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カテゴリ:Wellness > 依存症

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アルコール中毒からトライアスロンのアスリートに...

ドラックアディクトからヘルスフードムーブメントの仕掛け人に...

何らかの依存を克服する過程で、運動やヘルシーな食事にはまり、ライフスタイルを180度変える人のPodcastを続けて耳にする機会があり印象に残りました。

中毒になる要因は、昔のトラウマから孤独感まで多種多様ですが、共通しているのは、心に空いた穴を何かで埋めようとすることです

ある人にとって、アルコールは単なる娯楽として、一生適度な距離で付き合っていけるものでも、目をそむけたい現実や過去を抱える人にとっては、現実逃避の手段となり依存してしまうのです。

これは、過食や買い物依存症も同じです。

過食に関してご相談を受けることも多いのですが、今のご自身の仕事、家庭、人間関係、恋愛面といった現状に満足ができず、毎日の不満や将来への不安などがある場合、食べることで幸せを感じたり、嫌なことからの現実逃避にしている場合、定期的な過食に繋がることがあります。

過去記事
食べ過ぎて後悔する...を克服する

アルコール・買い物・セックス 依存とその原因

これには過去のトラウマなど深いルーツがある場合もあるので、その場合は専門家に相談することも大切ですが、食べる=楽しみになっている場合は、1日の終わりの楽しみや『自分へのご褒美』を食べること以外の行動に置き換えることもできます。

冒頭のアルコールやドラッグ中毒だった人が、運動やヘルシーイーティングにはまるのと同じ原理です・

例えば、家に帰ってから好きなものを好きなだけ食べる代わりに、食事を終えて歯を磨いたあとにゆっくり本を読んだり、ドラマをみたりすることに置き換える。

ヨガのクラスに行ったり、お風呂で半身浴をするのもいいですし、趣味の創作活動に没頭するなんてのも最高ですね。

私の今の楽しみといえば、子供達が寝たあとゆっくりお風呂に入って、美顔器を使いながら、オーディオブックを聴いたり映画や海外ドラマを観ることです。

楽しい、快適と感じる源を意識して健康的なものにシフトしていくと、やがて習慣になり、それがライフスタイルになります。

少しずつ、一歩一歩改善していきましょう。


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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。8月半ばまでは東京での対面コンサルテーションやセッションも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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addiction_and_couse
@https://drgabormate.com/

間食やお酒がやめられず、ついつい摂取しすぎてしまう...という方少なくないかもしれません。

とはいえ、全ての人にとって食べ物やアルコールが中毒性を持っているかといえばそうではありません。

食べ物、アルコール、薬、買い物など、何かに依存してしまうのは、自分の中にある穴を埋めようとした時です。

カナダで重度の中毒患者のケアをする医師であるDr. Gabor Matéの話が興味深かったのでシェアさせて頂きますね。

アルコール・買い物・セックス 依存とその原因

同医師によると、中毒患者が、薬やアルコールに何を求めているか?つまり、薬やアルコールから何が得られるのか?を考えてみると、それは、現実、そして自分のマインドからの逃避だと言います。



ハイになっている時、酔っている時、というのは、自分の心の痛みから逃げられる時であり、自分自身から逃げられる。

そして、その痛みの原因になっているのは、多くの場合、子供の時のトラウマやストレスです。

クリニックの患者の多くは、子供の頃虐待を受けており、幼児期の記憶が、大人になって中毒という形で現れるケースがあるそうです。

また、買い物やセックス依存で得られるのはドーパミンです。

ホルモンの一種であるドーパミンが放出されると、興奮して、生き生きとします。そしてドーパミンなしでは、モチベーションが湧かなくなります。

ワークホリックの裏には、自分が誰にも求められていなから、せめて誰かに必要とされたい... という心があるかもしれません。

何かに依存せず、安定するためには、そのままの自分を認めて、自分の内側に幸せを感じる必要があります。

他者から求められたり、必要とされることで、自分の価値を確認していると不安定になります。

まずは、自分が本心から何を求めているのかを知り、それを自分自身で満たすことができると、外に求める必要がなくなります。

自分が心から望む人生を歩み、前進していると、自然とモチベーションが湧くので、別のことに依存してドーパミンを出す必要がなくなります。


自分が心から求めるものを知るための方法は、拙書『自分を知るプラクティス』でもご紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

