NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ:Wellness > ワークアウト

54
Instagram/ @exhalespa 

NYのフィットネス界ではここ5年以上「ブティックフィットネス」という言葉がトレンドになっています。

ブティックフィットネスとは

ブティックフィットネスとは『ソウルサイクル(SoulCycle)』や『フライウィール(Flywheel)』といったスピニングを筆頭に、バレエ、HIIT、ブートキャンプなど、特定のクラスを提供するスタジオのこと。

これらのスタジオは、マンハッタンやブルックリンの一頭地に位置し、ラグジュアリーな内装で、一時間前後のクラスが35ドル〜40ドルと割高です。ニューヨークでもこれらのスタジオに通うことはある種のステータスでもあります。

スピニングとともにその『ブティックフィットネス』の先駆け的存在であるのが、バーを使ったフィットネス。

バレリーナのようなしなやかな筋肉をつけるために、バレエバーに加えて、ウェイトやバンドなどを使って全身の筋肉を鍛えるクラスです。

私も以前はNYのジムEquinoxでたまにバーのクラスを取っていたのですが、その時は、さほどすごいとも思わなったというのが正直なところ。

ところが、先日、日本からいらしたクライアントさんと一緒にExhaleのBarreのクラスを取ったら、これが拷問のようにきつくて、新鮮だったんです。

ExhaleはNYの他にも全米で展開する『ブティックフィットネス』のはしり。ニューヨーカーにもファンが多い高級フィットネススタジオです。

遅らばせながら、バークラスの良さに気がついたので、自宅でも出来る簡単なエクセサイズをご紹介します。



You Tubeに登場するPHYSIQUE 57はマンハッタン、ハンプトンズ、ビバリーヒルズに加えて、今やドバイとバンコクにも展開するバークラスのスタジオ。

オンラインのストリーミングサービスも取り入れているので、世界中のどこからでもクラスにアクセスできます。

これを定期的に行えば綺麗な筋肉がつくかもしれない... と思い、早速DVDで試してみることにしました。気に入ったらオンライン会員になろうかと思っているので、また経過をご報告しますね。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・コンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。


BN-QW068_STAIR1_P_20161117182036
WSJ

最近のNYワークアウトトレンドとして、ニューヨーカーのジム滞在時間が短くなっている、ということがあります。

ダラダラと運動するよりも短時間でハードな運動をする、というHIITのトレンドが、ジムのマシーン利用状況にも現れているそう。

今、NYのジムで大人気のステップミル

これまではジムの片隅に1、2台置かれている印象だった『ステップミル』、動く階段のようなマシーン。

WSJによると、このマシーンが、今やランニングマシーンに次いで、最も利用されているそうです。

このステップミル、単純な動きですが、かなりキツいんですよね。

片足ずつ別々に動かすエレプティカルなどのマシーンと違って、高さが固定されていますし、スピードも一定なので、10分も経つと息が切れます。このため登山の練習に使う人もいるそうです。

約20~30分で、100階分の階段を上がるくらいの運動量になるそう。個人的には15分が限界です。。

最近では、#stairmonsterというハッシュタグで、そのワークアウトぶりを自慢するのが流行っているほど。

20-30分で十分効果があるようなので、時間がない時に、パッと心拍数を上げて汗をかいてすっきりするのに良さそうです。



Instagramでは、ニューヨークでの食事事情や美容グッズなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・トレンドリサーチやコンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

 noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。

IMG_1131

ニューヨークでブームになって久しいワークアウト『HIIT』。その人気はまだまだ続いています。

HIITとは

ハイインテンシティインターバルトレーニングと呼ばれるこのワークアウトは、全力で走るスプリント、休む、スプリント、を交互に繰り返すもの。

1分間全力で走る→1~2分ペースを落としてリカバリーする→1分間全力で走る

これを3~5回繰り返します。水泳やバイクでも可能です。

以前、1分からでも効果があるワークアウトとしてご紹介しましたが、 この『HIIT』、めちゃくちゃキツいのですが、ものすごい効果があります。

私自身、週に2回、1分間隔のスプリント×5回を習慣にして数ヶ月たつのですが、様々な効果を実感しています。

HIITの効果


持久力がつく
水泳やランニングの際疲れずらくなり、以前と比べて楽に早めのペースをキープできるようになりました。

スピードアップ 
以前は最速9 mile/hourだったのですが、今は9.5 mileにアップ。スピードをあげても1分間キープできるようになりました。

メタル力も鍛えられる
このスプリント、正直かなりキツいです。だからこそ、やり遂げた後の充実感は最高です。10分もあれば終わってしまうので、「10分の辛抱.....」と思って最初の1本目を行うのがカギ。

心臓が鍛えられる
スプリントをすることにより速筋が鍛えられ、心臓の機能が高まるそう。1分間のスプリントの後半の30秒、ものすごい勢いで心臓が動いて苦しいのですが、その後息が戻ると、体がすっきりして、エネルギーが全身にいきわたるような感覚になります。

脂肪燃焼に効く
スプリントは、脂肪を燃焼させる最も有効な運動の一つ。筋肉を増やしながら、脂肪を燃やすことができるそう。腹筋にも効くそうで、最近ニューヨークでは6パックの腹筋を手に入れたければ、HIITをするべし、というのが常識になっています。

このような様々なメリットがあるHIIT。週に1,2度するだけで十分だそうなので、ぜひ取り入れてみてください。



noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。

Instagramでは、ニューヨークからのお勧めや美容グッズなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・コンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

44
goop.com

ああ、このお腹の肉さえなければ....

