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カテゴリ:Culture > 海外ドラマ

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Gypsy/ Netflix

ハンサムでエリートの夫、可愛い娘、キャリア、お洒落な家...

誰もが羨む、何もかもを手に入れた女性に唯一欠けているもの、それは刺激。

というのは、よく聞く話ですが、このタイプの女性は、何を手にしても満足できず、心の平和を得られないまま、自分中心の悲しい人生を送るんだな、と改めて思ったのが、NetflixのオリジナルドラマGypsy(ジプシー)。

マンハッタンでセラピスト(精神科医)をしているジーン(ナオミ・ワッツ)は、ニューヨーク郊外の高級住宅地で、弁護士の夫マイケルと、9歳の娘ドリーと3人で暮らしている。一見全てを手にしているように見えるジーンには、セラピーの患者の話に登場する関係者に近づいて親密になるという裏の顔があった....


正直言って、エピソードが進んでも、一体全体なぜジーンが家庭を放ったらかして、患者の関係者とのアフェアに入れ込んでいるのか?

彼女は探しているものは何なのか?

そこに葛藤や罪悪感があるのか?

といったディープな面が描かれていないので、共感も反発もできないのですが、現実を見つめず、ファンタジーを追い求めても、消耗するばかりで良いことはなさそうだな....というのは分かります。

同ドラマで際立つのは、主演ナオミ・ワッツの美しさ。

現在48歳の彼女は、額の皺もほうれい線も目立ち、頬は痩けて、目も窪んでいるのですが、それでもハッとするほど美しいのは、艶やかな髪と、引き締まって姿勢の良い体型のおかげでしょう。

以前雑誌のインタビューで

「年相応の様々な役柄を演じるためにボトックスはしない」

と言っていた彼女は、まさに年相応でとても美しいです。



幸せとは心の状態であり、自分の内側以外をどれだけ探しても、決して手に入らない

どんなに人が羨むような人生を送っていても、それに気がつかない限りは、自分に満足することはできません。


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セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)が終了して以来初めて、サラ・ジェシカ・パーカーが主演するテレビドラマシリーズ『ディボース・Divorce』。

SATCと同じケーブル局のHBOで、サラ・ジェシカ自らエグゼクティブ・ブロデューサーを務めるということで、放送開始前から大きな注目を集めていました。

そんなディボースのプレミアが先日9日の日曜日に放送されました。

サラ・ジェシカ・パーカー主演の新ドラマ、ディボース・Divorceとは



あらすじ:

サラ・ジェシカ演じるフランシスは、夫のロバートと10代子供2人と共にニューヨーク郊外のウェストチェスターに暮らしている。フランシスはアートギャラリーを経営したいという夢を持ちつつ、リクルーターとして毎日電車で一時間かけてマンハッタンに通勤し、不動産デベロッパーであるロバートは、仕事が傾き経済的に厳しい状況に置かれている。

そんなある日、夫婦の共通の友人宅で誕生日パーティが開かれるが、そこで起こった事件をきっかけに、フランシスはロバートに離婚したい胸を打ち明ける。実はフランシスには愛人がいて、夫への愛情は冷め切っていたのだった。



サラ・ジェシカは、どうしてもSATCのキャリーのイメージが強く、シリーズ終了後も数々の映画に主演しましたが、これという代表作には恵まれていません。

Divorceのフランシスは、キャリーとは、対極にあるともいえるキャラクターなのですが、視聴者からすると、どうしても、サラ・ジェシカ=キャリーのイメージが拭えないんですよね。

フランシスもオシャレなキャラではないはずなのですが、どうしても、ちょっと崩れた体型で時代遅れのアウトフィットを身につけた郊外に住む女性のイメージとはかけ離れてしまいます。

