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カテゴリ:Wellness > 最新ダイエット事情

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コールドプレスジュース、スムージー、アダプトゲン ときて、今ニューヨークでブームになりつつあるのがファンクショナルドリンク。

ファンクショナルドリンクとは

ファンクショナルドリンクとは、スーパーフード、アダプトゲン、ハーブなどを調合された即効性のエネルギーをチャージできる飲み物のこと。

そのブームの火付け役的はカリフォルニア発祥の『Moon Juice ムーンジュース』ですが、その後次々を新しい商品が出てきています。

その一つがアダプトゲンやスーパーフードを生姜やレモンジュースとミックスしたショットを販売するTorii Labs。

Torii Labsとfulvic acid(フルボ酸)

Torii Labsの特徴として、これらのアダプトゲンに加えて、fulvic acid(フルボ酸)の中でもfulphyl(フルフィル)と呼ばれる、野菜と果物を発酵させて作られた物質が使われていることがあります。

「fulphyl(フルフィル)」は強力なデトックス効果があり、共に調合されたハーブやアダプトゲンの栄養素が体に吸収される助けをするそう。

加えて、免疫力を高めたり、アルツハイマーの治療薬としても使われているそうです。


ブームの背景には、薬よりも、伝統的な治療法を選択する人が増えてきていることがあげられます。カフェインやアルコールの代わりにエネルギーアップ効果が期待できるアダプトゲンを飲む人もいます。

このアダプトゲンとファンクショナルドリンクのブーム、2017年にますます広がりそうです。



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いよいよ今年も残すところ一ヶ月と少し。これから忘年会やイベントが多い季節ですね。

アメリカではサンクスギビングのホリデーです。サンクスギビングはアメリカ人が最も多くのカロリーを摂取するとも言われています。

日本人がお正月にカロリーを気にしていられないように、普段はストイックな食事をするニューヨーカーも、サンクスギビングは特別、とターキーからパイから、何時間も食べ続けます。

先日、友人たちと集まった時に、ヨーロッパ出身のファミリーが、今回初めてサンクスギビングのディナーをホストするという話題になりました。

その中で、アメリカ人のファミリ−に

「サンクスギビングにサラダをサーブしてはいけないというのは本当か?」

なんて聞いていましたが、それに対する答えは

「そんな決まりはないけど、葉っぱを出してもその日ばかりは誰も手をつけないよ!」

というもの。

この時期、食べ過ぎ飲み過ぎで体重が増えがちになるのは、日本もアメリカも同じですね。

ホリデー中に増えた体重は、新年に気持ちを入れ替えて調整するのは毎年のことですが、そんな時、どんな方法で体重を落とすにしても、あることに気をつける必要があります。

成功するダイエットに共通すること

それは、無理なく摂取カロリーを減らす、ということ。

当たり前に聞こえますが、そもそも空腹を我慢するのは続きませんし、栄養素が足りないと満足できず食べ過ぎてしまいます。

スタンフォード大学の教授クストファー・ガードナー(Christopher Gardner)氏も、先日行われた会議でこう述べています。

「減量に成功する時というのは、カロリーを減らしていると気がつくことなく、特定のダイエットをすることによって結果的に減っている場合です。」

「満足感を感じられるかどうか、これがカギです」「カロリーを減らそうとはしていないけれど、結果的に少ないカロリを摂取するのは、空腹を感じていない場合がほとんどなのです。」

地中海ダイエット、アトキンダイエット、パレオダイエット、ベジタリアンダイエットなど、アメリカで人気のあるダイエットは数多くありますが、大切なのは、炭水化物、たんぱく質、脂肪をバランス良く摂取すること。ビタミン、ミネラル、鉄分、繊維なども欠かせません。

同教授によると、特に、野菜中心に食べる、砂糖と精製された炭水化物を避ける、という点はどのダイエットにも共通する成功のための大切なポイントだそうです。

これに加えて、個人的に思うのが、野菜中心で、精製された食品を避けた食事を美味しいと思える体にすることが大事だということ。

体に必要な栄養素を摂取するのはもちろんですが、いくら栄養があっても美味しいと思えない食事では満足できません。

ジャンクフードやスナックよりも、新鮮な野菜や果物が美味しいと思えるようになるには、砂糖や化学調味料などの摂取を減らし、ホールフードの摂取を増やすと同時に、運動や睡眠などライフスタイルを整えて健康な体を作り、嗜好を変えていくのが一番の近道。

一時的なダイエットではなく、ライフスタイルを変えていくことが、我慢することなく体型を維持する最も効果的な方法です。



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イライラする、疲れやすい、集中力に欠ける....