薄着の季節が過ぎても、これから秋冬にかけて、カットソーやニットを着ると、ウェストのあたりがダボついて見えるのも気になりますよね。

ミランダ・カーも習慣にするプランクとは

出産後も完璧なプロポーションを保っているミランダ・カーが、ウェストラインのために毎日行っているのが『プランク』ポーズ。

14
WSJ

以前、こちらの記事『ニューヨーカーがもう腕立て伏せをしていないワケ』でもご紹介しましたが、このポーズは ニューヨークでも定番で、どのクラスを取ってもやらされます。

腕立てのように、脊髄や腰に負担をかけることなく、コアと含む体全身のワークアウトになるそう

私が愛用するトレーシー・アンダーソンのワークアウトにも必ず入っていますが、これが本当にきつくて1分キープするのも大変です。

ところが、ミランダはこれを毎日10分行っているそうで、さすが、あのスタイルは日々の努力から作られれているんですね。

ずっと同じポーズを保つのは大変ですが、トップの画像のトレーシー・アンダーソンのように、サイドプランクなどで少しずつ体制を変えると、体全身を鍛えられます。



このビデオにある、片足ずつあげるポーズもウェストに効きます。

さすがに10分はキツイですが、3分ならできるかも....

継続は力なり。毎日少しずつでも鍛えていきたいですね。



Instagramでは、ニューヨークのおすすめスポットや美容グッズなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・トレンドリサーチやコンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。


50
Instagram@unplugmeditation

アメリカで次々と生まれるフィットネスやウェルネスのトレンド。

最近の傾向として、ブティックジム、ブティックフィットネスと呼ばれる高級でクールなイメージとステイタスを提供するビジネスが過熱していることは先日お伝えしました。(こちらから記事が読めます:アメリカの巨額フィットネス産業の裏側

 フィットネス産業の成長を、ビジネスとプライベートエクイティ(PE)による投資の観点から捉えた本『Sweat Equity: Inside the New Economy of Mind and Body』の著者である、ブルーンバーグのニューヨーク支局長、ジェイソン・ケリー( Jason Kelly)氏による今後のフィットネスとウェルネスのトレンド動向をWell and Goodからご紹介します。


ボクシングとメディテーションに注目

『ソウルサイクル・SoulCycle』、『バリーズブートキャンプ ・Barry’s Bootcamp』, 『フライウェール・ Flywheel』に続く次に注目の100ミリオンダラーブティックフィットネスのコンセプトは何か?
ボクシングの周辺が騒がしいですね。これはポテンシャルがある直感がします。クラスには人が集まっているようですし、メリハリのある腕や上半身を強調した”より強い”外見への欲求が確実に存在します。

さらに、マインドフルネスに流れる資金にも興味があります。メディテーションスタジオ『Unplug・アンプラグ』などがその例です。メンタルの部分で良い気分になりたいという時代精神があるように思います。



ボクシングは、モデルのジジ・ハディットなどセレブにも人気があり、ニューヨークでも専門のスタジオが続々登場しています。私の友人も先日クラスをとったそうで、「ボクシングだし、キュートな男子がいるかも」と期待して行ったところ、その9割が20〜30代のキレイ系の女性だったそうです。

メディテーション・瞑想に関しては、私も7,8年くらい前から色々と試していますが、当時はニューエイジ系か仏教系が中心だったのに対し、最近では、手軽でお洒落なイメージの専門スタジオが次々と登場しています。

『Unplug・アンプラグ』は元マガジンエディターがNYからLAに引っ越した後オープンしたメディテーション専門スタジオ。引越しによるストレスのためにメディテーションのクラスを試したところ、すっかりはまったそうで、手軽に取れる既存のクラスがなかったことから、『メディテーションのソウルサイクル』というコンセプトでスタジオを開いたそうです。

最近ニューヨークでは、バーに行く代わりに、メディテーションスタジオでミングルするのがトレンドと言われており、会費が高めのエクスクルーシブなスタジオでは、ビジネスパートナーや投資家候補との交流の場としても人気だそう。

日本でも少しずつ瞑想が見直されてきていますし、このあたりは注目のエリアと言えるでしょう。ランチタイムや仕事の前後などに手軽に取れる30~45分のクラスを提供するシンプルでお洒落なスタジオか、ラグジュアリーとエクスクルーシブを売りにして会員同士のネットワークも提供するスタジオかどちらかでしょうね。

ビジネスのポテンシャルがあるのは食と体験

今後この分野の起業でまだまだ可能性があるのは何か?
大まかに話すと、”体験と食”でしょうか。既に多くのイベントがありますが、特にミレニアル世代は、物よりも体験を選ぶということは、全ての証拠が指し示しています。バケーション、リトリート、フェスティバルなども含みます。多くのプライベートエクイティやベンチャーキャピタルの資金が体験に向かっています。
 

より健康的なライフスタイルの一環としての健康的な食事へのムーブメントもまだ早い段階にあると言えると思います。人々は自分の体に取り込むものに関して、ますます注意深くなっていますし、この分野は主流派のより深いところまで行くと思います。 

ミレニアル世代の特徴は以前のブログ記事でもご紹介しましたが(ミレニアル世代の特徴と対策)、今アメリカで最も購買力があると言われるこの世代は、まさに”物より体験”の価値観。高級ブランドには興味がない代わりに、自分が心地よいと感じるコミュニティに属するための出費は惜しまないという傾向にあります。

食に関しては、大手食品会社がヘルスフードを提供する小規模な会社を買収する例が目立つようになってきましたね。

私個人の感覚からしても、どれも納得のトレンド予測。特に『体験』は、今後より調査して自分でも体感していきたいエリアです。同士の著書『Sweat Equity』もこの夏じっくり読んでみようと思います。



ニューヨークからの執筆・マーケティング・コンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

Instagramでは、ニューヨークでの食事事情や美容グッズなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



noteでもコラムを書いてます。火・木更新。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。
 
 

↑このページのトップヘ