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カテゴリ:Wellness > 砂糖中毒の治し方

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Instagram/@satomishiraishi_nydetox

最近すっかりはまっているRawチョコレート作り

一度これを食べると市販のダークチョコレートを美味しいと感じなくなっていましました。

ベーキングと違って、少しくらい適当に作っても、美味しいものが出来上がるのも嬉しいです。

自宅で作れる簡単なレシピをご紹介します

Rawチョコレートのレシピ

材料
・ローカカオバター 50g
・ココナッツオイル 50g
・ハチミツ(ココナッツネクターやアガベでもOK) 40g
・ローカカオパウダー 50g
・シーソルト ひとつまみ

作り方
・カカオバターを包丁で刻む
・カカオバターを48度以下で湯煎して溶かす
・ココナッツオイルとハチミツを加えて混ぜる
・カカオパウダーとシーソルトを入れて混ぜる
・型にチョコレートを入れて冷蔵庫で固める

これで写真のサイズのチョコレート20個分くらいです。

本来は、ツヤを出すために、カカオバターを溶かした後に温度調整が必要なのですが、自宅用なので省いています。

カカオバターを刻んで溶かすのがちょっと面倒ですが、簡単に作れます。

カカオバターの代わりにカシューバター・ココナッツオイル・カカオパウダーを使うのも良いそう。

口の中でトロっと溶ける食感が絶妙。ステビアを使ってカロリーを下げるのもおすすめです。



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Instagram/ satomishiraishi_nydetox

ハロウィンも終わって、いよいよ今年も残すところ2ヶ月ですね。

これからのホリデーシーズンに向けて、イベントや外食の機会も増える時期ですが、実は我が家で一番砂糖の摂取量が増えるのが10月。

娘の誕生日とハロウィンに加えて、周囲でも10月・11月生まれの子が多く、ケーキにクッキー、キャンディと毎日のように甘いものを食べる日が続きます。

中でもハロウィンは、普段では考えられない量の市販のキャンディやチョコレートを食べることになります。

砂糖がきれやすい子供を作るのは本当だった

ハロウィン前の金曜日は学校でパーティがあり、週末はイベントへ出かけ、当時の月曜日は街にトリックorトリート....とまさに連日キャンディを食べ続けた結果、娘が普段では考えられない程、怒りやすく、聞き分けがなくなりました

一つキャンディを食べると、またすぐに次を欲しがるので、「もう少し経ったたらね」だとか「これが最後ね」なんて言おうものなら、ものすごい勢いで怒る・叫ぶ!

怒りのあまり、お友達を噛んだり叩いたり...なんてこともあり、一体どう手をつけて良いのか?ほとほと困りました。

普段も甘いものは食べているのですが、市販のものでも、原材料を見て、ブラウンライスシロップやハチミツ、アガベなどが使用されている、できるだけベターな選択肢を選ぶようにしていました。

それがどこまで良いのか?疑問に思うこともありましたが、ハロウィンの娘の様子を見て、コーンシロップ、白砂糖、ケミカルがたっぷり使用されたお菓子の違いを実感しました。

砂糖の害

砂糖を摂取すると、血糖値をコントロールしようと体内でインシュリンが大量に排出されます。そして一時的に神経伝達物質であるセラトニンレベルが急上昇。これによりハイ状態となります。しかしこのセラトニンレベルはあっという間に急降下し、体はまたセラトニンレベルを上げようと砂糖を欲っします。

砂糖を食べれば食べるほど、もっともっと砂糖を欲する、結果、感情の起伏が激しくなったり、鬱になったり....という悪影響を及ぼします。

子供は甘いものが大好き。他の子との付き合いもあり、完全にカットするのは不可能ですし、子供のストレスになってもいけませんが、せめて普段食べさせるものは気をつけようと改めて思いました。



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チョコレート/砂糖断ちすること2週間。

とは言え、週末は好きなものを食べているので、月曜日から金曜日までの節制ではありますが。

チョコレート中毒だったわたし

出産前は、白砂糖やスーパーのお菓子は極力食べない!なんて言っていたわりに、冷蔵庫にダークチョコレートを欠かさずストックし、毎日食べるようになってどれくらい経ったことか。。

気がつくと、毎日85gのチョコレートを毎日ペロッと食べ、ストックが切れると発作が起こりそうになるという軽い中毒症状が出るようになったので、ここで気を引き締めることにしました。

食べていたのは70%以上のダークチョコレートだったのですが、その前に食べていた85%のものと比べると、甘さもばっちり、美味しくて軽く完食してしまうんですよね。それが癖になると、カカオと砂糖を摂取しないと、脳が働かないような気がしていましたが、これは完全なる錯覚です。



ストレスなく砂糖断ちする方法

というわけで、最近は娘用に作ったaminoglo(甘酒)・アボカド・バナナ・ベリー・アーモンドミルク・カカオをVitamixで混ぜて型に流し込んで固めたアイスキャンディを娘よりもたくさん食べたり、チアシードプディングにaminogloや抹茶パウダーをかけたりして、ヘルシー路線で乗り切っています。

最初の数日は

「ああ、チョコレートが食べたい.........(切実)!!」

となりましたが、その後は思ったより平気です。

ライスクラッカーに、蜂蜜とゴートチーズを乗せて食べるのもお気に入り。







(こんな感じのグルテンフリーのクラッカーです)

