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カテゴリ:Wellness > 砂糖中毒の治し方

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ダイエットに関して頂くご相談の中でも多いのが、数年前と比べて増えた3キロが全然落ちません....といったもの。

アラフォー以降体重が落ちない原因

若い頃は、夕飯を数回抜けばすぐ3キロくらい減っていたのが、今となってはどれだけ気をつけても5年前のベスト体重に戻らないケースは、特に代謝の落ちるアラフォー以降増えてきます。

さらに、20代の頃と違って、単に数字を減らそうとして減量すると、筋肉が落ちてしまい、げっそりとたるんだ体にもなりかねないというリスクもあります。

一つ、体重が落ちないという方に共通しているのが、何気なく摂取している余分なカロリーであるエンプティカロリーを少なく見積もり過ぎていること。

エンプティカロリーとは、糖分などの栄養素を含まないカロリーです。

その最たるものが、コーヒーなどのドリンクです。

食べ物には気をつけていても、飲み物のカロリーを少なく見積もっている人がとても多いのです。

スタバでのドリンクに要注意

スターバックスで当たり前のようにオーダーしている、キャラメルマキアートやフラペチーノ

どれだけの糖分とカロリーかご存知ですか?

トールのキャラメルマキアート 190Kcal・砂糖26g 
トールのモカのフラペチーノ 190Cal・砂糖41g 

これらのカロリーや糖分を自覚して、たまのご褒美として取るのであれば良いと思うのですが、スターバックスに入るたびにこれらを飲んでいたのでは、1ヶ月、半年、一年でどれほどの数字になるでしょう...

これらの砂糖たっぷりの飲み物は、アイスクリームやケーキと同じです。どうしても飲みたいのであれば、他をカットしなければ、残念ながらそれは余分な脂肪となって体型に現れます。

アイスクリームは我慢するから、マキアートを週に2回飲みたい!というのであればそれで良いと思いますが、外食の時デザートをスキップしたくないのであれば、ドリンクは甘みがついていないアイスティかアイスコーヒーにかえてみて下さい。

甘みが欲しい時は、ステビアを入れると満足感が得られます。

お酒も同様です。

シロップがたっぷり入ったカクテルはもちろん、ビールも糖質が高いのはみなさんご存知ですよね。かわりにオーガニックのワインか、ウォッカを炭酸水で割ったものなどにかえてみてください。


私自身も、少し前まで無意識に蜂蜜などの甘味料を使いすぎていたのと、スナックにナッツやドライフルーツ類を食べ過ぎていたので、蜂蜜の代わりにステビアを使い、マンゴーなどの糖分の高いドライフルーツをカットしたところ、3ヶ月くらいして体重に変化が見られました。

無意識の習慣になっているものこそ、見直すと大きな変化がありますよ。



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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
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自他共に認めるチョコレート中毒の私ですが、最近それを正当化できる最高のチョコレートに出会いました♡

Rawチョコレートに、アダプトゲンハーブを振りかけて、サプリメント感覚で食べられるレシピをご紹介します。

アダプトゲン入りRawチョコレートのレシピ


材料
・ローカカオバター 50g
・ココナッツオイル 20g
・ココナッツネクターもしくはRawハニー 大さじ2
・ステビア 適量
・ローカカオパウダー 50g
・シーソルト ひとつまみ
・好みのスーパーフードやアダプトゲン

作り方
・カカオバターを包丁で刻む
・カカオバターを48度以下で湯煎して溶かす
・ココナッツオイルとココナッツシュガー・ステビアを加えて混ぜる
・カカオパウダーとシーソルトを入れてさらに混ぜる
・型にチョコレートを入れて、上から好みのアダプトゲンを振りかけて冷蔵庫で固める


今回は、肌、髪、内臓のアンチエイジングに効果があるHo Shou Wo(ツルドクダミ)、抗酸化・抗炎症作用が高いマッシュルームChaga(チャガ)、強力な免疫力アップ効果のあるマッシュルームReishi(霊芝)を使いました。

これらのアダプトゲン、味にかなり癖があり、お茶やスムージーに混ぜても飲みにくく感じることもあるのですが、チョコレートだと味が気にならないので、摂取しやすいです。

今回は糖分を抑えるために、ココナッツネクター/蜂蜜の分量をかなり少なめにして、ステビアを足していますが、甘みは好みで調節してください。

また、固める際は、小さな型ではなく、大きなベーキンシートに流しこむと楽です。



週末に作り置きしておくと、平日は白砂糖カットできるのでおすすめです☆




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最近すっかりはまっているRawチョコレート作り

一度これを食べると市販のダークチョコレートを美味しいと感じなくなっていましました。

ベーキングと違って、少しくらい適当に作っても、美味しいものが出来上がるのも嬉しいです。

自宅で作れる簡単なレシピをご紹介します

Rawチョコレートのレシピ

材料
・ローカカオバター 50g
・ココナッツオイル 50g
・ハチミツ(ココナッツネクターやアガベでもOK) 40g
・ローカカオパウダー 50g
・シーソルト ひとつまみ

作り方
・カカオバターを包丁で刻む
・カカオバターを48度以下で湯煎して溶かす
・ココナッツオイルとハチミツを加えて混ぜる
・カカオパウダーとシーソルトを入れて混ぜる
・型にチョコレートを入れて冷蔵庫で固める