そんな状態が続く時は、特定の栄養が不足しているかもしれません。

私も、数年前、ジュースとローフードにはまって野菜・果物・ナッツばかりの極端な食事をしていた頃、体力が落ちて疲れやすくなり、検査を受けたことがありました。

その結果、たんぱく質、亜鉛、鉄分が不足していることが分かったのです。

極端なダイエットや、忙しさから手軽に摂取できる炭水化物中心の食事をしていると、栄養不足になりがちです。

上記のような症状がある方は、以下の栄養素を積極的に取ってみてください。

イライラや集中力の低下に効果的な食品

たんぱく質

筋肉を始め体の組織を作るのに欠かせないのがたんぱく質の成分であるアミノ酸。ビバリーヒルズで多くのセレブをクライアントに持つEhsan Ali医師によると、アミノ酸の中でも、トリプトファンは脳の神経伝達成分を生成する助けをするため、気分を安定させて集中力を高める効果があるそう。

アメリカ人はたんぱく質命ですが、特に日本人は不足しがちな方も多いかもしれません。毎食適量のたんぱく質が摂取できているか、意識してみてください。

亜鉛

やるべきことに集中したいのに、思考が定まらない.... そんな症状を緩和するために摂取したいのが亜鉛。Ehsan Ali医師は、牛肉、エビ、ほうれん草、インゲン豆など亜鉛が豊富な食品の摂取を増やすか、20mgのサプリメントを取ることを奨励しています。

この他にも牡蠣、レバー、卵なども亜鉛が豊富です。私も病院で医師に「たまにステーキでも食べなさい」と言われたのですが、赤身の肉はどうも苦手なので、毎日卵を食べています。

マグネシウム

不眠症の治療に用いられることも多いマグネシウムですが、集中力の低下に悩んでいる人にも大きな効果があります。

マグネシウムはアーモンドやひまわりの種、ゴマ、大豆などに含まれていますので、これらの食品を積極的に摂取するか、サプリメントを試されてみるのも良いかもしれません。

オメガ3

オメガ3が豊富なクルミやチアシードがブレイン(脳)フードと呼ばれるように、オメガ3は脳の健康に作用します。Ehsan Ali医師によると、1日2500mg摂取すると大きな効果を実感できるそう。
Well and Goodより

 口にするもの一つで、驚くほど精神面の安定度が左右されるもの。適度な運動と合わせて、これらの栄養素を意識して摂取して、集中力アップしたいです。



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数々のハリウッドセレブをクライアントに持つ栄養学士キンバリー・スナイダーがウェルネスの巨匠ディーパップ・チョプラ医師と共著で出版した『Radient Beauty』(本の詳細記事はこちらから。)

彼女のグリーンスムージーやアルカリ性を中心にした食事理論はニューヨークタイムズのベストセラー『Beauty Detox』シリーズで馴染みがあったのですが、今回の本で特に興味深い理論があったのでご紹介します。

それが、循環器をサポートして、酸素や栄養の巡りを良くして美しくなる、というもの。

循環器と美しさの関係

循環器と聞くと、心臓周辺の健康をイメージしますが、実は、美しい肌、丈夫な髪や爪に欠かせないもの。

この理論に特に興味を持った理由は、最近ニューヨークでブームになっているワークアウトHIITも循環器を鍛えるもので、私自身その効果を実感しているからなんです。

(HIITの詳細や効果はこちらの過去記事ご覧ください。)

心臓が心拍を刻むたびに酸素や栄養素を含んだ血液が体内のセルに行き渡りますが、これが効果的に各セルに行き届くことで、肌や髪の美しさにつながるのだそう。

ちなみに、循環の具合を調べるには、爪の根元の白い部分をチェックするのが良いそうです。三日月型の白いマークがあるのは、循環が良い証拠。

それでは、『Radient Beauty』から、循環器の働きを高める食材をご紹介ます。

循環器の働きを高める食材

・ブルベリー、ストロベリー、ぶどう、チェリー
フラボノイドが血管や心臓を酸化から守る。

・レモンやオレンジなどシトラス系のフルーツ
ビタミンCが動脈が詰まるのを防ぐことに加えて、体をアルカリ性にする効果とクレンジング効果も高い。

・ビーポーレン
プロテイン、抗酸化作用、ミネラルが豊富なことに加えて、ルティンと呼ばれる抗酸化作用のあるバイオフラボノイドが含まれる。このルティンは、毛細血管や血管を強くし、循環を高める。