何か甘いものが食べたい...!!となった時のご褒美を、少しずつヘルシーなものにして、体を慣らしていくと、禁断症状なくチョコレート断ちできるみたいです。



代わりに、週末は大好きなパンを存分食べていいことにしてます。

美味しいパンがあると聞けば、どこまでも買いにいく....!くらいの気合で。

常々言っていますが、『日常的に食べる』のと『たまに食べる』のでは、同じものを食べるにしても、体への影響は大きく違います。

節制しすぎもストレスになりますので、この日は食べて良い!というメリハリが大切かと。

その際、妥協せず、これが食べたい!というものをわざわざ食べに行ったり、買い求めたりして、ありがたく食べると、暴食が防ぎやすい気がします。



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アメリカで、化学甘味料の害が一般に広がり、ダイエットコーラやペプシが売り上げを下げる中、逆に売り上げが大幅に伸びているダイエットソーダがあります。

ワシントンベースの小規模な飲料会社であるTaking Rain Beverageというが展開する『Sparking ice』です。

『Sparking ice』はスパーリングウォーターにフルーツのフレーバーをつけたもので、ブラックラズベリー、ザクロブルーベリー、オレンジマンゴーなどユニークなフレーバーが揃います。

しかし、この『Sparking ice』のボトルには
"Naturally Flavored Sparking Water with vitamins, antioxidents and no calories"と記載されていますが、実は、化学甘味料のサッカロースが使用されています

化学甘味料は、満腹中枢を満足させるホルモンの放出を妨げるため、食べ過ぎてしまうことで太りやすくなったり、腸内環境にも影響があることは過去記事の:砂糖よりもたちが悪い・化学甘味料中毒の治し方
などでもお伝えしています。

サッカロースは、ダイエットペプシにも使用されている典型的な化学甘味料。それにも関わらず、急激に売り上げを伸ばしている背景には、こんなトリックがありました。

成功の鍵はマーケティング

WSJによると、ソーダの代わりに”スパークリング”というよりヘルシーな言葉を使い、”ナチュラルなフルーツフレーバー”をアピールすること、さらに、コーラやペプシにはないカラフルさで、良いイメージを作り出すことに成功しているとのこと。

加えて、店頭ではコーラやペプシの近くではなく、スパークリングウォーターの近くに陳列していることもヘルシーなイメージを与え、売り上げアップに貢献しているそうです

こう聞くと、商品を売るのって本当にマーケティングの勝負だと実感します。

同社では、化学甘味料や色素不使用のバージョンも新たに発売しているそうですが

アメリカ人の多くは、未だに甘いジュースを欲しがるし、原材料ラベルも読まない

とのこと。

同社の創設は1987年だそうですが、意外と古いのに驚きましたが、ニューヨークで『Sparking ice』の人気が高まったのは、ここ5、6年でしょう。 

私が最初にこの商品に目を留めたのもこの頃。というのも、当時通っていたジムEquinoxで扱いだし、 ジムのメンバーが飲む姿を多く目にするようになったのです。特に女性、それも、運動を欠かさないヘルスコンシャスなメンバーたちです。

私も何度か飲んだことがありますが、炭酸の加減とフルーツの味わいが爽やかで、確かに美味しいです。私は化学甘味料は極力取らないので、定期的には飲まないですが、ニューヨークでも、まだ”カロリーゼロ”に惑わされて、悪いと分かっているけど止めない、という人も少なくないです。

加えて、”ナチュラル”というフレーズに惑わされて、原材料をチェックしない人も少なくないのでしょう。

消費者もイメージに惑わされず、原材料はきちんと読まなくてはいけませんね。



化学甘味料を使用しなくても、カロリーゼロもしくはローカロリーの天然の甘味料があります。

ステビアは天然のハーブから作られる甘味料で、血糖値にも影響しないため、ニューヨークでも愛用者が多いです。










最近人気が急上昇しているのがココナッツシュガー。血糖値が上がりにくく、アミノ酸が豊富です。





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砂糖が肌や体に悪い、というのはもはや共通の認識だと思いますが

最近すっかり気が緩んで、毎日ダークチョコレートを食べている習慣を見直そう.... と真剣に思ったのが

The Cutでキム・カーダシアンやビヨンセを始め、多くのハリウッドセレブが、レッドカーペットの前に駆け込んでくるという逸話を持つ皮膚科医、Dr. Harold Lancer(ハロルド・ランサー医師)のインタビュー。

砂糖が肌に及ぼす影響

砂糖は、肌に弾力と若々しさとハリを与えるコラーゲンを分解してしまう。さらに「砂糖は免疫力を弱める。免疫が抑制されるとバクテリアと戦えなくなってしまう。」バクテリアは毛穴を詰まらせて、吹き出物の原因となる。

加えて、砂糖はのインシュリンの生成を誘引して、たんぱく質が有用に使われるのを阻害する。体内のシグナルを妨害し、コラーゲンの生成や弾力性を強化するたんぱく質やアミノ酸の生成に影響を与える。

砂糖はテストステロンも生成する。「テストステロンの影響で毛穴が開き、肌が油っぽくなり、女性らしい肌をラグビー選手の肌のように変えてしまう」とランサー医師は言います。

さらに「肌の血色が悪くなり、輝きもなくなり、クマも目立つようになる」

これらの恐ろしい害とチョコレートを天秤にかけた結果、毎日食べるのをやめて週末の楽しみにすることを、たった今誓いました。

悪い習慣を変えたいと思ったら、その習慣が与えるありとあらゆる悪い影響を、しっかり理解することが一番有効だと思います。(どこまで続くかは別にして

さらに悪いニュースとしては、同医師によると、白砂糖だけでなく、GMI値の高い野菜や果物も同様だそうで、特にメロンやスイカは要注意だそうです。

個人的には、これからの季節、メロンやスイカを食べないのはありえないのですが、できるだけ糖分の低い、ベリーやキウイを中心にする、と意識しながら旬のフルーツは食べます(きっぱり)。

甘いものを完全にカットするのは難しいですが、「毎日食べる」のと「たまの楽しみにする」のでは、大きな差があると思うので、「たまの楽しみにする」方向で持っていけるといいですね。

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