幼少期のトラウマがあり、それが心の状態に影響していると感じる方は、そのままにせず、信頼できる専門家をみつけて治療されてくださいね。


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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

昔から拙ブログを読んで下さっている読者の方や、インスタグラムやFBで交流させて頂いている方々が、『自分を知るプラクティス』の感想をメッセージ下さるのが、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

そんな中のお一人、アメブロ時代からずっと読んで下さっている方が、本の感想と近況をご連絡下さいました。

その方は、夜コンビニでたくさん食べ物を買って、お酒を飲みながら食べるという過食に悩まれているそうです。

 拙著にも書きましたが、ニューヨークでも摂食障害に悩む女性は本当に多いんです。

以前、ニューヨークの摂食障害専門のクリニックBalanceに勤務する精神科医と話した時も、10代前半から60代まで、ありとあらゆる年代の女性、そして男性の患者が後を絶たないと言っていました。

摂食障害を持つ人は、まじめな完璧主義で、何らかの形で自分を抑圧していることが多いです。

それは、食事だけでなく、普段の生活でも、何かを我慢していたり、自分が不十分で価値がない人間だと思っていたり.....

そこから逃げるように、食べる行為に快適さを求めてしまいます。

過去のトラウマから逃げるために、過食にはしってしまう人もいますので(ある女性が260キロまで太り続けた理由・Hunger(ハンガー)、深刻な障害に悩む人は専門家に相談するなどして、根本的な心の治療をする必要があります。

その上で、摂食障害を克服するためにアドバイスをするとしたら、過食の人は、まず吐くのをやめることからです。

好きなだけ食べても良いので、そのあと絶対吐かないと決めて、実行してみてください。そうすると、胸焼けと罪悪感で気分が悪くなると思いますが、そのままで我慢します。

そのサイクルをしばらく続けると、吐くために食べることはできなくなるので、量が減るはずです。

そうなったら、昼間に好きものを我慢せずに食べます。

夜食べ過ぎてしまう人は、昼間に我慢していることが多いのです。ですから、昼に食べたいだけ食べて下さい。

仕事をして人目が気になってしまう人は、一人で外食をしたり、公園に行って好きなものを食べるなど工夫して、我慢しないようにします。

何を食べるのが良い・悪い、というのは、また次のステップで考えたら良いです。摂食障害がある人ほど、ヘルシーなものを食べようと努力されているケースが多いのですが、それが本当に食べたいものでなく、体に良いから...という理由で食べていると、それが抑制になります。

その次は、飲食以外の夜の楽しみをみつけます。

それは健康的なものでなくても、例えば、好きな海外ドラマをまとめて観る、漫画を読む、なんでも良いんです。

その際、お風呂に入って歯も磨いて、すぐにでも寝れるリラックスした状態にします。そのうち、食べるよりも、そちらの方が快適になります。

摂食障害は、脳の洗脳みたいなものなので、食べることにまつわる様々な感情を一度クリアにできたら一番良いのです。

多少食べ過ぎてもたいしたことはないと思って、昼間に美味しいと思うものを好きなだけ食べて下さいね。その上で、夜9時以降は食べないなどのルールを決めれば、バランスが取りやすくなるはずです。



『自分を知るプラクティス』への感想をお送り頂いたみなさま、本当にありがとうございます!

素晴らしいメッセージばかりで、少しでも多くの方に読んで頂きたいので、勝手なお願いですが、ご自身のSNSで感想をシェアして頂くか、他の方も読める形で私のインスタグラム・ブログ・FBへのコメントで寄せて頂けると本当に嬉しいです。#自分を知るプラクティス でハッシュタグをつけて頂くか、リンクをお送り頂けたら私の方でもシェアさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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12歳でレイプされ、その後、自分の体を擁壁にするために、食べて、食べて、食べ続けた..