・アボカド
一価不飽和脂肪酸が循環を助け、葉酸、ビタミンB類、繊維が健康的な血液の流れを助ける。

・チアシード
健康的な血液の循環を助けるオメガ3脂肪酸が豊富。

・ダークチョコレート
フラボノイドが豊富なローカカオか、カカオの含率が高いチョコレートが良い。

・ ショウガやカイエンなどのスパイス
血の巡りを良くし、代謝を上げて、動脈や血管を丈夫にする。

・ニンニク
アリシンと呼ばれる成分が循環を高め、詰まりを解消する。血液をサラサラにし、血の巡りを良くする。

・かぼちゃの種・アーモンド
豊富なビタミンEが体内の血の巡りを良くする。

・ホールグレイン
玄米などのホールグレインは繊維が豊富で、コレステロール値を下げる。

どの食材もこれまで健康や美容に良いと言われていたものですが、これらが循環器にも効果があるというのは嬉しいです。

どれだけ栄養を取っても、それが体内のセルに行き渡らなければ意味がありません。HIITと合わせて、これらの食事を積極的に取り入れてみてください。



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ドリュー・バリュモア、リース・ウィザースプーン、エヴァ・ロンゴリアといったハリウッドセレブから絶大な支持を受けているのが、アメリカの栄養学士キンバリー・スナイダーです。

ハリウッドのカリスマ・キンバリー・スナイダー

グローインググリーンスムージーや、アルカリ性の食事、食べる順番など、美しくなるための食べ方を伝授する彼女の著書『Beauty Detox』シリーズは、ニューヨークタイムズのベストセラーになっています。

私も彼女の理論は好きで、著書も持っているのですが、そんなキンバリーが、ディーパック・チョプラ医師との共著『Radical Beauty』を出版しました。

ディーパック・チョプラ医師はご存知の方も多いと思いますが、インド出身の医師で、瞑想、食事、東洋医学といった統括的な生き方を提唱し、これまで80冊以上の本を出版しています。

セレブリティのファンを多く、彼が創設したチョプラ・センター・ウェルビーイング、ダイアン・ヴァン・フォステンバーグやダナ・キャランといったファッション関係者やハリウッドセレブのgo-to施設になっています。

ディーパック・チョプラ医師との共著・Radical Beauty

そんな二人の共著『Radient Beauty』は以下の6項目から構成されています。

第1章:Internal Nourishment 食事
第2章:External Nourishment 美容ケア
第3章:Beaty Sleep 睡眠
第4章:Primary Beauty 自然と繋がる
第5章:Beautiful Movement 運動
第6章:Spritual Beauty スピリチュアル



キンバリー・スナイダーがハリウッドセレブをはじめ、女性たちの支持を集めている理由としては、体の内側と外側からいかに健康で美しくなるかということにフォーカスを当てているので、取り入れやすいという点があります

さらに、彼女自身、透き通った白目、輝く素肌、引き締まった体で、まさにナチュラルビューティーのお手本のような存在であることも説得力があります。

この本の中で、私が特に興味があるのが、第3章:Beaty Sleep、第4章:Primary Beauty、第6章:Spritual Beauty。

睡眠が大切なのは言うまでもありませんが、以前Cafeglobeの連載のこちらの記事でも書きましたが、生活の質を上げるには、ある程度睡眠中心の生活のサイクルを組む必要があると最近つくづく感じています。

自然と寄り添うライフスタイルで、特に興味があるのが、月の満ち欠けに合わせた暮らし方。今の家は残念ながらベランダがないので、月が見ずらいのですが、次は月光浴できる家に住みたいです。

さらに、今最も関心があるのが、瞑想。これはもう何年も言い続けていますが、毎日の生活にしっかり取り入れたいです。

というわけで、こちらの『Radical Beauty』からの具体的な興味深いトピックは、また次回ご紹介しますね。



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