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カテゴリ:Wellness > お悩み相談

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自分で一番気がつきにくいもの。

それが『自分の良さ』なんです。

これまで、色々な女性たちから相談を受けましたが、多くの方がご自身の良いところや素晴らしさに気がついていません。

自分では、あまりに自然にやっていることが、実は、すごい長所だったりするんですよ。

あまりにも当たり前にできるので、自分では気がつかないんです。


先日『自分を知るプラクティス』を読んで下さった方が、こんな感想を寄せて下さいました。

今までたくさんのエッセイや自己啓発系の本など読み漁りましたが、このように感想などメールを送るのは初めてです。

私は現在20代後半で東京に住み、大手企業で◯◯をしています。

華やかな聞こえの反面、私は地方出身で専門学校卒業後、契約社員、ワーキングホリデー、派遣社員などを経て、自分の人生を後悔しては学歴コンプレックスに押し潰されそうになり、一見華やかな◯◯になれば自信がつくのではと転職しました。

しかし、実際は学歴も家庭環境も華やかな同僚と比較しては落ち込み、仕事への熱意もなく、毎日気持ちが沈んで行くばかりでした。

そして昨日、同僚に自分では行かないような高級なアフタヌーンティーに誘われ、身の丈に合っていないことをしたような気分で帰りに本屋さんに寄ったところでこちらの本と出会いました。

自己肯定感が低く周りに嫌悪感ばかり持っている自分と重ね、読みながらも最初の方の素晴らしい肩書きのニューヨーカー達が出てきたところでまた自分と比べては心が苦しくなってきましたが(笑)、一気に読みました。

前置きが長くなりましたが、読んだあと自分がこれまで自分の人生に責任を持って生きていなかったとハッとしました。

自分では何もせずブーブー不満ばかりを漏らし、幸せじゃないのは環境や学歴のせいにして、なにかの弾みで人生が逆転するかもなどと、いつも何かを誰かを待っていたように感じました。

本当にやりたいことは何か、学歴がないのを言い訳にしてきたが、学歴があったら何をしたかったのかなど、何の考えもなかったことに気づきました。

人生、自分で考えて行動しないとダメですね。

私も英語に関わる仕事など経験し、周りの外国人から意見を求められることが多くありましたが、その度に自分の意見がなく人の意見に賛同するだけでした。

自分を知るプラクティスしたいと思います!

意識を周りにばかり向けず自分に向けていこうと思いました。

何度も読み返します。

素敵な本との出会いに感謝です。
まるで自分の20代を見ているかのようで....笑

お気持ちとっても理解できます。

原稿を書く時に、こんな方に読んでもらえたら良いな... と思っていた通りの読者さん。少しでもお役にたてて本当に嬉しいです。その上、ご感想まで送って下さってありがとうございます!

この方が素晴らしいのが、その行動力。そして、まだ20代とお若いのに、ご自身を客観的に見られているところです。

ただ”何か起こる”のを待っているだけでなく、ご自身で海外に勉強に行ったり、転職したり、行動されてますよね。

単に、自分が本当に望んでいるものは何か?、それがまだ分かっていないだけです。


外から見て、ステイタスのあるもの、聞こえの良いものに流されて、それが本来の自分とかけ離れていくと、どんどん苦しくなってしまいます。

例えば、今のお仕事を続けながら、エリートと呼ばれる男性と結婚をして、子供を名門の私立校に通わせても、一生周囲と比べてコンプレックスに苦しみ続ける....なんて、息苦しいですよね。

学歴がコンプレックスとおっしゃっていますが、本当にやりたいことをみつけて進みだしたら、10年後にはそんなことどうでもよくなってますよ。

どんな学歴を持っている人とも交換したくない人生になるはずです。

それに、もし、どうしても大学や大学院で学びたい、学んだ先にこれがしたい、と思われるのであれば、今からでも全然遅くないですよ!