そんな衝撃的な過去と、30年以上に渡る苦しみが綴られたRoxan Gay(ロクザン・ゲイ)の自叙伝・Hunger(ハンガー)。

衝撃の自叙伝・Hunger(ハンガー)

12歳で、ボーイフレンドとその友人たちにレイプされ、その後、13歳で全寮制の学校に入り2ヶ月半で15キロ太ったことを皮切りに、食べることに逃避し、20代後半で260キロまで増えたという彼女は、自分の体を大きくし続けることでしか、安心できなったと言います。

悲しいことに、最近は、性的暴力に関する話題を耳にすることが多いですが、これにより被害者は人生が破壊され、その後ずっと苦しみ続けることになる、という事実に、改めて大きなショックを受ける本です。

過去記事でご紹介した、NYのカリスマセックスセラピスト・Esther Perel(エスター・ペレル)のセッションでも登場しますが、被害に会うのは女性だけではありません。

幼い頃、年上の男性から被害を受けた男性も同様に一生苦しみ続けます。

彼女・彼らは、まずそんな目にあった自分を責めるんです。

自分が抵抗しなかったから、恥ずかしくて誰にも言えなかったから、そして、自分は価値がない人間だからこうなったんだと自分を責め、そこから逃れるために、アルコールやドラッグに走ったり、セックス依存症になったり、ロクザン・ゲイのように、摂食障害や睡眠障害を患ったり、他社と健全な関係を築けない、といった後遺症が残ります。

12歳で被害にあい、その後ずっと誰にも言えず苦しみ続けてきた女の子を思うと、本当に胸が痛みます。

要塞を積み上げて心を守ろうとすればするほど、自由が失われていく...

The bigger my body becomes the smaller my world becomes
太れば太るほど、世界が小さくなっていく

性的暴力のトラウマに加えて、太った人間への差別や偏見を背負って生きてきた著者の言葉が胸に響く一冊です。



摂食障害は、論理的なテクニックだけで治るものではありません。その背景には、食べ物に快感を求めざる得なかったり、自分を飢餓状態に追い込まざる得ない精神状態があることがほとんどです。

症状が長く続く場合は、精神科などの専門家に相談することが大切です。

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「ああ、今日は飲まないとやってられない!」

1日の終わりにそんな風に思うのは、ストレスが多い時。

過度なアルコールや暴食は、一瞬ストレスから逃れられるように感じますが、その後、自己嫌悪に陥ることも.....

では、なぜストレスを感じるとお酒を飲みたくなるのでしょう?

幸せ度を作用するドーパミンの受容体D2とは

ニューヨークタイムズの記事によると、ストレスがあると、脳内のD2と呼ばれるドーパミンの受容体が減り、快感を得ずらくなるからなんだそう。

D2が多ければ多いほど、自然な状態で刺激や快感を感じやすい状態であり、アルコールやドラッグといった『ご褒美』を求めなくなるそうです。

さらに、砂糖や脂肪分が多い加工食品を日常的に食べていると、D2が減少し、これにより、さらに不健康な食品を欲するという悪循環に陥るとのこと。

このD2の状態に大きな影響を与えるのが環境。ストレスの多い環境にいるとD2が減り、逆にのびのびできる環境にいると、D2が増えるそうです。

*

ストレスが健康の害になる、というのは目新しいトピックではありませんが、実際にドーパミンの受容体の数に影響を与えるというのは説得力があります。

実際、ストレスフルな毎日を送っている人と、自分がやりたいようにマネージできている人とでは、幸せの感受性に差が出るというのは、想像に難しくありません。

良いストレスと悪いストレス

ここで難しいのは、ストレスの一切ない人生を送るのは不可能であるということ。たとえ、好きなことだけできている人でも、楽しい・幸せといった感情だけで生きられる人はいないでしょう。

ですが、人間には、それぞれ対応できるストレスの種類やレベルというのがあると思います。

新しいことを経験する、次のステップに進むといったコンフォートゾーンから出ることもストレスになります。

ストレスの一切ない快適な場所に居続けたのでは、大きな成長は望めません。

この場合は、場数を踏むことで慣れて、また一つ上のステージに進むこともできますので、一概に全てのストレスが悪いとも言えません。

今感じているストレスは自身の成長に繋がるのか?良い未来に導いてくれるのか?

そこら辺りを自分で判断し、もしも、自分にとってマイナスになるだけなのであれば、環境を変えることも必要でしょう。

一方で、そのストレスが自分の成長に一役買ってくれると思うのであれば、期間を決めて、ストレスを感じ切って突き抜けると決めるのも良いでしょう。

このように、最近、ストレスで飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてしまう....という方は、まずはご自身のストレスの質を見極めて対応してみてくださいね。



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