NY で デトックス

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カテゴリ:Wellness > 最新ダイエット事情

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

ニューヨークに多いのが、オンオフベジタリアン。しばらくベジタリアンになり、その後、少しチキンやサーモンを食べてみたり、と、数年・数ヶ月単位で変わる人は珍しくありません。

私の周囲にも、昔数年間ベジタリアンをしており、その後体調に不調をきたしたり、エネルギー不足を感じて今は肉も魚も食べる、という人も多いですし、逆に、クレンズの為に一定期間動物性の食品をカットする人もいます。

また、意外な人がベジタリアンやヴィーガンだったりして、驚くこともあります。

NYのベジタリアン一家

先日、娘の友達の誕生パーティに行った時も、そこにいた6組の家族のうち、3家族がベジタリアンもしくはヴィーガン。

中でもストイックなヴィーガンなのは、写真家のご主人とギャラリー経営の奥様というアーティストカップルです。

お嬢さんは、母乳を卒業してからは豆乳を飲み、たんぱく質は、レンティル豆などの豆類、テンペイ、大豆のナゲットなどから摂取させているそうです。

この3家族、みるからにベジタリアン・ヴィーガンといった風でなく、どちらかというと、バーガーとフライを豪快に食べていそうなタイプに見えるんです。

ゲイのカップルの友人家族は、イギリス出身の彼女がベジタリアンで、そのパートナーの女性は、自宅でのみベジタリアンだそう。3歳のお嬢さんは、主に卵とチーズからたんぱく質を取っているそうです。

このカップル、かなり恰幅が良く、好物はピザとチップスとビール。二人とも似た体型で仲むつましい大好きなカップルなのですが、まさかベジタリアンだとは思わなかったので驚きました。

私も、一人でいると動物性のものはほとんど口にしない”なんちゃってベジタリアン”なのですが、ベジタリアン的な食生活をすると、どうしても炭水化物や甘いものの摂取が増えがち。

もちろん、長年ベジタリアンやヴィーガンで健康な体を保っている人も多いですが、食品のバラエティが減ると、どうしても食べるものが限られてきてしまい、よほど気をつけていないと、たんぱく質やビタミン12など、不足しがちな栄養素が出てきてしまいます。

アメリカでは宗教上の理由や動物保護の理由などから、動物性食品を全く口にしない人も多いですが、そうでない場合は、かたくなに、絶対このダイエット!と決めず、気分に応じて、ベジタリアンになったり、お肉を食べたりして全然問題ありません。NYにはそんな人がたくさんいます。笑

体が望むものを摂取するのが一番の健康法です。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


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つい1年と少し前までは、市販の植物性・ノンデイリーヨーグルトは美味しいものがない!

なんて言っていたのですが、今ではすっかり様子が変わりました。

乳製品ヨーグルトの代替品としてアーモンドやココナッツを使用した植物性のヨーグルトが数多く登場し始めたのが5年前程前でしょうか。

とはいえ、どれもさほど美味しいものではなく、食感も滑らかさがない不自然なものばかり。

加えて、その添加物の多さに、原材料をみると食べる気がなくなってしまったものでした。

それが変わったのが、 昨年の2016年頃から。大手ヘルルフードマーケットのホールフーズなどで、これまでにないシンプルな原材料で、食感も滑らかで美味しいものが手に入るようになったのです。

今ニューヨークで人気の植物性ヨーグルト

そのうちの一つがカシューナッツを使ったForanger。



最近はアーモンドよりもカシューで自家製ナッツミルクを作る人が増えていると、こちらの記事でご紹介しましたが、カシューは味に癖がなく、脂肪分も高いので滑らかな食感が魅力。

それにしてもForangerのカシューヨーグルトは滑らかな食感は見事です。

加えて、ココナッツミルクから作られたAnita'sもファンが多い一品。
 


Anita'sは原材料がココナッツミルク・ココナッツウォーター・乳酸菌のみと究極にシンプルな原材料を使用した見事な食感と風味の一品。

最近は人気になりすぎて、生産が追いつかないそうで、近所のホールフーズでも売り切れていることが多いです。

ForangerもAnita'sも甘味料やフレーバーが一切加えられていないプレーンとフルーツのフレーバーがついた商品があるのですが、ダントツで人気なのはプレーンだそう。