エピソードを重ねるうちに、これを払拭できるのかは興味深いところ。

個人的には第一話を面白く見ることができました。

コメディということですが、薄くならないように、よく考えられていると思いますし、SATCをリタルタイムに見ていた層には楽しめる内容だと思います。

アラフィフで人生に迷う登場人物たちの滑稽で悲しい姿を、どこまで笑いと共感にできるのか。

日本では11月下旬からHuluで配信開始になるそうなので、SATCファンも、そうでない人もぜひチェックしてみてください。



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@sarahjessicaparker

今年の初めからサラ・ジェシカ・パーカーがHBOで新ドラマに出演することが伝えられていましたが、先日そのトレイラーが公開されました。

タイトルもそのまま『Divorce』とつけられたこのドラマは、もちろん離婚を題材にしたもので、サラ・ジェシカはプロデューサーとしても参加しています。

『Sex and the City』と同じHBOのオリジナルとあって、早くも期待が高まっていますが、そのトレイラーがこちら。

 

 『Sex and the City』の映画版の続編を作るよりは、よほど現実的で新しい可能性があるドラマだと思いますが、個人的にこのトライラーをみて、絶対みたい!とは思わない、というのが正直な感想。(シーズンを通して展開もセリフもほとんど覚えているほどのSATCファンの私ですが、映画版のひどさにがっかりした話はこちらから

それでも、離婚というのは普遍的なテーマですし、どうやって新鮮さとオリジナリティを出すのかに興味があります。

個人的にはドラマよりも興味があるのが、サラ・ジェシカのプライベートでの結婚生活。俳優である夫マシュー・ブロデリックとの結婚生活が約20年というサラですが、結婚の話はマスコミにもほとんどしません。

二人は数年前には代理母により双子の女の子を授かり、5人でマンハッタンのウェストビレッジに住んで、不動産投資に熱心なことは有名です。

InstagramをはじめとしてSNSを上手く使っているハリウッドセレブの一人であるサラですが、一方で、夫婦関係に関しては徹底して表に出さないようにしているようそうで、それがより皆の好奇心を誘うのかもしれません。

『Divorce』は今年の秋からアメリカで公開予定だそう。公開後に、また感想などをアップしたいと思います。

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ちなみにサラ・ジェシカの本好きは有名で、彼女が主催するブッククラブで取り上げられるとヒットすると言われており、私も彼女のInstagramで面白そうな本をチェックしています。 

フォローしてくださる方がラッキナンバーになりました。ありがとうございます☆良かったらこちらからぜひフォローお願いします。私もみなさんのアカウントを見せて頂くのが毎日の楽しみです。

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私も一時期大ハマりしていたドラマ「Girls」の監督・脚本・主演を努めるレナ・ダナム。

前作のシーズン5はマンネリ化で不評でしたが、次回が2017年に放送予定のシーズン6がファイナルになるようで、どんな結末に持っていくのが楽しみなところでもあります。

個人的にもシーズン5の最初で観るのをやめてしまったのですが、レナが主催するウェブマガジン「Lenny」の書籍コーナーを定期的にチェックしたり、Instagramもフォローしてます。

そんなレナの最近の作品で面白かったのが、Vogueの瞑想ビデオ。

私も毎朝、LED美顔器を使う朝の10分感を瞑想の時間に(一応)しているのですが、そこで駆け巡る思考の全てが絶妙に誇張されて凝縮された世界観はさすが。



最近はビデオコンテンツが一番熱いと言われますが、Vogueはさすがに最先端。どのビデオもクオリティが高くて面白いです。

個人的にも長年の課題である、”無になるため”の瞑想、なかなか取得できずにいますが、レナの「でも、なんだかんだ、美味しいもの食べるのが一番よね〜」という姿勢も笑えます。

何事にも深刻になりすぎる気のある現代社会で、レナのボイスはまだまだ存在感があります。「Girls」終了後の彼女の活躍も楽しみです。




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年末年始は海外ドラマをビンジウォッチ

年末年始はレンタルビデオ屋さんが激混み

というのはすっかり過去に話

今はオンデマンドで観たい映画やドラマがいつでも観られる、という素晴らしい時代になりました。

アメリカではNetflix(ネトフリックス)が、「House of Card(ハウス・オブ・カード)」や「Orange is the New Black(オレンジ・イズ・ザ・ニューブラック)」などのオリジナルシリーズを一挙に公開するため

