FPの勉強をすることも考えています。
白石さんも小さなお子様がいらっしゃる中、起業もされているようなのでアドバイスを頂けたらと思いご連絡させて頂きました。



稚拙なブログ読んで頂いてありがとうございます。

育児休暇中に、学んで資格を取得される方多いのですね。IINに関しても、同様の状況でご連絡くださる方が少なくありません。

育児で疲れている中勉強なんてすごい!と心から感心するのですが、自分の将来のために時間を使うのは、育児疲れの気分転換にも良いのかもしれません。

色々と考えてしまうそのお気持ちよくわかります。お子様がいらっしゃる方は、同様のお悩みをお持ちの方も多いかもしれません。

保育園に預けて通勤し、夕方迎えにいって、夕飯の支度にお風呂に寝かしつけに....となると、自分の時間が全くない!という毎日。これを後10年も20年も続けることが本当にベストなのか?

私の周囲でも、特に二人目が生まれた後、正社員の仕事をやめて、しばらく専業主婦をされたり、独立してサロンやマッサージなどを開業したりする女性が少なくありません。


仕事と家庭のバランスは、その女性が求めるも生き方によって様々ですので、こうすべきという形が存在しないのは言うまでもありません。

ですので、まず大切なことは、優先順位をはっきりさせることだと思います。

優先順位といっても、子供は自分の命よりも大切なものですから、それ以上に大切なものはないわけなのですが、子供との時間と仕事の時間、子供との時間と収入、子供との時間と自分の時間、といった点において、優先順位を決める必要があります。

起業や独立に関して言うと、正社員での収入と同様、もしくはそれを上回る収入を得る、というのは想像以上に大変です。

例えば、ヘルスコーチとして仕事をされるとして、1時間7500円でセッションをするとします。今と同じだけの月給を稼ぐためには、何人のクライアントさんが必要か?

一方、独立してクライアントを取る場合、会社勤めと違って決まった時間デスクに座っている必要はないので、時間はある程度フレキシブルに調整できるというメリットはあります。

起業の場合、少なくとも最初の数年間は、初期投資とランニングコストの方が収入よりも大きくなり、自分への給料は出せませんし、自分のビジネスであれば、仕事とプライベートの境界もなくなります。

よく、起業をしてお金も自由も手に入れる、といったコピーを見ますが、起業するとお金も自由も、少なくとも最初は失うはずです。

私個人の経験で言いますと、ようやくAncienticsの商品をマンハッタンとブルックリンの店舗で展開できるところまできたのですが、ここまで2年以上かかりました。

その間費やした投資額を回収するためには、その何倍もかかるはずです。

その間、収入は他の仕事から得ていましたし、今後もしばらくは同様です。

私の場合、何よりも大切なことは、融通のきくスケジュールで仕事ができること、自身の直感やアイデアを追えること、子供とも時間を確保できることなので、例え年収が3倍に増えると言われても、朝から晩まで仕事に追われるコーポレートジョブや、休日も2分おきに携帯をチェックしなければならないような経営者にはなれません。

そのことをはっきりさせた後、ビジネスの展開プランも変更しました。

逆に、大企業にいるからこそできる仕事もあると思います。

ですので、収入、時間、働き方、実現したいこと、子供との時間....これらの優先順位をクリアにすると、望む形が見えてくると思います。

ヘルスコーチにご興味があるのであれば、しばらくは仕事を続けながら、副業で、もし副業が禁止されているのであれば、練習/趣味で試されてはいかがでしょうか。

食事に気を使う余裕のないビジネスマンや、お子さんの食事に気を使うママたちにセッションをされるのも良いと思います。

起業のプランをお持ちであれば、仕事をしながら、商品やウェブサイトを作っていって、それを色々な人に見てもらったり、発信を始めたりするなどして、少しずつ進めていかれてはどうでしょう。

もちろん、正社員の仕事と同時に進めていくのは大変だと思うのですが、小さくスタートして、上手く周り始めたら比重を変えていくのが、個人的にはお勧めです。

それから、子供はあっと言う間に大きくなってしまいますので、育児休暇中の今、お子さんと一緒にただ居る、という時間もとっても貴重ですよ!ぜひ、そんな時間も楽しまれて下さいね。