私自身もプレーンしか購入しません。これだけ上質で美味しいヨーグルトなので、甘味料やフルーツは自分でこだわったものをトッピングしたいんですよね。

アメリカのヨーグルト産業の裏事情

ちなみに、アメリカ人が大好きなヨーグルトですが、実は、ヨーロッパに比べるとその生産量はまだまだ少ないそう。

以前関係者に聞いたところ、

「アメリカ人は平均して1週間に1カップしかヨーグルトを食べない」

その一方
「ヨーロッパでは1週間に7カップ食べる」のだそうです

また、アメリカのヨーグルトの売り上げは午後12時以降ぱったり止まるそうで、主に朝食としてのみ消費されている、という現実があるそう。

このため甘みやフレーバーが加えられていないプレーンを、サラダやディップなどの朝食以外で食べてもらうことが大切になるようです。

ちなみに、私も何度も自宅でココナッツやナッツミルクを使用した植物性ヨーグルトに挑戦しているのですが、満足いく仕上がりになりません。

よって、植物性ヨーグルトだけは多少値段が張っても美味しいものを買う価値ありだと思っています。



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週末に大きなお鍋でボーンブロスを作りました。

グラスフェッド(牧草飼育)のビーフの骨とオーガニックチキンの骨つきもも肉を、生姜、ネギ、セロリ、玉ねぎ、ローリエと一緒に8時間ほど煮込みました。この時、リンゴ酢を入れると骨からミネラルが引き出されます。

このボーンブロス、動物性の余分な脂肪を摂取することなく、アミノ酸、ミネラル、コラーゲンが摂取できると、ニューヨークで大流行中です。

先日マンハッタンのウェルネスセンターKIMAのイベントで、ブロスの会社を経営する女性Layaと知り合って色々と話していたのですが、彼女の会社の商品は全てお母様が地元ミシガンで作っているそう。

そもそも、お母様が家族のために作っていたブロスで、全く料理をしないLayaのために冷凍にしてNYまで送っていたそうなのですが、それを母娘でビジネスにしたのが2015年。

今や、ミシガンで24時間煮込んで作られたブロスは全米に配送されているそうです。

料理が大好きな彼女のお母様は、60歳を過ぎて、これまでビジネスはもちろん、友人を集めて料理教室を開く以外、お仕事もされたこともなかったそうですが、今や毎週800パック以上のブロスを売るビジネスウーマン。

ブロスでアメリカの不健康な人たちを救うという使命に燃えているそうです。

そんな話にインスパイアされて、早速私も自宅でブロスを作ってみたのですが、原材料にこだわり、グツグツ煮込んだブロスに愛着が湧いて、すっかりブロスファンになってしまいました。

今週は、夜はブロスにしてデトックス週間にしたいと思います☆

ピンクヒマラヤンソルトや、シーソルト、ターメリックなどを入れると味がしまります。

たくさん作って冷凍しておくと、アレンジしてスープ、麺、パスタなんかにも使えて便利です。早速野菜をたっぷり入れてパスタにしてみましたが美味しかったです。

ちなみに、ブロス会社のLayaもInstitute for Integrative Nutrition(IIN)の出身だそうで

「あら、あなたも?私も卒業生よ」

と言うと

「Everybody (みんなよね)」

と言っていました。

それほどニューヨーカーではIINの卒業生が多いです。
(ニューヨークで大人気・ヘルスコーチの資格が取れるIINに関しては、こちらの過去記事をご覧ください。)

そのIINですが、来週から春コースが始まります。今週の金曜日17日までに申し込むと、さらにお得な割り引きがありますので、ご興味のある方はnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせください。



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今、アメリカでトレンドになっているのが、パレオダイエットからの流れで、ホールグレインを含む一切の穀物を摂取しない『グレインフリーダイエット』。

NYで人気のグレインフリーダイエットとは

今、ニューヨークで人気のダイエットWHOLE30も、30日間、穀物も豆類も一切摂取しない ダイエットです。

弊社の商品Ancienticsをプロモーションしていても、最近増えてきているのが、この『グレインフリーダイエット』中の方々。

昨日もマンハッタンのウェルネスセンターのKIMA Wellnessのフォーラムで、プロモーションしていたのですが、特に男性や50代前後の女性で『グレインフリー』の方がちらほらいらっしゃいました。