一晩に何話も観てしまう...!!という「binge watch(ビンジ・ウォッチ)」なる言葉も生まれて社会現象になるほど。

私もNetflix、Hulu 、Amazon Primeを使い分けて色々と観てます。

たっぷり時間のある年末年始は、ビンジ・ウォッチに最適♡

ということで、Amazon Primeで観られるお勧めの海外ドラマをご紹介します。

Homeland/ホームランド



アフガニスタンのカブール支局長としてテロ捜査にあたるキャリーのもとにある日、パキスタン支局長からCIA暗殺リストに載る人物の居所の情報が入る。情報を検証する時間が少ない中、彼女はドローンで爆撃を実行するが、テロリストだけでなく一般市民を含む多数の死傷者が出てしまう。現地でアメリカへの批判が高まる中、帰国したキャリーは国内勤務の命令を受けるも、パキスタンに赴き事件を解明することを決意。彼女率いる捜査チームは、世界一危険な場所で、誤爆の真相とテロリストに迫っていく――。

「HOMELAND/ホームランド オフィシャルサイト」より

私自身今一番はまっているのがこのホームランド。最新作を観たいあまり、同作品を放映する有料のケーブルTVに加入したほどです。エミー賞とゴールデン・グローブ賞を総なめにし、その圧倒的なクオリティの高さは他の作品を引き離しています。現在アメリカではシーズン5が放送中ですが、新たな展開でその勢いは止まりません。

The Good Wife/グッドワイフ



ロースクールを首席で卒業後、州検事の夫ピーターと2人の子供に恵まれ、家庭を守ってきたアリシア。しかし、ある日夫がセックス・スキャンダル絡みの収賄罪で逮捕されたのを機に、彼女は13年ぶりに弁護士として復帰する。一方、無実を訴えるピーターは控訴に踏み切るが、彼を陥れようとした何者かが動き始める...。

「グッド・ワイフ 彼女の評決」オフィシャルサイトより

夫の裏切りとスキャンダルから、長年のブランクから弁護士へと復帰したアリシアが、さまざまな苦難を乗り越えて自らの力で逞しく未来を切り開く姿にスカッとする女性が多いようです。引き込まれる法廷シーンはもちろん、複雑に絡み合う人間関係や恋愛模様も見もの。最近若干勢いが落ちてきましたが、当初は周囲でも皆夢中で観ていました。必ず夫婦で観る、という人も多く男性でも楽しめる作品です。

House of Card(ハウス・オブ・カード 野望の階段)

 

ケヴィン・スペイシー演じる主人公フランクは、ホワイトハウス入りを夢見てきた政治家。自分が支持する候補が大統領になった時、夢は叶うと喜んだが、新大統領を始めとする権力者たちはフランクを裏切り、その出世を拒む。底知れない闘争心に火がついたフランクは利用できるものはすべて利用する報復の戦いに飛び込んでいく...プライドとキャリアの両方を傷つけられた男の野心に、熾烈な駆け引きや運命のいたずら、男女の欲望などが複雑に絡み合う。

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 - オフィシャルサイト」より

まさにビンジ・ウォッチの発端となったのが、Netflixによるオリジナルシリーズである同作品。鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督とアカデミー賞の常連ケヴィン・スペイシー氏がタッグを組み、ネット配信の作品として初めてエミー賞とゴールデン・グローブ賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げて話題をさらいました。フランクに負けずとも劣らない野心を秘めたをロビン・ライトも素敵です。

Downton Abbey(ダウントン・アビー) 


イングランド郊外にたたずむ大邸宅“ダウントン・アビー”で暮らす貴族グランサム伯爵一家の内情を、センセーショナルかつ当時の社会背景を盛り込みながら描いた「ダウントン・アビー」。名作「名探偵ポワロ」ほか良質のドラマ作りで知られる、イギリス最大の民間放送局ITVで2010年9月より放送スタートして以来、世界200以上の国と地域で放送され人気を博している大ヒットシリーズ。

「ダウントン・アビー」オフィシャルサイトより 

当時のイギリスの背景、文化、ファッションが楽しめるのはもちろん、個性豊かな人々が繰り広げる様々な人間模様が、時にユーモラスに描かれていて引き込まれます。シーズンが終了してしまったのが残念。

私はもう全て観てしまっているのですが、これから初めて観られる人が羨ましいです。

まだ観ていない面白いドラマを発見した時って、とっても嬉しくないですか?
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