アメリカでは20代30代で大学に入り直すのは全然珍しいことではないですし。

それが本当に自分がしたいことなのか?よく考えてみて下さいね。

そして、自分とは全く別の世界に住む人たちとの交流の場を持つのもおすすめです。

例えば、大学に行かずに一代で事業を起こして成功した人や、日本を飛び出して未知の世界で活動している人、などなど.....

いわゆる、日本で良い学校に行って良い会社に入って... という価値観以外の世界もたくさんあるので、それに触れてみて下さい。

典型的な道から少し外れているというのは、視点を変えると、個性になります。それをコンプレックスだと思うよりも、ご自身の武器にするくらいの気持ちに変わると、すごく楽になりますよ。

そして周囲からどう見えるかではなく、ご自身に合った人生を切り開いていってくださいね。応援してます!

『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です。ご感想やご質問も気軽にメール下さい★

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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Facebookでも更新情報が受け取れます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

昔から拙ブログを読んで下さっている読者の方や、インスタグラムやFBで交流させて頂いている方々が、『自分を知るプラクティス』の感想をメッセージ下さるのが、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

そんな中のお一人、アメブロ時代からずっと読んで下さっている方が、本の感想と近況をご連絡下さいました。

その方は、夜コンビニでたくさん食べ物を買って、お酒を飲みながら食べるという過食に悩まれているそうです。

 拙著にも書きましたが、ニューヨークでも摂食障害に悩む女性は本当に多いんです。

以前、ニューヨークの摂食障害専門のクリニックBalanceに勤務する精神科医と話した時も、10代前半から60代まで、ありとあらゆる年代の女性、そして男性の患者が後を絶たないと言っていました。

摂食障害を持つ人は、まじめな完璧主義で、何らかの形で自分を抑圧していることが多いです。

それは、食事だけでなく、普段の生活でも、何かを我慢していたり、自分が不十分で価値がない人間だと思っていたり.....

そこから逃げるように、食べる行為に快適さを求めてしまいます。

過去のトラウマから逃げるために、過食にはしってしまう人もいますので(ある女性が260キロまで太り続けた理由・Hunger(ハンガー)、深刻な障害に悩む人は専門家に相談するなどして、根本的な心の治療をする必要があります。

その上で、摂食障害を克服するためにアドバイスをするとしたら、過食の人は、まず吐くのをやめることからです。

好きなだけ食べても良いので、そのあと絶対吐かないと決めて、実行してみてください。そうすると、胸焼けと罪悪感で気分が悪くなると思いますが、そのままで我慢します。

そのサイクルをしばらく続けると、吐くために食べることはできなくなるので、量が減るはずです。

そうなったら、昼間に好きものを我慢せずに食べます。

夜食べ過ぎてしまう人は、昼間に我慢していることが多いのです。ですから、昼に食べたいだけ食べて下さい。

仕事をして人目が気になってしまう人は、一人で外食をしたり、公園に行って好きなものを食べるなど工夫して、我慢しないようにします。

何を食べるのが良い・悪い、というのは、また次のステップで考えたら良いです。摂食障害がある人ほど、ヘルシーなものを食べようと努力されているケースが多いのですが、それが本当に食べたいものでなく、体に良いから...という理由で食べていると、それが抑制になります。

その次は、飲食以外の夜の楽しみをみつけます。

それは健康的なものでなくても、例えば、好きな海外ドラマをまとめて観る、漫画を読む、なんでも良いんです。

その際、お風呂に入って歯も磨いて、すぐにでも寝れるリラックスした状態にします。そのうち、食べるよりも、そちらの方が快適になります。

摂食障害は、脳の洗脳みたいなものなので、食べることにまつわる様々な感情を一度クリアにできたら一番良いのです。

多少食べ過ぎてもたいしたことはないと思って、昼間に美味しいと思うものを好きなだけ食べて下さいね。その上で、夜9時以降は食べないなどのルールを決めれば、バランスが取りやすくなるはずです。



『自分を知るプラクティス』への感想をお送り頂いたみなさま、本当にありがとうございます!