そんな時は、「グレインといっても発酵させていて、炭水化物がグルコースに分解されているので、即効性のあるエネルギーとして使えますよ」とお伝えするのですが、そんな『グレインフリー』の方々が飛びついていたのが、隣のブースにあったボーンブロス。

ボーンブロスは牛テールや骨つきの鳥肉らをじっくり煮込んだ栄養素たっぷりのスープです。

余分な動物性の脂肪を摂取することなく、アミノ酸やコラーゲンを摂取できるとあって、ニューヨーカーに大人気。

昨日のフォーラムでは、  あるドクターが、ボーンブロスにアボカドを入れて

「こうして食べると良質の脂肪も摂取できて一石二鳥だ」

と言った途端に、周囲の人がみな真似をして、ブロスにアボカドを入れて食べてました。
が、熱々のブロスにアボカドをポカリと浮かせて食べるその一品は、正直、それほど美味しいものではなかったです。苦笑

アボカドの横には、Le Pain Quotidienのグルテンフリーブレッドが置いてあったのですが、『グレインフリー』族は、たとえグルテンフリーだとしても、パンには手を出しません。

ちなみに、 Le Pain Quotidienのグルテンフリーブレッドは、私の周囲でもNY1のお味と評判。

私自身は、日本人は良質な炭水化物であれば、ある程度食べても体質的に太らないという説を展開していたのですが、最近油断して5キロ太ったという辛い事実が発覚したので、今は絶賛炭水化物カット中です。

とはいえ、朝の甘酒・Ancienticsは欠かさず、昼は少なめ、夜はカットを実践してます。

NYのグレインフリー族のように完全にカットする必要なはいと思いますが、残念ながら、年齢を重ねて代謝が落ちてくると量を減らさないと体型の変化となって現れるのは事実です。

これから40代を迎えるにあたり、ちょうど良いバランスを研究してみることにします。



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私事ですが、先日誕生日を迎えまして、30代も最後の年になりました。

この年になると、それほどおめでたい日でもありませんが、一年間を振り返って感慨に浸る日ではあります。

そんな誕生日を言い訳に好きなように食べていたら、すっかり体が重くなってしまいました。(悲)

ランチにパンを食べて、夜はパスタ、その後ケーキまで食べていたのですから、その分しっかり身になりました....

特に35歳以降、炭水化物を取りすぎると、すぐに腰回りにつきます。

アメリカで大流行のダイエットWHOLE30

昨年からアメリカで流行っているWHOLE30は、炭水化物、豆類、砂糖、乳製品、アルコール、添加物、加工品を30日間完全にカットするというダイエット。



体内の炎症の原因になるこれらの食材を取り除くことで、体をクリーンな状態に戻し、その後、上記の食材を一項目ずつ摂取し、体の反応をみるというエリミネーションダイエットの一種です。

エリミネーションダイエットは、新しいコンセプトではありませんが、WHOLE30のユニークな点は、ホールグレインも含む一切のグレインと豆類をカットする点。

アメリカ人はもともと、炭水化物を減らしてタンパク質を摂取するダイエットを好みますが、パレオダイエットの流行も影響して、炭水化物を取らない『グレインフリー』ダイエットをする人も少なくありません。

穀物の代わりに野菜(芋類などを除く)や果物から炭水化物を摂取する方が望ましいとする説も聞きますが、穀物や豆類を完全にカットして、その分肉類でタンパク質を増やすダイエットは、長く続けると消化器官に負担になるので、個人的にはすすめません。ですが、WHOLE30のように、期間限定で取り入れて、体に合わない食材を判定するのは理にかなっていると言えます。

穀物や豆類全般の代わりに、メジャーなアレルギー源であるグルテンやソイをカットするだけでも、効果はあると思いますので、疲れやすい、体重が落ちずらい、などの悩みがある方は試してみてください。

私は、夜の炭水化物をカットして、増えた分を元に戻そうと思います。



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