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世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


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今日はちょっと辛口記事です。

仕事でもプライベートでも、自分の思うように物事を進めたいと思うのが人の常ですが、どんな場面でも、相手の側に立って物事を考えることは、スムーズに交渉を進めるためには欠かせません。

相手の側に立つ、とは、相手がどんなことを望み、利益と考えているのか。自分が何を提供すれば、相手のニーズが満たせるのかということです。

それを無視して、自分側の『これが欲しい』『こう進めたい』』『こうして欲しい』という要望ばかり伝えても、相手からは『どうしてあなたにそんなことをしなくちゃならいの?』と思われてしまいます。

周囲を見ていても、ビジネスで成功している人は、交渉がとても上手く、結局はお互いに同じくらいの利益があるWinWinの関係でなければ、何事も長続きしないことをよく理解しています。

例えば、ブログなどをしていますと、コンタクトを頂くことも多いのですが、その中でも、話を聞きたい、情報交換したい、といった内容でご連絡を頂くことも少なくありません。

先日も、一度もお目にかかったことがなく、SNSでも交流のない女性の方から、「今度NYに行くのでウェルネス関係の話を直接聞きたい」というご連絡を頂きましたので、コンサルティング/情報提供にかかるフィーをお伝えしたところ

お金を払う余裕はないけれど、私に興味があるので30分でも良いので話せないか

というお返事を頂きました。


ここで、とても不思議に思うのが、このご提案は私にとっていったいどんなメリットがあるのだろう?ということです。

もちろん友人や、信頼できる方から紹介頂いた方であれば、損得なしに楽しい時間を過ごさせて頂きますが、全く面識がない相手対し、「(相手が仕事として生計を立てていることに)興味があるので、自分は何も提供しないけれど、時間を割いて教えて欲しい」といった言い方をしても、躊躇されるケースがほとんどではないでしょうか。

つい先日も、 NYでイメージコンサルタントとして活躍している友人が、同業者の方から「ちょっと教えて欲しいんですけど....」と言って、彼女が何年もかけて積み上げたメソッドの情報を欲しいと言われることが少なくないと嘆いていました。

逆に、最初からこちらの立場を尊重してコンタクトを下さる方は、その後も信頼関係が出来て、良い関係を築かせて頂くことがほとんどです。このため、こちらとしても、損得よりも、役に立てることに喜びを感じられるようになります。

ですので、損を取って得を取るではないですが、まず相手のことを考えるのは、とても有利な交渉術だと思います。




また、時折、採用のお問い合わせを頂くこともあります。

その時に多いのが、「以前から美容・健康に関心があり、また海外に住むきっかけが欲しいので、採用の余地があるのならば検討して欲しい」といったお問い合わせなのですが、その方の関心を満たしたり、きっかけを作るために採用する会社はほとんどないと思います。

一方的な希望を伝えるよりも、自分には何ができて、どう会社のメリットになるのか、ということをアピールされた方が、可能性ははるかにアップするはず。このようにコンタクトをされていてはとても損です。

仕事でもプライベートでも、常に相手の利益も考える、お互いにとってWin Winな落とし所で自分の要望を叶えるというのは、とても大事なことだと思います。

そんなことを言っている私自身がまだまだ未熟者ですが、周囲の素晴らしい先輩方から学んで精進していきたいです。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。

5月29日までメモリアルデーの特別割引中です。一年を通しても最大の割引キャンペーンですので、ご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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ニューヨークで麹や甘酒をベースにした食のビジネスを立ち上げて一年と半年が経ちました。

当初パートナーと一緒にやっていたのですが、別々の道を進むことになり、現在軌道修正中です。

そんな私ですので、 大してお役に立てるアドバイスもできないのですが、食関係で海外で起業したいという方からお問い合わせを頂く機会が増えました。

アメリカでの起業の難題・マーケティング&セールス

まず、アメリカで仕事をするには、ビザが必要ですので、そこはクリアになっているという前提になりますが

日本は食材の品質も味も本当に素晴らしいので、ニューヨークでも十分に通用するのは間違いありません。

では何が難しいかというと、マーケティングとセールスです。

例えば、ニューヨークでは数年前から抹茶が大ブームになっていますが、仕掛けたのはアメリカ人です。

Macha Barという名のカフェで、コーヒーの代わりの良質なカフェインかつ抗酸化作用があるヘルシーなドリンクとして売り出して火がつき、今ではいくつものMatchaカフェができ、クロワッサンからケーキまで、ありとあらゆるスイーツにも使用されています。