素晴らしいメッセージばかりで、少しでも多くの方に読んで頂きたいので、勝手なお願いですが、ご自身のSNSで感想をシェアして頂くか、他の方も読める形で私のインスタグラム・ブログ・FBへのコメントで寄せて頂けると本当に嬉しいです。#自分を知るプラクティス でハッシュタグをつけて頂くか、リンクをお送り頂けたら私の方でもシェアさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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今日はキャリアに関するご相談にお答えします。

はじめまして。いつも楽しみにブログ拝読させていただいています。
私は現在育児休暇中で、ゆくゆくは独立して家庭とのバランスを取って仕事を続けていきたいと思っています。現在は、福利厚生もしっかりとした企業で正社員として仕事をしていて、恵まれた環境だとは思うのですが、子供も二人は欲しいですしこのままずっと会社勤めをするのは違うような気がしています。とはいえ、マンションのローンや教育資金のことを考えると、安定した収入を捨て起業や独立をしても十分な収入が得られるのか不安です。育休中にIINで学んで、ホリスティックヘルスコーチの資格か、もしくは全く分野は違いますが、FPの勉強をすることも考えています。
白石さんも小さなお子様がいらっしゃる中、起業もされているようなのでアドバイスを頂けたらと思いご連絡させて頂きました。



稚拙なブログ読んで頂いてありがとうございます。

育児休暇中に、学んで資格を取得される方多いのですね。IINに関しても、同様の状況でご連絡くださる方が少なくありません。

育児で疲れている中勉強なんてすごい!と心から感心するのですが、自分の将来のために時間を使うのは、育児疲れの気分転換にも良いのかもしれません。

色々と考えてしまうそのお気持ちよくわかります。お子様がいらっしゃる方は、同様のお悩みをお持ちの方も多いかもしれません。

保育園に預けて通勤し、夕方迎えにいって、夕飯の支度にお風呂に寝かしつけに....となると、自分の時間が全くない!という毎日。これを後10年も20年も続けることが本当にベストなのか?

私の周囲でも、特に二人目が生まれた後、正社員の仕事をやめて、しばらく専業主婦をされたり、独立してサロンやマッサージなどを開業したりする女性が少なくありません。


仕事と家庭のバランスは、その女性が求めるも生き方によって様々ですので、こうすべきという形が存在しないのは言うまでもありません。

ですので、まず大切なことは、優先順位をはっきりさせることだと思います。

優先順位といっても、子供は自分の命よりも大切なものですから、それ以上に大切なものはないわけなのですが、子供との時間と仕事の時間、子供との時間と収入、子供との時間と自分の時間、といった点において、優先順位を決める必要があります。

起業や独立に関して言うと、正社員での収入と同様、もしくはそれを上回る収入を得る、というのは想像以上に大変です。

例えば、ヘルスコーチとして仕事をされるとして、1時間7500円でセッションをするとします。今と同じだけの月給を稼ぐためには、何人のクライアントさんが必要か?

一方、独立してクライアントを取る場合、会社勤めと違って決まった時間デスクに座っている必要はないので、時間はある程度フレキシブルに調整できるというメリットはあります。

起業の場合、少なくとも最初の数年間は、初期投資とランニングコストの方が収入よりも大きくなり、自分への給料は出せませんし、自分のビジネスであれば、仕事とプライベートの境界もなくなります。

よく、起業をしてお金も自由も手に入れる、といったコピーを見ますが、起業するとお金も自由も、少なくとも最初は失うはずです。

私個人の経験で言いますと、ようやくAncienticsの商品をマンハッタンとブルックリンの店舗で展開できるところまできたのですが、ここまで2年以上かかりました。

その間費やした投資額を回収するためには、その何倍もかかるはずです。

その間、収入は他の仕事から得ていましたし、今後もしばらくは同様です。

私の場合、何よりも大切なことは、融通のきくスケジュールで仕事ができること、自身の直感やアイデアを追えること、子供とも時間を確保できることなので、例え年収が3倍に増えると言われても、朝から晩まで仕事に追われるコーポレートジョブや、休日も2分おきに携帯をチェックしなければならないような経営者にはなれません。