これで写真のサイズのチョコレート20個分くらいです。

本来は、ツヤを出すために、カカオバターを溶かした後に温度調整が必要なのですが、自宅用なので省いています。

カカオバターを刻んで溶かすのがちょっと面倒ですが、簡単に作れます。

カカオバターの代わりにカシューバター・ココナッツオイル・カカオパウダーを使うのも良いそう。

口の中でトロっと溶ける食感が絶妙。ステビアを使ってカロリーを下げるのもおすすめです。



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ハロウィンも終わって、いよいよ今年も残すところ2ヶ月ですね。

これからのホリデーシーズンに向けて、イベントや外食の機会も増える時期ですが、実は我が家で一番砂糖の摂取量が増えるのが10月。

娘の誕生日とハロウィンに加えて、周囲でも10月・11月生まれの子が多く、ケーキにクッキー、キャンディと毎日のように甘いものを食べる日が続きます。

中でもハロウィンは、普段では考えられない量の市販のキャンディやチョコレートを食べることになります。

砂糖がきれやすい子供を作るのは本当だった

ハロウィン前の金曜日は学校でパーティがあり、週末はイベントへ出かけ、当時の月曜日は街にトリックorトリート....とまさに連日キャンディを食べ続けた結果、娘が普段では考えられない程、怒りやすく、聞き分けがなくなりました

一つキャンディを食べると、またすぐに次を欲しがるので、「もう少し経ったたらね」だとか「これが最後ね」なんて言おうものなら、ものすごい勢いで怒る・叫ぶ!

怒りのあまり、お友達を噛んだり叩いたり...なんてこともあり、一体どう手をつけて良いのか?ほとほと困りました。

普段も甘いものは食べているのですが、市販のものでも、原材料を見て、ブラウンライスシロップやハチミツ、アガベなどが使用されている、できるだけベターな選択肢を選ぶようにしていました。

それがどこまで良いのか?疑問に思うこともありましたが、ハロウィンの娘の様子を見て、コーンシロップ、白砂糖、ケミカルがたっぷり使用されたお菓子の違いを実感しました。

砂糖の害

砂糖を摂取すると、血糖値をコントロールしようと体内でインシュリンが大量に排出されます。そして一時的に神経伝達物質であるセラトニンレベルが急上昇。これによりハイ状態となります。しかしこのセラトニンレベルはあっという間に急降下し、体はまたセラトニンレベルを上げようと砂糖を欲っします。

砂糖を食べれば食べるほど、もっともっと砂糖を欲する、結果、感情の起伏が激しくなったり、鬱になったり....という悪影響を及ぼします。

子供は甘いものが大好き。他の子との付き合いもあり、完全にカットするのは不可能ですし、子供のストレスになってもいけませんが、せめて普段食べさせるものは気をつけようと改めて思いました。



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チョコレート/砂糖断ちすること2週間。

とは言え、週末は好きなものを食べているので、月曜日から金曜日までの節制ではありますが。

チョコレート中毒だったわたし

出産前は、白砂糖やスーパーのお菓子は極力食べない!なんて言っていたわりに、冷蔵庫にダークチョコレートを欠かさずストックし、毎日食べるようになってどれくらい経ったことか。。

気がつくと、毎日85gのチョコレートを毎日ペロッと食べ、ストックが切れると発作が起こりそうになるという軽い中毒症状が出るようになったので、ここで気を引き締めることにしました。

食べていたのは70%以上のダークチョコレートだったのですが、その前に食べていた85%のものと比べると、甘さもばっちり、美味しくて軽く完食してしまうんですよね。それが癖になると、カカオと砂糖を摂取しないと、脳が働かないような気がしていましたが、これは完全なる錯覚です。



ストレスなく砂糖断ちする方法

というわけで、最近は娘用に作ったaminoglo(甘酒)・アボカド・バナナ・ベリー・アーモンドミルク・カカオをVitamixで混ぜて型に流し込んで固めたアイスキャンディを娘よりもたくさん食べたり、チアシードプディングにaminogloや抹茶パウダーをかけたりして、ヘルシー路線で乗り切っています。

最初の数日は

「ああ、チョコレートが食べたい.........(切実)!!」

となりましたが、その後は思ったより平気です。

ライスクラッカーに、蜂蜜とゴートチーズを乗せて食べるのもお気に入り。







(こんな感じのグルテンフリーのクラッカーです)

何か甘いものが食べたい...!!となった時のご褒美を、少しずつヘルシーなものにして、体を慣らしていくと、禁断症状なくチョコレート断ちできるみたいです。



代わりに、週末は大好きなパンを存分食べていいことにしてます。

美味しいパンがあると聞けば、どこまでも買いにいく....!くらいの気合で。

常々言っていますが、『日常的に食べる』のと『たまに食べる』のでは、同じものを食べるにしても、体への影響は大きく違います。

節制しすぎもストレスになりますので、この日は食べて良い!というメリハリが大切かと。

その際、妥協せず、これが食べたい!というものをわざわざ食べに行ったり、買い求めたりして、ありがたく食べると、暴食が防ぎやすい気がします。



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