これが、日本の由緒あるお茶屋さんが、純日本式に売り出していたら、ここまでブームを起こせていなかったでしょう。

というのも、アメリカ人は食に関してはかなりコンサバティブ。そのなかでニューヨーカーは、オープンで好奇心旺盛なほうですが、それでも馴染みのないものには慎重です。

先日も、アメリカ人の友人のご主人が日本出張で色々なお土産を頂いたそうのですが、その彼女が

「すごく綺麗にパッケージされたお菓子なんだけど、私たちは食べないからもらってくれない?」

と言うので

「写真見せてくれれば、どんな食べ物か教えてあげるから、せっかくだし、食べてみてよ。」

と言ったのですが、彼女もお嬢さん二人も積極的に食べたがりませんでした。

アメリカ人受けするプレゼンテーションやパッケジング、SNSやメディアを使ったマーケティング、セールスなどなど

小さなスタートアップであれば、最初は全部自分で行うところですが、アメリカに住んでいない方だとそれも難しいですよね。

まずは日本で成功する

ですので、まずは日本で成功して基盤を作って、ある程度の資金を使える状態で、アメリカ市場に参入されるのが良いように思います。

お問い合わせ下さる方に中には、ビジネスの経験もなく、英語も苦手、でもやる気はある、という方も多いようです。

この場合、アメリカでのビジネスパートナーが必要になると思いますが、下手に知り合いなどと組まれるよりも、日米の事情に詳しい弁護士さんをはじめ、実績のあるプロフェッショナルにそれ相応の対価を払って助けてもらうのが良いと思います。

私も痛感しましたが、パートナーとビジネスをするのは本当に大変です。もし知人と組まれる場合は、契約書を交わして、全てのことをクリアにしておくのは必要不可欠です。

日本で成功されれば、多くの可能性が広がると思いますので、万全の体制でアメリカに進出して、ぜひブームを巻き起こしてください。



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やる気が起きない時の対処法8つ

望む人生を手にするためにはハードワークあるのみ!

と息巻いている割には、いざラップトップに向かうと、集中力がなく、ネットサーフィンを始めたり、新聞を読んだりしているのは私です。

やることは山済みなのになんだかやる気が起こらない....!

そんな気分の時の(まさに今)、対処法を考えてみました。

1. お茶を飲んで気分をあげる

リラックスしてホッと息をつく時間って実はとっても大切なんだそうです。意識して波長を整えた後、一気に仕事を片付けたいところです。

2. 手帳に未来の日記をつける

仕事や課題が終わった!やったー!という状態を想像して手帳に記載します。まずは感覚を体感することで、その状態が実現化されるのだとか。

3. Spotifyで気合の入る音楽をかける

ここでアデルやサム・スミスなどを聴くとエモーショナルモードに入って逆効果の場合も。 これを聴くと気合が入る!という一曲を持っておくと便利です。

4. 散歩に出る

外気を吸うだけでエネルギーが変わってやる気がでることも。この時期億劫になりがちですが、良い気分転換になりますよね。

5. 場所を変える

家では全然やる気がでなかったのに、カフェに行ったらはかどったということはよくあります。最近はもっぱら自宅に篭り派ですが、気合を入れて終わらす必要がある仕事の納期が迫っている... という時などは場所を変えることもあります。

6. チョコレートに頼る

Black & Green の85%ダークチョコレートのストックが切れていると軽いパニックになります。

7. 友人にテキスト(携帯メール)する

自宅で仕事をしていると誰とも話さないのでテキストは必須。夫や友人が被害者です。

8. ブログを書く

執筆がはかどらない時は、まずブログで好きなことを書くと、その後勢いがついて書けることも多いです。

他にも、こんな方法が効くよ!というものがあれば教えて下さい。



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