そのことをはっきりさせた後、ビジネスの展開プランも変更しました。

逆に、大企業にいるからこそできる仕事もあると思います。

ですので、収入、時間、働き方、実現したいこと、子供との時間....これらの優先順位をクリアにすると、望む形が見えてくると思います。

ヘルスコーチにご興味があるのであれば、しばらくは仕事を続けながら、副業で、もし副業が禁止されているのであれば、練習/趣味で試されてはいかがでしょうか。

食事に気を使う余裕のないビジネスマンや、お子さんの食事に気を使うママたちにセッションをされるのも良いと思います。

起業のプランをお持ちであれば、仕事をしながら、商品やウェブサイトを作っていって、それを色々な人に見てもらったり、発信を始めたりするなどして、少しずつ進めていかれてはどうでしょう。

もちろん、正社員の仕事と同時に進めていくのは大変だと思うのですが、小さくスタートして、上手く周り始めたら比重を変えていくのが、個人的にはお勧めです。

それから、子供はあっと言う間に大きくなってしまいますので、育児休暇中の今、お子さんと一緒にただ居る、という時間もとっても貴重ですよ!ぜひ、そんな時間も楽しまれて下さいね。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
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今日は外見に関するお悩みにお答えします。

30代後半から、体重が落ちずらくなり、何を着ても似合わないように感じて、美容やファッションを楽しむ気持ちがなくなってきてしまいました。運動をしても続きません。そんな自分に自信が持てず、友人に会ったり、買い物に行くのも億劫になってきてしまいました。そんな私でもダイエットに成功して自信が持てるようになるには、どうしたら良いでしょうか?




残念ながら、年齢と共に、体型や肌に変化が出てくるのは仕方がありません。私もちょうど同じ年代ですので、お気持ちよく分かります。

若い頃と同じ量を食べているだけで、どんどん体重が増えるのは悲しいですが、加齢に対してできることも色々とありますよ!

1. 食事を変える 
2. 運動をする
3. 睡眠の質を上げる
3. 意識を変える




1. 食事を変える 

食事に関しては、単に量を減らすのではなく、栄養素のバランスを取ること、そして、食べるタイミングに注意することが大切だと思います。

30代も半ばを過ぎると代謝が落ちていきますので、若い頃と同じように炭水化物を摂取していては、体重は増えます。ですので、意識をして炭水化物を減らすのはアラフォー以降の減量には有効です。特に夜は完全にカットするくらいで良いと思います。また、エンプティカロリーと呼ばれる、スナック菓子やジャンクフードなどの栄養素がない食品をカットし、かわりに上質なオイルやタンパク質を摂取することも大切です。

また、夕食はできるだけ早めに腹八分目を意識するだけでずいぶん違います。これは体重だけでなく、朝、顔がむくみずらくなりますし、睡眠の質も上がります。

無理にダイエットしようとしても続きませんので、習慣を変える意識をされると良いと思います。例えば、ケーキを食べるにしても、毎日食べるのと、週に1,2度食べるのとでは、身体に現れる結果は全く違います。普段は、栄養に気を配った食事をして、たまに好きなものを好きなだけ食べる、といったようにバランスを取ってみてください。


2. 運動をする

残念ながら運動なくして、若々しい体を維持することはできません。特に筋肉を保つための運動はマストです。筋肉量をアップするのに有効だと言われているHIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)や、ウェイトを使ったトレーニングを取り入れてみてください。これらの運動の後は45分以内にタンパク質を摂取します。

いくら効果がある運動でも嫌々しても続きませんので、これならできると思う運動を見つけることも大切です。色々と試して、ご自身にあったものを探してみてください。しばらく続けて、身体が代わりはじめると、楽しくなりますので、それまではなんとか続けてみて下さいね。


3. 睡眠の質を上げる

睡眠は最高の美容液というのは本当で、良質な睡眠を取ると、肌や身体の調子が良いのは言うまでもありません。また、睡眠不足だと、砂糖やカフェインなどの刺激物を欲するようになるなど、食生活にも影響します。他のことは削っても睡眠時間は7時間確保する、というくらい優先順位を上げて下さい。


4. 意識を変える

一番大切なのはご自身の意識を変えることです。年齢を重ねて外見が変化していくのは、誰もが経験することですが、大切なのは、自分がそれをどう受け止めるかです。

例えば、朝、肌の調子が良かったり、ベスト体重でお気入りのジーンズが履けると気分が良くなるように、自分が良い気分でいられるコンディションに整えるのは、自分でコントロールできます。上記の食事・運動・睡眠の3つを管理できると、内面的な自信にも繋がります。



確かに白髪やシワが増えるのは楽しいことではありませんが、自分で心地良い程度に管理できていれば、それほど悪くないか、と思えるようになると思います。

ちなみに、アメリカでは『若く見える・You look yonger /young』は褒め言葉として使いません。

代わりに『You look good/great』を使います。

これは年齢に関係ありませんので、生活習慣を整えて、『looking good and feeling great』でいきましょう☆




NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


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日本でも耳にする機会が増えた『グルテンフリー』ダイエット。

どんなダイエットも同様ですが、ブームだから取り入れるのではなく、自分の体に合っているかどうかが一番大事なポイントです。

グルテンフリーダイエットとは

アメリカでは、グルテンに対して強いアレルギーを持ち、一切摂取できない症状は以前から知られていましたが、ここ数年のブームでは、はっきりと分かるアレルギーを持っていなくても、体内で炎症をおこしたり、粘膜が形成されたりといった悪影響を与えている可能性があるため、摂取を控えた方が良い、と言われています。

私自身、精製された小麦粉をはじめとするグルテンは摂取しない方が体調が良く、週末にパンやパスタを食べると途端に体がだるくなって眠たくなります。

昼食を食べると眠くなり仕事の生産性が落ちるといった場合は、食べているものが影響を与えていることが多いです。

半年ほど前からNYに留学している知人の日本人女性に久しぶりに会うと、もともと細かった体が一層痩せ細って、顔色が悪く、肌はカサカサで吹き出物が目立っていたので、「ご飯きちんと食べてますか?」と聞くと、食べているとのお答え。

「節約の為に大量にパスタを買って、朝昼晩食べているのですが、どうも体調が良くなくて。それに疲れやすいんです。」

と言います。

朝、パスタを茹でて、市販のトマトソースをズッキーニなどの野菜をあえて、それを朝食と昼食に食べるそうなのですが、それを食べると眠くなり、お腹もゴロゴロするそうです。

食べた後お腹がゴロゴロするというのは、きちんと消化ができておらず、腸に負担がかかっている可能性があります。

さらに、「タンパク質はきちんと取っていますか?」と聞くと、「朝・昼はパスタが中心ですが、夜はチキンを食べています」と言っていましたが、タンパク質は三食摂取しなくてはなりません。

彼女は、もともと細くて太れない体質で、食事でも栄養面はそれほど考慮していないように感じましたが、疲れやすい・エネルギーが出ないといった症状も食生活が原因の場合が多いです。

彼女には、一週間でも良いので、パスタを含むグルテンをカットして様子をみることをすすめました。幸い、アメリカにはブラウンライス等でできたグルテンフリーのパスタも身近ですので、これを代用すればそれほど不便ではありません。

また、炭水化物でお腹を満たす代わりに、卵やチキンといった良質なタンパク質を意識して摂取することも大切です。

ブームだからと言って便乗する必要はありませんが、普段口にしているものが、思いがけず不調の原因になっている場合もあります。

最近体調が悪いな... と感じる方は、グルテン、砂糖、乳製品といった炎症の原因になりやすい食材をしばらくの間カットして、体がどう変化するか観察してみると良いでしょう。




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